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ガーリック聖人

3連休をいいことに、1、2日目は日の出ている時間から一献傾け始め、かなり遅い時間まで、いい時間を過ごすことができた。
両日とも、炎天下の中、割と長い距離を歩いたり、草刈りをしたりでかなりの汗をかいた後だったので、なおさら炭酸系飲料がうまく感じられた。

その余波で3日目はほぼ家で寝込んでいた。
夏場ゆえ、こういった日を過ごすことも大切である。


唯一やったことといえば、先週買ったニンニクの冷凍保存。
冬場には国産品は高価なものしか出回らないので、生以外で使う用にストックしている。

しばらく水につけた後、根の部分を切り落として再度水につけて、今度は状況により上を少し切り落としたりしつつ皮をむいていく。
大量だとかなり面倒な作業だ。


※撮影時デジカメの設定失敗・・・・・・


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82蕎麦(ああ邪道ですよ何とでも言えばいいさ)



在庫の小麦粉、そば粉の状況を調査し、使えそうなものを残し、久しぶりに小野式で自家製麺をやってみた。

そば粉を極力消費したいのだが、あまりじっくり打ってる暇もないので、いつもの混ぜるだけ方式で、小麦粉100%で普段は作る中華麺に2割そば粉を入れることにした。
この配合なら余裕で最後まで切れることはない。


小野式製麺機を使うのは久しぶりだったので、生地の一部をいわゆる洗浄用に使い、あとは通常どおり伸ばして切ってゆでて。

付け汁は、市販濃縮つゆを本枯れ鰹節のだし汁で割ったもの。

久しぶりに自家製麺したけど(゚д゚)ウマー!
前回以降食べたいろんな麺製品の大部分が比べものにならない。



以下は、よさげな鰹が昼に売られていたので、早いうちに一献。
早く食べないと鮮度が落ちるから。
普段の会社行ってるときは食べられないから。



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フィリップスヌードルメーカー







遅ればせながら、フィリップスのヌードルメーカーHR2365/01を購入したので、口コミ、レビューを。

結論から言うと、喜ばしくもないかな。
まあ、どんなものかはわかったが。

「十割そばができますっ!」
ってレビューが最も気になっていて買ったのだが、商品到着後さあ作ろうと思っていい方法を検索していたら
「できることはできるけど、そば屋のそれとはまったく違う」
と酷評する意見が意外に結構多くてちょっとトホホな展開。


このマシンは手打ちで言うところの「こね」が実際はない。
水回しをしてフレーク状になったものを押し込みながら細かい穴から出していく。
マシンで言う「こね」の時間が終了間際になってもパサパサなので、手打ちをしてきた人はちょっとビビる。

初回はそば粉25%のそばもどきと中華麺を作ってみた。
うーん、特に中華麺は寝かせないとやっぱダメだな。


このマシンを絶賛する人が多い理由を考えてみた。
家で麺づくりとなると、一般の人から考えると次のハードルがある。
・粉があっちこっち散るのではないか
・寝かせ方とかがよくわからない
・伸ばして切るのに専用の板や包丁がいる

これらの点をうまいことカバーしているのがこのマシンということではないだろうか。
自分で作った満足感と、それに加えて、市販品に比べると、できたてかつ純粋な原料のみの麺が食べられる安心感もあるのかもしれない。(どちらがうまいのかは別にして)

小野式でさんざん経験を積んできたわたし的には、断然小野式で。
これってねえ、多少時間調整はできるけどそのほかの部分で融通が利かないんだよなあ。
構造的に丸めて寝かせた生地を投入しても処理できない感じだし。
小野式も本体は重いけど、中華麺ならやってることは非常に単純だしね。
そんなに汚れないし。


確か発売当初は2〜3万してたし、小野式もあるのでこのマシンは買う気もしなかったが、かなり値段が下がっていて、今回は送料含め6500円でつい手が出てしまったと。
まあ、今後は個人的にまだこだわりのない生パスタなら作ってもいいかな。


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フレークカレールー




年末年始飲み過ぎたので、4日の仕事始めから3日間酒を抜いた。

うーん、よけい調子悪い(笑)


その間、ほぼ鍋を食していた。
野菜を大量摂取できるのはありがたい。

シメに冷凍うどんを1玉入れて、暮れに思いつきで買ったこいつを投入。
味が薄い場合はめんつゆで補強。
思いのほか、簡単にカレーうどん。
汗かくくらいあったまる。




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有能ミルサー

仕事納めの12月28日、最後の忘年会があった30日、あいさつ回りをした
元日と、多めに飲んだのは隔日であったものの、結構翌日効いていた。
クリスマスの前後も似たような感じだったので、いろいろと蓄積されているのだろう。
タイトな服を着てそのまま寝込むのもよくないことを痛感した。

またこのところずっと
「休日だとわくわくして早めに目が覚めてそのまま起きている」
というのが続いていて、睡眠不足が続いているのも一因である。
よほど仕事が嫌いに違いない。



大掃除の際、お世話になっているミルサーを綺麗にした。

最初のセットには容器が大小ひとつずつついているのだが、粉末を作る場合は容器を洗って乾かさないといけないので、いずれかの容器を保存用に使っている場合、実に不便だった。
調べたら新品を注文するより、中古品のセットを買った方がどう見ても安い。
ミルサー自体、一度使ったら一定時間をおかないといけないので、2台あると便利である。
こういった商品の中古品は、たいがい買ってはみたもののすぐにお蔵入りというパターンなので割と綺麗なものも多い。


急いでいるときに、永谷園の即席みそ汁に、きのこ類など多少の具と削り節を粉末状にしたものを加えるのがこのところのマイブーム。
いりこだとジャリ感があるし濁るが、鰹節程度なら大丈夫だ。


ビフォー


アフター
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ダイコク 激辛スパイスソース 1800cc リターンズ




先年買っていたんだが、あまりの私の腸内フローラ破壊率の高さを見て家人があきれてしまい、3分の1使ったあたりで強制廃棄された。

その後、ほとぼりがさめ、スーパーで売っているのを発見し、小さめのを買っていたがソッコー無くなるので面倒になりこのたび復活購入。

1日あたり、大きいスプーン2杯以内ならまあ大丈夫らしい。

かつてはこれオンリーで焼きそば大盛りを作ってたからなあ。


マヨと混ぜて生キャベツを1食代替えとして大量消費するのにも向いてる。



横のあらびき唐辛子チューブは、おそるおそる使っているので、まあこんなもんだろって感じ。


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タコのピリ辛カルパッチョ風






長時間ではなかったものの土日両日仕事しなくてはならず、結局自転車は乗れずじまい。
特に土曜日は37℃とかだったんで、乗らなくてよかったのかもしれない。


自分へのごほうびで土曜日はのこのこ街へ。
最近、週に何日ごほうびを出しているのか・・・・・・・・・

日曜は久しぶりに二日酔いで昼以降まででも眠れそうだったが、実家で故障のため買い換えた冷蔵庫の搬入があって、朝早めに来いと言われていたので、泣く泣く起きて出かけた。

配達に来た電器屋さんのお2人はあまり息があってないようで、特にサブの年上のほうが少し慣れておらずかつ気の利かない感じで、若い責任者からちょっと叱られ気味に支持を受けている。
間口も狭く2人では大変そうなので、手伝おうかと申し出たら、
「一般の方だとタイミングとか合わないですからねえ。ケガの原因にもなるしそういうのよしてもらってます」
と。
まあ新品だから引っ越しとはかってが違うのだろう。


午後は休日出勤し、夕方頃再びごほうびの誘惑にかられたが、今朝のつらさを思うと
「休むのも仕事」
と考え直し帰宅。
キューブリックの「2001年宇宙の旅」を初見。

のりがかっしりついたワイシャツが着たくて買ってきたキーピングでかなりハードめにつけてから干しておいたらまじでスルメイカみたいにカチコチになってて、「もどす」作業をした。
どれくらいの仕上がりになるかは、今後液体の色で判断するしかなさそうだ。

ちなみにいつもおかしいと思うのが、
「所定の量の原液を入れれば、仕上がりについては水の量は関係ありません」
的な表示。
「おいおい、じゃあ10リットルのバケツでも、25mのプールに入れても一緒なのかいメーカーさんよう」
と言ってみたくなる。



近所の魚屋に通うようになって、一番うれしいのが、地ダコを買えること。
この手のはスーパーで売っているのと違って、タコの色が落ちてまな板が汚れる。
10年ほど前、イタリア料理店で食べた「タコのピリ辛カルパッチョ風」がなかなかよかったので、もう記憶も無くなっているくらいなんだが、最近やっとそれらしき味にたどり着いた。
作り方は以下。

地タコ・・・好きな大きさに
オリーブ油
しょうが・・・生を多めにすりおろして。チューブは魅力半減
ゆの酢・・・いわゆるゆず果汁。香り付け
塩・しょう油
唐辛子系調味料・・・現在はキッチン飛騨うま辛唐辛子


分量はお好みで。
そんなにシビアでなくってもいい。
塩、しょう油、ポン酢あたりで塩分を入れる感じ。
唐辛子系調味料は、豆板醤、タバスコでも。

しょうがは生にこだわりたい。
水に入れて冷蔵庫に入れておくと、ものすごく長持ちする。


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ニンニク大量保存



お盆だしねえ。
いろんな人が帰省してたりするだろうからメインで走ってる山道行くのも気が引けて今週土日は自転車も含め全体的に休養に。
しかし土曜日は半日仕事してその後宴会もあって・・・・・・。

今日午前中は、6〜7月にあっちこっちで購入したニンニクを下処理して冷凍する作業を。
ある程度水につけておけば、皮がふやけてくるので、むいたあとで、
「なんか爪の間が痛い」
ってことがなくなる。
手順としては、端っこを切って、カケごとにばらして漬けてって感じ。
処理したあとは、ジップロック系のに入れて冷凍しておけば、また取り出して使える。
冷凍カチカチを切るのは面倒なので、カケごとになりがちなんだが。


今日は遅いお墓参りに行ったついでに、スイカ300、生姜150、きゅうり110で購入。
スイカってちっちゃいのも結構おいしいんだよな。


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たらこ ふりかけ




これって、意外に置いてないスーパーが多いんだよね。

数種類は置いてあるんだけれども、真っ先に却下されてる感じ。


先日、こいつが切れたんで買い物に行った先で置いてなかったんで、実験的にすき焼き味を購入してみたところ、牛肉的味覚にするのはそれはいいんだが、すき焼き風な甘さもあって女性向けなのかなと。

たらこ味は、昆布茶粉末的に応用が広いんだから、そっちをもっともっと宣伝すればいいと思うんだけどな。


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つくだのごんぞう




このところ家人が週末不在のため、やむなく夜間の活動をしなければならず、今年はすでに地域の産業に大きく貢献している。
先般万札を落として以来、なかばヤケクソになっている感は否めないところではあるが。

まあ、たまに来てツケにするのはお互い気まずくもあるので、こういったときに顔をつないでおくにこしたことはない。


こういった練り物をいったん軽く焼いてからというのは、もっぱら顔つなぎが主になっている店の女将に教わった。
個人的にはゆず胡椒を少しつけるのが好みだ。
このバターナイフみたいなヤツはこういう時しか出番が無い。

そういえば、先日だし汁で食べる豚シャブをごちそうになった。
それは本格的に取ったものだったが、手軽にやるなら創味のつゆと必須のゆず胡椒、あとは日本そばの乾麺を投入という手法がよろしい。





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何度も同じことを繰り返す繰り返す

日曜日に多少なりとも時間があったので、先の出張の折りに産直市で買ってきた(日本)そばを打とうと一瞬考えたのだが、いかんせん毎日毎日飲み続けており、とてもじゃないが集中して水回しできるような状況ではなかったので、中華でもいいやと安易に妥協。

配合はノーマル小麦粉9割に全粒粉1割。
よせばいいのに、youtubeで見た唐辛子麺を作りたくなって、本来はパウダー状のモノを入れるのだが、ダイレクトに七味を投入。
で、見た感じは画像のとおりだが、全粒粉入りなので程度はわかりづらい。
まあうちのはやげん堀の大辛なので、やはり次の日は月曜日だというのに個室が恋しい感じであった。


しかし、家で打つ中華麺はウマイ。
打ち粉を使わない方式に慣れすぎた感もあるが。





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ニンニクの長期保管

ここのところ、良心市で格安のニンニクがあればほぼ必ず買うことにしている。
「また買ってきてる。買ったことをいつも忘れてるんじゃないの」
と家人に毎回言われる。
物事を知らない人間はこれだからいけない。
初夏から初秋の期間はそこそこ品も多いが、冬となるとひと玉398円という法外な価格になったりするのである(外国産は別にして)。
例年は野菜室にずっと置いていて、どうしてもそこそこフレッシュなものが欲しければ購入していたが、今年は買いだめしたうえに冷凍するという措置を初めてとることにした。

かつて、にんにく酒を作ったときの経験で、一度にんにくは水につけておく
1時間もやればOK。
大半はスルスル皮がむけるようになるが、一部どうしてもつける効果がないというのはやむなし。
翌日、爪と指の間が痛くならないように、気をつけながらむくべしである。



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世界で一番辛くてお腹を壊す夏



8月末に買った大黒屋激辛ソースと同時期に買ったカレーパウダーがここ1か月家で作る料理の中身を席巻している。

ソースは兎に角辛い。
辛いのが好きである程度耐えられる私が言うのだから、一般人は無理なレベル(同量入れ替えで)。
どろソースと違い、コイツは唐辛子成分を追加しているので、当然ながら摂取しすぎると人によっては(me too)翌日・・・・・・・・・・・・・・・行きっぱなしみたいな。

カレー粉(カレーパウダー 神戸アールティー 400g)に関しては、多少食感が粉っぽくもあるがスパイシーでいい感じ。
これ単品では辛くはならない。
焼きそばとか炒め物に入れたりしている。
ご飯にかけるカレーにするには、やはりルーと片栗粉の助けを借りたがいい。
((注)追加する調味料やスープカレーの許容力にもよる)


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極限までプツプツそば

連休中はある程度の時間を実家の庭や林の雑草対策と屋内の不要品処分に充てようと考えていたが、まだまだ気温が高く、草刈りというより藪の開墾みたいな状況なんで、最初の1時間弱でもうぐったり。
休憩した後、二度三度と後追いしてみるが、サウナと一緒で二回目以降は最初より長くやることはできない。

おまけに薄手とはいえ、上下長袖なのでこれもかなりの負の条件。
湿度の高い日に激坂を自転車で上っていると
「UAのヒートギアって全然暑いんだけどなんなの?」
とか思ってたが、割と効果があったことに今さら気づく。
おまけに自転車と使う部位が違って運動量が多いのか、はたまた作業着のせいか、いつまでたっても汗が止まらないのにも驚き。

2日間、日中ずっとやればスッキリ片付くと思っていたが、両日とも3時間ももたずに撤収で屋内は手つかず。。。
もう少し気温下がらないと無理。





久々に中華麺打とうとして、全粒粉小麦粉3割、あとはノーマル小麦粉で粉ふるいにかけて、水回ししてたら妙にふいんきが違う手触りも匂いも。

イヤな予感がしつつ、30分放置してみたらやはりしっとり感少なめで、やはり7割はそば粉だった模様。

当然のごとくゆでたら切れ切れに。
かん水入れてるから、見た目日本そば食感はザリザリでラーメン風味みたいな。

ここまで切れるとつゆにつけるのは無理。
余ってた春雨用のタンタン味スープを利用してある程度は消費できた。




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牛すじ

和牛オンリーというふれこみのを1kg入手。
ここはカレーしかなかろうと、とりあえずゆでこぼししてみる。

結果2回、しょうがや青ネギを習性として入れながらやってみたが、過日調理したすね肉よりはるかに脂は少ない感じ。

冷まして冷蔵してみたが、あまり脂の固まりができなくてがっかりした。



注)混ぜご飯の素は大きさ比較用です




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煮込みのときの脂とり

Yahooがてめぇんとこの利益のためだけに、アホみたいに利用者を増やすので、近年ヤフオク参加者にクズが多くなって困りものだ。

先日の落札者は
「仕事が忙しいので入金は一週間後になります」
とふざけたことを言うので、取引中止を通告したら翌日入金してきた。

で、別の出品者は商品説明に何の断りもないのに、数日発送まで待たされたあげく、
「すみません。やっぱり入荷までもう10日かかります」
とか、こんな信用を失うようなことを平気でする店は長く持つまい。



先日、松阪牛のすね肉を大人買い(笑)して、カレー・シチュー用に下ごしらえ。

そのまま投入するには脂っこすぎるので、ネットでチラっとみた方法で。

一度ゆでこぼした後、冷まして冷蔵庫へ。
上の白いのを除去する。
取り残しが気になるなら、白いのが消える程度にチンして再度冷蔵すればおK。

すじ肉にも応用できそう。






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大黒屋 激辛スパイスソース 1800cc

かつて転勤でいくぶん県境に近い地域に住んでいた頃、よく広島のYさんのところに遊びに行っていた。
と言っても、夕方落ち合って、いつもの店ではしごして飲んでと、場所は変われど相も変わらず掟のようなパターンで。

たまにシメか合間にお好み焼きの店に連れて行ってもらうのだが、私は麺好きなので、広島風よりは焼きそばをついつい頼んでしまう。
「せっかくなのに焼きそばばかり頼みやがって」
みたいなことをよく言われたものだ。

こういった鉄板モノは家のIH式&テフロンではちょっと無理。
時代が変わるとともに、ホンモノから遠ざかっている。



地元の店にこのソースを持ち込んで試験的に料理を作ってもらって、合格点だったので、家で焼きそば作ったりするときに一般のソース(粉末含む)では物足りなくなってきたので今回購入した。

まじで辛い。

ソース的なジューシーさもあるんだが、辛さのほうがかなり前面に。
でも、イヤな感じはまったくなく、いいバランスに仕上がっている。

ただ、昼と夜とか2食続けるにはかなり刺激が強いので素人には(ry


あと、生キャベツにかけるとかダイレクトの場合は分量要注意death




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鶏ムーハー

20年ほど前、雑誌で初めて見て作ってみたが、当時は塩漬けしたあとにゆでる方式で結構パサパサしてて、数名がわが家の定番ですとかコメントしていたのだが、
「これがおいしいとか世の女どもは味覚がおかしい」
と本気で思ったものだった。

その後、レシピが進化していて、最近では、
・ラップ等でぐるぐる巻き
・炊飯ジャーの保温機能で3時間
というやり方が登場していたので、ひと月ほど前にやってみたら、しっとり感がよくて、この方法を考えついた人は神かと。
以来、マイブームとなっている。

基本的な作り方
・砂糖か蜂蜜をすりこむ
・塩をすり込む
 お好みでペッパー類追加
 私は日本酒も
・ラップで水が入らないように巻く
・冷蔵庫でひと晩
・炊飯ジャーの保温機能で3時間
・必要に応じ塩抜き


問題は直近のスーパーマーケットでは、私が行く20時過ぎには、いつもむね肉が売り切れていること。

今回は、豚ヒレブロックで代用してみた。
これはこれで、バラのチャーシューと違いあっさりしてていい感じ。







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全粒粉小麦粉で生パスタを手打ちしてみた

今週は、祭り&お盆でさぞ混雑してるであろう街中に行く気がまったくせず、家でちびちびお中元返しの焼酎を飲んで過ごした。
おかげで、冷凍庫ほか、ちょっとダブついていた食材がかなり消費できた。



人生初生パスタは、全粒粉50%混入でやってみた。

まあ、日頃やっている中華麺と比較したら、水の一部が卵になって、かんすいを入れないだけなので、特に面倒なことはない。



切りは、小野式の「ひもかわ」 6.3mmでやってみた。

フィットチーネとやらを意識してみたわけだが、小野式は幅だけでなく麺厚もあるため、qあwせdrftgyふじこlp;な感じ。。。


中華麺とかパンとかと違って、生パスタって、そんなにやる価値無いような気が個人的にはします。





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全粒粉30%混ぜパン






全粒粉小麦粉を使っていく方法として、次は食パン。


もんのすごく久しぶりにホームベーカーリーさん登場。。。。。

元々うどん用に小麦粉をこねてもらうために買ったので、その後、中華麺に転向、中華麺は足ふみで十分OKと判明して以来、ほぼ出番無しだった。

家で焼いたという満足感安心感の上乗せもあって、それなりにおいしい。
ただ、私は日常的にパンを食べないので、市販品と比べての判別は困難death






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全粒粉小麦粉で中華麺を手打ちしてみた Vol.2

前回、100%はイマイチだったんで、今回は一気に落としてノーマル70%、全粒粉30%でトライ。

1回目に水を少なめにしたらボソボソであえなく失敗した。
小野式使ってると加水高くしたら切り刃にくっつくので少なくしたがるクセがつくんだよなあ。


味覚的にはノーマル70%の小麦粉が前面に出てくるので、全粒粉配合は関係ない。
ザリザリ感はあるが、多少健康に貢献してくれるなら個人的には許せる感じ。
3回に1回くらい・・・・・・
てゆうか、まだ全粒粉軽く1前幣綮弔辰討襪鵑世。
久しぶりにホームベーカリーに登場してもらおうか。






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全粒粉小麦粉で中華麺を手打ちしてみた

過日、日本そばに混ぜ込んでみたが、今回は全粒粉100%手打ちラーメンに挑戦。

練ってるときからすでにひきぐるみな感じなんだが。。。

加水はいつもと変わらず40数%。

ゆでてもさほど切れたりはしなかった。

味は・・・・・・・・・・・・

あえてこれを作って食べなくてもいいかなという感じ。

ノーマル小麦粉のほうが絶対ウマーです。
何割か混ぜる程度ならいいんでしょうけど。




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全粒粉小麦粉入り日本そば

現在低GIダイエット中なので(嘘)、全粒粉小麦粉を購入。

粉を打つ者として、どんなもんか把握しておきたいので。


今回は、5:5の割合でそば粉(白いもの)と配合してみた。
加水はいつもの45%前後

できあがりは、ひきぐるみのそばのようになった。

普通に食べられる。
味はねえ。
まあこんなもんかと。






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米粉は麺になり難い

いつものように手打ち中華麺を打とうとしていたところ、米粉が余っていたので、さっさと使おうとしたが、成り行きで二割程度入れてしまった。
加水はいつもどおり100gに対し43cc程度。
初期段階で予感はしていたが、案の定ボソボソで。
5%くらいでいいかな。

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炊き込みブーム2

まあブームってほどでもないんだが、最近二週間に一度くらい。

数年前まで昼食はずっとおにぎり数個のみとしていた
もともとマラソンを始めた友人に
「ダイエットにもいいし、いろいろ食べるよりかは胃腸への負担も減るよ」
と薦められたので、それを受けて結構な期間続けていた。

友人はコンビニのおにぎりだったらしいが、私は買いに行くのが面倒なのでずっと自作していた。
鮭や梅干し、おかかなどからスタートしたが、だんだん煮詰まってきてたどりついたのがレトルトの炊き込みご飯の素+野菜。
単純にお米+レトルトだけということはほとんどなく、たいていなにがしかを入れていた。
代表格はにんじん、ごんぼ、きのこ類で、ほぼ常時入れていたのはだし昆布をキッチンばさみでカットしたもの。
土曜と日曜にそれぞれ3合ずつ炊いて、型の力を借りて20個ほどおにぎりにして冷凍。
毎朝食べたい分を解凍して持っていくといった日々だった。

ゴボウはいかにも日本の味という素材。
香りがたまらない。
のりの次に日本人が風味的に好きなものではないかと思う。

「野菜切る手間があるんだったらレトルトやめて全部作れば」
と言う人も多かったが、
「最悪レトルトだけでもOK」
という気軽さがないと続かなかったと思う。

本日は、定番のにんじん、ゴボウに加え親鳥。
追加については、3合炊きで水にひたるくらいの量までなら大丈夫だ。




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小野式製麺機でやってること2

まあ、相変わらずってところなんだが、今日もやってみた。

以前は手打ちって言うとあちこち粉だらけのイメージだったが、小野式(特に中華麺)だとまったく粉は関係ない。
たまに日本そばを打ってて加水率高めになってしまった場合は、ゆでる前に麺同士がくっつくので打ち粉をするが、中華麺はまったく不要。
家で気軽に1時間弱で無添加の麺のゆでたてが食べられる。

現在ローラー幅12.5センチのワイドタイプを使っているが、ノーマルよりこちらのほうがやはり使い勝手はよい。



ボールでこねたあと30分以上ねかす
この後、ポリ袋で踏み踏み



踏み踏みは3回〜5回
コシが出てくるのがわかる
これはいわゆる延ばしの段階



カットしたらすぐ鍋に投入



投入直後
このあとはくっつかないようにする



ゆであがり
げ、かん水入れるの忘れてた
ただの細うどんになっちまった


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あればつい







そば粉があれば少々帰宅が遅くなろうともつい打ってしまうのが人情ですよね。

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創味 シャンタンEX






エバラの担々麺のスープが無くなってきたので、あちこちでレビューを見つつamazonでこれを選択。


常温では冷蔵庫から出したばかりのマーガリンのような堅さ。

お湯で溶かすと、お店で焼き飯についてくるスープのちょいカニ風味。
「海鮮風味」だからね。

そんなわけで単独でラーメンスープにはちょっと無理で、鶏ガラスープのようにベース用である。

量も量だしちょっともてあましそうな気がしなくもない・・・・・・。



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カップ焼きそばにプラスアルファ



某カレーショップが即席めん会社とコラボして作ったカップ焼きそばが賞味期限間近でダンピング販売されていて、つい10個だったか12個だったか買ってしまい、現在必死で消費している。

話は変わるが、イベントの紹介・宣伝なんかでテレビやラジオに出る人は、どこかと共催だとすぐにコラボコラボと連発する人が多くてなんだかなあと思う。

焼きそば+炊きたてのご飯という関西にありがちな組合せはそれはそれで魅惑的だが、週に数日は精神的によくない感じ。

で、カップ焼きそば定番の具キャベツを少し追加するようにしたが、炒めるとかなりかさが減るのを発見。
日に日にその量が増えていくのであった。

今日はお歳暮にいただいたハムの固まりを切って一緒に。
味付けはソースとこしょうのみ。
ちなみに、山椒とソースは世の中にこれ以上ない最悪の組合せだ。
結局キャベツひと玉で4回分だった。

このカップ焼きそばだが、まず味が薄いし、共同で作っていったい何がしたかったのかさっぱりわからない。
とりあえずウスターソース入れて、後はカレーパウダーや青のりとか好き勝手やっている。

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小野式で久しぶりに麺切り







昨年暮れに買った小麦粉をそのまま放置していたんだが、「10kg入り」ってことは、週に2回200グラムずつ打ってもゆうに半年かかるんで少しは焦らないといけないことにうすうす感づいていて今日第1回目を実行した。

800g打って、一部を食べて、一部は冷蔵に。

タマイズミは以前5kg買って打ち切ってしまい、しばらくスーパーでフツーに売ってる強力粉使っていたけど、やっぱタマイズミうめええええええええええ

食べてて人間の脳に快感を与えるものとしては、甘みとか脂肪分とかがそうだが、こいつは炭水化物のそれを教えてくれる。
そんなに高価でもないんだけど。


作り方はいつもの小麦粉+ぬるま湯+粉末かん水+塩。
現在小野式は幅広タイプの両刃を使っている。
木製ローラーは釘でとめていたが安定しなかったため、木ねじタイプに交換した。

こりゃ明日も明後日も夕食が楽しみだわい。






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小野式此episode2

経験値にものを言わせてマッハで仕上げた。
並行ピンは元の4mmのものは大半がサビのため金づち&ポンチで押し出したため、ゆがみでほとんど使えず、3mmが大半。
組み立て時にすぐ抜け落ちるので大変だった。
組み立てやすいのはいいが、遊びが大きくなるという欠点がある。
4mmの新品を通販で注文しているので、それが来たら順次交換する予定。

元から無かった片方の脚とハンドル小野式から流用した。

これハンドルが幅広とノーマル(切り刃の幅です)で微妙に違ってジャストフィットしない。
「妙なとこで差別化してるのか?」
と思いきや、深く入るようにはめる部分の奥のバリを取ったら問題無く使えるようになった。


今回は切り刃のサビ落としを一度した後に再度サビが発生。
使用前にこれは珍しい。
「緑青って毒だったような。このまま使って大丈夫か?」
と思って調べたら、研究の結果、毒性は全くないらしくひと安心。
極度のサビつきのためいつもよりシャリバナーレ(潤滑オイル)を大量に使ったからか。


刃の清掃を兼ねた麺体通しをしてみた。
どうもクシ刃を逆に入れてしまったようで、大きい刃には麺体が残りすぎてる(というかまったくそのまま)。
直角に曲がっているタイプのドライバーを実家に置いてきたので、明日再調整。

あとローラー用の丸木だが、ノーマルよりひと回り大きい。
いつもの直径が違うものを購入したが、材質が違うのかキリで穴もあけにくかったし、結果的に釘の食いつきも悪い。
先だけネジになっている細長いボルトに交換が必要だ。

ホッパーの座りもおかしいし、いつもと勝手が違う。







前の記事
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小野式此episode1

もう混沌としてまいりました。
シーズン5がネジの固着で思うように進まない中、並行してシーズン6に突入(笑)

こいつもサビが酷い・・・・・・
が、念願のロングタイプ(刃とローラーの幅ね)
何とかして仕上げてこいつを手元に置いておくようにしたい

てゆうかこれ片方の脚が無いので、5と合作にしないとどうしようもない。
5は特に上側の両サイドの状態がかなり悪いのでいい組合せではある。

本日はとりあえずバラしてみた。
ローラー用の刃を留めているネジが一時抵抗したものの、CRC液漬けこうげきで安易に攻略。
結構余裕かと思ったのもつかの間、心棒系のサビが思ったより酷く普通に抜ける平行ピンはほとんど無かった。
おまけに歯車もなかなか抜けず。
そこいらは経験値でクリアしたものの、時間がかなりかかった。

明日にでも組み上げたいが、平行ピンは半分ほどが使えそうにない。
大量に仕入れてあるM3(オリジナルはM4)で代用は可能だがどうなることか。



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小野式后episode1

しょーこりもなくまだやってるよ。

今年は異常に忙しくて、とにかく時間がなかったんだけど、原因の半分はこのシリーズのような気がしてきた。


こいつは5台目にしてボスキャラ登場的な感じ。
とにかく内部のさび付き固着が酷い。

底板を留めているのネジさえ4本のうち2本が外れず、板を切断することに。
すみずみまで計算されている感のある小野式だが、ここのネジが固着することは想定してなかったのか、鉄製の足の最下部のボルトのあるスペースが狭く、スパナが思うように差し込めない。

ローラーとクシ刃の留めネジ計12本のうち、初日外れたのはわずか3本。
潤滑措置をして2日後4本外れたがまだ5本残ってる。

ローラーの麺生地厚さ調整ネジも独特の丸いボルト状で、ペンチを全力で握りこんでやっと回せたって感じ。

歯車はもとよりローラーまで心棒に固着しているというありえないというか初体験の状況。

これはちょっと無理かもしれんね。







前シーズン最終話

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小野式検episode5

完了しました





前のん
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小野式検episode4

9割以上パーツの準備が終了した。

木製スペーサー仕上げ用のニスがわずかに不足していることや、多少塗装の甘かった箇所を修正したため乾ききってから作業したいこともあり、組み立ては次回に。


今回のブツは塗装の痛みが比較的少なかったので、「小野式」の文字部分をそのまま残してみた。

前回鋳物の穴をふさがずに塗装したら、心棒に付けた潤滑用オイルで塗装が溶け出してきて修正に難儀したので今回はマスキングした。

木製スペーサーは、ニスの乾くのを待っていた際に次々と作ってみた。
慣れれば意外に簡単。
素材はくるみ、いちい、えんじゅなど。

ローラーと切り刃の錆びがひどかったので、どうなることかと思っていたが、予想外に綺麗になった。
元々それ以外はいいコンディションのものだったので、組み上がりが楽しみ。









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小野式検episode3



小野式で一番困るのがこの木製スペーサー。

それほど強度は必要無いが、バルサでは細かい加工ができず無理だった。

今回、いくつかの種類の木を仕入れて、どれかに統一しようと考えている。
杉あたりがよさそうな感触はあるが、木材の特質を知るのも面白いので。


ドリルで穴を開けてそこを中心に2枚作ればよいのだろうが、ちょうどよい大きさのを持っていないので、現在はすべてカッターで行っている。


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小野式検episode2

かつて真ちゅうの小さな灰皿を使っていた頃、最近見ている中古の小野式のクシ刃のようにくすんできたので、液体コンパウンドのピカールで磨いたらピカピカになって楽しいので繰り返しやっていた。

だが、液状タイプが無くなり、別に持っていた黄色の半練りタイプのだ円型の缶に入っているやつを使ってみたがまったく落ちる気配が無かった。

先日、部屋の中で捜し物をしていたときに、画像の液体コンパウンドの缶が出てきたので、4台目のパーツに使ってみた。

液状ピカール


ピカール前


ピカール後


そこそこ光るしキズも付かないが、ある程度平らな面には有効だが、クシ刃の端っこの複雑な形状は無理だった。


久々の再会に気をよくして、延ばし用ローラーはピカールでしあげた。
クシ刃はサンドペーパーで。

しかし、今回のローラー及び切り刃は、緑青がところどころ出ているくらい錆びており、ここまでなのは珍しい。







前の

次の
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小野式検episode1




ハンドル故障のもの。

その分安かったので。

こいつのハンドルが余っているという強みを利用したぜ! ( ̄ー ̄)

(てゆうか1台分損してるの忘れてるし)


特に心棒にサビはかなりあるものの、早々に壊れたのか、使用感は少ない。


しかし、レストアごっこいつまでやるんだよ!? と(笑)



前の


はい、次
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小野式製麺機で6mm麺にトライしてみた

ん? 台座取り付け位置が違うか







小野式の切刃の種類は拾い画像によると、次の6種類のようだ。
1.3mm 中華ソバ
2.2mm うどん
2.7mm 中太
4.2mm 中太
6.3mm ひもかわ

レストア1号機は 1.3と2.2
レストア2号機は 2.2と6.3 の組合せ。

で、本日は興味津々だった6.3で初めてやってみた。
準強力粉+塩+かん水の中華麺配合。

うーん、ゴツイ。
かなり厚めのきしめんといったところ。
普段の2.2mmよりかなり長めにゆでたが、まだ固かった。
ゆで時間は10分以上必要なようだ。

鍋をやるときのように投入後堅さ加減を見ながらという用向きにはいいかもしれない。

問題としては、この大きさは「麺を味わう」という観点からしてどうなのかといった点か。
すいとん風に感じるようなら麺にする意味がない。
あと数回試してみたい。


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小野式掘episode3

レストア完了しました(・∀・)





 ↓ ↓ ↓







 ↓ ↓ ↓





前の


次はここ

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小野式掘episode2

果たして小野機械製造所でこれらの製麺機の製造に携わってた人々は、数十年後にこの機械を何台も集めてあーだこーだ言いながらレストアする人間が出てくることを想像していただろうかと時折思いながら3連休を過ごした。

□ □ □ □ □ □ □


計6本のローラーが、サビこそはないが、あまりにもくすんでいる感じだったので、3台目にして初めてサンポール&マジックリン処理してみた。
金色になるものと思っていたら、結果は予想外にK18ピンクゴールドみたいな感じになった。
サンポール&マジックリンを消費した割に仕上がりがイマイチで、機能的にも関係ないので次回からはよそう。

前回まで塗装はあまっていたサビ鉄スプレーのライトグリーンを下地に、上塗りをワイドスプレー緑+同色ハケ塗りでやっていたのだが、このたび両方が残量がなくなったので、サビ鉄スプレーのグリーンに一元化することとした。
使っていてわかったが、そうそう塗装部に力が入ったり傷つけたりするような構造ではないので、ハケ塗りまでする必要はない。
普通に室内で定期的に使っていれば、サビることもないだろう。

今回は試しにワコーズのリムーバーではく離処理を行ってみた。
かなり危険な薬剤らしいので、少量使用かつゴム手袋着用でおそるおそるこすった程度。
確かにワイヤーブラシのみでこするよりは塗装は取れる。
ジュボジュボにかけてごしごしやればかなり塗装は取れるのかもしれないが、
「その後表面をなめらかになるまで削ってやらないと綺麗な仕上がりにならない」
という点については、はく離しようがしまいがそんなの関係ねえことに途中で気づき、これ以上やる気にならないのであった。

<お買い物>


<歯車 未処理>


<歯車 酸&アルカリ処理後>


<歯車 さらに磨き後>


<はく離前>


<はく離後>



前の
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小野式掘episode1

このたび、3台目のレストアに着手。

1台目 ドライ系
2台目 食用油でお手入れ系
3台目 油少なめサビちと多め ←今ここ

何とか3連休にすべて仕上げたい。


<まずお買い物>


<分解>


<歯車(大)裏側>


<その後の歯車(大)裏側>



PRE

NEXT


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小野式2ndSeason  final episode




一週間以上硬化時間を取ったが、やはり組んでいる時に折れてしまう。

パテはあくまで用途としては穴埋め用のものなので無理がある。
この後、再度表面処理し、机の奥にあった2液式の金属用のボンドでやってみたが、くっつく様子はなかった。
折れた直後のすき間のない状態で、この金属専用ボンドで処理すればくっついたかもしれないが。。。
この個体はあきらめるしかない。


入手時はどうなることかと思ったが、磨いた結果、かなり綺麗になっていただけに残念。


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重曹とかん水の違い

私がいつも作る手打ち中華麺は至ってシンプル。

小麦粉 100g
ぬるま湯 45cc前後
塩 小さじ1(多少入れすぎても問題無い)
粉末かん水 小さじ1

かん水を購入するまでは、緑の箱の松竹梅タンサンを使っていた。
成分は炭酸水素ナトリウム(重曹)。
今使っているかん水の成分は、炭酸ナトリウムである。

麺の味に違いがあるのか?
と言われれば、ある。

重曹は、まだラーメンもどきだが、かん水ならラーメンになるといった具合か。

いろんなものが入っていない麺を、いつも食べられるってすばらしい。


試しにホームベーカリーでやってみた
加水率が低いためまあこんなもん

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小野式掘pre

ネクストはこれ

平日土日とも、何も大したことをしているわけではないが、思うように時間が取れず、まだこっちが終わってないんだが・・・・・・


画像2つめは、前述の、組み立て目前の片刃式の歯車(磨き済み)との比較。

こうゆう感覚が好きです。




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小野式2ndSeason episode6

前回の状態から、心棒を通してみたら、若干合わずorz

少しなら鋳物の穴を削ればと思っていたが、ほど遠かった。

で、もう一度へし折って、今度は心棒をはめてからパテをてんこ盛り。

極力回転がズムーズになるよう、心棒を削るかつグリスアップスで何とかなればと思いながら、週末を待っている。








かん水買ってきた! (・∀・)



全開

次回最終

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サビサビのフライパンをどうするか

以前、伯父宅にいくつかの家族が集まって、たこ焼きもしようということになって、伯父が物置の奥から引っ張り出してきた鉄板。

今でこそ、表は黒いが、そのときは裏とまったく同じサビ具合。
伯父がサンドペーパーでサビ落としを始めたが、その場にいた人々に瞬時に却下され、その日は別の鉄板を買ってきた。

ますます引き取り手がなくなったコイツが捨てられるのも何だなってことで、我が家に連れてきた。
以来もう10年近く、私の中でたこ焼きブームが起こるたびに引っ張り出しては使っている。

結構肉厚でいい感じであるが、他のものを使ったことがないので、よしあしは判別できない。

しかし、裏側ってかなり炎に当たっているのに錆びたまんまなのは不思議だ。
化学的にどうなのかは知らないが。









あ、焼く面のサビは、ポロポロしてるやつをとりあえず落とせば、あとは使っているうちに黒くなってきます。

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小野式2ndSeason episode5

組み上げにあたり、不足部品を購入した。

・割ピン 133円
・ネジ 154円

割ピンは使えなくもないが、割と目立つので、見た目を考慮して。
ネジは、ハンドルを引っかける部分のもの。
本体分解前に外してなくすといったお粗末っぷり。
なぜかこのネジだけ最近の規格みたい。

購入分



ローラーも綺麗になった



折れてしまっていた切り刃2本をセットするユニットだが、一応組み立てはできるものの、麺を切るという、力がかかる状況にまったく耐えられそうにない。

まあ何とか気分的にやむ無しととらえられる出費ということで、
 ・エポキシパテ 751円
 ・瞬間接着剤 131円
 ・サンドペーパー 172円(実家に忘れたため)
を購入し帰途に。

まず、瞬間接着剤でやってみた。
見事にくっついた!
「もしかしてこれで大丈夫か?!」
と、力を入れたらポキッ。

それは想定の範囲内だったが、もう一度同じようにくっつけようとしたら、接着剤が効かない。。。

あきらめて、今度はエポキシだけで接着を試みるが、きれいに固定できないため無理だった。

仕方がないので、サンドペーパーで割れた面をひたすら削った。
で、もう一度瞬間接着剤でトライ。
割れ目はもう一致しないものの、なんとかくっついた。
「ズレていたら心棒が通らないのでは?」
との不安があるものの、硬化にかかる時間を考えたらここは一発勝負。
さらに、周囲をパテで固めた。
画像に写っているが、先に試しに置いておいたパテは完全に硬化接着しており、強度的には期待は持てそうだ。
数日放置して、完全硬化後に再度組み立て作業を行う予定。


折れたユニット(接着前)
ここから茨の道へ


何回か失敗の後、最終接着


パテでガッチリ固定を企図



前の

ネクスト
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小野式2ndSeason episode4

塗装も終了して、台板(576円)を購入して、いざ組み立てと思ったが、デジカメを忘れ、原型がわからなかった。

一度やっているので、大体はわかるが、4本の心棒、大きさの違う歯車、そしてローラーの配置といった細かい部分まではなかなか。

やむを得ず、出直しである。


歯車については、多少オイルの残っている状態でもいいかなと思っていたが、このタイプは1号機と違い、歯車カバーのないタイプだったので、見た目によくないので、磨くことにした。
下の画像の状態から、一度マジックリンで表面を洗ったが、まだ表面にサビとオイル汚れが残っていたので、サンドペーパーとワイヤーブラシで磨いた。
べた付き具合からだと、潤滑・サビ止めに食用油でも使っていたのだろうか。
溝もひとつひとつキリを使ってやった。
大変だった。


組み立て前のパーツ


磨いた歯車


本体取付用のネジ穴をドリルで




前のん

次のん
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小野式製麺機でやってること

切れてばかりの蕎麦打ちに限界を感じ、ここ3か月くらいは、もっぱら中華麺もどきを作っている。

<分量>
強力粉200g
タンサン(重曹)5gくらい
塩 ティースプーン小さじ大盛りくらい
水 80cc〜90cc
※水の入れすぎはアウトなのでどっちかといえば少なめから


こね鉢はステンレス製45cm デカイぜ!


粉ふるいから


水回し後、まとめかけの状態


ざっとまとめておいて放置


30分おいて湯を沸かしはじめる

何度か踏んだ後にローラー用にカット


めん体の堅さによるが今回は重ねて


5回くらいローラー通した後にカット


容器に受けたらそのまま鍋へ

もちもち太麺ができました



切刃の種類は拾い画像によると、次の6種類のようだ。
1.3mm 中華ソバ
2.2mm うどん
2.7mm 中太
4.2mm 中太
6.3mm ひもかわ

私のは、1.3mmと2.2mm。
2.2mmは画像の太麺になるが、1.3mmはひやむぎとか稲庭うどんを平たくしたような微妙な大きさで、太麺好きな私には無用な感じ。
両刃機は、画像でいろいろ見る限り、まず2.2mmがベースで、もう一方が1.3か4.2で、どちらかと言えば4.2のほうが多いような気がする。
4.2ならうどん生地でやれば面白そう。

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小野式を選んだ理由

私の場合、製麺機を使うようになったのは、そば打ちに由来している

最初は、菜刀で切っていたが、
・やはり不揃いになる
・端っこの処理に困りがち
・切ったそばからくっつく(うどんでも)
といったことがあり、
とりあえずインペリアルのパスタマシン(画像)を導入した。

付属の器具で台とかに固定すればよかったのだろうが、それも面倒なので多少下向きに負荷をかけながら、ハンドルを回していた。

包丁で切るよりは、かなり能率的で、仕上がりも綺麗。
が、いかんせん小型なのでパワー不足。
全体的にかしめ構造なので使っているうちにガタツキがひどくなり、最後にはリペット打ちの櫛刃も取れたため、1年半でお役ご免。

そこで2台目を探していて見つけたのが小野製麺機だったわけさ

まあひと言で言えば、頑丈で使いやすいのを求めていたということ




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小野式製麺機を修理レストアすることに関する意見書

現在2台目のレストア中で、いろいろと書き連ねてはいるが、じゃあこれを周りに勧めるかと言われるとそうでもない。
中古個体を入手できるからといって、誰しもが簡単に作業に取りかかれるものでもないし、レストアが必ずしもベストの選択になるとは思えないので、ちょっと意見を述べてみる。

まずは、コスト部分。
本体入手費用はまあ置いておくとして、作業を進めるには、必要工具一式(ケミカル含む)、塗装関連(ペンキ、やすり、ワイヤーブラシなど)、交換パーツといったものが必要。
私はもともと自転車いじりをしているので、工具類はまったく問題なかったが、木ロール及び台板の資材、ニス、塗料、ハケ、使用不能の一部パーツは購入する必要があった。
どこまで仕上げを充実させるかにもよるが、事前にある程度計算してから、レストアする・しないを考えるべきだ。
ちなみに私の場合、1台目に要した経費は4000円程度だった。
(塗料は2台目をやっていることもあり半額算入、結果的に余計になった舐めたネジ外しキットやサイズ間違いを購入したネジ代は除いた額)


次に環境的な問題。
私は広大な(笑)実家の空きスペースを存分に使ってやっている。
ひとつ目の部屋で、長方形こたつの上に段ボールを二重に敷いて、このスペースで分解、磨き、小物の塗装などの作業を行う。
また、塗装は屋外とふたつめの部屋兼用で行っている。
当然ながら、塗装時には匂いが発生する。
また、部品類のサンポール・マジックリン処理や、潤滑油による防錆処理を行うので、こちらの匂いもかなりのもの。
まあフタ付き容器でやれば、これは何とかしのげるかもしれないが。


次に時間的問題。
2台目がほぼ終了しつつある私でも、最短で土日2日はかかるだろう。
1台目は、結構ホームセンター往復もあるので、さらに時間がかかる。
(私の経緯を見て知識を得れば、かなり短縮されそうだが・・・・・・)


まあこういったことを踏まえると、メカいじりが特段好きでなければ、わざわざ時間と労力をかけてレストアなんかしなくても、20,000円以下で、そこそこ綺麗な完動品が手に入るのであれば、購入したほうがいいというのが私の結論。


小野式儀織譽廛螢 新品38,600円

池永鉄工製 新品71,480円

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小野式2ndSeason episode3

小野式製麺機レストアの2台目であるA型の調整も佳境に入ってきた。

1台目のレストアを終了した際は、
「次回は細部の仕上げを丁寧にやろう」
と思っていたが、今回は作業手順の間違いにより部品が破損してしまい、組み上げても機能するかどうかわからないといった状況である。

例えば、鉄部分については旧塗装の完全剥離を考えていたが、こういった事情もあり、最低限の汚れ・さび落とし程度の処理とした。

あとの手順はわかっているので、細部に手間ひまかけないなら、塗装の養生期間のみでできる。
ただし、作業場所が実家なので、毎日というわけにはいかないが。

今日は、まず心棒内に残ってしまった平行ピンを抜く作業を行った。
これも分解前にハンマーで強打したことに起因している。
ピンが曲がってしまっていて、ペンチで抜こうとしたら両側とも折れてしまったのである。
錐と金づちを使って、かなり苦戦したが何とか抜いた。





今日は生地送り用の丸棒を、材料を買ってきて作成した。
径20mm×長さ910mmで216円。 なげーよw
オリジナルは、径17mmだが前回も20mmを使っている。

土台の板については、自分のメモでは短辺200mmとなっていて、
「え? もう少し広いんじゃ」
と疑義が生じ、念のため購入を次回送りにしたが、メモは合っていた。


塗装については、前回同様、さびの上から塗っていいスプレー(薄緑)で下塗りし、その後スプレーと筆両方で濃い緑で上塗り。
この状態で養生期間を取ったのち、最後に塗りムラ修正すれば、塗装は終了である。



また前回は考えもしなかったが、洗浄時に水が入った真ちゅうのローラー4本の内部の乾燥期間を1週間取ることにした。


下処理完了部品


ネジ類


底板用 マイナスボルト長さ25mm 10mmナット 

麺切りユニット取付用 14mmボルト長さ20mm 座金外径25mm

櫛刃用他マイナスボルト 長さ13mm×2 11mm×4 6mm×4
サイズはW3/16

ばね(現状) ばね径0.8mm 外径8mm 長さ33mm

木ねじ 木製スペーサー用 8mm 11mm

生地厚さ調整ボルト 長さ25mm

平行ピン 径4mm×長さ18mm

割ピン 長さ27mm

釘(画像無し) 長さ12mm×4


参考:現代版製麺機(池永鉄工製 Amazonのページ)
※小野式レプリカは知っていたがこんなのがあったとは。


前のん

次のん


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小野式2ndSeason episode2

前回はとりあえず、分解を行った。

その後、さびさびのネジ類のサンポール経由マジックリン処理や、その他パーツのさび取り、本体鉄部の下塗装などをやっているところ。

木製部分は、ローラー横のスペーサーを除き買わねばなるまい。
 台 200×460×18
 生地送り用丸棒 直径17×長さ93






処理後のネジ類 これでもかなり綺麗になった



前の

次の

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小野式2ndSeason episode1

何の巡り合わせか、このたび小野式A型を入手。
世間では「片刃式」と言われている。
小野式の場合、2種類の大きさのカッターを有しているのが「両刃式」と言われている。
何か違和感があるが、
「大小両方の刃を持ってますよん」
ということなのだろうか。

まあいい。
で、今日は非常に暑かった。
とりあえず分解と簡単な洗浄までやろうと思って作業を進めてたわけだが、心棒の平行ピンを抜く段になって、心棒が思うように出てきてくれない。
記憶では、多少コンコンすればいいはずだったので、やってみたがそれでも外れないので、外見から判断して
「錆び付いてるのか?」
と思い、多少強打しても同じ。

さすがにおかしいことに気づいて、考えてみたら、麺くず除去用の、平らな板・クシ状の板を外していなかった・・・・・・。
なまじっか経験しているばっかりに、こういう失敗を人はするのである。

構造として、眼鏡橋のような木のパーツを外したら多少すき間ができるので、そこを利用して少しずらせば平行ピンが取り出せるようになるんだが、この平らな板&クシ状の板はローラーの溝にそれぞれ納まっているので、こいつらを外さない限り、心棒はズレようがない。
そこを何とかしようとやっていたワケである。

んで、叩いたせいかどうかはわからないが、鋳鉄が部分的に割れていたorz
また、心棒のハンマーで叩いていた端の部分もすこしつぶれるように変形してしまい、ローラーをの穴を通過しなくなったため、さんざんヤスリで削らないといけなかった。
もう潤滑オイルとヤスリの粉とかでどろどろ。。。

組んでみないとわからないが、この割れが致命的なものにならないことを祈る。


かなり状態は・・・・・・


割れた本来コの字型のパーツ


とりあえず分解まで終了


心棒の変形はこんな感じ



ネクストコナン

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小野式製麺機を分解してレストア(6)(まとめ3)

○ネジとか
ネジ類は、サンポール漬け→マジックリン漬けでさび取りをした。
サンポールだけだとまた錆びるらしいし、何よりきつい匂いが 残ってしまう。
マジックリンにつけることにより、サビ防止効果に加え、匂いもなくなるのが不思議。

ネジはネット上のガセネタ?に騙されたりもして、サイズ特定に苦労した。
少しレアな「W3/16」が結論。
ホムセンで入手できるのは長めのものしかなかったため、鉄のこでカットした。
さすがに全部は手間なので、完全になめていた1本と、劣化のひどいもの数本を交換。
通販だと長さの合ったものも入手可能だ。
※小野式でも機種や年代・型によってサイズが違うかもしれないので、これにとらわれることなく、ホムセンのネジ売り場にある大きさチェック用ボード(板に各サイズのボルトナットが埋め込まれている)で確認してください


平行ピンは数本がうまく入らず、やすりで削ったりいろいろしたが、「一応入るが無理がある」感じのもあり、そういった場所にはワンサイズ径の小さいものを購入し、使用した。
こちらは表面がツルツルでノコの刃がかからないため、長さを合わせるためには、角のあるやすりで削って切断するのだが、これがまたひと苦労だった。
ピンの径を細かくしたことによる問題は現状では発生していない。

割りピンは、すべて新品に交換した。

余談だが、このレストアによって初めて平行ピン、割りピンなるものを知った。


○ローラー
生地伸ばし用(溝無し)×2
大きめカット用×2
小さめカット用×2

直接生地があたる部分なので、台所洗剤で溝などを洗った程度とした。
生地伸ばしもそこまで厳密に平らである必要はないし、磨く必要もないと判断。

また、カット用ローラーの溝のつまり防止板(くし状のもの)も同様に目立つサビのみ除去した。


○オイル類
唯一、ネジ山が潰れていたものの対処を除き、今回はネジ部分も潤滑もすべてシャリバナーレのみ使用した。











セカンドシーズン 1 へ
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小野式製麺機を分解してレストア(5)(まとめ2)

○アルミのパーツ
アルミでできているのは、トップの生地を入れる部分のみ。
あまり磨きがいがなさそうというか、磨き始めたらきりがない感じだったので、 ピカール程度で軽めに処理。

○木のパーツ 
トップの生地を入れるアルミ部分の両側についている2本の棒状のもの。
これは生地引き延ばしまたはカットの際に、生地を送っていくためについている。
そこそこサイズの合う径のものを購入しカットしたあと、ニス塗り。
(ニスは食品衛生法対応のものを、以下すべての木のパーツに使用)
釘で取り付け。

次は底板。
本体を使用しての感想だが、底板は材質にあまりこだわる必要はない。
もともとの大きさを取っていれば、本体が自重もあるので安定している。
ただ、私が失敗したように、ハンドルを回す際に指に気を使わなくてすむように、あまり幅を取らないほうがよい。
ごく軽くペーパーをかけてニスで塗装。
ボルトナット取付用の穴については、かなり前に購入した格安インパクトドライ バセットが役に立った。
ドリル系のパーツがやたらついていて、一生使わないかと思っていたら、やっと日の目を見た。
一方からボルトの径程度、もう一方から少し広めのナットの径程度を削り出せば OK。

ハンドルの持ち手は、鉄部の塗装が終わってから取りかかった。
生地送り棒同様、黒ずんでいると食品を扱う器具としてどうよってことになるので、白っぽくなるまでペーパーで削った。
で、ニス塗り。

次はちょっと難関のローラーのすき間を埋める都合6枚の薄板。
摩耗が激しく、一部割れてるのもあり、どうしても3枚は交換が必要だった。
困ったのがこの程度の厚さの板を売っていなかったこと。
ちょっと厚めのを削って何とかしようと思ったがバルサ材しかなく強度的に無理。
何かないかと探していたら、家の中で使っていない古い木箱(多分花器用)のふ たを発見。
コッピングソーで大まかにカットし、あとはサンドペーパーで調整。
なんとか組みつけられるレベルにはできた。
しかし、これって摩耗とかで元の形状がよくわからないんだよなあ。
円の部分はそれぞれのローラーの形に合わせればいいんだろうけど、そんな余裕がなかった・・・・・・










ネクストコナン

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小野式製麺機を分解してレストア(4)(まとめ1)

<手順>
分解

各部清掃・さび取り

塗装、部品製作

組み立て

◎カレンダーの裏側などを準備して、ばらしながら設計図を書くこと。
 組み立ての際使用するので、自分さえわかればよい。
 各心棒がどこのものか、ネジの長さ、ワッシャー有無など。
 木製スペーサーはどれがどの位置にあったのかも覚えておきたい。

○手順(勝手な私の思い)
まず底板を外す。
 ↓
続いてドライバーで外せるところを。
ローラーの目詰まり等を防ぐ真ちゅう製のクシ状、板状のパーツ。
((注)このパーツは両側の鉄板を固定しているので必ずローラーより先にはずすこと)
ローラー位置調整に間に挟まれている眼鏡橋みたいな薄い板など。
 ↓
歯車の割りピンを外す
 ↓
歯車・ローラーと心棒をつなげている平行ピンを外していくのだが、眼鏡橋パーツを外したら多少すき間ができるので、そこを利用して少しずらせば平行ピンが取り出せるようになる。
外の歯車に1、ローラーに1みたいな感じ。
ローラー内部はそれほどさび付く構造ではないので、組み立て時に多少潤滑油をいれれば大丈夫。
心棒のゆがみ、心棒端っこの変形、鋳鉄の割れなどにつながるので、あまりハンマーなどの力技に持ち込まないほうがいいかと。


○分解について
ネジ山さえつぶさなければ問題ないのだが、今回は全体のうち、1本だけ完全につぶしてしまったので、ネジの頭にドリルっぽくねじ込んでインパクトドライバで外すタイプのものを買ったが、結果的にさび付きに負けて失敗し、役に立たなかった。
やむなくその部分を、スプレー式潤滑剤1本全部の中身を取り出した液に一昼夜つけておいたら、ペンチで簡単にとれた。
これは偶然そのパーツが取り外せてそこそこの大きさだったからよかったが、そ うでない場合は困ったかもしれない。
また、専用の工具をどうせ買うなら、ほぼ同価格でペンチタイプの「ネジザウル ス」を買ったほうが後々も他の用途に使えてよかったのかも。

組み立てる時のために、部品を外すごとに写真を多めに撮っておくこと。
レストア終了後、比較するのも楽しいので、ポジションも考えて。

機械類の分解の際の基本だが、バットなどの入れ物に取り外したパーツをもれな く入れていくこと。




○鉄のパーツ
本体鉄部は、ブラシ、ワイヤーブラシでさび落としを行い、部分的にサンドペーパーややすりをかけたのち塗装。
妙に色が薄いと思っていたら、この薄緑色は上塗りしたようだ。
分解しないと塗られない部分までは至ってないので、前オーナーがたまたまペンキが余っていて塗ったのか。

仕上げにこだわるのなら平らになるまでペーパーがけを。
私はそこまでやりませんが・・・・・・。

まずビアンキ補修用だったチェレステ色(薄緑)のスプレーが余っていたのでそれを下地用とした。
最終色となる濃い緑色については、NEWワイドスプレーと、それと同色の缶(小)で、気の済むまで重ね塗りをした。
普通に家庭で使うならそうそうサビが再度出てくることもないのでスプレーだけでもOK。
筆は、大きめのはけ状のものと、幅1cm未満の絵筆くらいのものがあればよい。
水性塗料って楽でいい。
塗装については、パーツ部分を対応している合間にちょこちょこやるといい。

文字部分をオリジナルっぽく金色にしようとも思ったが、塗料も手元にないし、家の中でしか使わないので、そこまでやる必要もないと思いよした。

レストア1台目でお試し気分だったし、早く使いたいという思いが先に立ちすぎ て、今回塗装に関しては(いやすべてか)あまり気を使わなったが、きちんと下地処理後に塗装したほうが見た目はよいであろう。
(現在も塗料などが余っており、次々レストアしたかったがブツがオークション 市場で高騰しており2台目以降は未定というか、もう無理かも)


表になっている部分


ネジを外してバラしたパーツ


近影


調理の一例






(ネクストコナン)

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小野式製麺機を分解してレストア(3)





塗装も十分乾いたので、汚れ取りも兼ねて、試しのばしと試し切り。
組み上げて初めてわかったが、板の幅が広すぎた。

長辺はオリジナルに合わせたのだが、短辺は買ってきたまんま。
「多少広くても安定するだけだからいいだろう」
と思いきや、ハンドルを回すときに人差し指が当たる可能性が出てくることに気づいた。
オリジナルの画像を確認してみたら、どれもこれも脚の外側は幅が狭い。
多少外側を持つなどすれば、そうそう指が当たることもないのだが、もともとそう作っているものに反抗することもないので、切ってみた。

こういう時に、私は左右対称とかまったく気にしない。
製麺機のフェンウェイパークだと思えばいい。
フリーウェイコッピングソーでぎしぎしと。
切ったあとのでこぼこは酷いが、集成材のため、80番のサンドペーパーをあてれば、すぐにギザギザは取れる。






続き


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小野式製麺機を分解してレストア(2)








木材部分は2箇所(細かく言えば3組のローラーの両面に挟む調整用の薄い板が別に6枚あるがそれはまた今度)。

麺をのすときや切るときに生地が通過していくローラー2つと、生地や麺が落ちる下の板。

双方とも現物を削ることもできるが、特に下の板は面積が広く気が遠くなりそうだったし、削るために何か買うコストもかかるだろうし、何より新しいもののほうが清潔感はあるしで交換した。

それぞれ表面をどう処理しようかと考えていたが、特に下の板は一枚物としては集成材の製品しか価格的に手頃なものがなく、接着剤とかすき間とか衛生面で影響があるのかどうかわからないが、ともかくニスを塗ることにした。

ニスについては、食品衛生法をクリヤしている環境対応のものを探して3軒目のホムセンで購入。
普及品より少し高いが、20台分くらいは余裕である感じ。
ついでにローラー部にも塗った。

ニスは結構接着力があるので、塗った直後は木と木がふれあわないように注意が必要。




続き

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小野式製麺機を分解してレストア




連休期間中、家周辺の草取りの間にバラして塗装したりしていた。

ネジがW3/16という想像していなかったサイズで、旧JISだとかいうガセネタを先につかんだことや、ネジ入手後もカットする必要があったりで、予想外に時間をくった。
ホムセンには5回以上行った。
最終日の今日は、ナイター観戦の予定があり早じまいしたため、組み付け完了できず。
最後の平行ピン12本を入れながらバランスを取るのが難しい。


しかしながら、なかなかナイター照明点かないんでおかしいと思って確認したら、今日は珍しくデーゲームでしたとさ。


続き
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ナムルはいい

基本は

・ほうれん草などミドリ色の野菜
・塩
・ごま
・ごま油

なんだよ。



緑色野菜はゆでて崩れなければ何でもいい。
塩はできれば高いヤツを買え!
ごまは常時ストックしておけ! チャックつきだ
ごま油も太白にしろ! 早く使い切れ

ってことで。



とりあえず、ほうれん草とかチンゲン菜あたりからやって感覚をつかめればOK。
買うときに高くても、そういった塩やごま油はガンガン使うので問題なし。

コンビニで一品買って帰るよりは、いい面も多い。






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そば打ってみた



だったんそば粉を入手。

手打ち歴一週間をいいことに、そば初体験ながら無謀にも二八にトライ。
一応打てたが、ゆでてみるとブツブツに切れている。
延ばしてる最中も、やはりうどんとはモノがまったく違う。

うどんは多少大きくてもいいが、そばはまじめに薄く細くするようにしないといけない。

栄養価的にはこちらがいいらしいけど、ノーマルそばのほうが味はいい。


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自家製うどん地獄!?



連休前半にやり始めて以来、完全にのめり込んでいて、ずっと昨日からうどんばっか。

5月3〜6日ずっとの予感・・・・・

しかしなあ、一般的に書かれているレシピとかは、手打ちうどん作りを難しく言い過ぎだろ。
家で作るんだから、別に一定の品質である必要もないし、「簡単にできます」とか言いながら、夏と冬で塩分がどうのこうのとか、ねかせるときはこたつとか布団に入れろとかさ。
こういうのに影響されて、長らくトライできなかったわ。
まあ、冬場は玉を暖かくしたほうがいいみたいだけど。


<邪道なレシピ>

○ボールに中力粉と強力粉と塩を投入。
 粉を飛ばさないように軽く混ぜ合わせる。
 比率は、中力粉7(g):強力粉3(g):水5〜6(cc)
 これに塩
 例)中力粉210g:強力粉90g:水150〜180cc
   塩1〜2つまみ

 小麦粉重量は、水の約55%です。例えば200gなら360cc付近。


○水を徐々に投入。
 箸で混ぜていく。金属製など固い箸がベスト。
 ある程度玉になりかけたら、今度はラップを使って手で押しながら
 形をまとめる。
 ある程度手につきににくそうになってから、素手で揉んでいく。

○30分以上放置する
 玉をボールに入れ、キッチンペーパーかふきんを「30分放置して
 も乾かない程度に」湿らせてかけておく。

○放置後、再度揉み込む。再び30分以上放置する。

○すりこぎなどで延ばしていく。
 両面に打ち粉をすることに気を配る。
 (延ばすと水分の多い部分が表面に出てくるのでくっつく)
 重ね合わせていく部分も注意。
 ※打ち粉は小麦粉でOK。容器に取りやすいように打ち粉用として
  キープを。

○切る&すぐゆでる
 切るときには湯をスタンバイ。
 切ったそばから、切った面同士がくっつくので注意。
 (打ち粉をおいたバットにとってもいってもよい)
 左手をあまり押しつけないこと。
 ゆでると2倍くらいになることも計算に入れて切ること。


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家で手打ちうどん









先日読んだ本に触発されて、今日どうしてもやりたくなり、作った。


<感想>
打ち粉がやたら必要。切った場所は「生」の状態だからすぐくっつこうとする。のばしたときも生まではいかないが、打ち粉が必要。

そんなこともあって、切ったら即ゆでましょう。

切るときは、幅は薄めに。厚さはそうでもないけど、横にはかなり伸びます。今回はきしめんの倍くらいあった。野趣があると思えばいいけど。

食べきれる分量を考えてつくりましょう。

普通のまな板(短いほう20センチ)と、大きめのすりこぎ、刺身包丁で今回はなんとかなりました。

思ってたよりは簡単かな。寝かせは1回目・2回目とも30分でした。


2つの玉を、昼と夜2回に分けて食べたけど、昼のほうが美味しかった気がする。
かつてのタコ焼きのように、当分はまりそう。
つか、次はそば打ちしたくてたまらなくなったわ(笑)




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そうざい料理帖



連休前半にパラパラめくろうと思って借りてきた。

料理の本は、今さらってのが個人的には多いけど、池波先生のなら大丈夫。


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最近性格が悪くなるほどまずかった食べ物

第1位 八戸産塩さば

これはひどかった。
いつも行くスーパーで売ってたのだが、「売るな」とお客様の声に投書したいくらいだった。
まず、一応干物のくせに身が柔らかくて、グリルから取り出すときにすら身が崩れる。
次いで生臭い。
生産者、流通業者、販売者のいずれに問題があるかはわからんが二度と買わない。


第2位 やわらかいチャーハン

酔っぱらって帰ってきて適当に水を入れたらしく、翌日帰宅後見ると、結構ベタって感じ。
何となく鮭・卵・長ネギのチャーハンにしてみた。
作ってるときから薄々感づいてはいたが(笑)、我ながら激マズ!
自作でこれだけ苦痛を感じたのは過去に記憶がない。


第3位つーか番外 豚バラ軟骨

行きつけのスーパーで、フツーの豚バラブロックと間違って購入。
「豚 バ ラ (軟骨)」とか微妙な表示で気づかなかった。
異変に気づいてネットで調べると
「煮込めば軟骨もプルプルだよん」
とか。

しかしウチみたいに圧力鍋のない環境では、そこに至るのに8時間くらい。
そこまで電気代かけるなら、牛スジか猪肉のほうがずっといいわ。

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タンメン風に

もう時間的に仕事に拘束されすぎでつらいのなんの。

今回は年末まであまり休めそうにないので、体調管理に気をつかっている。
第一は睡眠だろうが、毎日帰宅が遅いのでは期待できそうにない。
あとは食生活か。


私は、袋のラーメンの場合はほとんど別ゆでする。
麺の油を抜きたいこともあるが、スープも別に取りたいからだ。
単純なときは、キャベツだけ。
これだけでずいぶん味が違う。
栄養がスープにとけ出すので、スープは調味料を少し減らして全部飲めるようにしている。

その他、ニンジンやキノコ類、肉などもあればどんどん入れている。
こうなると、見た目タンメン風になってくる。
どんどん追加して、エンドレス状態になったりもする。

ここのところは、夜中に帰ってきて、重いものはちょっとという感じなので、生中華麺と冷凍うどんは切らさないようにしている。
睡眠に極力影響を与えないように、帰宅後すぐに食事。
その後、いろいろ雑事をやりながら、飲む日にはチビチビやってというパターン。


この具を煮込むヤツだが、夏場は一日冷蔵庫に入れるのを忘れると、即終了となるので、あまりやらないほうがいい。

また、日本人はみそ汁にすれば結構なんでも食べられたりするので、処理に困る食材がある場合は試してみるとよい。

鍋は20センチのフタ付き片手鍋が二つあれば便利。




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納豆の知識

今日もさっき帰ってきた。
いくら何でも忙しすぎる。


今年も健康診断の結果が芳しくなく、肝機能や中性脂肪でいつものように引っかかっている。
料理上手なので仕方がない。

で、最近まめに納豆を食べているんだが、これって炊きたてご飯にはNGという説もあるらしい。
有効な成分がダメになるんだと。

「別々に食べた方がいい」
って、朝からそれは面倒だろう。

「納豆が好きじゃないので、健康によくても毎日は食べられない」
って人も、私くらい健康を害すれば、毎食食べる気になるだろう(笑)

私なんかは貧乏育ちだから、好き嫌いをするということ自体がまったく理解できない。


あ、くさやがめちゃくちゃ健康に良かったとしたら・・・・・・
毎日、いや週イチでもやだな(笑)
出されたら食べるけど、自らは作らないわ。
納豆嫌いの人も、そんなもんか。
しかし、納豆が嫌いでくさやが好きな人って、世の中にいるんだろうか。
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たこ焼きレシピ



もっとも覚えやすいのはこれだと思う。

○粉 300g
○卵 3個
○水 1000cc

私が買っている小麦粉は600g入りなので、約半分投入すればよい。
走でない場合は3カップ(200ccカップで)計量する。

<ほぼ1回ごとに買うもの>
○タコ
○ネギ

<ストックが無ければ買うもの>
○ソース・マヨ
○青のり・鰹節粉
○紅しょうが
○小麦粉

<専用備品>
○たこ焼き用鉄板
○油ひき
○キリ

<コツ>
○丸く作るには
 慣れと根性。「とにかく丸くする」という意識で

○返しにくいとき
 粉が不足している場合が多い
 少しずつ追加してみる
 粉を使い切ってる場合は('A`)

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ながらカレー作り



この月曜日は比較的早く帰宅したので、久々に料理でも作ってみることにした。

数日前に母親が大量に小さいタマネギを持ってきていたので、消費するためにカレー作り。

先にタマネギをスライスして炒め始め、その後ジャガイモの準備をして、もう一品のたこ焼きの準備をして、焼いて、食べ終わるまでずっと炒めていた。

最終的には、ペーストの一歩手前まで。
こうするとタメネギの旨みが出るという。
個人的には甘くなるだけで旨いと感じたことは一度もないのだが、習性でやってしまう。

今回はジャガイモが入ったが、私の場合、普段は肉だけということが多い。

普通、カレーというと、人参、ジャガイモなどを準備することが多いと思うが、私にとっては、タマネギと肉か適した魚介類があればすぐにできる便利な食べ物だ。


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トリ鍋

キャベツを余るほどたくさんもらったら(そんな状況はフツーないか)、トリ鍋を作ろう。

<分量>
鶏モモ肉 適宜
日本酒  適宜
キャベツ 適宜
塩 ほんの少し
  なんて適当なんだ(笑)



<作り方>

○鶏モモ肉は切っても切らなくてもよいが、切っておいたほうがあとで取りやすい

○キャベツは細かい千切りのほうが火のとおりもいいし食べやすい。芯もダシ用に入れる。

○日本酒を鍋に入れアルコールを飛ばす。量は肉1枚につき0.5合くらいか

○肉を投入し、ふたをして弱火でしばらく火を通す。ある程度長いほうがよい

○そこそこダシが出たらキャベツを投入し、またふたをする

○キャベツがしんなりしたら、塩をごく少量ずつ入れて味付けして完成



<その他>

○塩は結構「きく」ので少量ずつ入れる。卵焼きの感覚

○ダシ的要素を追加してもよい

○1回目の日本酒分のスープが無くなったら水を追加

○好きな薬味調味料を追加してもよい

○他の野菜でもOK

○基本的にキャベツを食べる料理なので、もも肉はほろほろに柔らかくなったら少しずつ取る感覚で。もちろんトリ主体に食べたい人はそれはそれでおK
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刺身が余ったら

先日、宴席で残となった鯛の刺身を割と多めにもらって帰ってきた。
これってさあ、みそ汁にするとめちゃめちゃウマイ。白菜とか大根入れてね。
天然物ならすぐがおいしいと思うんだが、養殖もんの場合だしで出ていって、みそがある程度ニオイを消してって段階を踏んでから野菜を入れたほうがいいかも。
まあ、それぞれの好みなんだが。

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