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高知FDナイターなう。高校野球地区予選があったんで久しぶりの開催



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今日のヒルクラ20140729

昨日、春野球場へは自転車で山越えして行く予定が、oebea号の前のタイヤに空気がどうしても入らず、プレーボールに間に合わなくなるためやむなく自動車で。
最終調整も兼ねてと考えていたので、少し予定が変わった。


本日は午後の会議が16時前に終了し、その後特に用もなかったので、これ幸いと山に向かい、いつもの大日神社までを1本。
3連休を最後に負荷の高い練習はしていないため、脚はよく動く。
峠までとも思ったが、家からはボトル1本しか持っていけず、ドリンク不足のためよした。


夜、やっと念願のアミノバイタル500ml用が買えた。
ドラッグストアでも置いていないところが多く、以前買ったところに先週行ったらアホみたいにコーナー整理してて買えずじまいだった。
溶かさずにそのまま飲むスティックタイプのは結構置いているので、このドリンクタイプはポカリやアクエリとかぶっててかつ値段も高いのであまり売れないのかもしれない。
私自身、違いも実感してはないのだが、なんかアミノ酸って良さそうな感じってことと、1袋が500ml用なので買っている。

今日買ったお徳用は20袋入で1800いくらだったんで、単価は90円くらい。
150円のペット買うよりは安いからいいんじゃない。


しかし、ここのところ無理矢理自転車という趣味を生活に取り入れてるので、時間的なしわ寄せが多くてキツイのなんの。
結局睡眠時間を削ってる有様で、息入れているヒマがない。
自転車に乗るのは好きなんだが、来年は5〜7月の過ごし方をうまく整理しないと自分がしんどいな。



<本日の練習>
4.9km 5.5%



宗安寺の下流の堰 18時でもまだ泳いだりしてる


今日買ったアミノバイタル 500cc用
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高校野球高知大会決勝戦結果 高知5ー6明徳義塾 3年連続同一カードで勝者も同じ……


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高校野球高知大会決勝戦 高知ー明徳義塾なう

 
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今日のヒルクラ20140727

今日も暑そうで、早朝に目覚めたものの2時間ほど逡巡したあげく、
「一人だし、イヤになったらすぐ帰ればいいや」
ということで出発。

朝9時前だったが、まだ平地をゆっくり走ってる時点から汗が落ちる。
結果から言うと、大日神社まで、4.9km 5.5% を一本で終了。
暑くて体はしんどいが、脚は正直で練習した分、勝手に上がっていく感じ。
合計2時間ほどであったが、最後のほうは調子が出てきたりしていた。


いつもの大日神社


いつもの大日神社前

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今日はヒルクラ無し20140726

この高温注意報で亡くなっている人もいる中、坂上りはちょっと。
ライドの最終準備もあり、買い物を少々。

バーテープは、ハンドルを元の仕様に戻すのに必要。

ボトルゲージはミノウラのスチールやつを両方つけていたが、ダウンチューブのほうが、すそ幅の広い綿パンのすそで何度も引っかけてしまい変形。
ボトルが落ちるほどではないが、スパっと入らないのが気になるので、定番チウッシエリートに。
orbea用なんで重さよりミノウラとの形状整合重視。

PIのソックスは、裏に滑り止めがついているということで買ったが、ホムセンで買ったのよりゴムの面積が少ないような(´・ω・`)


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今日のヒルクラ20140721

フツーに真夏の炎天下でしたな。

昨日ポジション再調整し、今日は調整を入れながらの走行。
前日よりも遙かに乗りやすい状態で快適快適。

今日も行川コースで、2回目は水場のある峠手前のロータリーまで、この3連休で初めて到達。
ここは最近ゴミが多いので、土木事務所に苦情入れようと思っていたら綺麗になってたw

さっきまでバリバリ運動していた筋肉を即冷やすというのは、個人的にはあまりないんで、ここでこれがものすごく、人間の本能的な部分で快感なんだとわかる。
(注:この方法は汗をかきにくくなるとか賛否両論あります)
マラソンやっていた頃も、途中でももに水かけたりしてたが。
普段タンスの隅に転がっているリストバンドは、このときばかりはものすごく役立つ。
水を含ませて、首の後ろにあてれば一気に体温急降下&回復したような気になる。
この水による冷却効果はかなり大きくて、つい3回目も上りました。
半分までだけど。

この3日間
「ひとり熱中症だけは避けよう」
と思っていたんだが、今日の冷却効果を見ると、給水だけでは不十分のようだ。
オーバーワークになりすぎないように、どこかで体温を上げすぎないよう休憩を取る必要があると痛感。
競技者じゃないので、ノンストップで上ったからって、どうってことないんだから。


スペシャのクッション付きグローブは、「クッション無しよりマシ」以上の効果はありました。
今後はこればっかりになりそう。


<今日の練習>

4.9km 5.5%

5.5km 5.6%

2.7km 4.9%


水浴び場


いつもの峠から


そのアップ





宗安寺 今日は人大杉
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今日のヒルクラ20140720

今日も暑かった。

とりあえず前日と同じ仕様で出発したが、やはりポジションの合ってない自転車に乗るのは苦痛。
入りから気が重かった。

行川・森商店〜大日神社 5.5% 4.9kmを1本。
下ってきて、2回目を上り始めたが、暑さのせいか予想外に脚にきていて、これ以上自分に無理を強いたら、自転車に乗ることを嫌いになりそうなので退却。

前日、少し夕寝をしたのはよかったが、珍しく夜寝付けず睡眠時間が短かった。
睡眠も大事な練習のひとつだ。


夕方、実家へパーツほかを取りに行って、可変式ステムに戻し、ハンドル位置を近め・高めに調整して終了。

前傾が少ないとか、見た目なんかどうでもいいんです。
そこまで求められる展開は皆無だし。
私が快適に乗れないと、楽しくない、意味がない。







昔マラソンしていたときに飲んでいたエネルゲンをボトルに入れていたが、最近入手が困難に。
やむなく今シーズンからあまり値段が変わらないアミノバイタルにした。
で、残量が少なくなったので、めったに市中に買い物に行かない私がドラッグストアに行ったら、3連休の間の夕方というのに、サプリコーナーの改装をやっているという意味不明さで買えず。
んなこた平日午前中にでもやれよ。
よ○やドラッグはヴァカなのか?!

前回購入時の写真




明日の密やかな楽しみとしては、スペシャの新グローブ。
現在使っているのがかなりボロボロになってきたので、手のしびれ防止も兼ねて、クッション付きにしてみた。




<今日の練習>
4.9km 5.5%
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カーボンフレームのヘッドセット小物組み立て



コラム周辺の具合がおかしくて、いろいろネットで調べたが、はまる情報がないので、仕方なく自分でやることに。


私のヘッド回り部品は至ってシンプルで大まかには4点。
・上ワン(左上下)
・下ワン(左上下)
・玉押し?(右上)
 ※画像と少し違うかも
・カーボン製トップカバー(右下)

細かく言えば、トップカバーにはダストシールと呼ばれる薄いラバーが付いてたりする。


下ワンは最初からステアリングコラム(ヘッドチューブの中に入る部分)の下のほうに入っている(遊動状態)ので、よほどフォークをどうにかしない限りは抜けない。
よって問題は上のパーツ。
ヘッドキャップは一番上だから除外。
となると、上ワンと玉押しのみだ。

結果から言えば、この2枚セットが完全に逆だった・・・・・・
上ワンなんか向きでわかりそうなもんだが、フォークが抜けた後、とりあえずパっと差し込んで、
「先にハンドル合わせとかをすませて、後で確認しようっと」
となり、そのままになってしまったパターンか。
何はともあれ、ショップに行かないといけないかと思っていた心配事が立ち去ってくれた。


下がintermax号から外した、フォークを差してからはめていくもの。
(下ワンはフォークを差した時点で、すでにヘッドチューブの下)
左端から順にはめていく。
・上ワン
・玉押し(割れ目あり)
 ※上ワンに玉押しをはめ込む感じ。
・カーボン製トップカバー
・スペーサー

で、この上にステムを取り付け、さらにトップキャップをはめて終了。



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今日のヒルクラ20140719




今日は、出がけは風もあって、楽勝かなと思ったが、湿度が高かったせいかまったく期待は裏切られた。
じわじわと体力を奪われる感じ。


そろそろ8月3日の本番に向けて最終ポジションを確定させたくて、昨夜ハンドル回りを変更。

・ステムをUNOの可変式からノーマルスタイルへ
・ハンドルを400mmアナシャロから420mmアナトミックへ

で、これがド裏目
麻雀で「切ったら来た」みたいな。

5キロほど走った時点で
「いややっぱりこれはないわー」
と。

何よりブラケットが遠い遠い。
最初に嶺北走ったときとほぼ同じ状態。
ステムは、先週可変式をストレート状態で使っていたので、この部分だけでは1、2センチ長くなった程度だろう。
加えて、ハンドル幅が広くなることにより距離も遠くなることも考慮してはいたが、思ったより差が大きかった。
ある程度、あちこちの標準データに基づいてセッティングしているのだが、
私の場合、
・前傾イヤだ
・ハンドル狭くても別に呼吸に関係ない
・こんなだから下ハンしっくり持てるパターンがなかなかない
ということらしい。

加えて、走行中のコラム付近の異音。
先週も走行中、
「取り回し固いなあ。カーボンだから?」
と思っていたところだった。
昨夜、作業をしている間、うすうす気づいてはいたが、先週はなかった異音までとなると、どうも余計に状態を悪くしてしまったらしい。

走りながらいろいろ考えていたが、ここまでの違和感なら試走時に気づいているはず。
心当たりがあると言えば、可変式ステムに交換していたときにフォークが自重で抜けてしまい、ヘッドパーツが散乱したこと。
となると、また部品を無くしたのか?!

そんなこんなで、暑さとバイクの状態の悪さと心配とで気が乗らず。
行川・森商店〜大日神社 5.1% 4.3kmを2本で終了。
これねえ、結構キツイよ。
梅ノ木の坂とはホントに大違い。


<今日の練習内容>
5.1% 4.3km 2本
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フルクラム レーシング3 を使ってみて

諸事情あって、実際いいのかどうかは、まだ先。
8/3のライドの後、ホイール変えて走ってみてからか。


最初からいいホイールしか体験してないので、グワッとよくなった感はあまり無いだろうし。

スタートは、ボントレガーRACELITEでリムが青のモデル。
当時の販売価格は不明だが、2013モデルは前後で69,000円とレーシング3と遜色ないグレード。

RACELITE系の印象は、とにかくハブがよく回る。
特に朝のアーケードの中では、ほとんどこぐ必要がないくらい。
一度も手入れもしていないが、劣化している感じはない。

それも含めて、RACELITE2組と、RACE X LITEを1組、これらが体験したホイール。
RACE X LITEは、非カーボンのハイエンドモデル(多分)なので、レーシング1に近い感じか?


先週、実際に乗った印象として、ハッキリ言えるのは、
ボントレガーRACELITEと遜色はない
ってこと。

実際、intermaxのフレームとボントレガーの組み合わせでは、あまり距離を乗っていないので、何とも・・・ってとこだが、パフォーマンス的に落ちている気はしない。

回転は、フレーム取付時に手回しした際はみょうに固くて
「ハズレ?!」
とビビったが、実走ではこなれてきたのか悪いとは思わなかった。
上りがすこしきつくなるとこでダンシングするとスイッスイッ感はある。

ただこの感覚は、このところの集中的な乗り込みで、自力が付いている部分もあるかもしれんし、orbeaよりフレームはかなり軽いし、パーツはアルテからデュラでその辺でのパフォ向上もあるかもしれんし。

まあそんなこんな事情ではっきり結論までは。。。。


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VETTA ナイトビジョン 3L その2

先日購入したTOPEAKのフロント用ライトをintermax号に付けようと思いきや、大きいサイズのハンドルには対応してないんだなこれが。
まったくネジが届く気配がない。

で、愛用しているVETTA ナイトビジョン 3Lが、ネジ式ではなくロックタイ方式で大きさ自在のためそちらを取付。

TOPEAKは入れ違いでorbea号へ。
こちらは別のライトのものだが、調節可能なゴムで固定するヤツがあるので、ライトのボディの大きさは無関係。
ゴムだけでは衝撃で飛ぶことがあるので、ロックタイをクロスでかましておけば万全だ。

VETTA ナイトビジョン 3Lは、単4電池なので入手が安価かつ容易なところがいい。
これってすごく重要で、CR123Aとかは電池に気を遣わなくてはならず、本末転倒である。
光量は強いってほどではないが、まぶしすぎずいい案配。
もう4年使ってるのか。
今も売ってたら絶対買う。

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フルクラム レーシング3にシマノのスペーサー  結果編 

フルクラムレーシング3に標準で付いている11s→10s用のスぺーサーを無くし、シマノのものを付けてみました。

この土日実走した結果、一応使えることが判明しました。

オリジナルスぺーサーで走った経験がないため、
「変速のかなりシビアな部分まで一緒か?」
「パーツ的に無理はないのか?」
までは自信がありませんが、フツーに乗れました。

※購入・取付は自己責任でおやりください。

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今日のヒルクラ20140713






今日は、昼から雨予報だったので、行川の上りを後回しにしたら、またできなくなる予感がして、最初から行川ルートへ。

天候がよすぎて、ダンシングも必要なく息切れもなく、気抜けするほどあっさりクリア。
一番最初に行川ルートに来たときは、小学校の上の左岸に渡る橋のあたりで引き返していたことを思えば感慨深い。
今度はいつもと逆に梅ノ木を下る。
県道分岐のヘアピンカーブの標識をこちらから見て、初めてここが横矢ホヲシガエリ地区だということに気づいた。
しかし「高知市まで1 44km」って何だ?

そこから峠までを1本。
一度大日神社に下って、急坂ダンシングを多少やってから昼過ぎに終了。

しっかし、その後は雨も降らず、時折日までさす始末。
天気予報ってほんとダメだわ。


急坂上りって昼間は何ともないけど、夜になると結構疲労感が回ってくる感じ。
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高知FDナイターなう。今日は激減。1時間で4回終了してるので0ー0かとおもたら0ー6……



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今日のヒルクラ20140712

峠から高知市を望む


梅ノ木入り口ヘアピンにて



いやあ、とにかく暑かったすねえ。
家で空気入れてる時点で汗が落ちてたから予想はしてたが。

今日は午後3時間ほど自動車を運転しなきゃいけなかったんで、普段は乗って帰ったあとにたいがい昼寝or夕寝してることも考慮し、軽めにしたかった。
加えて、木曜日夜に興味本位で食物繊維ほぼ100%パウダーを、小さじ1杯飲んだら、金曜日早朝からqあwせdrftgyふじこlp状態だったし。。。

当初、梅ノ木坂、行川坂上り各1本と思っていたが、最初の梅ノ木上がっている時点でよすことを決意。
自分の中のコミッセールと交渉し、いつもの旧第4小往復2本と、峠まで1本で終了。
こんだけ暑いと、あの行川の激坂上がる気になれん。


今日は、interemax号のポジション確認と、初実走のフルクラムR3を試しながらのポタリング。
途中で何度か止まって六角レンチで調整。
あらためて思ったが、座骨痛はサドルじゃなくて、カーボンフレームに由来しているような。

フルクラム純正スペーサーの代用にシマノのを使うのは、とりあえずOKみたい。



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高知FDナイターなう。今日は協賛プレゼントがいっぱいあるんでやたら人多い(笑)



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ぼくらの祖国を甦らせる「硫黄島は祖国を甦らせる手がかりだ」(国際派日本人養成講座から)

注)以下はメールマガジン「国際派日本人養成講座」からの引用です。
興味のある方は、メールマガジンを受信すれば、定期的に読むことが出来ます。


■ 国際派日本人養成講座 ■

「硫黄島は祖国を甦らせる手がかりだ」

■1.「奇跡の島」

 日米の最大の激戦が行われた硫黄島(いおうとう)は、アメリカでは「奇跡の島」と呼ばれている。戦後、日米の生き残った戦士やその子、孫、ひ孫が集まって、毎年早春に合同慰霊祭をやっているからだ。

 青山繁晴さんは、硫黄島で生き残った一人、金井啓さん(当時82歳)と会った時、この合同慰霊祭について、こう語った。

 それなのにそこにやってくるアメリカ軍の生き残りは、自分だけでなくて子や孫、ひ孫に至るまですべてアメリカ国民が支えて、つまりみんなみんな、税金で来ますね。アメリカ国民の支えによって、アメリカの政府とアメリカ軍の支えによってやってくる。

そして亡くなった方々は、ぼくが調べたらケンタッキーに帰った人も、ニューヨークに帰った人も、カンザスシティーに帰った人も、サンフランシスコに帰った人も、みなヒーローになって、そこで褒め称えられて祖国を守った英雄として扱われています。

 ところが日本では生き残った金井さん、あなたは政府が決めた、あんな小さい場所で、そこだけで戦友の遺骨を探し、お金も自分たちで出さなければいけない。そういう扱いを受け、国民からも忘れられ、そして亡くなった方はいまだに滑走路の下や岩の下に閉じ込められたままになっています。


■2.「この違いは何ですか。日米の違いは何ですか」

 日本から遺骨収容に行く人々は自費で硫黄島に渡り、政府に許されたごく一部の地域でしか、活動を許されていない。そして、米軍が作り、今は自衛隊が使っている滑走路の下には無数の遺骨が、今も眠っている。およそ2万人の戦没者のうち、遺骨として収容されたのは、いまだ8千数百柱に過ぎない。

 金井さん、この違いは何ですか。日米の違いは何ですか。ほんとうは、日本は戦後教育で日本兵は悪者だったと教えてきたから、英霊は英霊ではなくて悪者だと教えてきたから、悪者だから忘れて良かった、悪者だから放っておいてよかった、悪者だから滑走路の下に閉じ込めて滑走路を便利に使ってよかった、これが戦後日本の本当の真実なんですね。


 金井さんはそのとき突然、大きな声を出した。

「その通りっ。俺たちのどこが悪者なんだ。おまえたちのためにみんな戦ったんだ」

 そのたった一言を叫んで、金井さんはまた静まった。


■3.擂り鉢山

 青山さんは金井さんに会う前日、硫黄島に行っていた。硫黄島は東京都の小笠原村に属する昔からの日本の国土である。青山さんはFNN(フジ・ニュース・ネットワーク)の社有ジェット機に乗せて貰ったのだが、羽田からわずか2時間半、沖縄より近い。

 しかし、硫黄島は海上自衛隊の基地となっており、特別な許可がないかぎり上陸できない。青山さんは防衛庁と半ばケンカ混じりの交渉をして、「行くなら勝手に行け。ただし自衛隊は協力しない」とまで言われて、個人的にFNNのツテを辿って、ようやくやってきたのだった。

 ジェット機が島の上空に到達すると、慰霊のためにぐるりと一周して貰った。南端の擂鉢山は、その名の通り、擂り鉢(すりばち)の形をした火山であるが、その南側の火口が崩れている。アメリカ軍の艦砲射撃と爆撃により、火口が吹き飛んでいるのだ。この山にも張り付いていた日本軍将兵は、山の形が変わるまで砲撃されて、どうやって生きていられただろう。



 この擂り鉢山の頂を、激しい戦闘の末に占領した米兵のうちの6人が力を合わせて、星条旗を結んだ一本のポールを立てた。従軍カメラマンのローゼンタール記者がその光景を撮った写真は、ピュリツァー賞を受賞し、世界的に有名になった。

 アメリカはその写真を第二次大戦中最大の激戦の勝利を記念するものとして、そのまま立体の巨大な彫刻にして、首都ワシントンDCの広場に据え、自国のヒーローたちを称えている。

 わが国の観光客が、ワシントンDCを訪てその像の記念写真をとったりしているが、その陰に2万余もの同胞が犠牲になっていることをどれだけ知っているだろうか。ここでも、硫黄島のアメリカ軍将兵と、日本軍将兵とのそれぞれの国の処遇の違いは残酷なまでに明らかである。



■4.滑走路での土下座

 1944年12月、米軍はサイパン島などマリアナ諸島から爆撃機を飛ばして、日本本土の爆撃を開始したが、マリアナ諸島から東京までは往復5千キロもある。戦闘機は航続距離が足りなくて護衛できない。また爆撃機も被弾したり、故障したりすると、途中で海に落ちるしかない。

 マリアナ諸島と東京のちょうど中間にあるのが、硫黄島だった。米軍からしてみれば、硫黄島に滑走路を作れば、日本の本土爆撃をより効率的に、より少ない損害でできる。

 だから、米軍は硫黄島の戦いが終わる前から、必要な土地を制圧するや滑走路を作り始めたのだ。日本兵の亡骸を収容することもなく、その上からコンクリートを流し込んで、滑走路を作った。

 硫黄島が返還された後も、滑走路のごく一部が遺骨収容のために掘り返されたが、大部分は今もその下に日本兵の遺骨を下敷きにしている。

 ジョット機が滑走路に着陸し、倉庫の隅に機体を寄せた。小さな飛行機で、滑走路に降り立つステップは3段ほどしかない。しかし、青山さんの両足は凍りついたように動かない。

 その理由は青山さんには分かっていた。自分が滑走路に足を下ろしたならば、自分たちのために命を捧げた先人の頭や胸や腰を踏みつけることになるからだ。

 しかし、硫黄島に滞在できる時間は限られている。クルーは帰りに備えて機体の点検もしなければならない。青山さんは足を無理に動かして、地面に降りると、そのまま土下座をした。滑走路のコンクリートに手のひらを当て、その下にいるはずの英霊たちに語りかけた。

 これから硫黄島の中を見せていただいて、それをぼくが生きている限りは必ず国民のみんなにありのままお伝えしますから、今から島の中を見せてください。どうかお許しください。



■5.「これは実質的な敗戦ではないか」

 硫黄島の日本側の司令官、栗林忠通・陸軍中将は、武官として米国駐在経験もあり、米軍の物量作戦や戦略を見抜いていた。そして本土空襲を一日でも遅らせるために、硫黄島での戦闘を一日でも長く引き延ばすことを決心した。

 そのためには波打ち際で華々しく玉砕するのではなく、島内に地下壕陣地を作り、砲撃・空爆を凌ぎつつゲリラ戦にでる、という戦術をとった。

 中将は「自決をしてはならぬ」「万歳突撃をしてはならぬ」と命じた。どうせここで死ぬなら、最後は華々しく散りたいと願うのは人情で、この命令には反発もあったが、中将は各部隊を回って、自身の考えを説いた。

 結果から見れば、中将の作戦は成功した。2万余の日本将兵のほとんどが戦死したが、米軍も総員7万5千のうち2万6千近くの死傷者を出し、当初、島を5日間で占領する計画だったのが、36日間もかかった。

「これは実質的な敗戦ではないか」という一大論争が米国内に沸き起こった。小さな島一つ取るのにこれほどの被害が出るなら、ルーズベルト大統領の主張する無条件降伏を要求し続けて、日本本土決戦まで行ったら、どれだけの米兵の命が失われるのか、という疑問がつきつけられた。

 硫黄島戦の直後、ルーズベルト大統領が急死した事もあって、ポツダム宣言での有条件降伏に変更され、ようやく日本が降伏を受け入れられる余地が生じた。硫黄島2万余の英霊は、その死闘によって、和平への道を切り開いたとも言えるのである。


■6.地下壕

 青山さんは同行した海上自衛官らとともに地下壕の一つに入った。掘った道具は今も、そのまま転がっている。青山さんが見たのは、子どものおもちゃのようなトンカチだけだった。それだけでも手にできた人は幸運で、道具のない人は、生爪をはがしながら手で掘った。しかも、硫黄島は地獄のように暑い。掘っていったら、気温が70度にもなったと、わずかに生き残った兵は証言している。

 青山さんが入った地下壕は、草藪の中に、小さな縦に掘った穴が口を開いていた。両手を広げ、体をこすりながら、ストーンと真っ直ぐに下まで落ちる。底には、毛細血管のような細いトンネルが、横に続いている。灯りで照らすと、壁は全部、焦げている。米軍の火炎放射器に焼かれたのだ。

 横穴を、両腕を縮めて匍匐(ほふく)前進すると、突然、天井が高くなって、背が立つようになる。さらに進むと、びっくりするくらい広い部屋が突然、現れた。そこはまったく焦げていない。栗林中将は、米軍が火炎放射器を使う事を知っていて、この迷路のようなトンネルを作ったのだ。

 日本軍の将兵は、こういう地下壕から出没して、米軍に果敢なゲリラ戦を挑んだ。


■7.英霊の方々が本当に聞きたいこと

 青山さんは、我慢できなくなって、後ろについてきた海上自衛官たちに絞り出すような声で語りかけた。


 みなさん、これを見ましたか。

 生半可な努力でこんなものは掘れないよ。そして一番大事なことは、これを掘った2万1千人の日本の方々のうち、一人でも自分の利益のために、自分が助かりたいとか、自分の利益になるからといって掘った人はいるんですか?

 ひとり残らず、ただ人のために、公のために、子々孫々のために、祖国のために、それだけが目的で掘ったんですね。

 そしてこの掘った人たちを、私たちは戦後ずっと日本兵というひと固まりで呼んできました。ほんとうは大半が普通の庶民なんです。・・・

 ここにいらっしゃる、間違いなくこの部屋にいらっしゃる、この英霊の方々が本当に聞きたいのは戦争は悲惨でしたという話だけではなくて、今、自分たちが助けた女性と子供を手がかりにして甦っていった日本民族が、祖国をどんなよい国にしているのか、その話を聞きたいんだ。

 その英霊の方々にぼくたちは、日本はこんな国になりましたと言えるんですか。

 経済は繁栄したけれども、いまだ国軍すらないから隣国に国民を拉致されて、されたまま救えず、憲法はアメリカが原案を英語でつくったまま、そして子が親をあやめ、親が子をあやめ、さらにいじめられた子が自殺する。

 そういう国に成り果ててしまいましたと、この英霊に言えるのか。 ぼくたちの一番の責任はそこでしょう。



■8.「祖国を蘇らせる手がかり」

 地下壕を出ると、若い海上自衛官が、青山さんの目をまっすぐに見て、話しかけてきた。

 青山さん、私たち昼ご飯を食べていると、帝国海軍の方が横で昼飯を食べているんです。今まではただの幽霊だと思っていました。しかし本当は、おい、おまえたち、祖国はどんなよい国になった、今、話してくれ、祖国はいい国になったんだろうなと、それを聞いていらっしゃるんですね。

 初めて今日、わかりましたよ。

 この硫黄島の話をインターネットの動画で視聴した琉球大学の学生から、青山さんはEメールを貰った。彼は「思春期のころから、夢のない無気力人間」だったが、硫黄島の話に触れて、こう考えるようになったという。

 自分の欲求、私利私欲だけを追求し続けて死にたくない。人のために生きたい。人のため、社会のため、公のために、生きたい。人のためになら、たった一度の人生を頑張れる、克己(こっき)できる。そう思いました。

 祖国とは、自分が大切に思う家族、郷里、さらに自分の血肉となっている言語、歴史、文化である。したがって祖国とは自分の心のうちにある。

 戦後教育は、その祖国を意識的にわれわれの心の中から忘れさせようとしてきた。しかし、忘れたものは、思い出せばよい。青山さんは、思った。
 あぁ、硫黄島は、ぼくらの生きるヒントだ。
 生きる手がかり、生き直す手がかり、祖国を蘇らせる手がかりだ。


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高知FDナイターなう。



高知FDナイターなう。後期初戦で人は少し多いが、2回裏終わって2ー6とか。。。
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クランク取付ボルトだが実際取り付けてはいない

「クランク取付ボルト」


クランク固定はここで



こちらの「クランク取付ボルト」も到着した。

到着までの間、いろいろ見ていたら、
このボルトはクランク取付用ではなく、防塵用らしい。

まずこの「クランク取付ボルト」をねじ込む。
続いて、クランクの固定は、矢印の「クランク締め付けボルト」で行う。
クランクの固定と同時に、「クランク取付ボルト」にも締め付けが加わり抜けにくくなるという理屈らしい。
要するに、この「クランク取付ボルト」は無くても走行は可能ってことだ。

まあこんなトホホはパソコン自作ヲタの頃に何度も経験済みだから。
別に泣いてないから。。。


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フルクラム レーシング3 11s のスペーサー






先日無くしたスペーサー

シマノ製品が代替可能なのかどうか、ネットで探しても情報がまったくないので、仕方なく人柱に。

シマノスモパNo.1に頼もうとしたら、在庫がないとのことで、急ぐゆえ他店へGO。
幸い、すぐに送ってくれた。
10速には2種類スペーサーが必要とのこと。
うち薄い方は9s・10s兼用のボディに使う際のもので、今も付いているヤツと知りつつも念のために注文した。

件の1.85mm(多分)のやつは、またなくすかもと2枚注文した。
一応表裏があり、一方からは入るが逆からは入らない。
奥までもっていっても、どこにひっかかるわけでもなく
「おいおい、これやばくね」
と思いながらも、薄いほうのスペーサーをさらにかましてフリーをセットしてみたら一応締められたし、乗らない状態だが変速もしている。

あとは土曜日の実走待ち。

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LIVE WITH ROCK'N'ROLL



入手しました。

10年遅れか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この夏、聴き倒します。

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鏡川 花火大会 2014

○鏡川花火大会 2014日程

正式名称 第64回高知市納涼花火大会

開催日 平成26年(2014)年8月9日(土)19:30〜21:00

ネタもと 高知市観光協会




よさこい祭り高知2014の日程
8月9日(土) 前夜祭&上記花火大会
8月10日(日) 踊り本番
8月11日(月) 踊り本番
8月12日(火) 全国大会・後夜祭


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ナチュラム現在送料無料中

昨日ポチっと買い物したナチュラムのリンク貼り付け機能がおもしろそうなのでやってみた。

こっから検索できるってすごいな。
もう少し軽ければ100点満点だ。





ちなみに天下の資生堂さんも、送料無料キャンペーン中です。


ご利用は自己責任でお願いします。
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部品をなくす人

前回紛失時の画像(1)

前回紛失時の画像(2)

前回紛失時の画像(3)



intermax号のクランク取付ボルトがまた消失=2回目
ホイール出し入れしてたら、左クランクがコトンと。

これどこで落ちるんだろうなあ。

今回は練習で乗って、その後車で車体移動してだから、どっちかなんだけど、車で移動中はギヤのほうを上にして乗せるので、おろすときにクランクが抜けそうなものだが抜けてない。
ということは駐車場から家屋までの移動中か?
気づかないうちにコロコロコロと。
経路には、草木や溝があるので、探すのは困難。
2回目となると、パーツのクセが悪いのかもしれない。
次回は何かの接着剤を少量かまそうと思っている。
シマノスモールパーツ取り扱いショップに注文した


続いて届いたばかりのフルクラムのR3ホイール(11s)を取り付けたり外したりしてたら、今度はスペーサーを紛失。
これがないと使えません。。。
家の中から出していないのに、これもコロコロコロと、ありえないような場所に転がっていったのか出てこず。
シマノ用で代用できるかは不明だが、これも注文した


R3ホイールに新品タイヤをはめていたら、お約束でパンクさせてしまった。
最後のハメコミでなく、別の場所でチューブがきちんと収まっていなかったようだ。
「チューブはストックが3,4本あったはず」
と思っていたら、28インチとか、28c〜とか合わないのばかり。
過去に購入したタイヤと一緒にサービスでもらった品もあったが、
「サイズ違うんかいっ」
と。
土曜日に、近所のDEP0に買いに行ったら最安で税込み1,118円。
「え? 700〜800円のモデルとか置いてないの?」
と思いつつホイール用と携行用でやむなく2本買ったが、殿様商売っぷりにはあきれた。
ナチュラムで、送料無料キャンペーンをやっているのを知り、早速利用。
「1本当たり500円も違うって・・・・・・」
まとめて6本注文した


金額的にはそうたいしたものじゃないけど、今週は、いろいろと届くわ。

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次のアルバムは「DAILY HOWL」じゃなかった件



一度途切れたTHE MODSのアルバム購入を再開し、聴き続けている途中で、「COMPADRE」はもうそろそろということで、「DAILY HOWL」を開封しようと思い、発売年月を確認していたところ、
ガ━━━━━━━(゚□゚*川━━━━━━━━ン!
間にもう1枚あるではないか。。。


COMPADRE(2003年9月3日)
LIVE WITH ROCK'N'ROLL(2004年7月7日)
DAILY HOWL(2005年9月7日)


LIVEの文字が入ってるから、勝手にライブ版と思い込んでいたのか?!

間を飛ばすのはイヤなので、「LIVE WITH ROCK'N'ROLL」をBUYします。

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今日のヒルクラ20140706

峠から高知市方面を望む


昨日走れなかったので、今日は少々の雨でも行く気だったが、幸いなことに降るか降らないか程度だったので、みじんのためらいもなくLETS GO。

intermax号は部品トラブルのため、今日はORBEA号。
さすがにスポークが折れたばかりのホイールは避け、後輪だけRACELITEに交換した。

サドルは元々intermax号に付けていて先週ケツ痛になった硬質アスピデをORBEA号に、intermax号には軟弱Jel入りサドルを移し替えずみなわけで、マイクロアジャストをいじるのは面倒なので、先週苦労したアスピデで行くことに。
結果として、先週ほどではなかったがやはり慣れない。

ヘアピン分岐〜旧第4小学校折り返しを2本、3回目で峠まで上がった。
なんで峠2往復にしないかというと、100個石を積んで崩されるより、10個積んで崩されるほうがダメージが少ないという賽の河原理論である。
峠のすぐ手前が結構キツイので、あまり行きたくないのは内緒。

ちなみに
ヘアピン分岐〜旧第4小学校 距離3.6km 平均斜度3.8% 
ヘアピン分岐〜峠 6.0km 3.8% 
ここは、嶺北ライドの
地蔵寺〜郷の峰トンネル 7.0km 3.5%
の予行演習。


行川の森商店〜峠 5.5km 5.6%
ここは、
R194ヘアピンドライブイン跡〜新大森トンネル 4.7km 6.6%
の予行演習 と考えてやっている。



で、峠で小雨の中写真撮影の準備をしていて、左しかSPDを外していなかったもんだからバランスを崩し、
「あああ、倒れるぅ〜(笑)」
と思いながら、転倒。
下が芝生だったので余裕かましてたんだけど、左のふくらはぎの下あたりをフロントのアウターギアでひっかけてしまい、・・・・・・・・・・・・・・・。

一度下って、今日こそ行川ルートで峠までと思ったが、小学校まで上がってきたところで、リヤの軽いほうから3段分がスパっとはまらない状態に。
先ほどの転倒でディレーラーをぶつけたか。
雨の中、メカトラもイヤだし、傷に雨はしみるしで帰路に。
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ヒルクラ行けず



自分で組んだボントレガーRACE X LITEのホイールのスポークが微妙な位置で折れた。
他のスポークとの接触部分?
かなりパンパンに張っていたので、この1本で強いゆがみが出てしまい、シューにあたって乗れない状態。
金曜日の朝乗ろうとしてすぐわかったが、木曜日の帰宅時にはこの状況で、気づかずに乗って帰ってきたものと思われる。

早速修復したが、もうこいつでは当面遠出はできない。
山中で乗っていた先週土曜日に、この状況にならなかったことに感謝。


ライドまであと1ヶ月を切ったが、本日土曜日も所用のため自転車には乗れず。
今日は天気もよかったんで、車で行く道すがら、何台も何台も走ってるの見たなあ。

ライド前の2か月間の土日はすべて練習にあてたいのだが、今年はなかなか。。。

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本格的こね鉢で手打ちそば

これまで家庭用のボール(大)で代用してきたが、手打ちそばのもっとも重要ポイントでもある「水回し」が十分できていないのではないかという疑念があった。

説によれば、各粉に水分が行き渡ればプツプツ切れにくくなるそうで、それなら底面積は広いにこしたことはない。
プロの仕様がそうであるならなおさらである。
今回初めて使ってみることに。

で、取り寄せたばかりのそば粉を打とうとしたら、だったんそばの残りがあった。
普段はノーマルと配合するが、昨年のものなので200gすべてを使い切ることにした。
強力粉と1:1で都合400g。
それでも鉢の中はこの雰囲気。

結果、普通の粉よりは打ちにくいと言われるだったんそばでも、十分な長さに。
徐々にそば粉の比率を上げてみたい。
だったんそばって好き嫌い分かれそうだけど、個人的には好きですねえ。
よもぎ餅とか梅の香りとか桜の塩漬けとかそういった風情を感じます。

※パスタマシンの小さく切るほうが壊れたんで大きめです





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