My First T-Blog

虎式ブログサービス
最近のエントリー

最近のコメント

カテゴリー

バックナンバー


ヒルクラまらない日々に突入か

毎年参加しているライドの申込みが今年は間に合わず、出場できないこととなった。
噂によれば、スポーツエントリーを窓口として以来、申込み開始時点からほどなく、かなりの速さで満員御礼となりその時点で申込み終了と自動的になるらしい。
おかげで今年は例年のように練習する必要もなくなり、マイペースでサイクリングしていればよいこととなったのは朗報か。

毎年この時期にそうめんを多めに取り寄せて、そこいらの親族に配っている。
ゆでかたも教えてあげたほうがよかろうと、昼食時にいろいろためしていて結局5束も食べてしまった。
そうめんは恐ろしくカロリーが高いと認識していたので、
「本日のカロリー超過したか」
と思って調べたら900kcalとそこまで高くはなかった。

もともとライドのために始めた野菜スープダイエットであるが、これはこれで続けようと思っている。
一生この空腹感地獄と戦い続けるつもりである。
それにしても、袋ラーメン食いてぇ、カレーライス食いてぇ、日本酒飲みてぇ、焼きそばも食いてぇ、自分で打った麺も食いてぇ。。。。。。

そうめんのゆで方の結論は、差し水なしで1分20秒で固め仕上がりあとはお好みでといった感じ。

そうめんで思い出したが、昔
「カレーうどんもあるからカレーそうめんも」
と試しにやってみたが、個人的にはまずくて食べられたものではなく、それ以来やったことがない。
出汁その他工夫すればと思わなくもないが、本来さっぱりと味わえばいいものを、わざわざそうする必要もないという思いのほうが勝っている。


書いた人 nippon | - | - |




いわゆるカイゼン

過日仕事関係で
「その処理の仕方は間違ってますよ。今回はまあいいけど」
みたいなことがあった。

私から見れば内容的に本当にどうでもいいことで、
「A・B大した差はないのになんでAとBでやり方が違うんだよ?!」
というくらい。



私はイベント主催者として過去多数の方から問い合わせやクレーム的なことをいただいてきた。
イベントの最中、これらの内容や現場で気づいたことはすぐにEメールで自分のPCのアドレスに送っている。
そして当日夜か翌日にはそれらを見返しつつ、来年用の募集要項に手を入れるなどの作業をする。
また、数日後の反省会ではスタッフでこれらを共有し、毎年毎年改善を図っている。
さらに念を入れて、反省点としてあげた項目は、過去のものもすべて列記しているのでスタッフが入れ替わっても同じ失敗を繰り返すことはない。

こういった手法が体に染みついているので、今回のようなことに出くわすと、
「なんで20年以上働いている人間に伝わりもしない方法とってんだよ(怒)」
と逆に言いたくなる。
逆に相手からすれば
「長いこと働いてんのにそんなことも知らないのか」
となるのだろうが。

例えば様式の隅や枠外に
「こういった場合はこう処理してください」
と注意書きを添えるだけで何の問題もなくスムーズに事は運ぶのである。


上からの表現になってしまうが、
「やってみせて、言って聞かせて・・・・・・」
というスタイルが私のやり方。

『「説明がないから(わかりにくいから)書類の作り方がよくわかりません」
とは絶対言わせないぞ』
という小人のつまらない意地とも言えるのだが。


書いた人 nippon | comments(0) | - |




今日のヒルクラ20170618

それぞれ当日までまったく予定はなかったのだが、結果的に金曜土曜とも飲むことになってしまい、日曜に自転車に乗るのは当初からの予定だったのだが想定していた体調とはまったく違うのがつらいところ・・・・・・・・・・。

根性をつけるために今週も少し長時間の横浪コース。
途中、いろいろこみ上げる感じもあり、何度かリタイアを考えつつも何とか3時間コースを完走。

今日は「もう1周」って言われても絶対無理。
力もつけないといけないので、ちょっとハアハア言うくらいのテンションかけて序盤からやってたら後半は脚が皆無に近かった。
加えて、
「なんかケツが痛いな。二日酔いだからサドルにドカッと座りすなのか」
とずっと思っていたところ、今回使用したのは2回目だが、シマノのパンツってクッション薄すぎなのに気づいた。


横浪の景色


宇佐湾内

書いた人 nippon | comments(0) | - |




彼の国のBirdyについて

やっぱりBirdyちゃんは今時折聴いても素晴らしい。
Skinny Love(youtube)



アーティストそれぞれベストテイクがあると思うのだが、ZONEの代表曲に関してはこれかな(いったん解散後)と感じている。


夏になれば思い出すのが腐男塾。
「無敵!夏休み」は今やLIVEしかweb上にはないが、オフィシャルは本当にカッコよかった。
これは、その当時というか「瞬間」にメンバーだった彼女たちでこそなしえた芸術であって、古くはモー娘、のLOVEマシーンであったり、近年だとAKBヘビーローテーションと似た状況だと私個人は思っている



書いた人 nippon | comments(0) | - |




実家の持ち物処分

「夏に孫も連れて娘一家と帰省したいので、もう少しスペースを空けておいてくれないか」

6月下旬に、今は誰も住んでいないほうの家に帰省していた叔父にそう言われていた。

盆に帰ってくるとして、その間資源ゴミの日は3回。
先日1回目の前日に、とりあえず本の一部を処分しようと整理に行ってきた。


二十代から三十代前半の頃はとにかく本を読みあさっていた。
小説が大半で、角川ホラー文庫は一時期数十冊レベルでほぼ揃えていて、新刊が出るのを待っているような状態であった。

前半は今ほど古本売買が発達してなかったこともあって、ほとんど一般の書店で購入していた。
今回は、100円で買った最初から状態の悪かったものや、買ったまま数ページで止まってしまい読めなかったもの、もう読み返しはしないだろうものなど100冊近くを資源ゴミとして捨てた。
中には新品で購入したであろうものも何冊かあったので、
「一冊平均○百円としたら、これくらいだな」
などと考えながら、ひもでしばっていた。


最近は近所の図書館がどんどん新刊を入れているので、もっぱらそちらを利用している。
ただ、以前のように小説を片っ端から読むようなことはなく、写真がたくさん入っている見て楽しい系が大半である。
給料の少ない若い時代に、熱に浮かされたように月1万円以上本代に使っていた頃が懐かしい。

おかげで、文章の構成力はかなりついている。
たまに仕事絡みで人の文書を校正していて、あまりに酷いときは自分で組み直すことすらある。
というか
「なんでこんなにわかりづらく書けるのかね」
と逆に妙に感心する。

こういった場合は、書き方の上手下手もあるが、伝えたいことを羅列しすぎていわゆる5W1Hが欠落している場合が多い。
会社の書類は、年月日、作成者、誰が誰に的な部分が抜けると何の価値もないものとなるので、後輩にはしつこくこれを説いている。


今は一冊も残っていないが、小学生の頃は妖怪だとか地獄だとか幽霊だとかいった本を何冊か読んでいた。
(今思えば買い与える親も親だが。。。)

この本は、先日図書館でふと目に留まって借りたもの。
戦後以来、宗教は教育にタブーといった風潮となっているが、この手の本を保育園時代からくり返し読み聞かせれば、犯罪は少しは減るのではないか。
実際私も自信の未成熟さうえで人を心情的に傷つけたことは多々あるが、刑罰として極刑に処されるようなことはこの手の本の内容がすり込まれているとできない。


書いた人 nippon | comments(0) | - |




紫陽花について






あじさいは、色もそうだが、花が開いてゆく過程、そしてまた経年過程も楽しめる花である。
ときどきバターケーキのように美味しそうに見えたりもする。


以前から感じていることだが、多分若いもののほうが、花びらもしっかりしていて花の色も葉も鮮やかなのかなと。

年を経ているであろうものでも、精一杯頑張っているようなものもあり、「もうひと花咲かせる」という言葉はこの植物から来たのではないかと思ってしまう。

これまで、世の中のなんのお役にもたっていない身としては、最期までにせめてひと花と願う次第。

書いた人 nippon | comments(0) | - |




今日のヒルクラ20170610

先週の土曜日は、前日までの水木金宴席3連発でかなり辛い思いで自転車をこがなければならなかったので、今週は二の舞にならないように用心した。

もっとも、何事かがなければ21時くらいまでは例外なく会社で書類の整理に追われているので、そこから飲みに出る話にはなかなかならないだけなのだが。

急に酒量を落とすと耐性も落ちるようで、帰宅してからダルマを炭酸か緑茶などでビール程度に薄めて飲むと、2杯目の途中でいい感じで眠くなってくる。



本日も先週同様横浪方面に。
梅雨入りしたので、今後とも晴れの日は極力時間のある限り長時間・長距離を走っておきたいところ、ここは最低3時間稼げてアップダウンもかなりあるので、私の自宅位置からして有益な練習コースと思っている。
途中の景色や潮の匂いも申し分ない。

幼い頃から中学校の途中まで汽水域も含め海の近くで過ごしていたので、その頃見ていた風景とかなり重なる部分がある。
道中大勢の人が釣りをしており、しばらく見ていたい気もしながら通り過ぎている。


明日もいっぱい見るだろうあじさい


釣り人



帷子崎




帷子崎2

書いた人 nippon | comments(0) | - |



カレンダー
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

Link

Profile

QRコード