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いつまで続く

本日は仕事に行かなくてよかったので、一日中書類の整理をしていた。
最近の物も含め、過去数年間の郵便物や領収書など。

これが終わらないんだわ。
結構封を開けてないものも多いので、確認しつつの作業。
分類して、大きな封筒やクリヤファイルにはさんでいった。
「うわ、こんなとこにあったのか」
とか、結構発見もあったりして(汗

大きな引き出し二つ、宅急便の袋二つ分あった書類を、一度すべて引っ張り出して整理した結果、ちょうど捨てた書類が宅急便の袋二つ分。
まあ、一度では完璧ではないので、今後個別に中身を調べれば、もう少し減るのではないか。

このところ物の管理に時間をかけない生活を目指しているのであるが、いや、ほんとにこの捨てるというか選別する作業は重労働だ。
夕寝はすましと思っていたが、18時過ぎにこらえきれなくなって、3時間ほど眠ってしまった。

まあ、なんとか2月中には終わらせて、すっきりと春を迎えたい。






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もう最近眠くて眠くて



画像はカマスの干物と、揚げものを軽くあぶったもの。
先日東京土産に「つくごん」の詰め合わせをもらったが、うまいんだよなあ。
しばらく家でも練り物にはまりそう。

数ヶ月前まで慢性的な不眠症に悩まされていたのが、最近逆に、特に帰宅後は眠くてしょうがない。

これがいいのかというと、まったく正反対。
先週、燃えないごみの日があったので、かなり捨てた。
やっと、理想の世界(笑)に手が届きつつあるので、一気に進めたいところなんだが。

加えて、仕事以外で関わっている団体の雑用がこのところ増えていて、県外からお客さんは来るわ、書類は作らないといけないわで、これらが本業の忙しさに上乗せされているのだから仕方がないか。


周囲の人間は風邪だインフルエンザだと結構休んだり、マスクしたりしているのだが、なんとか私は頑張っている。

体が冷えたと感じる日は、これまで年に数度しかしていなかった「湯船につかる」という行為を積極的に行っている。
また、仕事が遅いため、飲みに出る気にならないのもいいのだろう。

「ひくもんか!」
と常々思っているので、体が出すサインを見逃さないというか、かなり神経質になっているのが功を奏しているようだ。

とか言いつつ、三日後には寝込んだりして。。。
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求道者・白鵬(国際派日本人養成講座から)

注)以下はメールマガジン「国際派日本人養成講座」からの引用です。
興味のある方は、メールマガジンを受信すれば、定期的に読むことが出来ます。


■ 国際派日本人養成講座 ■


人物探訪: 求道者・白鵬

 神事としての相撲の伝統につらなり、一途に相撲道を歩む大横綱。

■1.「勝ちにいってしまった」

 昨年11月の九州場所で、白鵬の連勝は63でストップし、双葉山の持つ歴代1位の69連勝には届かなかった。稀勢の里に寄り切られ、土俵の下に倒れ込んだ白鵬は、少し首をひねって、照れたような笑いを浮かべた。大記録を逃して、さぞや無念だったろうと思いきや、その余裕ある表情が意外だった。その後のテレビのインタビューではこう語った。

『もうちょっといきたかったな。少し相撲の流れにスキがあった。慌てた。勝ちに行った。こんなもんじゃないかな、という感じ』

「こんなもんじゃないかな」というのは、自ら目指している双葉山に比べれば今の実力はまだまだ、というほどの意味であろう。「勝ちに行った」ことを反省しているのは、双葉山のDVDから次のようなことを学んでいたからである。

『 いちばん印象に残ったのは、「勝ちに行くぞ」という気合いがほとんど感じられないことである。力んでいないというか、適度に力が抜けている。立ち会いではどっしり構えて、相手をしっかり受け止めている。[1,p117]

・・・私は2009年の9月の(東京)場所で、翔天狼(しょうてんろう)に負けた。稽古場で一回も負けない相手に土をつけられてしまったのだ。なぜ負けたかというと、心が動いてしまったからだ。苦労しなくても勝てる相手だから簡単に勝ちたい、早く勝ちたい、と思ってしまった。要は「勝ちに行ってしまった」わけだ。そこに甘さが出てしまった』

 連勝記録という数字よりも、相撲の内容、そしてそれに取り組む心構えを追い求める白鵬の姿勢は、まさに相撲道の求道者と言うにふさわしい。


■2.「いまだ木鶏(もっけい)たりえず」

「勝ちに行かない」ということは、無心に、相撲の「流れ」にしたがって体が自然に動くに任せる、ということである。白鵬は座禅を組むことで、勝ち負けにこだわらない「無」の境地に近づいたという。

 双葉山の連勝が69で止まったとき、思想家の安岡正篤(まさひろ)氏[a]に「いまだ木鶏(もっけい)たりえず」という電報を打った。

 これは『荘子』などの中国の古典に出てくる話である。昔、闘鶏飼いの名人が、ある王から一羽の闘鶏の調教を依頼された。10日ほどたって、王から「鶏はもう使えるか」と訪ねられると、「空威張りの最中でいけません」と答えた。

 さらに10日経っても、「まだダメです。敵の声や姿に興奮します」。また10日経っても「まだまだダメです。敵を見ると『何をコイツが』と見下すところがあります」。それから10日経って、ようやく闘鶏として使えるという答えが返ってきた。

『いかなる敵にも無心です。そばで他の鶏が鳴いていても平然としていて、あたかも木でつくった鶏のように動じません。徳が充実してきました。まさに天下無敵です。』

 双葉山は、この「木でつくった鶏」のように動じない無心の境地を目指した。白鵬もその双葉山の辿った道を歩んでいる。


■3.土俵上のガッツポーズはなぜいけないのか

 心の有り様を重んずる白鵬の姿勢は、同じモンゴル出身の朝青龍と比べるとさらにはっきりする。平成21(2009)年9月場所千秋楽で、白鵬との優勝決定戦に勝って、24度目の優勝を達成した朝青龍は、観客席に向かって派手なガッツポーズをした。

 これについては、横綱審議会でも意見が分かれたが、白鵬はこう述べている。

『勝敗以上に、相撲というものの美しさがよく出た取り組みとして、先輩力士から聞かされたのは、1970年頃に行われた横綱同士の「北の富士・玉の海戦」である。千秋楽のその取組は2分を超える熱戦となったが、戦いを制したのは玉の海関だった。

 しかし北の富士関が土俵を割る瞬間、興味深いことが起きた。相手が土俵を割るのを確認してから、玉の海はふっと力を抜いたのだ。最近ならば、勢いあたって土俵下に突き落としているところだ。私もたまに流れの中で無意識にやってしまうことがあるが、玉の海関はそうしなかった。

 そこに美しさを感じる。何が美しいかというと、勝者が敗者をいたわる姿である。これぞ大相撲であり、これぞ礼儀の極みなのである。

 相撲道は、武士道の流れをくんでいる。武士道には、敗者の悔しさを思いやる勝者の心構えが説かれており、玉の海関の行為は、それに沿った行いである。それが相撲道とすれば土俵上でガッツポーズをすることなどできないはずだ。』


 武士の戦いに例えれば、相手を倒した後、その冥福を祈って手を合わせる武士と、倒れた相手の事など一顧だにせず勝ちどきをあげる武士と、どちらが本物か、ということである。


■4.土俵は「神の降りる場所」

 また白鵬は、大相撲が「神事」であるからこそ、力士にとって品格が必要であるとして、こう説いている。

 まず土俵は俵で円く囲ってあるが、そこは「神の降りる場所」である。大相撲の場所の前日には、土俵の真ん中に日本酒、米、塩などを奉じ、相撲の神様をお招きするための「土俵祭」を行う。

 土俵上で力士が四股を踏むのは、土の中にいる魔物を踏みつぶす所作であり、取組前に塩をまくのは、土俵に穢れを入れないためと、己の穢れをはらい、安全を祈るためである。

『そもそも「横綱」とは、横綱だけが腰に締めることを許される綱の名称である。その綱は、神棚などに飾る「注連縄(しめなわ)」のことである。さらにその綱には、御幣(ごへい)が下がっている。

 これはつまり、横綱は「現人神(あらひとがみ)」であることを意味しているのである。横綱というのはそれだけ神聖な存在なのである。こう書いているだけでも、緊張して背筋が伸びる感じがする。こういう立場の力士に「品格」が必要なのは明らかなのである』

 相撲の神様の前では、各力士は心の穢れも落として、無心に美しい相撲をとらねばならないのである。


■5.横綱の責任

 こういう相撲道のあり方、神事としての神聖さを弁えない力士、親方が増えたからであろう。近年、相撲界に不祥事が相継いだ。

 平成19(2007)年6月、同年春に時津風部屋に入門した17歳の少年が、集団暴行を受け、死亡した事件が発生。平成20(2008)年8月には、3人のロシア出身の力士が大麻を吸っていた疑いで、解雇処分となった。

 平成22(2010)年1月には、朝青龍が泥酔して一般人に暴行を加え、その責任を取る形で突然の引退を余儀なくされた。

 そしてこの年6月、暴力団を胴元とする野球賭博に関与したとして、大関琴光喜と大嶽親方が解雇され、多くの力士、親方が謹慎処分に処せられた。

 7月10日からの名古屋場所はなんとか開催されることになったが、白鵬は出稽古さえもできず、心に大きなヒビが入った状態で、これではとても満足な相撲がとれないと悟って、休場を考えた。

『しかし、よくよく考えてみれば、名古屋での本場所は年に1回である。それを楽しみにしておられるファンがたくさんいる。横綱として、その人たちを裏切るような真似をしていいのか。

 こういう厳しい時期にこそ、ファンのためにいい相撲を見せるのが、横綱としての仕事ではないのか。それが相撲の信頼回復に向けてやるべきことではないのか。横綱である以上、それを率先してやっていく責任があるのではないのか----という思いが日を追うごとに強くなってきたのである。

 私はあらためて心と体を一つにして、名古屋場所に臨もうと心に決めた』

■6.「相撲を守ってくれ!」

 名古屋場所が始まった。チケットのキャンセルが相次ぎ、初日なのに空席が目立って、「満員御礼」が出なかった。

 土俵入りの最中、観客席から「相撲を守ってくれ!」というかけ声が白鵬の耳に入ってきた。守るための方法は分からなかったが、とにかく連勝を続けることを考えた。

 場所が進むにつれて、客足も戻り、7日目には初めて「満員御礼」の垂れ幕が下がった。白鵬は、土俵下で控えに座っているときから、なんともいえない感慨と有り難いなという気持ちを抱いた。

『その日、私自身も連勝を39まで伸ばしていたが、帰り際、会場の愛知県体育館の周りに大勢のファンが待っている光景が目に飛び込んできた。そのとき思わず「うれしいな」という声が出て、胸が熱くなった。気が付いたら、車から何度も手を振って応えていた』

 マスコミもやがて、野球賭博だけでなく、大鵬親方の持つ歴代3位の連勝記録45を抜き去るのかどうか、という話題を報道するようになっていった。

 結局、名古屋場所で白鵬は全勝優勝を果たした。連勝記録も47に伸ばし、大鵬親方を抜いて、昭和以降で単独3位となった。危機に陥った角界を一人で支えた白鵬に、「白鵬、最高!」という暖かい声援が向けられた。


■7.陛下からのお励まし

 しかし表彰式で土俵にあがって、優勝旗を受け取る白鵬は涙顔だった。「国歌が終わり、土俵を見たら、いつもなら置いてある天皇賜杯がなく、さびしくて自然に(涙が)出た」と後で語っている。

 土俵下のインタビューでも、「この国の横綱として、力士の代表として、賜杯だけはいただきたかった」と声を震わせた。相撲が国技であり、神事であるならば、その優勝力士に与えられる栄誉は、天皇陛下からの賜杯をおいてない。それをいただけなかった無念さが、涙となった。

 その無念さに、陛下は応えられた。陛下のねぎらいとお祝いのお言葉が、侍従長からの書簡として届けられたのである。次のような内容だった。

『困難な状況にありながら、連日精励奮闘して幕内全勝優勝を果たしたのみならず、大鵬関の連勝記録を超え、歴代第3位の連勝記録を達成した白鵬関に、おねぎらいとお祝いをお伝えになるとともに、今後とも元気に活躍するよう願っておられる』


 宮内庁によれば、陛下の祝意を力士に書簡で伝達するのは初めての事である。側近の1人は、今回の書簡は天皇陛下御自身の御発案だと明かし、「大相撲を長年、大切に考えてきた陛下は、野球賭博をめぐる問題を大変心配されていた。そうしたなかでの白鵬の頑張りに対し、何とかお気持ちを伝えたいと思われたのだと思う」と語った。陛下のお言葉に、白鵬は感じ入った。

『陛下からこのような有り難いお言葉を頂き、光栄の至りである。陛下からの書簡を一人で何度も何度も読み返した。お言葉の一つ一つが心にしみた。それ以上の喜びはなかった。陛下のお言葉を糧に頑張らねばと思った』

■8.モンゴルの大横綱と日本の大横綱

 言うまでもなく白鵬は、モンゴル生まれのモンゴル人であるが、その白鵬が、これほどまでに相撲の伝統に思いをいたし、それを支えようと頑張っている姿には、日本国民の一人として、ただただ感謝と敬意を表するのみである。

 日本人を親として、日本に生まれれば、自動的に日本人になるわけではない。日本に生まれながら、日本の歴史伝統を理解しようともせず、さらには言われも無き悪罵を投げつける輩もいる。

 日本人とは、生国や血筋には関係なく、日本の伝統を、その一端なりとも我が身に背負っていこうと努力している人々、と定義すれば、白鵬こそ真の日本人と言えよう。

 ここで忘れてはならない事は、このような白鵬を育てた父親の存在だ。父親はモンゴル相撲の大横綱だったが、白鵬が横綱に昇進した際に、こうアドバイスした。

『大横綱になるには、心・技・体がそろい、常に自分を磨くことだ。国民に愛される横綱になりなさい』

 モンゴルの大横綱も日本の大横綱も、その本質においては変わるところはない。同様に、真の日本人は他国の人々からも理解され、尊敬されるだろう。それこそが国際派日本人と言える。
(文責:伊勢雅臣)


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SKワイバーンズ 金星根監督の講義内容

チームの強化という点では、目的・目標意識をどこにおくかが大切である。

キャンプ前に全選手に「自分にとって野球とは何か。キャンプにおけるチームの目標、本人の目標」について、レポートを提出させている。
書くということは約束するという意味合いもある。
これらの目標を達成するためのアドバイスを、キャンプ中にコーチと監督で行っている。

振り返ってみれば、この4年間で韓国シリーズを三度制覇しているが、2007年は中日に、続いて埼玉西武に、昨年はロッテに負けた。
ベストメンバーとはいえない状況もあったが、それは言い訳にならない。
中には最後のワンプレーで負けた試合もある。
それがチームに足りていなかった部分。
韓国での優勝はあってもそれはそれで、今は1年の最後の試合で勝つのを目標としている。

練習は時間稼ぎではない。そう思うと労働になる。
参加する中で何をすべきか、目標は何かを各自が考えねばならない。

選手は子どものようなもの。病気やけがだと心配になる。
子を育てる親の気持ちと同じ
中には、肩が弱い、足が遅い者もいる。
では、どうすれば欠点を克服でき、潜在能力を引き出せるか。

シーズン当初には、年間82勝など、あらかじめ計画をたてている。
どの試合を勝って、どの試合が捨て試合となるかまで大体決めている。
1年トータルで選手に目標勝利数をクリアしてもらう。
監督としては月々でプラスマイナスを考えながらやっている。

SKは「控えの選手が多く見える、ピンチがないように見える」と言われる。
これはきちんと準備しているから。
この「準備をしておく」ということが目標でもある。

SKの監督就任当時は、本当に何もない8チーム中6位のチームだった。
今や年棒2億ウォン以上は当時の3人から14人に、韓国代表は1人から7人になっている。
なぜ強くなったかというと、キャンプ中12時間に及ぶ練習量もある。
試合で負ける理由とは、練習で足りない部分があるということ。
シーズン中でもミスプレーがあれば、ゲーム終了後でも徹底的に練習する。
「こうすればいいのではないか」と、感じた思いついたことは、すぐやる、必ずやる、最後までやることが大切だ。


勝つには、ベース付近30センチのプレーが最も大切である。
相手が取りやすい球をベース付近に投げられるか、そして走者へのタッチ。
この二つが常にきちんと出来るかどうかで年間10〜15勝は違う。

シーズン中は、データ解析にかなりの時間をあてている。
レストランに行くと余分な時間がかかるから、ホテルでも朝食は部屋で取り、球場入りまでの時間を有効に使うようにしている。
それだとおいしくないわけだが、トップとはそういうもの。
孤独でもある。

先入観や固定観念はいけない。
道のないところを歩む開拓者でもある。
1ゲームで投手を8人投入することもあるし、最初の1回で交代させること
もある。批判を受けることもあるが、それでも優勝し続けている。
勝てる試合を落としたときは、責任転嫁ではなく自分を批判する。
批判は胸でしっかり受けとめる。

夢には責任がある。
トップは過程より結果を求められる。妥協、弁明、満足があると途中で止まってしまう。
優勝が決まった時点で過去は記録になる。
翌日から次に向けた戦いは始まっている。


平成23年1月25日 高知南中高にて

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古新聞の結び方・縛り方

これさあ、古新聞だけでなく雑誌でも段ボールでもコピー用紙でもそうなんだけどさ。

・まず全体のうち7〜8割を縛る。多少ゆるめでもおK
・で、縛ってない分を間に詰め込んでいく
・折って詰めてももいいが、それで不安定になると本末転倒なので、間から抜け出ないように注意

なんか色々結び方出てるみたいだけど、これだとあんまり覚えなくていいじゃん。
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エンドレス・イカ大根



現在、家の花壇のすみっこで大根ができていて、正月以来ちょくちょく抜いてきては使っている。
そんなわけで、このところこのメニューがエンドレスで定着している。

イカは、スーパーで県内産のものが1枚180〜200円。
県外産のものは若干安いようだが、地産地消で。
処理済みなので、そのまま追加でOKなので楽だ。
おでんと一緒で、煮込まれ具合が気に入った物を選べばいい。

昔とんねるずの番組に出てた、イカ親父を思い出すなあ。

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いかすみ丸ごと 缶詰



なんか興味引かれて買ってみた。
スーパーで370円くらいだったか。

黒いの想像してたけど、基本的にフツーのイカの缶詰っぽい。
小イカは箸でつまむと崩れるレベル。
味は悪くはないが、イカスミのあの濃い味はしない。
汁が大量に余るので、先によけておけば煮物に使えるかも。

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楽天銀行センス悪すぎ

ネットバンクと言えば、私の中ではジャパンネット銀行(JNB)。
同行開設当時からお世話になっている。

後発のイーバンク銀行は、最初の手続きから妙にややこしくて、なんとか開設まではこぎ着けたものの、結局使わないまま放置していた。

最近
「ゆうちょから楽天銀行の入金手数料は無料」
というのを知って、にわかに興味が(笑)
また、ヤフープレミアムの手数料月額の引き落としにも使えるそうで、それもあった。

で、再度口座を使えるようにすべく手続きを踏んだ。
これがまた非常にややこしい。

JNBは、当初はゆうちょのATMを使えば、自分の口座への入金手数料は、金額に関わらず無料だった。
でもって、3万円以下ならどの銀行へも158円で振込ができたので、利用しない手はなかった。
(注:現在は入金5万円以上が無料)
こんなこともあってJNBはカード発行が当然だったが、イーバンク〜楽天銀行のほうはJNBより様々な条件が悪かったためカードは作っていない。
よって、パスワードとは別にカードの「暗証番号」が必要な手続きがあったりのだが、そんなものは大昔に設定したものなので、当時のやる気のなさも手伝って記憶していない。

そんなこんなで、これらの手続きが非常に長くかかった。

・銀行サポートに電話。旧イーバンクの口座を利用したい旨の申し出
・電話口で、住所・氏名・生年月日・電話番号等で本人確認
・本人確認書類が到着。免許証コピーを付けて返送
・一応ログインは可能になるが、引き落とし手続きが出来ない
・銀行サポートに電話
・ログインして暗証番号再発行手続きをしろ と
・仰せのとおりに手続き
・ハガキで仮暗証番号が来る。引き落としできるようネットで手続きする
・ネットでゆうちょから入金しようとする
・ゆうちょ銀行を登録しろとメッセージ
・ネットで手続き
・手続き書類が送られてくる。記入して返送
・現在、ゆうちょ銀行での作業待ち

どうだ、長いだろ!(笑)


それから
「ゆうちょ銀行から入金の場合は『入金』から」
って説明があるんだけどさあ、『入金』なんていうメニューはどこにもねーんだよなあ。
しつこく探して、やっと『入金方法』から行けばいいのかってわかった。

こういうとこきちんとしようぜ。
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暖房器具入荷その3



引き続き3台目調達(笑)
ちょっとやりすぎかも。
家は広いから何台あっても困らないし、まあいいか。

今日の晩さんメニュー
・イカと大根の煮物(かなり煮込んでる)
・塩鯖(八戸産)
・エノキと豆腐と鳥臓物のチゲ鍋風卵とじ
・牡蠣と水菜のすまし汁風

しかし、日本の塩鯖って塩薄いよなあ。
これってもしかして健康志向に迎合してんの?
塩鯖にしょう油とか塩かけるのって興ざめもいいところ。
今後はノルウェー産か、知ってる会社のしか買わないわ。

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暖房器具入荷その2



昨日に引き続き、今日は石油ストーブを2千円で調達。

今見れば、芯の長さが全然違うので、壊れたほうは芯も限界に来てたのかもしれない。


今週は、睡眠を私にしては多めの5〜6時間とっているのだが、昼間眠くて仕方ない。

今日は早く帰宅したので、22時には寝るぞ!
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暖房器具入荷



ストーブもファンヒーターも相次いで壊れてしまったので、今日3千円でファンヒーターを仕入れてきた。

私の使っていたものより新しく、今どき当たり前なのかも知れないが、タンクのバルブがワンタッチで開くのは驚いた。

さすがにハロゲンヒーターの4倍の3.2kwだけあって、パワーが違う。
あっという間に部屋が暖かくなる。

今の居室は4畳半なので、酔っぱらって点けっぱなしで寝ることさえ避ければ大丈夫だろう。


昨日から某癸餌司櫺饉劼裡硲个琶貎討稜ぐ嬖欷韻硫弾手続きを行っている。
昨日は車の走行距離、今日はクレカの期限が分からずなかなか完了しない。

しっかし、ページが重すぎる。
CMもあちこちで酷評されているが、HPも同じくセンスが悪い。
訪問者に加入を促したいのはわかるが、それにしても酷すぎ。

最近のヤフーとかもそうだが、随所に動画の広告が入るので、通信状況のよくない私にとってはものすごく負担だ。
「いまどきみんな光だろう」
的な考えで作っているのだろうし、新たに自社の高速通信に加入させるのも目的かも知れない。

新しいページづくりに余念がないようだが、ついでにメール機能のテキストとHTML形式みたいに、利用者側で
「動画広告を認める・認めない」
を選択できるようにしてほしい。

まあ広告がないと、さらに広告に優劣を付けて販売しないと、商売として成り立たないからやむを得ないか。




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この寒さの中で



不眠症の私は夜中に目が覚めるのがイヤなので、夏場は一晩中冷房をつけている。
電気代はかかるが生活優先だ。
暑い時期が過ぎ、やっと月々の払いが少なくなったと思っていたところ、正月休みに800Wのハロゲンヒーターをずっとつけていたので、再び電気代がはねあがってしまった。

「石油と電気とどっちが安いのか?」
と、まず石油ファンヒーターを引っ張り出した。
ここ数年、冬場は飲んだくれていたので、こういった直接火がつくタイプは使う気になれず、ハロゲン一本だった。

今年は仕事が異常に忙しいので、風邪がもっともコワイ。
寒いと思ったら我慢せずに暖をとるようにしていることも、電気代アップの一因だろう。

まず石油ファンヒーターだが、点火しようとするが「ボワッ」というところまでいかない。
何度かクリーニングをしてみたが、いっこうに作動しないのであきらめることにした。
このところ毎年使わなかったせいもあって、タンク内も結構サビが出ていた。
もう20年ほど使っているが、
「毎年タンクの石油抜くとか手入れしてれば、まだまだ使えたかな」
と思ってみたが後の祭り。

次にこの石油ストーブ。
個人的には、ファンヒーターより間近に火を感じられるストーブのほうが好きだ。
しかし、実際一週間程度しか使えなかった。
使い始めて3日ほど使ったところ、点火しようとすると芯が上がった状態で固定されない。
揺れを感知して消火する装置が動作しないようにしてからは、再び使えるようになったが、今日は火を付けても芯全体に燃え広がらない。
灯油が芯に供給されていないようである。

灯油だけ残しても仕方ないので、ファンヒーターを買い換えようと考えている。
ああ、また物入りだな。
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体調悪化

休みのの前日は、明け方まで起きてて昼前まで就寝というパターンが多いのだが、この前の日曜は朝9時頃まで眠れず、1時間ほどしか眠れなかった。
合間に少し居眠りをしつつ、その夜は早めに寝たのだが、リズムがものすごく狂ってしまった。

明けて火曜日は、いつもの店で時代劇談義をするという掟があるので参加。
よせばいいのに夜の街で遊んでしまい、リズムを戻せず。

その夜から肩が寝違えたみたいに痛くなり、今まで続いている。
仕事のしすぎで右手中指の先が痛くなり右クリックできない。
さらに、鼻の中にニキビだかなんだかできて痛い。

肩のほうは大転子というツボを押したら多少楽になったものの完治にはいたらず。

ああ、つらいなあ。
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精米器で無洗米



相変わらず仕事が忙しく帰宅が遅い。
こうなると一番困るのは洗濯が出来ないこと。
ここ数年は休みはほとんど無かったものの、早めに帰れる日は結構あったので、こういった心配はあまりしたことがなかった。
このところの寒さで、毎日ブレスサーモの長袖インナーシャツが無いと仕事に行く気すらしない。
ブレスサーモ3枚とグンゼの似たようなやつ1枚でしのいできたが、ここに来て少しこころもとなくなってきた。
服は極力買うまいと思っているが、これも運命とあきらめて、1枚追加すっかな。


もう長いこと、米は両親が知り合いから安く買っている玄米をわけてもらっている。
こういう生活なので、夜中に肩身の狭い思いをしながら精米したりしている。
(近所の人、もしかして迷惑してたらゴメンナサイ)

この状態になる前は、無洗米ばかり買っていた。

 特に冬は寒い。基本的に仕事の帰りが遅い
   ↓
 米とぐのやだ。面倒だ
   ↓
 麺類にたよる。食生活が乱れる

といった構図は避けたいからだ。


クリーン精米を選択すると多少米の質量は減るようだが、洗う手間が省ける。
ちょっともったいないかもしれないが、弁当を持っていかないとすぐに5百円くらいはかかるので、個人的経済的観点では仕方ないかと考えている。

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こういうときに限って眠い



普段は、不眠症に悩まされていて、寝付くのはいつも2時3時なのだが、昨日の睡眠時間が少なかったせいか、今日は眠い眠い。

もう一つ理由があって、今日はまだいろいろやることがあるからだ。
人間というのは不思議なもので、さほど用もないときは眠れずに困ったりするが、明日までにという用件があれば逆に眠くなるのである。


今日は休みだったが、山のようにやることがあって、買い物もその一つ。
画像は、いわゆるチュルチュルポンプとスポイトである。

ここのところ使わなかった石油ファンヒーターの調子が悪く、点火しない。本体の説明書きに、
「調子が悪いときはクリーニング(空だき)してください」
とある。

このクリーニングを行うには本体内部の灯油をすべて抜かないといけない。
スポイトは、かつて本体の裏に付いていたのだが、
「こんなの使うことないだろーなあ」
と、何回か引っ越しをするうちに捨ててしまった。

昨日までは、ティッシュペーパーを大量に使って灯油を除去していたが、あまりに環境に厳しいので、購入。
しかし、空だきやってみたが効果無いんだよなあ。
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ミズノプロ フルジップフリース(楽天)

日本全国寒い。
加えて、日々夜中まで働いているため、仕事場でも寒い思いをしている。
ブレスサーモのアンダーウェアを着ているとはいえ、深夜ともなるとさすがにもう少し暖かい上着が必要だ。

昨今では、もうフリースしか思いつかない。
ナイロンジャージは通勤の時ならまだしも、仕事中はちょっとなあ。

フリースと言えば、私の中ではミズノプロしか思いつかない。
切り返しの布の部分の手触りにやみつきなのである。

で、こちらのミズノプロ・フリースジャケットを購入した。

そこそこカッコイイんだが、サイズ選択ミス。
すでに所有しているトレーナータイプは少しゆったり感があるが、こちらはジャストサイズって感じで、シャツの上に着られないこともないが、ピタピタ感がいなめない。
加えて、デザインがジャージ色が濃く、そこもちょっと。。。
( ↑ 買う前に気づけって)

「また服が増えるけど、どうせずっと忙しいんだし、これで夜の仕事が快適になるんなら、もう1枚くらいいいだろう」
と、身勝手な言い訳を考え、次は、同系の品でデザイン的に許せるレベルのこちらのワンサイズ上を購入することに。

失敗は潔く認めます、ハイ!(笑)
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酒 ささ

最近時専にどっぷりとつかっているのだが、時代劇を見ていると、酒のことを「ささ」とか「ごしゅ」だとか言う。
「ごしゅ」は「御酒」と想像がつくのだが、「ささ」って何だ?

探してみると、こちらの業界語の項の中に一説があった。

また別のページでは、笹にはトラがつきものなので、お酒を飲み過ぎる人を大トラと形容するのだとか。


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正月早々

正月3が日は、いつもの土日のように、

10時頃起きる
  ↓
18〜19時頃から3〜4時間ほど夕寝
  ↓
起きてごそごそして明け方就寝

といったパターンだった


で、仕事初日の4日。
当然ながら、寝付いたのは午前4時頃。
夕寝しているとはいえ、睡眠時間は短めだ。

「初日は早めにで帰宅できるだろう」
と思いきや、いきなり午前零時orz
翌5日は、午前2時。
今日は何とか22時に切り上げた。

先が思いやられる。

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愛しき酒器



近年日本酒中心の私は、普段家では冷やで飲んでいる。

冷やというか、もともと冷蔵されている酒を買うことが多いので、冷酒(れいしゅ)と言ったほうが正しいかもしれない。

ただ、この時期は冷蔵販売されないクラスの新酒が出回るので、冷蔵販売の酒より廉価だし、気温も低く劣化の心配も少ないことからそちらを買っている。
しかし、習慣というのは恐ろしいもので、こちらもなんとなく冷やのまま飲んでいる。

せっかくのお正月なので、燗を付けることにした。

左は飛鉋(とびがんな)という手法で作られたもの。
子供の頃、父親が贈答品販売を手がけていたときに、くすねたもので、長い年月を経て、やっと日の目を見ている。

右は土器・Т鏃呂里發里如一時期は陶器・磁気よりこちらのほうが好きだった。
まあ、酒場では比較的少ないということもあるかもしれない。
こういう酒器は、器も酒を飲んでいるように、しっとりとしてくる感じがあるのがいい。


私は結構モノを買ってしまうタイプだが、酒器に関して言えばさほど数はない。
うまい酒を飲みたいがために、よほどお眼鏡にかなったものしか買わないのだろう。

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相変わらずのイラストダウンロード

人並みに年賀状を書いたりするので、ネットで年々のテンプレートを探してきて使っている。

まあ昔からこのネットのイラストダウンロードの世界は、ジョン・ライドンの言葉を借りると
「クソだね」
としかいいようがない。

相互リンクとかランキングばっかりで、素材がどこにあるのかまったくわからず、
「こいつらこのページを一体何の目的で作ってるんだ?!」
といつも思う。

単なるイラスト探しなら、Google画像検索でいいんだが、今回のように多数の候補から選びたい場合はそうもいかない。

今年使ったのはここ
少なくとも3分の1くらいがこんなまともなサイトならいいんだが。

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あけましておめでとうございます

今年は偉そうに自分革命をやってみたいと考えている。

家庭を持っていない分、同世代の人間と比べて、どっか進歩してない部分があるんじゃないかと、最近考えるようになった。
なんかつまらないことにこだわって、人生をムダにしてるような。

こだわりがあるということは、個性があるということなので否定はしないが、逆にこれが足かせになって「自在性」がなくなってしまってはいけない。
「自在性」は、禅の悟りの境地のひとつでもあり、臨機変に対応できることがいかに大事かは問答を考えると分かる。


これまで毎年のように「ちょっと方向性も変えて」などと思っていたが、結局中途半端に終わっている。
今回はその轍を踏まないように、正反対の方向にいくことを常に意識している。

昨年後半から始めた所有物の処分もそのひとつ。
今までいかに保持し管理するかを考えていたが、今は処分を中心に考えている。
次の町へ出かけるため Paradise Way を通るには、すっからからんで身軽にしていないといけない。


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お正月

十数年二人で一緒に暮らしてきた祖母が無くなって、ほぼ5年になる。

成人後はほとんどが、31日の夜帰宅で仲間と旅行、その後明け方まで高校時代の友人と麻雀、元日の午前8時頃帰宅のパターンであった。

我が家では、元日は朝風呂の習慣があり、私が準備をして先に使い、その後祖母が使ってから、おせちを食するというパターンだった。

祖母は、亡くなる前まで毎年きちんとおせちを作っていた。
黒豆、昆布巻き、ゴボウなど昔ながらの作り方で、手間もかかるのだが、それにはこだわっていた。
並行して親族に配る寿司を大量に作ることも、受け持っていた。
晩年はさすがに能率が悪くなり、私のいとこ連中が手伝いに来ていたが、男である私には、買い物以外一切助けを求めなかった。

彼女が高齢になって働きに出るのをやめて以降、洗い物などはやるようにしていたが、それもあまり気に入っていなかったのではないかと思う。
彼女にとっては、それらは女性がすべきことだったのだ。


私は徹夜のまま、正月の食卓に向かう。
毎年、鯛の姿の塩焼きがかならずあり、エビもサブであったように記憶している。

私一人になっておせちは作れない。
今日買い物に行って、鯛があればと思ったが、すでに焼かれたパックのものしかなかったので、エビだけ買ってきた。

魚の皮が好きな私は、鯛のウロコを引いてないことに文句を言ったが、
「これはそういうものなのです」
という言葉に、何も言えなかった。

彼女がいなくなってから、5回目の自分革命の正月が来る。



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