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シャーペン




数十年ぶりかにシャープペンを新調した。

ぺんてるのグラフギア1000(PG1015)の0.5ミリである。

もう20年以上、0.4ミリはぺんてるのグラフ1000フォープロ(PG1004)を使ってきた。
まったく文句はないシャープである。

で、0.5ミリというと、ユニのSUPERを長らく持ってはいるものの、これが指に合わないというか使いづらく、理由を考えてみると、芯からクリップまでの距離がぺんてるのより短いため、芯が片減りしたときに同じ持ち方で360度回転させつつ書くことができないからである。
私の友人はこのユニSUPERが指に合ったのか、小学校6年の時にすでに表面がすり減るほど使い込んでいたのを覚えている。
はもう廃盤になっているようだが、この削り出しボディーというイメージは、男子には人気がありそうだ。

0.4は細かいスペースにていねいに書くにはいいが、メモ取りで速記するのにはあまり向いていないので、0.5も必要である。
しかしながら、ユニSUPERは手に取るときにわずかだが日々ストレスを感じるので、精神衛生上使うのが楽しいようなものを購入したほうがいいと判断。

個人的には、持つ部分が先に向かって細くなっているより、製図用に多いストレートなタイプが昔から好みなので、ぺんてるの製図系のラインアップから選んだのがこれ。
メカニカルな感じでなかなかよい。


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ガラガラはいらない

このところ「検索」がものすごく気になっている。

検索サイトでも、サイト内検索でも、ほんの一部分しか合っていない「ゴミ」を連れてきすぎる。

昔の楽天市場(今もか?)がこの状態で、無いなら無いでいいものを、件数だけ引っ張ってくればいいと思っているのか、中から必要な情報を取り出す気すらなくなってすっかり足が遠のいている。

最近、ゴーグルもその気配があるんだが。


「完全一致以外はいらない」って機能つけてくれないかな。





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国産うなぎ!





とりかごに鳥がいた







今日外回りをしてたら、あまり見ない感じの鳥が、某グラウンドのバッティングケージの上にとまっているのを発見。

男の子は(オレだけかも)どうしてこういう猛きん類を見ると
「おおっ!」
と思ってしまうんだろうか実に不思議だ。
群れないという部分で気高く感じてしまうのだろうか。

そこそこ近寄っても普通の鳥のように逃げるそぶりすらない。
羽がもふもふしてて触ってみたい。


帰ってきて調べてみたら、どうやらノスリのようだ。
しかしくそとびはないよなあ。

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今日のヒルクラ20171202






かなり久しぶりに自転車に乗った。

宇佐まで片道のみひとっ走りで横浪にも登らないので、ヒルクラってレベルではない。。。
サイクルウェアで行くかどうか迷ったが、行った先で人に会うのでメットはかぶりたくない。
また、サイクルウェア+ビンディングシューズなのにノーヘルだと、すれ違うローディーに
「なんだこいつメットくらいかぶれよ」
的な目で見られてるようで、勝手に気になる。

よって、平服で行くことに決定。
・ブレスサーモ長袖インナー
・UAコールドギア長袖タートルネック
・OUTDOOR RESEARCH 薄い長袖ヤッケ
・久保田スラッガーポリウレタン入りVジャン
の4枚重ね。
下は防寒タイツと綿のイージーカーゴパンツ。
疲労軽減のため、ビンディングシューズは履いた。
グローブは、夏場も使ってるもの。

顆粒スポドリボトルは500ml1本。
8月だったか、賞味期限切れ地震対策用備蓄水ペットボトルを大量に入れ替えた際に、古い分でスポドリを作ってみて水道水との味の差にがく然とした。
以来、頻繁とまではいかないが、酒用などにちょくちょく水を買うようになった。
一時期BRITAという浄水器を使っていたが、今は水を買うのとどちらがどうなんだろう。

約20キロ、1時間と少し走った。
気温は14度前後。
これくらいなら風が冷たくなければいい感じで走れる。

普段、街中を走っていて
「このままサイクリングに行けるんじゃね」
と思ったりするが、やはり一定の距離そこそこスピードを出すとなると、専用のウェアじゃないとと知った。

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満ちてくる味と香り

先日、リザーブを買って飲み干したので、次なるものを買いに行った。

もう1本と思ったリザーブは特売期間が終了していたので、さほど高くなかったローヤルの660mlビンにしてみた。

味は。。。

こっちのほうがアルコールの匂いが残ってる感じで、個人的にはダルマ(OLD)に近いイメージ。
若い頃、初めてウイスキー飲んだときの味だった。

好みとして、今後同価格帯ならリザーブのほうを選ぼう。


てゆうかこのコピーは、ローヤルじゃなくってピースライトだった。


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ごまピェンロー



わりといい鰹節などをミルサーで粉末にして、インスタントみそ汁その他に少量入れるということを、密やかな自分だけの楽しみとして、長いことやっている。

だしの香りというものはいいもので、地下に食堂がある建物に行くと、昼前など下のほうから
「お、うどんかな」
と思う匂いが立ち上ってきて、少し幸せな気分になる。

だしのほかにも、日本人的には、ノリとかそばとか本能的にいいなと感じるものがいくつかある気がする。



「ピェンロー」という、妹尾河童さんで有名になった鍋料理がある。

個人的な記憶で言えば、鶏肉と白菜メインで、塩味程度で食すものだったかと。

私は鶏肉を使うときはほぼいつも日本酒に漬けたり、日本酒で煮るところからスタートする。

今回、このピェンローもどきを作るときも同様に、白菜を煮る一方で、酒を沸かして鶏肉を炒りつけるとまではいかないが、十分酒にひたらせた後に白菜の鍋に投入した。

ある程度鶏肉が柔らかくなるまで煮た後、塩で味を調整。
今回は思いつきで、ミルサーに酒とゴマを入れてごまペーストを作り、鍋に入れてみた。
これが恐ろしくはまった。

ごまも和え物などで身近な食材であるから、鰹や昆布同様、やはり好きなのかも知れない。
















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