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高知FDナイターなう。急に日の落ちるのが早くなった。



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高知FDナイターに来たよ



なんか序盤で7ー0でリードしてるとか、ありえんやろ。
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高知ファイティングドッグス 巨人 交流戦

【高知ファイティングドッグスvs 読売ジャイアンツ2軍】
■日時: 2009年7月5日(日) 12時試合開始(10時30分開場予定)
■場所: 高知球場(高知市大原町158)
■主催: 四国・九州アイランドリーグ読売新聞社報知新聞社
■後援: 高知県高知県教育委員会高知市高知市教育委員会
■協力: 高知ファイティングドッグス高知県読売会
■入場料: 自由席大人1,500円
自由席小中生600円
※当日販売のみ
●お問い合わせ先
読売新聞大阪本社企画事業部TEL 06−6366−1833
四国・九州アイランドリーグ運営事務局TEL 087−825−9760


ソースはこちら
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高知ファイティングドッグス 交流戦

カード  埼玉西武ライオンズB班 VS 高知ファイティングドッグス
     (3塁側・後攻)        (1塁側・先攻)


日 時  平成20年 2月23日(土) 

     12:30試合開始 入場無料・全席自由

場 所  春野球場

打撃練習 西武B班 10:00〜10:50(50分)
     高知FD 10:50〜11:40(50分)
守備練習 西武B班 11:55〜12:05(後)
     高知FD 11:45〜11:55(先)
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高知ファイティングドッグス 公式ホームページ

平成19年12月17日(月) 正午 スタート予定です。

高知ファイティングドッグス 公式ホームページ

やっと、できましたね。
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高知ファイティングドッグス (11/4)

( ! 以下すべてプレスリリースから引用 ! )

2007年11月4日
高知ファイティングドッグス球団株式会社
球団代表兼ゼネラルマネージャー 藤川順一

岸投手・捻金投手・日高選手退団のお知らせ
平素は格別のご高配を賜り、厚<御礼を申し上げます。
高知ファイティングドッグスより、表題の件についてお知らせ致します。
高知ファイティングドッグスの岸健太郎選手・捻金孝行選手・日高大輔選手が、今季の契約期間満了とともに退団することになりましたので、お知らせ致します。

【今季契約期間満了に伴う退団】

◇高知ファイティングドッグス 岸 健太郎(投手)
 退団理由:本人の希望

◇高知ファイティングドッグス 捻金 孝行(投手)
 退団理由:本人の希望      

◇高知ファイティングドッグス 日高 大輔(内野手)
 退団理由:本人の希望
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高知の球場にナイター設備が無いことについて(その3)

<野球場のあるべき姿>
以前にも述べたように、「ナイター設備のある球場があれば、すべて解決する」という考え方は、いささか短絡的である。
ナイター設備のある球場を作ったからといって、簡単にプロ野球1軍の公式戦開催や、キャンプ誘致ができると思ったら大間違いである。
特にキャンプについては、グラウンドキーパーの資質・附帯設備の充実が大前提である。

グラウンドは、単に土があって、芝があってという単純なものではない。
プロが毎日使うのであれば、水はけも良くないといけないし、グラウンド全体が限りなくフラットに近くないといけないし、芝の管理も、芝の下の土の管理までもきちんとできてないといけない。
高知市内近辺の高知・東部・春野の3球場は、日々の管理がきちんと行われており、この点はまず大丈夫だろう。
ただ、東部球場は埋め立て地ということもあって。サブグラウンドは凸凹が目立ち、全面改修しないと水はけを良くできない状況にある。

続いて附帯設備である。
キャンプ時には、メイン球場グラウンド、サブグラウンド、屋内練習場、屋内ブルペン、トレーニングルームなどに分散してチームは練習を行う。
これらの設備が整っていること、そして、できれば選手・スタッフが歩いて行ける範囲内にあることが望ましい。
この点、バファローズがキャンプを行っている東部球場は、屋内練習場が手狭なものの、ある程度よい環境ではないかと思われる。
また、公式戦開催時においては、雨で試合が中止になった場合、練習はするので屋内練習場がないと、開催地にはならないだろう。


<参考 高知県でのプロ野球キャンプ(2007春期)開催状況>
○阪神タイガース
 1軍 沖縄県宜野座村 2月1日〜18日 宜野座村営野球場
    高知県安芸市  2月20日〜3月1日 安芸市営球場
 2軍 高知県安芸市  2月1日〜2月23日 安芸市営球場

○西武ライオンズ
 A班 宮崎県南郷町 2月1日〜23日 南郷町中央公園野球場
 B班 埼玉県所沢市 2月1日〜9日 グッドウィルドーム、西武第二球場
    高知県春野町 2月11日〜25日 春野総合運動公園野球場

○オリックスバファローズ
 1軍 沖縄県宮古島市 2月1日〜18日 宮古島市民球場
    高知県高知市  2月20日〜2月27日 高知市東部野球場
 2軍 高知県高知市  2月1日〜27日 高知市東部野球場


<高知県のために野球場はどうあるべきか>
高知県では、四国内でも日本の中でも貧乏県である。
こんな中、かなりの経済効果を見込むことのできるプロ野球キャンプだけは、どうしても3球団が継続してくれるよう努力をしないといけない。
(しかし、ソフトバンクもライオンズも高知を出てから、不思議と調子悪いよなあ)
理想は、先に述べた充実した施設を持つ野球場を新たに造るのが手っ取り早いが、ナイター設備ですらすぐに造れないような財政状況だし、宮崎みたいに平野がだだっ広くないので、土地すらない。
ちなみに、ジャイアンツのキャンプ地である宮崎県総合運動公園や、ソフトバンクが使っている生目の森とかはすさまじい広さである。

じゃあどうするのか? というとこれが難しい。
個人的には、高知球場(大原町)を大改修して、外野にも観客席があり、ナイターもあり、キャパ数万人の球場にするのがいいと思うが、多分地が足りないんだよなあ。
時間も金もかかるし、せっかくSKワイバーンス(07韓国シリーズ優勝 総勢約70名)が定着しつつあるのに追い出すみたいで...

私なんぞが無い頭で考えるより、識者の方々全員集合で、長期的なビジョンに立って考えていただいたほうがいいような気がします、ハイ。



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藤城監督練習参加最終日

本日、11月1日(木)が最終でした。

にしても、15時に参加でプレスリリース来たのが昼とは遅すぎでないかい。
監督の意向かもしれんが。
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高知ファイティングドッグス (10/29 その2)

−! 以下すべてプレスリリースからの引用です !−

2007年10月30日
高知ファイティングドッグスを残そう会
代表山本良喜(はりまや橋商店街事務局長)

「残そう会」解散についてのお知らせ
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼を申し上げます。
「高知フアイティングドッグスを残そう会」より、表題の件についてお知らせ致します。
「高知ファイティングドッグスを残そう会」では、高知ファイティングドッグスの球団活動継続を願って署名・募金活動等を行ってまいりました。
地域の皆様のご協力を頂き、多くの署名・募金を集めることが出来ました。

 また、高知ファイティングドッグス球団の来シーズン以降の球団活動継続も正式に決定となりました。
これを機に会としての活動に区切りをつけ、皆さまから頂いた募金を球団に渡して、「高知ファイティングドッグス球団を残そう会」を解散することに致しました。

 下記の日時に、高知球団の藤川順一代表兼GMに募金目録をお渡しし、「高知ファイティングドッグス球団を残そう会」を解散することと致します。

              【記】

 ◇日時  10月30日(火) 18:30〜
 ◇場所  はりまや橋商店街 事務局
       (広場向かい フジタカヤ2階)
 ◇出席者(予定)
      藤川順一(高知ファイティングドッグス球団 代表兼GM)
      山本良喜(高知ファイティングドッグスを残そう会 代表)
※尚、詳細につきましては予告な<変更する場合がありますので、ご了承ください。

高知ファイティングドッグスを残そう会
連絡先:はりまや橋商店街事務局
TEL :088-882-4174
FAX:088-803-7239
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高知ファイティングドッグス (10/29 その1)

−! 以下すべてプレスリリースからの引用です !−

2007年10月28日
高知フアイティングドッグス球団株式会社
球団代表兼ゼネラルマネージャー 藤川順一

ナイター照明設置の署名について
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼を申し上げます。
高知ファイティングドッグスより、表題の件についてお知らせ致します。
この度、高知ファイティングドッグスでは、高知県の球場にナイター照明の
設置に向けて署名活動を行うことが決まりましたので下記にお知らせ致します。
これまでお世話になった関係団体及び各社を中心とし、県内各地で署名が出来る場所を提供していただけるよう働きかけをしていく予定です。


< 記 >
○署名趣旨高知県の球場にナイター照明の設置をすぺく10万人の署名を集める
○開始日時2007年11月1日(木)
※尚、詳細につきましては予告なく変更する場合がありますので、ご了承ください。


注)以下1枚別紙署名簿あり(前文あり)
高知県の球場へのナイター設備設置に向けた署名のお願い
高知県には全国で唯一照明設備の整った球場がありません。高知県民皆様の公共財としてのナイター照明を設置し、高知のスポーツ文化がより一層発展するように。また、プロ野球の公式戦を誘致し、高知県の観光の活性化を図る為にも、皆様のご協力を宜しくお願いします。

高知ファイティングドッグス球団株式会社
球団代表兼ゼネラルマネージャー 藤川順一
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高知ファイティングドッグス情報(10/27 その3)

−! 以下すべてプレスリリースからの引用です !−


2007年10月26日
高知ファイティングドッグス球団株式会社
代表取締役鍵山誠

運動会への参加のお知らせ
平素は格別のご高配を限り、厚く御礼を申し上げます。
高知ファイティングドッグスより、表題の件についてお知らせ致します。
高知ファイティングドッグスのコーチ・選手が、『介良地区民運動会』に参加することになりましたので
お知らせ致します。

    < 記 >

○日時
2007年10月28日(日)
8:30開始〜

※高知ファイティングドッグスのコーチ・選手は
 お昼過ぎから参加する予定です。

○場所   介良小学校グラウンド

○参加するコーチ・選手(予定)
 小牧雄一コーチ、大澤亮選手、孝太郎選手、野原慎二郎選手、
 前田翔選手、高井啓行選手


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高知ファイティングドッグス情報(10/27 その2)


−! 以下すべてプレスリリースからの引用です !−


2007年10月11日
高知ファイティングドッグス球団株式会社
代表取締役鍵山誠

清掃活動への参加のお知らせ
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼を申し上げます。
高知ファイティングドッグスより、表題の件についてお知らせ致します。
高知フアイティングドッグスの選手3名が桂浜花海道で行われる 「高知法人会桂浜支部 清掃活動」に参加することになりましたので下記にお知らせします。

               < 記 >

○日時   2007年10月28日(日)
      午前7:00〜9:00

○場所   桂浜 花海道

○参加選手(予定) 土佐和広、YAMASHIN、トモ

■この件についてのお問い合わせは、高知法人会へお願い致します。
 TEL:088−884−7355
※尚、詳細につきましては予告なく変更する場合がありますので、ご丁承ください。
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高知ファイティングドッグス情報(10/27 その1)

10月27日付け高知新聞朝刊でも詳細が報じられていますが、これは寂しい。
次回、監督・両コーチと会ったら泣いちゃいそう...


−! 以下すべてプレスリリースからの引用です !−

2007年10月26日
高知ファイティングドッグス球団株式会社
代表取締役鍵山誠

藤城監督・小牧コーチ・森山コーチ退団のお知らせ
平素は格別のご高配を隔り、厚く御礼を申し上げます。
高知ファイティングドッグスより、表題の件についてお知らせ致します。
高知ファイティングドックス球団は、10月26日、藤城和明監督・小牧雄一コーチ・森山一人コーチに、来季の契約を更新しない旨を通告しましたことを、お知らせ致します。

【高知ファイティングドックス・藤川順一球団代表兼GMのコメント】
「藤城監督と森山コーチには3年間、小牧コーチには2年間、本当に高知ファイティングドッグスのために多大なご尽力を頂きましたことに心より感謝いたしております。これまで藤城監督やコーチ陣の皆様が築き上げた高知ファイティングドッグスをさらに大きく発展させ、“新生“高知ファイディングドッグズを作り上げるために、来季より現場の首脳陣の体制を一新させて頂<ことになりました。高知ファイティングドッグスの新体制は決定次第発表致します。今後も高知ファイティングドッグスを宜しくお願い申し上げます」

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高知の球場にナイター設備が無いことについて(その2)

前回の分に、「10月3日付け 高知新聞に記事がありましたよ」とのコメントをいただいたので、記事を引用させていただく。
私は見てなかったが、前回の分があと出しみたいでちょっと気まずいなあ。
まあ、文面見れば記事の引用をしてないのは明らかかと。
しかし、山梨県て年間10日しか利用なくて胸を張れるのか?


−(記事引用始まり)−

ナイター必要?不要? 県民全体で論議を

活動休止の危機にある高知ファイティングドッグスの存続を求める声が高まっているが、まだ明るい展望は見えてこない。赤字経営の背景分析や将来を見通すとき、大きな壁が立ちはだかる。ナイター問題−。県内に照明設備のある球場がないため観客動員に限界があるのだ。

観客動員のネック
■悲惨なスタンド
シーズン四十五試合の地元戦の集客力は球団収入に直結する。そんななか、今季の高知FDは半数近い二十一試合が土曜、休日以外に開催された。平日デーゲームである。
この二十一試合の平均観客数は二百八十人。ただでさえ寂しいスタンドはもっと悲惨な状態になる。同じ平日の試合でも他三県はほとんどナイトゲーム。仕事帰りのサラリーマンらでにぎわい、香川は平日平均でも千百人を超している。

”ナイター効果”は「チケット収入だけにとどまらない」とリーグの運営会
社IBLJの鍵山誠社長はいう。観客が増えれば物販収入が増えるほか、広告価値が高まるためチームスポンサーもつきやすい。「ナイターができれば高知FDの業績が回復する可能性はある」と自信を持つ。

しかし、照明設備の設置は、そう簡単な話ではない。硬式野球ができる明るさを保つためには一塔約一億円の照明塔が六塔必要とされており、単純計算で六億円いる。
また、高知市近郊の三球場には、それぞれ整備しにくい事情がある。
東部球場は地盤が軟弱、高知球場は外野芝生席が狭すぎるため、ともに設置には用地買収などで「六億円」ではすまない費用がかかるというのだ。また、春野球場は夜間照明光の周辺農作物に対する影響を配慮しているとされる。

これまでにも県野球協会など関係団体が県や高知市に何度か要望書を出している。しかし、「『難しい』というのが結論」 (市スポーツ振興課)、「現在の財政状況を考えると相当困難」 (県公園下水道課)。


■喜んでもらえた
山梨県は二〇〇六年春。 「十年来の県民からの要望」に応える形で、県営球場に五億円かけて照明塔を整備した。設置理由について、同県スポーツ健康課は 「県民の利用拡大につながる」とした。しかし、実際には○六年度の一般利用はわずか十日だったという。
それでも今年六月には要望の高かったプロ野球のナイターでの公式戦が実現した。「多くの県民の方に喜んでもらえたことで、整備したかいはあったと思う」と続けた。
日本中でナイトゲームができないのは本県だけというのは事実。ただ、ナイター施設は県民にとって本当に必要か否か−。要は費用と必要性のバランスだが、県民全体の「ナイター論議」は始まってすらいない。

−(記事引用終わり)−
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高知の球場にナイター設備が無いことについて

このことについては、高知ファイティングドッグスの存続問題に関連して、よく話題になることである。

以下、愚者の推論である。

新オーナーの北古見さんが「”高知FDがいるから、ナイター設備を作ってくれ”という話にはならない」とおっしゃっていて、なかなか見識の高い人だと感じた。

確かにシーズン中は、デーゲーム専門の高知FDの試合を観るのは大変だ。
じっとしていても、汗が噴き出してくる日も珍しくない。
「平日のデーゲーム」という、最も集客しづらい状況で、今後観客増を望むのは無理がある。
かといって、「ナイター設備が必要だ」という議論は否定はしないが、「ナイター設備があれば、すべてが解決する」という見方は短絡的でもある。

まず、ナイター設備建設について考えてみる。
集客面から言うと、高知市内近辺球場ということになり、高知球場(大原町・鏡川沿い)、東部球場、春野球場の3球場が候補にあげられる。
ほとんどの方が、「ナイターは、やっぱりビールを飲みながら」という点を希望されているかと思うので、交通の便から考えるとやはり高知球場にということになる。

高知球場に設備を作るとすると、照明の土台の設置場所が必要となる。
何基設置するのかにもよるが、ただでさえ狭く車両の行き来も多い公園内道路の一部を使う必要が出てくると思われ、ここで少し無理がある。

また、設備設置には時間がかかる。
高知球場の場合、施設もいくつかあり、プロ野球キャンプもあるため、各利用者に利用してもらいながらになるため、なおさらである。
ナイター設備作りました。
2年経ちました。
プロ野球チームは、・・・・・・。 というシナリオもありうる。

次に、設置した後の問題である。
照明を点けるのだから、当然ながら球場使用料に照明の電気代が加算される。
NPBの球場のように、年間多数の試合が開催されるなら、維持管理費もそれなりに配分されるだろうが、高知球場でアイランドリーグ以外に多数ナイターが行われるとは考えにくいのではないか。
よって、実際の電気料金+アルファ分を通常の使用料に上乗せして支払う必要が出てくるため、観客が増える分で、この部分がまかなえるのかどうかが問題になってくる。
もっとも、球場管理者が「使用料を減免する」(例えば照明の経費だけでOKとか)というのなら話は別だが。


ナイター設備も、「税金で作られるハコモノ」である(一部募金も入るかも知れないが)。
野球ファンは欲しいと思う。高知FDが存続してもらいたいと思う人も欲しいと思う。
が、野球に興味がなかったり、工事期間中施設利用を制限されるのを嫌って「そんなの要らないよ」という人もいるだろう。

私が不勉強なのかもしれないが、ナイター設備設置に関する行政の明確な回答を見たことがない。

ナイター設備設置を望むなら、球場管理者に対し、
・設置費用はどれくらいなのか
・周辺対策・用地買収・設置工事に要する期間はどれくらいかかるのか
・工事期間中、施設利用に支障はあるのか
・照明料により、球場使用料はどれくらいアップするのか
など項目を定め、「何年何月何日までに回答をください」といった形で公開で申し入れをするのが近道ではないだろうか。
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高知ファイティングドッグス情報(10/22 その2)

本日開催された
○高知ファイティングドッグス来季新経営体制
○来季スポンサー
についての記者会見の内容(正確性は保証しません)



(鍵山誠社長)

約1か月前から公募を開始した。
募集開始から10日間で6件ほど問い合わせがあった。
すべて県外の事業者で、会うまでに至ったのは4社。
その中で、2名とも高知県出身という点が大きく、このメンバーにお願いすることとなった。

オーナーは、経営部分の最終的責任を負う。
メインスポンサーは、球団を大きい力でサポートする。
代表兼GMは、現場により近い形で参加してもらう。

来季もリーグとして、高知FDをはじめリーグ球団の財政運営サポートを行う。現段階で、リーグ・オーナー・メインスポンサーの各負担割合などは決まっていない。

高知に人がいるので、今までリーグがやっていたことをチームがやることになり、今後はフットワークがよくなると思う。


(北古味鈴太郎 新オーナー)

今年になって、ちょくちょく高知へ帰省していた。この問題は「高知が試されている」という気がした。

「魅力あるビジネス」とは遠いと思っており、気持ちで引き受けた部分が大きい。日本トリムの後押しも心強かった。
初年度から黒字を目指したい。
県民の皆様に応援してもらえるチームにしたい。

ナイター設備は大切だと思うが、「高知FDがあるから作ってくれ」というのは話が違うと思う。
が、必要性はあるので、行政機関などに訴えていきたい。

「永続的に支援していきたい」と考えている。
2年後にこの場でそれが言えるかどうかだ。
2年たっても、現状と変わらず県民に指示されないようなら、「高知にはいらない」ということ。そのときはそのときで判断しないといけない。

広告スポンサー回りなど、積極的にやっていきたい。
入場者もネックのひとつ。ここにいる皆さんを含め、ぜひ年間パスを購入していただきたい。


(藤川順一 球団代表兼ジェネラルマネージャー)

高知で野球のために何かできることがないかと考えていたので、今後は自分の知識を生かしていきたい。
高知FDについては、「なぜ地元でもっと応援されないのか」という気持ちがあった。

自分たちの時代は、高校卒業後も野球をするとなると、県外へ出るしか道はなかった。
現在は、高知FDがあることで、地元に残るという選択肢がある。
ただ、それは選択肢の一つであって、プロは実力の世界。「高知出身だから高知FDに入れる、優先して入れる」というものではない。

弟の球児(阪神タイガース・投手)も、高知FDの存続に協力してくれると言ってくれている。
ただ、年内はスケジュール的に動くことは無理かもしれない。



−   以 上   −



※九州のチームがアイランドリーグに入る件については、24日(水)に記者会見が行われる見込み。

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高知ファイティングドッグス情報(10/22記者会見主旨)

(以下、本日の記者会見主旨)

1.高知FD球団の来季経営新体制について
四国アイランドリーグでは、高知ファイティングドッグス球団株式会社の来季経営新体制が下記のとおり決まりましたので、お知らせいたします。

        記
【球団オーナー】
北古味鈴太郎(株式会社タップ(大阪市)代表取締役 土佐高出身)
※尚、高知球団の代表取締役につきましは後日改めてお知らせ致します。

【球団代表兼ジェネラルマネージャー】
藤川 順一(高知商業高出身)




2.高知FD球団の来季メインスポンサーについて
四国アイランドリーグでは、高知ファイティングドッグス球団の来季メインスポンサーとして株式会社日本トリム様(森澤紳勝社長本社住所:大阪市北区大淀中1−8−34)に協賛頂くことが決まりましたので、お知らせ致します。
日本トリム様は「健康で快適なヒューマンライフの創造に貢献する」企業理念のもと、「水を科学」し、家庭用から医療分野まで、幅広い事業発展に取り組んでいらっしやいます。
そして、森澤社長が、高知県土佐清水市出身でもいらっしやることから、「高知県の地域活性化のお役に立ちたい」との主旨で高知ファイティングドッグスのメインスポンサーとしてご協賛頂くことになったものです。


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四国アイランドリーグ・来年から6球団に(10/12記事から)

ソース
http://osaka.yomiuri.co.jp/sl-baseball/20071012ks01.htm

−記事引用始まり−

野球の独立リーグ・四国アイランドリーグが来季から、長崎県佐世保市の長崎セインツと新たに発足する福岡県のチームを加えた四国、九州合同の新リーグとしてスタートする。経営難の高知ファイティングドッグス存続の方針も固まり、6チームが優勝を争う。

四国リーグの運営会社IBLJ(本社・高松市)によると、新たなファン層の拡大が目的。九州の他県や中国地方でもチーム設立の動きがあり、今後もチーム数を増やすという。

高知は観客数が伸び悩み、鍵山誠・IBLJ社長が球団経営者を募集。不調の場合、球団の休止もあったが、複数の企業が名乗りを上げたという。

(2007年10月12日 読売新聞)

−記事引用終わり−
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高知ファイティングドッグス情報(10/18更新)

−(下記内容すべてプレスリリース引用)−

2007年10月18日
高知ファイティングドッグスを残そう会
代表山本良喜
(はりまや橋商店街事務局長)

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼を申し上lfます。
「高知ファイティングドッグスを残そう会」より、表題の件についてお知らせ致します。
「高知ファイティングドッグスを残そう会」では、高知ファイティングドッグスの球団活動継続を願って署名活動を行ってまいりました。
地域の皆様のご協力を頂き、多くの署名を集めることが出来ました。

さる10月17日(水)に、これまでに皆さまから頂いた署名を一旦取りまとめ、高知ファイティングドッグス球団の鍵山 誠社長に手渡しいたしましたのでご報告いたします。

10月17日現在で取りまとめた署名の総数は「9231名」でした。皆様のご協力に感謝いたします。
ありがとうございました。
頂いた署名が球団活動継続の力になりますことを信じております。

※なお、現在当会で行っております募金につきましては、10月19日に金額を取りまとめて発表する予定です。
※尚、詳細につきましては予告なく変更する場合がありますので、ご了承ください

高知ファイティングドッグスを残そう会
連絡先:はりまや橋商店街事務局
 TEL :088-882-4174
 FAX :088-803-7239
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高知ファイティングドッグス情報(10/14更新)

−(以下すべて「プレスリリース」から引用。イベント詳細については、変更の場合もありますので各自で再度主催者等にご確認ください)−


スーパーバンドのイペントで署名活動開始、
10月14日夜にはFD選手も参加します!


高知ファイティングドッグスに応援ソング『赤い橋』を提供して頂いている
スーパーパンド様が、今後のイベント時に販売するCDの売上の一部を当球団に寄付いただく旨のリリースを昨日お送りしましたが、それに加えて
「ナイター設備を作ろう!」との趣旨での署名活動をして頂くことになりました。

予定されている日時は下記の通りです。

             記

< 日時★場所 >

○10月14日(日)21:00頃〜♪高知路上♪★帯屋街新京橋アーケード内モッズヘア前 FD選手数名参加予定!

○10月18日(木)20:30頃〜♪高松路上♪ ★高松市丸亀町アーケード内FARMER’S前(服屋さん)にて

○10月19日(金) FM高知新社屋落成記念会 ★三翠園

○10月20日(土)18:00〜 プラズサム企画『START LINE』 ★キャラパンサライ

○10月21日(日)17:10〜『高知工科大学大学祭』★高知工科大学内メインステージ

○10月27日(土)19:00〜『スーパーバンド&カシオトークショー&live』 ★cafe37(四万十市)

<詳しいお問い合わせ先>
ドリームファクトリー 中林様
電話:090−3187−5882
メールアドレス:dreamfactory@crux.ocn.ne.jp

※尚、詳細につきましては予告なく変更する場合がありますので、ご了承ください。
四国アイランドリーグ
高知フアイティングドッグス
高知市札場31−4
電話088−878−0775
FAX 088−878−0776
担当 平岡、池田、原口
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高知ファイティングドッグスを残そう!

注)以下の文章は月刊「犬づくし」(2007年10月特別号)から、作者の許可を得て引用しております。

−(引用開始)−

四国アイランドリーグから、高知FDが消える…?!

高知ファイティングドッグスは今年限りでなくなるの?

高知は小さな野球チームをひとつ維持することすらできないのか…? そんな気分にさせられる発表がありました。高知FDの経営者公募のニュースです。今年10月中旬までに経営者が見つからない場合、高知FDの活動が今年限りで休止に追い込まれる可能性が出てきました。

鍵山誠IBLJ社長の記者会見(9/18)によると、チームの運営費は年間で約1億円。収入は3,000万円程度で、残り約7,000万円の不足分は現在リーグが負担しています。新しい経営者には、リーグからの分配金の補填もあり、このうちの3,000万円程度を負担してもらいたい考え。高知以外の3県のチームは、既にそれぞれの地元企業が経営しており、いまだに経営者が見つかっていないのは高知FDだけ。リーグ側はこの2年間、高知県内企業を中心に10社近くと交渉してきましたが、見つからないまま今に至っています。会見中にあげられた「経営者が見つからない主な理由」は次の2点です。

経営者が見つからない理由・その1
インフラ <球場設備の劣悪さ>
プロ野球のキャンプ地を名乗りながら、野球場設備は全国でも最低レベルの高知県。ナイター設備のある球場がひとつもなく、ほとんどの球場に屋根がなく、観客席はボロボロ。条例によって定められているため、球場内でビールを売ることすらできません。球場内での飲食物販売は、球団にとって利益を得やすい分野ですが、高知の場合はその収入の道も閉ざされています。
平日もデーゲームしかできず、観客を集めようにも思うようにはいかない状況。そして屋根のない球場では、真夏の炎天下も、小雨が降る梅雨時も、観客は野ざらしのスタンドにいなければなりません。その上、ビールも軽食も買えない。本来楽しいはずのブロ野球観戦が、高知の場合、観客にまるで苦行を強いているような球場がほとんどです。(そんな環境下でも観戦に来てくださっているファンの皆さん、本当にありがとうございます!)そうした状況では観客数におのずと限界があり、それがスポンサー不足につながっているようです。

経営者が見つからない理由・その2
高知の経済状況
高知県は四国4県の中で経済状況が最も厳しいと言われています。それが、経営者が見つからない原因の1つだと、鍵山社長も会見で指摘しています。確かに、年間3,000万円を1社が一手に引き受けるのは困難かもしれません。そこでリーグでは何社かの共同経営やリーグとの共同経営の形も考えています。

以上の2点の理由は、9月18日に高知県庁内で開かれた
鍵山誠社長の会見で明らかにされたものです。

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四国アイランドリーグ2007
公式戦・交流戦 観客動員数


前・後期(〜9/17まで) 公式戦・交流戦[全174試合]
4県来場者総数 186,634人
1試合平均    1,073人

2007前後期・交流戦 来場者総数 1試合平均人数
 愛媛[44試合]    48,382人   1,100人
 香川[41試合]    65,433人   1,596人
 徳島[44試合]    43,124人    980人
 高知[45試合]    28,790人    640人
※2007年9月18日の記者会見場(高知県庁2F)で配布された
資料より抜粋。

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経営者 公募!
条件は…?

経営者公募の条件は、特にありません。個人、法人は不問。単独でも共同経営でも問題ありません。県外在住でも構いません。リーグ側は「高知という土地に愛着を持ち、野球を愛する人なら誰でも歓迎」としています。
ただ、なるべくなら県内に活動拠点を特っている方のほうが、地域密着の意味でのぞましい、としています。

もし休止になったら…
一時的な休止、という見方も一部で報道されていますが、おそらく一度休止になれば再び動き出すのは至難でしょう。四国ILの中で高知FDだけが活動休止となれば、全国に報道され、「高知=スポーツ後進県」のレッテルを貼られる事態は避けられないと思われます。そして今後、野球以外のあらゆるスポーツ(例えばサッカーなど)が高知県に根付くことも難しくなるかもしれません。高知FD休止の影響は、野球だけにとどまらない多くの問題をはらんでいます。 

現段階では、10月中旬の公募締め切りを待つ意外ありません。経営者が見つからない場合、即休止となるのか、せめてもう一年探すことになるのか未定です。

・・・そこで!
地元の有志の皆さんが、高知ファイティングドックス球団存続のために立ち上がりました。その名も
『高知ファインティングドックスを残そう会』実行委員会!
9月26日(水)18時に高知市はりまや橋商店街で決起集会が開かれました。

高知ファインティングドッグスを残そう会
代表 山本良喜(はりまや橋商店街振興組合事務局長)


高知の誇るべき野球チーム「高知ファインティングドッグス」を守るために立ち上がった、高知県人による会です。会の主旨をご理解いただき、ご協力をお願いいたします。

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高知FD支援金 ご協力のお願い。
高知県内をはじめ、全国からも広く義援金を募集しています。
寄付された浄財は、高知FDの運営資金に充てられます。ご協力をよろしく
お願いします。

支援金口座番号は
四国銀行 本店 普通預金 1707571
高知ファイティングドッグスを残そう会
代表 山本良喜 (はりまや橋商店街振興組合事務局長)

この募金についてのお問い合わせ
TEL 088−882-4174(はりまや橋商店街振興組合)
TEL 090−8283−3956(キャサリン甲藤/ファイティング娘。代表)

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−(引用終わり)−
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