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e−tax 電子申請終了

昨日、途中までやった両親の確定申告電子申請。
電子証明の期限切れで、最後に送信できなかった。

今日両親が揃って役所に行って、更新手続きを完了。
カードと一緒に昨年の会場で申請した分の書類も持ってきた

帰宅後、早速送信し、メッセージボードを見ると見事に両方エラー。
まず、利用者情報登録メニューから電子証明書を更新。
この手続きで最終送信時に使用する長い暗証番号を変更した。

で、今度は書類内容を確認。
持ってきた去年のを参考にしてみると、まったくいい加減に作っているのに気づく(笑
冊子がないのでネットでPDFの確定申告書Aの書き方をDLして、それを見ながら再チェック。
おおむね昨年の値に近づいたので送信。

その後、来年のために暗証番号などをわかりやすく保存して作業終了。

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また確定申告の季節がやってきた



「確定申告の書類を持っていくので、準備しておいて。今年はインターネットでやってね」
と、ここ数日母親から頻繁に電話がかかってきている。

電子申告なら一回に限り5000円お得だそうで、どうやらその恩恵に預かりたいらしい。
夫婦で1万円は大金だ。

しかし、うちの母もハガキなんかはとっくにきてるはずだから、もう少し早めに持ってくればいいものを毎年ぎりぎりである。
同居していた母方の祖母にもそういうところがあったので、さすが親子だなと思う昨今。
もちろん私もその血を受け継いでいる。


で、住基カードのカードリーダを探したんだが、無い、無い、無い!
どこにも無い。

昨年夏頃には目にしていたのだが、どこか記憶にない場所に片づけたらし
い。
PC用品を詰め込んでいる段ボール箱の中に空箱があったが、3500円余りもする。
仕方がないので、親孝行も含めて今日仕事帰りに購入しようとしたら財布を忘れてて、帰宅してからまたお出かけ。
PCショップの人に尋ねて、持ってきてきてくれたやつを見ると2400円だったので即買い(笑

家へ帰って開けてみて、
「なんだよ、みかかのかよ・・・」

まあそれはおいといて、早速電子申告作業に。
識別者番号などのデータを入れ直す手間を省こうと、一昨年使っていたロースペックのPCで作業したが、いちいち遅くちょっとイラッ。
今年は両親とも年金のみなので、作業は簡単だったのが救い。
しかし、送信しようとすると、
「電子証明書が期限切れです!」とな。

国税庁のHPにある
「公的個人認証サービスの電子証明書の有効期限(3年)にご注意ください!」
の文字が気になっていたが、やはり・・・。

母親に電話して、明日役所で再交付申請してもらうことにして、本日の作業は終了。
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ネットで確定申告2009

やってきました、確定申告の季節。

以前にも当ブログに書きました

先週半ば、例年私がやっている両親の申告用書類が家に届けられたが、肝心の住基カードが無い。
「こっちには無いからそっちにあるはず」とのキャッチボールが私との間で繰り返され、見つからないまま「そろそろ前段階だけでもやらないとヤバイな」と今日は早く帰宅した。
が、書類がない。
ほどなく母親から電話があり、「書類取ってきて、今日会場で済ませてきた」とのことでした。
チャンチャン。

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e−taxによる確定申告の仕方2008

2008(2007補足版)


○「開始届出」をする
・極めて簡単な処理(本年度はもう出来ないです)
・電子送信または郵送だが、インターネットでつながっているのだから普通電子で送るのでは
・OSは、2000かXPが必要
・多分年中受付している
(以上の作業は、本年度はたぶんもう出来ないです)

○識別番号到着後、すぐ作業できるようにするための準備
・ICチップ入りの住基カードを入手
「暗証番号(数字4桁)」「パスワード(数字+アルファベット等)」の2つを設定するので、両者をしっかり覚えておかないと、後々苦労する。
特に暗証番号は、パスワードを忘れたときのために、キャッシュカードと同じ番号にするなど絶対忘れないものに。
役所によっては、「パスワード」を「カード証明用の暗証番号」などとしていることもある。
パスワードは当初設定時に、渡された紙などに書くのだが、これをなくしたり、忘れたりした場合は住基カードを持って再度役所窓口に行って設定をやり直すしかない。
e-taxの公的認証のパソコン作業で必要なのは「パスワード」のほう。

・住基カード読み取り機を入手。USB経由のSDカードやスマートメディア読み取り機のようなもの。「電子申告専用=利用者はネット環境にある」と考えているのか、私の買ったものはドライバは付属しておらず、ダウンロードしなくてはいけなかった。
例)シャープRW4040

JAVAをダウンロードし、PCにインストール(PCとの相性があるので、推奨版JRE5.0Update14、JRE5.0Update13あたりが無難)

・「e−Taxソフト」「公的個人認証サービス利用者クライアントソフト」の2つをダウンロード(前年度のCDでもOK)。
「e−Taxソフト」は、ソフト起動時に常に更新される。

・「公的個人認証サービス利用者クライアントソフト」インストール時に、JAVA関連のエラーが出たら、JAVAのバージョン変更をしてみる

・源泉徴収票(帳票やハガキ)など添付書類(提出省略可能もあり)の準備


○「電子申告。納税等に係る利用者識別番号の通知書」が到着
・この時点で申告作業が可能となる。e−taxソフトでの作業は、利用者識別番号と氏名入力が必要。複数名登録も可能。

・「すべてのプログラム→公的個人認証サービス→JPKI利用者ソフト」メニューで、「予期せぬエラーが・・・」のメッセージが出る場合は、「ICカードリーダライタ設定」で、チェックが下に入っていないか確認する

○いわゆる「年金生活者」の場合、収入(雑)から所得(雑)の計算方法はこちらを参考。

○添付して送付する書類(省略可能なものもあり)はこちら

○データ送信後、記入ミスに気づいたら訂正して再送信すればOK(この件は税務署で確認済み。ただし、ソフトのシステム上は新規ファイルとなる)。
たぶん税務署では提出される「送信表(兼送付書)」の受付番号を見てから、チェックに入るものと思われる。

○送信表をプリントアウトしておいたり、送付書類のうち必要なものはコピーをとっておくと翌年の作業が楽。特に住基カード・識別番号・暗証番号・パスワードを書いた紙なども、来年あわてないようにきちんと管理しましょう。

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e−tax 予期せぬエラーが発生しました 

で、e−taxに関する次の話。

「公的個人認証サービス利用者クライアントソフト」をインストール後、誰もがカードリーダがカードを認識しているかどうかをチェックするわけである。

私も当然のごとく、プログラム「JPKI利用者」の「動作確認」または「自分の証明書」をクリックしてみる。
何度やっても
「予期せぬエラーが発生しました jp.go.jpki ・・・・」
が出現し、カードリーダを認識せずいっこうに前に進めない。


どう見てもWindows上では、ドライバも正常に動いているし、シャープのカードリーダ付属のプログラムでも正常動作が確認できる。

またもやネットを駆けめぐって原因を探したところ、

「クライアントソフトをアンインストールしたら、e−taxでは署名時に認識されたよ」
とあって、試してみたがガセだった。

他にも、
「そのエラーが出たけど、パスワードとかいろいろ大変だったけど何とか最後までやったよ」
と具体的な解決策のないものや、説明HPのアドレス連れてきて、
「ここを読めば」とか・・・。

そんなんで解決するなら誰も苦労しねーんだよ、ヴォケが!


冷静になって、両ソフトの時期の不一致が原因かと(e−taxは常に更新がかけられるため)思い、クライアントソフトを手元の昨年のCDでなく、ネットから新しくダウンロードしてきてインストールしてもダメ。

「ICカードリーダライタ設定」ではUSBは2つしか設定がないので、「うちのPCは5つもポートがあるから認識されないのか?!」
と、USB2つのノートPCを取り出し、e−tax一式をインストールしまくってもダメ。

『もうあきらめて明朝市役所に聞いてみるか』
と思い、最後にクライアントソフトインストールし直したとき、なぜかひらめいて気づいた。

「ICカードリーダライタ設定」って、上だけにチェック入れればいいんじゃん!

2つあるうち上の「PC/SC対応(P)」には、自分の使っているシャープの機種名があるので当然チェックを入れる。
下の「NMDA対応(N)」には、USBとあるので、USBにつないでいるんで当然チェックを入れてしまう。
その後「設定」をクリック・・・

オー、ジーザス、この手順は過ちだった!
下側は関係ないんだわ!

ここは、単なる上か下かの2択なんで、通常は上だけクリックでOKなんだ。


かれこれ夕方から日付の変わるまで、パソコン4台でいろいろ試していたオレって・・・・・・。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

<おさらいすなわち解決法のコーナー>

「ICカードリーダライタ設定」では上だけにチェックを入れる



2つあるうち上の「PC/SC対応(P)」にチェックを入れる。

下の「NMDA対応(N)」には、USBとありチェックを入れたくなるが、ここは無視して上だけにチェックを入れた状態で「設定」をクリック

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e−tax JREって何だ?

今年も確定申告の時期がやってきました。
表への金額とかの入力は簡単だが、問題は誰もが陥るソフトの導入

確定申告に必要なソフトは次の2種類
○e−taxソフト
○公的個人認証サービス利用者クライアントソフト

このうち公的個人認証サービスがクセ者!
インストールする際、
「javaの実行環境がインストールされていない可能性があります!」なんぞとぬかして、素直にインストールされてくれないのである。
で、いろいろ調べた結果、javaの実行環境=JRE ということがわかり、「要するにJAVA導入すればいいワケね」という結論に。

で、安易にJAVAでググって出てきたページで最新版の6を落としてきたら、相性が悪いせいか同じことの繰り返し・・・
(ちなみにXPProSP2)
アンインストールして推奨する「JRE5.0Update13」というのを取ってきて、やっと一段落。

ま、この話はここまでにしとく。
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e−Taxによる確定申告の仕方

2008版はこちら

絶対書いてやろうと思ってました。
興味のない、関係ない方はスルーしてくださいませ(笑)



○「開始届出」をする
・極めて簡単な処理

・電子送信または郵送だが、インターネットでつながっているのだから普通電子で送るのでは

・OSは、2000かXPが必要

・多分年中受付している



○識別番号到着後、すぐ作業できるようにするための準備

・ICチップ入りの住基カードを入手

・住基カード読み取り機を入手。USB経由のメモリーカード読み取り機のようなもの。電子申告専用=利用者はネット環境にある と考えているらしく、ドライバは付属しておらず、ダウンロードしなくてはいけない

・JAVAをダウンロード

・「e−Tax」「公的個人認証サービス」の2種類のソフトをダウンロード(これらはCDが送付されてくるので、後でもよい)

・源泉徴収票など添付書類の準備



○「電子申告。納税等に係る利用者識別番号の通知書」が到着
・この時点で申告作業が可能となる

・「公的個人認証サービス」ソフトで、パソコンが住基カードを認識するかをチェック

・まず、e−Taxソフトで利用者登録や暗証番号の変更作業をする。こちらを先にやらないと、データ送信が出来ない

・「確定申告書等作成コーナー」(←ここにたどり着くのはすごく難しい)で、書類を作成

・株式取引を含む場合は、3つ目の「分離課税の申告書(申告書Bと申告書第三表) 」から。これを選ぶのも分かりにくい。

・入力は大して難しくない。進んでいって、最終送信のページで何も映らない場合は、JAVAがインストールされていないのが原因

・3月に入れば24時間送信可能。不具合が出る場合は、セキュリティレベルを落とすか、他のパソコンでトライ

・送付票をプリントアウト。利用者識別番号と、電子・郵送の別を記入。e−Taxの場合は、この送付票と源泉徴収票を郵送する。


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やっと終わった確定申告

本日は、確定申告最終日。

両親のe-taxによる申請で、土曜から月曜まで深夜まで格闘したため、疲れ果ててしまい、自分のは後回しになっていた。

以前から、母親が私名義の株式特定口座で取引をしていたのだが、一昨年ボロ株で大勝負して大失敗。
その分を昨年、「譲渡損益の繰越」という形で申告をした。
で、母親の処理をしていて気付いたのだが、これは3年間続けて繰越処理しないと失効してしまう。
火曜・水曜は誘惑に負けて、慰労会をしていて、最終日の今日、仕方なく、源泉徴収票を再発行(要提出なので)してもらい、確定申告会場に足を運んだのだが、問題は、昨年度申告した控をなくしてしまい、金額が分からないこと。

30分あまり、自分で申告書を作成し、チェックしてもらおうと係の人を呼んだら、彼曰く、
「そういう単純なのは、パソコンで入力したほうが自動計算で早いですからあちらのコーナーへ」と。

実は前夜、酔っぱらいつつもパソコンで少しやってみたのだが、私は事前登録してないので、ダメなんだという結果に至った。
しかし、実際は申告書を作成するところまでは誰でも可能で、あとはPDF形式で作成されるファイルを、電子ではなく印刷して郵送ればいいのである。

で、件の前年度の金額だが、税務署で調べて書いてくれるのかと淡い期待をしたが、
「それはできません。自己申告でやってもらわないと、昨年分は飛んじゃいますよ」
との冷たいお言葉。

私も人の子。少しでも得なほうがいいので、仕方なく帰宅して探すことに。
一時さんざん探したが見つからなかったので、ある程度あきらめていたが、家に帰って書棚の本と本の間を探していたら、二つ折りにされていた書類をあっさり発見。
これまで「封筒に入れている」という先入観があったのがいけなかった。
すぐにパソコンで作成して、郵便局で今日の消印になることを確認して発送。
うーん、疲れた。

しかし、この申告って何か意味があるのか、いまだに理解できないんだが。

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e-tax フリーズしまくり

両親が、「確定申告を会場でやるのは面倒だ」と言いだし、e-taxでやることになった。
と言っても、母が少しネットで株価を見られる程度なので、必然的に私がやることに。

2月に、事前準備というやつをネット上ですませ、「利用者識別番号及び暗証番号」を送付してもらい、その後初期登録となるのだが、ここらへんが訳が分からなかった。

まず、電子証明書(住基カードね)が必要で、さらにそれを読みとるためのカードリーダが必要で(またこれが、フツーの電器屋で売ってないんだわ)、そのためのクライアントソフトなるもののインストールも必要だし、せっかくもらった暗証番号(長い)はすぐに変えないといけないし、住基カードの暗証番号も出てくるしで、土日の夕方〜深夜はほとんどこれでつぶれ、明日は休みたいくらいである。

また、e−taxのホームページも、説明が詳しいのはいいが、入り組みすぎてて非常に分かりにくいっ!
シンプルに全体の流れを1ページで書いて、そこから具体的にどうすればいいかというページに飛べればいいのだが、いきなり段階で区切っているし、目立つバナーをクリックしても、延々と説明のページで、実際に申告書を作成するためのページは、ただの文字なので非常に分かりにくい。

閉口したのは、任意に自分で選ぶ納税者番号。
何度、使える文字を確認しても、送信をクリックした時点でフリーズしまくり。
2時間ほど悩んだ挙げ句、別のパソコンでやってみると、あっさりOK。
ネットで検索しても、まだ利用者が少ないせいか、まったく理由が分からなかった。
一時的にネットセキュリティレベルを「低」にすればいいのでは? と思うのだが。

年金程度の父親の分は終わったが、株式売買の絡む母親のがまだ残っている。もう時間がない...
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