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2012 高校野球 秋季四国大会予選日程と結果

( )数字は各県での順位です


平成24年10月27日(土)結果
丸亀(3)2−1今治工(2)
徳島商(2)4−1土佐(3)
松山聖陵(3)9−6高知商(2)
池田(3)3−1高松商(2)

10月28日(日)結果
高知(1)6−1丸亀(3)
徳島商(2)4−3英明(1)
鳴門(1)12−4松山聖陵(3)
済美(1)4−3池田(3)

11月3日(土)
春野球場
高知(1)−徳島商(2)
鳴門(1)−済美(1)

11月4日(日)
春野球場
3日(土)の各試合勝者
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昨日今日はヒルクライムできず



先週日曜日にヒルクラとは関係ないところで落車!
向こうずねにザックリ傷はいくわ、前後の脇腹をうまいこと打つわでそれどころじゃ。
傷がふさがりかかっているので、歩くと引っ張る感じになって、ケガした直後より痛い。
肋骨はあまりの痛みに、3日目まで夜ほとんど眠れなかった。
いまだになんかゴリゴリ感あるし、寝るのは大丈夫になったが、まだ振動で痛い。

土日で悪くても1回は行きたいので、乗られないのは悲しい(;´Д⊂) 
ストレッチも筋トレもできないしさ。


とかいいながらも、しっかり一献。
いわゆるハランボの焼き物に、最近マイブームの大根おろしたっぷりに、どぶろくを合わせてみました。

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地震津波警報機

通販の本に載っていて、こんなのあるんだなと感心した。

将来は、すべての携帯に機能が搭載されればいいのに。
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2012 高校野球 秋季四国大会予選日程

○秋季四国地区高校野球大会予選記事
 朝日新聞(組み合わせ表あり)
 読売新聞
 
○日程(主催者発表内容で確認を)
2012年10月27日(土)
A今治工−丸亀 10:00春野
B徳島商−土佐 12:30春野
C高知商−松山聖陵 10:00高知
D高松商−池田 12:30高知

2012年10月28日(日)
E鳴門−Cの勝者 10:00春野
F済美−Dの勝者 12:30春野
G高知−Aの勝者 10:00高知
H英明−Bの勝者 12:30高知

2012年11月3日(土)
準決勝
Gの勝者−Hの勝者 10:00春野
Eの勝者−Fの勝者 12:30春野

2012年11月4日(日)
決勝戦 10:00春野

春野=春野球場(春野総合運動公園)
高知=高知球場(高知市総合運動場)


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カップヌードルをお湯以外で

このページずっと昔に見て以来、たまに思い出すように検索して見てる。

昨日あたりは日曜日に転んだ痛みがあって、やめとけばいいものをついつい。

いやー、作者の人面白いわ。
高いお茶買うくらいだから、昆布は水からやってほしかったけど(笑)

序盤過ぎからHTMLを駆使しはじめるんだけど、今のブログツールではなかなかマネできないんだよなあ。

いやあ、マジで賞賛に値します。
オレもやってみたい!




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今日のヒルクライム

今日もいつものコースでした


 13%


 中間スプリントポイント


 海岸線サイクリング


 河畔サイクリング(この付近は舗装も状態よくて好き)


 コスモス地帯


 田園風景


 神田トンネル付近から市内西部を望む


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「ドングリエン」面白い





禁煙のメリットはない?

毎日イライライライラしながら、一応禁煙を続けている。
そろそろひと月になるし、何かメリットがないとやってられないのだが・・・・・・
以下、禁煙のメリットとしての項目は「禁煙タバコ生活」さんから引用のもので、それらに対して私の個人的感想を述べる。


◇健康に良い!体力が戻る。息切れがしない。
 →健康云々はそもそも懐疑的なので。
  あとの2つの項目もまったく実感無し

◇イライラしなくなる。倦怠感が無くなる。
 →余計イライラしてるに決まってるだろ、バカヤロー!

◇無駄な出費が減る。保険も安い。
例えば映画好きな人が入場料を無駄な出費とは言うまい。
 →保険料はまったく無関係です

◇美肌になった。肌ツヤが戻った。
 →まったく実感無し

◇よく眠れる。朝気持ちよく起きれる。
 →まったく実感無し。こんな効果根拠あるの?

◇ご飯が美味しい。お酒も美味しい。
 →まったく実感無し。喫煙できた方が酒席ではいいと思う・・・・・・

◇肌荒れが治る。血行が良くなる。肩こりも治る。
 →まったく実感無し。肩こりがなんで治るんだ?

◇壁紙の黄ばみや部屋の匂いを気にしなくてもよい。
 →元々気にしてないし

◇喫煙場所を探し回らずにすむ。
 →そこまで探し回ってなかったし

◇公共施設や打ち合わせの際にタバコを我慢しなくてすむ。
 →そもそもいまどき期待してないでしょ


◇顔が若返った。笑顔が素敵になった。
◇化粧品のノリが違う。
◇歯が黄色くならない。気持ちよくキスできる
◇口がくさくない。口臭が改善。
◇体や髪の毛がヤニ臭くない。
 →これらは客観的要素だから不明
  しかしながら口臭は関係ない


◆◆◆他の人への迷惑編◆◆◆
◇歩きタバコや路上喫煙で人に迷惑をかけないですむ。
 →あんまりしないけど無問題

◇レストランやカフェで煙を気にしなくて良い。
 →そんなとこで吸わないし

◇副流煙による家族の受動喫煙がなくなる。
◇小さい子供がタバコを誤飲する危険性がなくなる。
 →そういうシチュでは、家の中では吸ってません

うーん、まったくメリットないよなー
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No Use for a Name

3分で振り返るツールドフランスシリーズをYOUTUBEでここのところ日課のように見ていて、BGMになっているNo Use for a Nameもなかなかいいなと興味を持ち始めていたところ、メンバーが私が動画を見始める直前に亡くなったことを知ってがく然。
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元親ウオーク


今年も来ました。

自転車にはよく乗っているが、歩くのは久しぶり。10kmくらいなんだけど、結構脚にきた。
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今日のヒルクライム



いつものコースでは標高90m程度で物足らないので、新しいルートを開発している。
市内の北の方へ行けば300m級なんだが、市中を通り抜けるのが面倒すぎるので却下。

で、どこかにいいとこはないのかと探していたら、身近にありました。
これまで神田トンネルを緑色のルートでそのまま通過していたのだが、旧道を行けば標高118mまで上がれる。
それから下らずに東方向に行けば、烏帽子山、鷲尾山への登り口があるらしいんだが、ここだと180m
「え? この距離で100m近くアップはないんちゃう・・・・・・
と思いつつ、今日チャレンジしてきた。

往路は、私の場合地図上から来るんだが、トンネル入り口手前で進路を西に取り旧道(地図では赤)へ。
うーん、夏なら日陰で涼しそうだが、今となっては肌寒いレベル。
さほど苦労せずに峠となる霊園入り口のあたりへ。
さらに西の西分峠の文字から左方向に行けば、標高140mくらいまで上がれるのだが、ダンプの往来が激しいので、今度日曜日に来たときにでも行くこととし、トンネル南口まで下る。

県道を横切り、地図の「ル」あたりから右へ、登山口を目指す。
実は、夏場一度この道を上って行こうとしたのだが、上に何があるかもわからず、また途中に猫がやたらいたのでやめたのだった。

まず、左手に製材所を見て通過。
次に、高知県魚さい加工公社を左手に見て通過。
「ここの匂いに、ぬこが集まってきてるのでは?」
と思ったが、HPにもあるとおりまったく匂いは無い
確か、匂いのせいでこんなところじゃないと建設できなかったと思ったのは記憶違いだったか。

グーグルマップで見ると、高知市のランドマークの一つである烏帽子山の鉄塔の、少し西側の柏尾山にある小振りな鉄塔まで行ける道がついていて、
「ここが通れたら300mなのになあ」
と考えていたが、さんさんテレビのものらしく、頑丈な金網で封鎖されていたのであった。

ここまでは余裕ぶっこいていたが、とうとう坂道が短距離で標高アップの本性を現した。
ちょうど地図の右端の切れ目のあたりで、目の前の標識には、

↑ 13%

標識を超えて数メートルこいだものの、
「別に上になんもないしな。通り抜けられるわけでもないし」
「それよりあと30km以上走るんだし、ここで体力使ってもねえ」

と、あっさり断念(笑)

次回は、ここ登り切るだけのつもりで行ってもいいんじゃないすか。










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中国の仕掛ける心理戦にどう備えるか(国際派日本人養成講座から)

注)以下はメールマガジン「国際派日本人養成講座」からの引用です。
興味のある方は、メールマガジンを受信すれば、定期的に読むことが出来ます。

   ■ 国際派日本人養成講座(H24.10.07) ■

武力侵略の前から、日本国民の抵抗意思を挫く心理宣伝が始まっている。


■1.中国の仕掛ける「心理戦」

 尖閣諸島をめぐる日中間の緊張で、最近、一部識者から「日中両国で島の帰属や共同開発など、平和的に話し合ってはどうか」という主張が聞こえてくる。平和と友好を重んずる日本人には、いかにも心地よく聞こえる主張である。これに関して、元公安調査庁第2部長の菅沼光弘氏はこう指摘する。

__________
 中国側が仕掛けた『情報戦』『心理戦』の一環だろう。日本固有の領土なのに、どうして中国と交渉のテーブルに着く必要があるのか。動じてはならない。毅然として『尖閣は絶対に守る』と言っていればいい。[1]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 沖縄・南西諸島地域の領空を守る航空自衛隊南西航空混成団司令を務めた佐藤守・元空将もこう語る。

__________
 中国の代弁者に聞こえる。2008年に中国人民解放軍の幹部と議論した際、まったく同じことを言っていた。中国の軍事的脅威より、こうした謀略工作が心配だ。民主的手段で尖閣が侵攻されたら、自衛隊にも米軍にも手出しができない。[1]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 中国の侵略は、武力侵攻のはるか以前から、謀略工作による「情報戦」「心理戦」として始まっている。そして、それに負けてしまえば、いつのまにか尖閣諸島は共同管理となり、はては取り上げられてしまうという恐れもある。


■2.「精神−心がくじけたときに、腕力があったとて何の役に立つでしょうか」

 心理戦への備えを強く説いているのが、スイス政府が全家庭に配布した『民間防衛』である。同書はスイスが他国からの侵略を受けた際に、国民としてどう行動すべきかを詳細に説いた本である。消火・救援活動のみならず、核・生物・化学兵器からの身の守り方、さらには占領された後のレジスタンス活動まで説いている。

 その中でも、心理戦の重要性について「まえがき」でこう説いている。

__________
 一方、戦争は武器だけで行われるものではなくなりました。戦争は心理的なものになりました。作戦実施のずっと以前から行われる陰険で周到な宣伝は、国民の抵抗意思をくじくことができます。

精神−心がくじけたときに、腕力があったとて何の役に立つでしょうか。反対に、全国民が、決意を固めた指導者のまわりに団結したとき、だれが彼らを屈服させることができましょうか。[2,p6]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 相手の抵抗意思を砕き、戦わずして屈服させるのが、心理戦の宣伝工作なのである。


■3.「みずからを守った小国は、その国家的存在を保つ事ができたのである」

「全国民が、決意を固めた指導者のまわりに団結したとき、だれが彼らを屈服させることができましょうか」という一節は、スイスの第2次大戦中の苦闘を知れば、単なる「精神主義」ではないことが分かる。

 当時、ドイツがフランスを降伏させ、イタリアもドイツ側に立つと、スイスは枢軸国に囲まれた。ドイツ国内では、一気にスイスを占領して、イタリアとの通商路を確保すべきだ、という声が強まった。

 それに対して、スイスはドイツ軍が侵攻したら、イタリアとの間のトンネルや鉄道線路を爆破して、通商路そのものを破壊すると宣言した。ドイツはそういう事態よりは、スイスの中立を尊重して、イタリアとの通商路を確保している方が得だと考えて、スイス侵攻を諦めた。

 こうしてスイスは中立を維持できたのだが、それができたのも、当時国民の間にわき上がっていた「同じ民族のドイツ側に立つべし」「バスに乗り遅れるな」という日和見主義を、ギザン将軍のもとで排除し、国民の意思統一を図ったからである。[a]

『民間防衛』では、さらにドイツとソ連の狭間でフィンランドが独立を求めて苦闘した例[2,p233,b]を挙げ、「みずからを守った小国は、その国家的存在を保つ事ができたのである」と主張している。


■4.「美しい仮面をかぶった誘惑のことば」

 このような「国民の抵抗意思」を、「作戦実施のずっと以前から行われる陰険で周到な宣伝」で挫(くじく)くことが心理宣伝なのだが、それを『民間防衛』は次のように説明する。

__________
 軍事作戦を開始するずっと前の平和な時代から、敵は、あらゆる手段を使ってわれわれの抵抗力を弱める努力をするだろう。

 敵の使う手段としては、陰険巧妙な宣伝でわれわれの心の中に疑惑を植えつける、われわれの分裂をはかる、彼らのイデオロギーでわれわれのこころをとらえようとする、などがある。新聞、ラジオ、テレビはわれわれの強固な志操を崩すことができる。[2,p145]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 その例として、スローガン、ポスターの形で、以下を挙げている。
__________
 敵はわれわれの抵抗意思を挫こうとする
そして美しい仮面をかぶった誘惑のことばを並べる:

「核武装反対
 それはスイスにふさわしくない。」

「軍事費削減のためのイニシャティブを
 これらに要する巨額の金を、すべてわれわれは、
 大衆のための家を建てるために、各人に休暇を与えるために、
 未亡人、孤児および不具舎の年金を上げるために、
 労働時間を減らすために、税金を安くするために、
 使わなければならない。
 よりよき未来に賛成!」

「平和のためのキリスト教者たちの大会

 汝 殺すなかれ
 婦人たちは、とりわけ、戦争に反対する運動を
 行わなければならない。」[2,p234]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

■5.「ダブル・スタンダード(二重基準)」

 わが国でも、そっくりの心理宣伝が行われてきた。たとえば、「核兵器反対」「戦争反対」、最近では「原発反対」。もちろん、純粋な思想信条としてこれらを主張している人々がほとんどであろう。しかし、その人々の純粋な心情を利用して、わが国の抵抗力、抵抗意思を弱めようとするのが心理宣伝なのである。

 純粋な思想信条か、心理宣伝かを見分ける簡単な方法がある。それは「ダブル・スタンダード(二重基準)」になっていないか、とチェックすることである。

 たとえば、「核兵器反対」を唱える活動家たちは、アメリカの核兵器だけでなく、ソ連や中国の核兵器にも反対していただろうか。広島の原水禁大会で、「アメリカの核兵器だけでなく、ソ連の核兵器にも反対する必要がある」と述べた学生が、壇上から引きずり下ろされたという事例がある。

 同様に「ベトナム戦争反対」とデモをしていた人々は、中国によるベトナム侵攻や、ソ連によるアフガン侵攻にもデモをしただろうか。

 最近では「原発反対」のデモが話題になったが、わが国と同様に地震の多い、しかもわが国ほどの安全技術を持たない中国で原発の大建設が行われている事に、反対しているだろうか。

「核兵器反対」「戦争反対」「原発反対」などを、人類普遍の理想として主張するなら、それはすべての国々に公平に向けられなければならない。それがわが国や、同盟国アメリカにのみ向けられ、敵対陣営に向けられていない場合は、わが国の抵抗力、抵抗意思を弱めるための心理宣伝だと考えてよい。


■6.「各人の判断力と完全な責任感を養う」

 しかし、このような心理宣伝に対抗するために、政府が言論統制したりしてはならない、と『民間防衛』はたしなめる。思想言論の自由を守ることは、スイスや我が国のような自由主義社会の本質だからだ。

__________
 わが国家は、自由とキリスト教の上に立っている。この両者は、ともに、イデオロギーでもなく、教条的体系でもない。われわれは、入り乱れる精神的闘争の中にあって、われわれの、最上の価値を持つ財産を、見失ってはならない。

したがって、スイスで言う心理的国土防衛とは、教条的訓練ではなく、各人の判断力と完全な責任感を養うことである。[2,p163]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 スイスにとっての「自由」の価値を、同書の「訳者あとがき」では次のように解説している。

__________
 スイスは守るべき価値として、物質的な財産はもちろんのことだが、より基本的には「自由」を根幹とする社会体制を重視している。
 ここで「自由」は自分達のよりよき社会を築いていくことができるための不可欠な要素として捉えられている。スイス人がスイスの社会を愛し、それぞれの時代の要求に応じ社会の改善に努めるためには自由な発言が許され、いかなる意見も抑圧されず、自由に政党が結成され、そして自由に政治活動が認められなければならないということである。[2,p317]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 自由は我が国の政治的伝統でもある。中世近世において、世界で欧州と日本においてのみ近代文明が生じたのは、両地域に自由の伝統があったからである。[c]

 したがって敵対国からの心理戦を仕掛けられても、政府が言論統制を行っては、我が国の貴重な社会伝統を毀損することになる。

 アメリカの核には反対するが、中ソの核にはダンマリという、政治宣伝に対しても、あくまで自由な国民として、一人ひとりがそのダブル・スタンダードを見破り、批判の声を上げなければならない。こうした事ができるよう「各人の判断力と完全な責任感を養う」事が心理戦に対する民間防衛なのである。


■7.心理宣伝の手口を知る

『民間防衛』では、さまざまな種類の心理宣伝を挙げている。その手口を知ることは、心理戦に備える第一歩である。それぞれの手口を、最近の中国の例とともに紹介しよう。

・自国の力を強大だと信じさせ、とうてい敵わないと抵抗を諦めさせる。
 「中国経済は日本を抜いた。やがてアメリカも追い抜く」「中国海軍に初の空母配備」「中国漁船1000隻が尖閣へ」

・その逆バージョンで、日本の弱さを強調する。
 「中国での暴動で、日本企業はひとたまりもない」 「米軍は尖閣を守らない」「レアアースの輸入が止められたら」

・日本政府と国民を離間させる(あるいは、敵対的な政権が誕生しないようにする)
 「お腹痛くなっちゃって政権を投げ出した安倍晋三」

・日本の歴史をねじ曲げ、国民が愛国心を持たないようにさせる。 「南京大虐殺30万」「日本の中国侵略の犠牲者3千万人」

 このような心理宣伝の一つひとつに対して、国民一人ひとりが事実を知り、自らの頭で考え、心理宣伝を行う識者やマスコミを論破していく事が、自由主義社会における民間防衛である。

 迂遠なようだが、そのような自立した国民によって支えられた国の方が、全体主義で国民を隷従させる大国より強いという事例が、スイスやフィンランド、そして日清・日露戦争でのわが国によって示されている。


■8.「あらゆる危険に備える平和愛好国と、いかなる危険にも目もくれない平和愛好国!」

 心理戦に関してだけでも、これだけの事を述べた本をスイス政府は全家庭に配っているのである。心理戦に関しては政府も国民も無知なわが国とはまったく違う。

 スイスも日本も半世紀以上も戦争をしていない平和愛好国であるが、この両国を比較して、『民間防衛』の訳者後書きでは次のように述べている。

__________
 しかし、一方の国では平時から、戦時に備えて2年間分位の食料、燃料等必要物資を貯え、24時間以内に最新鋭の武器を備えた約50万人の兵力の動員が可能という体制で平和と民主主義を守り、他方の国では、軍事力を持つことは民主主義に反するというような議論が堂々となされているのは、まことに奇妙といわざるをえない。

 あらゆる危険に備える平和愛好国と、いかなる危険にも目もくれない平和愛好国![1,p319]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 スイスが周囲をドイツ、フランス、イタリアなど、同質の近代的民主主義国家群に囲まれているのに対し、日本が中国、北朝鮮、韓国、ロシアと異質な前近代的国家群に囲まれていることを考えれば、両国の違いは、さらに際立ってくる。

 わが国の独立と自由を守るためには、まずは国民一人ひとりが心理宣伝に惑わされない自立した思想と精神を育てるという民間防衛から始めるべきだろう。

(文責:伊勢雅臣))
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夜中に笑えるYOUTUBE

自宅で睡眠時無呼吸症候群を検査できる簡易キットを、おとといと昨日と2晩続けて付けられて、夜中眠れないもんだからYOUTUBEでいろいろ探してたら、結構おもしろいのがあった。
※医療機関で受診して貸し出しを受けたものなので、引用HPよりは軽めです。

リンカーン 有吉の説教先生

リンカーン 山田花子の説教先生


見たって人も多いかもしれないが、私はTVをほとんど見ないし、ましてや、CMが入る民放はまったく見ない。
逆にこういう形で、CM無しでやってくれるといいんだよなあ。
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禁煙つまんね

禁煙2週間経過。
もう飽きてきた(笑)

「禁煙して体調がよくなった」
とか言う人間がよくいるが、実際何も変わりはしない。

そんなの気のせいなんだろうし、
「やめたから少し健康を手に入れた」
的に考えるだけなのだろう。

私の場合、もっぱらイライラするし、集中力が全くない。
今までの自分の行動パターンが、すべて妨げられているせいである。

人間一日中集中はしていられない。
これまでわずか数分ながら休憩を取ることにより、メリハリがついていたのだが、今では家でも会社でもダラダラと過ごしている。

いまだに喫煙が本当に健康に悪いのかどうかすら、冷静に解説してくれるページは見あたらないし、周囲の喫煙者が40、50でバタバタお亡くなりになっているならいざ知らず、皆一様に還暦を過ぎて浴びるほど飲んでいるのに元気である。
この状況で、私に納得しろという方が無理だ。


そもそも禁煙ムラの雰囲気自体も気に入らない。
「一本吸ったら最後」
とか、覚醒剤じゃないんだからさ。

「まず、ライターや灰皿を全部捨てることから」
とかよく言うけど、やめるという意志を持ちさえすれば関係ないと思うんだが。


私は常々、休日にパチンコに行く人を見て
「そんな時間と労力使うんなら、地域興しのイベントにでも行ってあげればいいのに。店側が商売として成り立ってる以上そうそう勝てるわけないじゃん」
と小馬鹿にしているのだが、今は自分が
「マスコミの一方的な情報で踊らされて禁煙とかバカみたい」
と、同様に小馬鹿にしていた禁煙ムラに放り込まれている。
こっちの、人生で感じたことのないほど多大なストレスが原因で、ガンになりそうである。

喫「煙」というスタイルだからこそ、いろいろな不具合が生じている。
次のノーベル賞は、煙が出ないタバコであるとか、純粋にニコチンだけを摂取できるから、ガンの危険はまったくない大人のたしなみ方とかを・・・・・・

誰もがんばらないか。


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時計の電池交換

まずは裏ブタを外して電池タイプの確認


今回切れていた2種類を購入
前回は100均で購入したが、切れるのが早かったので今回はホムセンで
各299円


入れ替えて動くようになりました


右側がダイバータイプの裏ブタを外す工具
3点支持
自分の時計ならいいけど、時計屋さんは大変だろうな
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ここ数日の野球のこと

まず「何だよ!」と思ったのは、国体高校野球の結果。
準決勝を勝てば優勝なら、2校が優勝のはずだが、どの報道も大阪桐蔭ばかりで、一方の仙台育英については遅れてWebでやっと結果がわかる始末。
注目度が違うとはいえ、これはないだろう。


プロ野球のほうは、引退や戦力外のニュースがどんどん入ってくる。
淋しいものだ。

埼玉西武ライオンズでは、大島裕行、平尾博嗣、佐藤友亮がそろって引退。
オリックスから移動の阿部ちゃんも戦力外。

一方オリックスでは、戦力外の発表が相次ぐ。
鈴木、北川、そして今日は荒金久雄、森山周、丹羽将弥、長峰昌司、西川雅人、柴田亮輔、延江大輔、甲斐拓哉、小林賢司。
阪神もそうだが、成績の悪いチームは入れ替えが多い。
延江君や甲斐君はドライチだったのに、故障で一軍の登板もなく残念。



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恩を仇で返す国、中国(国際派日本人養成講座から)

注)以下はメールマガジン「国際派日本人養成講座」からの引用です。
興味のある方は、メールマガジンを受信すれば、定期的に読むことが出来ます。


   ■ 国際派日本人養成講座(H24.9.30) ■

 恩を仇で返す国、中国


■1.販売店の残骸を指さして腹を抱えるように大笑い

 中国・青島における反日暴動の被害状況が「記者が訪ね歩いた反日暴動、憎悪と恐れの傷跡」としてレポートされている。[1]

__________
・・・ホンダ系列の販売店は、すでに四方を覆いに囲まれていた。覗き込むと、窓ガラスはほぼすべて割られ、建物の中は鉄骨がねじ曲がり、焼け焦げたものが四散している。・・・

(日産自動車系列の)販売店内に展示されていたと思われるクルマが、十数台、無残な姿を晒していた。ほぼすべてガラスは割られており、中にはボディが滅茶苦茶に凹まされているものもある。・・・

 と、大きな笑い声がしたので振り返ると、破壊された自動車販売店の目の前の路上にクルマが停車していた。おそらく20代前半の男性数人が乗っており、販売店の残骸を指さして腹を抱えるように大笑いしている。

 だが、彼らが指さして笑う被害者は、日本企業の系列とはいえ、オーナーも従業員も中国人の純然たる中国企業だ。中国人が、破壊された店舗で途方に暮れている中国人を笑っている。その事実に彼らは気づいているのか。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 そもそも、いくらある外国が憎いからと言って、こんな野蛮な焼き討ち、暴動が許される国は異常である。

 しかも、このレポーターが書いているように、被害店のオーナーも従業員も中国人である。さらにホンダと言い、日産といい、すでに大規模の現地生産をしているので、同じ中国人の作った車だろう。日本に損害を与えるためには、同胞にいくら迷惑をかけても構わず、大笑いまでする感覚は、日本人のみならず、文明国の人間には理解不能だろう。


■2.「恩を仇で返す」行為

 今回の中国における反日暴動では、パナソニックも被害に遭い、「『井戸掘った企業』も標的 松下幸之助氏への恩忘れ」と報道されている。[2]

__________
 パナソニックと中国の関係は、松下電器産業時代の1978年10月、大阪府茨木市の工場で、創業者の松下幸之助氏が、中国の近代化路線を進めるトウ小平氏(当時副首相)を迎えたときから始まった。

 電子工業分野の近代化を重視していたトウ氏が、「教えを請う姿勢で参りました」と切り出したのに対し、松下氏は「何であれ、全力で支援するつもりです」と全面的なバックアップを約束した。

 松下氏は、改革・開放路線の黎明(れいめい)期に日中経済協力に踏み出した功績で、中国では「井戸を掘った人」としてたたえられてきた。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 そんなパナソニックですら、反日暴動の標的にされた事実は、まさに「恩を仇で返す」行為である。しかし、中国ではこれと同じ事が何度も繰り返されてきた。

 1930年代のアメリカで、キリスト教宣教師たちが中心となって貧しい中国を救おうと、官民あげての支援をしてきたのだが、その宣教師たちが虐待、虐殺されたり、彼等の建てた学校が焼き討ちや略奪にあっている。

__________
 私の知るところでは、1927年国民党が政権を握り、裏で排外政策を採って以来、略奪、放火などの暴力事件を含む学生暴動が起きないアメリカン・ミッションスクールは一つとしてない。国民党政権になった年、東部だけでも108校あったミッションスクールのうち、45校が数年間閉校となった。[3,p167]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 こう記すのは、1931年からアメリカの副領事として上海、その後、福建省福州で勤めたラルフ・タウンゼントである。彼が1933年に出版した『暗黒大陸中国の真実』には、彼が直接、見聞し、あるいは副領事として巻き込まれた事件が数多く、記されている。


■3.虐殺された高齢の女宣教師

 同書には、カトリック系の宣教師に限った被害統計が引用されている。それによると、1912年から1932年までの約20年間で320人の宣教師が「逮捕」され、47人が殺害されている。「逮捕」とは身代金目当ての誘拐であるが、それでは聞こえが悪いから、中国側の「愛国運動」の一環として「逮捕」されたことになっている。

 福州での一例をタウンゼントはこう紹介している。

__________
 福州を流れる川の上流でのこと。高齢のイギリス人女宣教師が二人、追い剥ぎに捕まり「裁判され」、「帝国主義者」にされ、「残虐なる死刑」に処せられた。

生涯を聖職者として現地住民のために捧げた二人を待っていたのは、体中を切り刻まれ、長時間悶え苦しみ殺されるという無残な最期であった。当然ながら、中国国民党「政府」は何もしなかった。政策の一環であるから、助けるわけがない。[3,p171]
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 山中の盗賊に、外国人宣教師が襲われる、ということは、どこでもあることかも知れない。しかし、金目のものを持っていない老女二人をわざわざ「残虐な処刑」にするのは、悪魔の所行である。

 また老宣教師二人から長年の恩を受けた住民も、せめて顕彰碑を建てるぐらいの事はあっても、しかるべきだろう。

 台湾では日本統治が始まった翌年の明治29(1896)年正月、台湾の近代化を目指して設立された最初の小学校に赴任した6人の日本人教員が抗日ゲリラに襲われて殺害されるという事件が起こったが、その犠牲者を祀る「六士先生之墓」が建立されている。これが心ある国民の態度であろう。[a]


■4.略奪を奨励する政府

 中国における外国人に対する暴動の特徴は、政府が外国人を守るどころか、外交政策の一環として、陰で操っているという点である。タウンゼントはこう書く。

__________
 中国中央政府に盗賊団や学生放火魔を取り締まるよう要請しても期待できない。しかし、「アメリカ資産に手を出すな」とお触れを出させるくらいのことを要求する権利はある。

しかし保護するどころか、過激排外学生におもねり、略奪を奨励する政府である。略奪行為の多くを私はじかに知っているのであるが、これに荷担した政府役人でも何のお咎めもなし。

 全在中国領事館を調査したら、1927年に国民党が政権を握ってからの略奪事件だけでも数千件にも上ると思われる。[3,p286]
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「略奪を奨励する政府」とは、この時期の国民党政府に限らない。現在の共産党政府もそうだし、また1900年に起こった義和団事件での清国政府もそうであった。

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 この事件で宣教師はじめ外国人追放運動に可能な限りに軍事援助をしたのがあの西太后である。いつもながらそのやり口が汚い。義和団が不穏な動きを見せていたが、政府は宣教活動の「守護神」として理解を示していた。

そして義和団が無防備の宣教師を虐殺し、「できる」と見ると「君子豹変」した。数百の宣教師が殺害された。宣教師だけではない。「信者」のレッテルを貼られて虐殺された中国人は4桁にもなる。[3,p173]
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 清国政府、国民党政府、共産党政府と三代の政府のいずれもが、同様に暴動を後押ししている以上、それは中国の政治文化の本質と言うべきだろう。

 ちなみに、この義和団事件では、清国政府は外国人を守るどころか、その虐殺に理解を示したので、欧米諸国と日本は結束して、自国民保護のために出兵した。日本は地理的に近いことから、欧米諸国の要請を受けて最大の兵力を送った。

 この時、北京の公使館地区では欧米10カ国と日本の駐在武官たちによる自衛団が結成され、2ヶ月間、侵入しようとする暴徒と清国兵から、大使館員とその家族、周辺の住民を守り通した。その中心となって奮戦したのが、柴五郎中佐率いる日本将兵たちで、柴中佐には、欧米各国からの勲章授与が相次いだ。

 事件後、外国人の安全を守れない清国政府は、日本が自国民を守るための軍隊を清国内に駐留させる事を受け入れた。支那事変の発端となった盧溝橋事件で、日本軍が北京周辺にいたのは、侵略ではなく、あくまで自国民の保護のための権利であった。


■5.ミッションスクールを襲う学生や教職員

 アメリカのミッション・スクールを襲うのは、キリスト教に触れたことのない暴徒だけではない。自らの慈善活動で育てた学生たちからも襲われたのである。

__________
 代表例を挙げよう。慈善団体が援助する学校で、外人教師は交代して夜中に教室と宿舎の見回りをしている。「中国人学生の放火から校舎を守るため」である。

中国人学生とは何者か。宣教師が救ってやった者ではないか。奴隷同然の境遇から救い、将来のため教育を受けさせ、高い寮にまで入れた子ではないか。こういう子が夜の夜中に寮を抜け出し、自分が学ぶ寮や教室に火を放ち、「くたばれ、帝国主義のヤンキー野郎」と叫ぶのである。イギリス人も同じ扱いをされている。福州では去年、貴重な校舎を3ヶ月で三つも失った。[3,p166]

汕頭では学生と中国人教職員が混乱に乗じて校舎を占拠し外国人職員を追い出した。普段は愛嬌を振りまく中国人が、好機到来とみるや豹変する一例である。[3,p167]
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■6.中国人学校の平和的侵略

 ミッションスクールは中国人の「平和的侵略」にも悩まされた。以下は、タウンゼント自らが巻き込まれた事件である。[3,p99]

 福清近くのミッションスクールが校舎の近くに空き地を持っていた。近くの中国人学校の偉い人たちが何人かで来校してこう言った。「お宅はあの空き地をお使いになられていないご様子ですが、お宅が使うまで当方に貸してもらえないでしょうか?」

 ミッションスクールの校長は「必要となったら、無条件でいつでも返す」という条件で、同意した。ところが中国人学校の方は、空き地を校庭として使い始めると、周りに塀を建て始めた。

 ミッションスクールの校長は、直ちに抗議したが何の効果も無く、中国人学校の学生から石を投げかけられる始末である。地元の警察に頼んでも何もしてくれない。

 中国人学校は塀を完成させ、堂々とその所有権を主張した。ミッションスクールは福州のアメリカ領事にこの件を訴え、領事はアメリカ政府と連絡して、福建政府に強硬な要望書を出した。

 何週間も経ってから、責任者から「塀を直ちに撤去する」旨の通達があった。しかし、その後も一向に撤去されない。「いつ撤去するのか」と問い合わせると、「即刻」と返事が来る。より強硬な要望書を何度か出すと、今度は「塀はすでに撤去され、完全復元済み」と連絡が来た。ところが現地に出向いて見ると、塀はまったくの手つかず。

 こうしたやりとりを一年近く続けた上で、ようやく塀は本当に撤去された。ところが、塀を取り壊すとき、彼らはこっそり礎石を2、3個残しておいた。ミッション側がこの礎石の上に建物を建てたら「石を返せ。弁償しろ」と無理難題を吹っかけようというのである。しかし、以前、同じ事があったので、その手は通じなかった。

 こんな些細な事件でも、解決までに数ヶ月から数年かかる。当該領事は疲労困憊して、病気を理由に福州を去った。「優秀でありながら、中国人に振り回され、半狂乱になった人の数は枚挙に暇がない」とタウンゼントは記している。


■7.「人生無駄にしたなあ」

 さて、こういう虐殺、暴動、放火、詐欺に悩まされながら、布教を続けたキリスト教宣教師たちは、成果を上げることができたのだろうか。ある老齢の女性医療宣教師が、次のように語った言葉が引用されている。

__________
 62歳になって帰国するんです。希望が持てなくなってね。34年間も片田舎で中国人のために医療宣教師として務めました。義和団事件の頃だって病院を離れなかったわ。・・・

62の今になって気づきました。「人生無駄にしたなあ」と。・・・ここでは何をしても無意味で、感謝もされないのです。本当に残念ですね。でもこれからは違うわ。アメリカに帰ったら若者に「宣教師として中国に行くなんて狂気の沙汰よ」と、命ある限り訴えようと思っています。[3,p169]
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 タウンゼントは、このおよそ80年前に出版された本で、未来をこう予想していた。

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 中国人の誰もが舶来の高級服を着て、高級外車に乗れる時代になったとしても、ずる賢く言い逃れをし、頑固で嘘をつく性格が変わるとは思えない。[3,p90]
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 まさしく中国人が高級服を着て、高級外車に乗れる時代となったが、今回の反日暴動を見れば、タウンゼントの予言は見事に当たった事が分かる。歴史は鏡である。歴史を見れば、中国の本質はすぐに見透かせる。

(文責:伊勢雅臣)
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同じ自転車に乗っている人を探す

このところ、土日の天気が悪く、
「天気予報悪いな。降ってきたらイヤだしやめとこ」
と思うと、結局夕方まで降らず。
「明日は午前中は晴れだな。朝早めに走ってこよう」
と思うと、いつの間にか予報内容がすり替えられ、出かける前から雨に。
前者の場合、ナイター観戦に行ったとたんに土砂降りになったりするので、余計に腹が立つ。

それはいいとして、金曜日は禁煙外来受診で午後は休暇を取得したので、通院後に、土日もそれぞれほぼ同じコースを走った。

ベースコースは、約15km。
高低差80mほどの山を登って降りてすぐターン。同じルートを帰ってくる。
家の近所はアップとクールダウンをかねて、ママチャリに抜かれるくらいゆっくり走っているので50分程度。

時間のあるときは、ここから無制限に延長しているんだが、昨日は、スタート時点ですでに雨。
今日も出るのが夕方になったので、延長できず。
もう少し走りたい。


私の乗っている2台のロードレーサーは、カラーが特殊なせいか、同じものを乗っている人を見たことがない。
まあ、車種もレアっちゃあレアなんだが、自動車じゃないんだし、そうそう同じでもないか。

で、どんな人が乗っているのか、画像検索で探してみた。
最近乗っているほうのORBEA MITISはこちら


2009年12月に売りに出されている。
co.zaってことは南アなのか?
当時のランドで換算すると約8万円。
10速でこれなら、まあまあいいお買い物ではないか。
オルベアは、フレーム注文の際、多少カラーリングも変更できるようなので、それがまったく同じカラーが少ない理由かもしれない。


続いては、TREK2300
これは、笑っちゃうくらいまったく同じだ。
まあ、パーツはそこそこ違うんで、自分のかどうかはわかるけど。
これを機会に、この人に友達リクエストしてみようかな(笑


乗った感じはORBEAは繊細、TREKは剛でこれぞアメリカって感じ。
昔の磯竿でいうと、F1とT1、速攻と剛弓ってイメージかな。






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