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ウオーキング指導員認定講習会情報(四国・高知県)

○平成19年10月21日(日)
 9:00〜17:00(受付8:30〜)

○高知城ホール 2F中会議室
〒780-0850  高知県高知市丸ノ内2丁目1−10

○大会実習認定大会 「第3回土佐よさこいツーデーウオーク」
        平成19年10月27日(土)・28日(日)
安芸市ほか
         参加問い合わせ:0887−35−1011

○申込締切 平成19年10月18日(木)

○問い合わせ 高知県ウオーキング協会 088−823−1434

http://www.attaka.or.jp/kochi-walking/
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新社会人の皆さんへ(5)

<メモを取る>

取引先に行ったときや会議に出席したときには、当然メモを取るものである。私は、若い頃からメモが嫌いで・・・
というか、特に1対1で話しているときなどには、相手に退屈させてしまいそうで、また、気恥ずかしさもあったりして、なかなか取ることができなかった。

で、ある時、私の上司になった方が、それを私の弱点であり短所と見抜き、ひたすらメモを取るように指導された。
当時は、会議や打ち合わせが多く、終了後、その上司に嫌がらせのように「あの件は、先方はいつどうするって言ってたっけ」とよく尋ねられたものだった。
で、書き漏らしていると、また叱られるわけである。

そういった経験上、今ではメモを取ることの大切さを痛感している。
最近は、仕事の守備範囲が広く、話をする相手も非常に多い。
とにかく口頭だけで済ませずに、手帳、ふせん、メモ用紙、封筒の裏など、でも何でもいいので書くことにしている。
記憶から消えてしまっても、書いたものが残っていれば何とかなる。

記入するものは、会議や長い打ち合わせであればA4の大学ノート、短い打ち合わせはレベルブックという手帳を使う。
大学ノートは、縦書き(経験上こちらが速く書ける)にもできるし、メモ用紙に記入したものを貼ったりもできるので便利である。
「ICレコーダーがあるから」という意見もあるだろうが、一目で分かるメモと、探さなければいけないのと、どちらかロスが少ないのかは歴然である。
まあ、録音内容を紙に起こすのを外注して、それが帰ってくるまで待てるほど余裕があるのなら別だが。

メモは、自分が書いた内容が分かればいいのである。
走り書きの汚い字を見られても、気にする必要はない。
また、仕事の関係でよく使う単語は、短縮形を自分で考えて書くと、なおよい。


<手帳について>

ビジネスマンなら、ダイアリーは必需品である。
私は、社会人になった当初は1年使い切りの物を使用していたが、5年ほど前にシステム手帳(B7サイズ 14×9.5センチ)を購入したため、今はそちらを使っている。
革製で、値段も結構したので乗り換えにくいのと、クリヤホルダーに非常用の名刺を入れておけるし、時刻表などをコピーしてはさめるという点などを少し優位に感じている。
また、バイブルサイズも同時期に購入したが、結局あまり使ってない。
こちらをメモ取り用にすることも考えたが、やはり少々重いことと、リフィルをうまくプラスチック製のファイルなどで管理できるかどうか自信がなく、家でもっぱらネットのパスワードなどの備忘録として使用している。

使い切りがいいのか、システムがいいのかは、個人の趣味としか言いようがない。見開きの種類もそうである。あまりカバンを持たない人なら、システム手帳はまあ向かないだろう。

※後日談
19年11月以降、複数の取引先と数多く打ち合わせをするようになったので、容量を求めてバイブルサイズを使用中。
仕事専用ファイルにしているので、これはこれで使いやすい。
スケジュールもわざわざ当年用のリフィルを買わなくても、空白のものに日付を記入すれば十分使える。
当面3月あたりまでなので、月間スケジュール表については、エクセルで見やすいように作成したものを貼り付けて使っている。


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新社会人の皆さんへ(4)

<出張とおつきあいと>

先日、東京に出張していたが、この出張たるや忘れ物のオンパレードだった。
ときどき丸ごと忘れてしまう洗面用品などはきちんとチェックしたが、「パスモ・スイカ」「デジカメ」「携帯電話充電器」「携帯灰皿」などを忘れ、大いに不便を強いられた。
以前は、手帳の1ページに、「出張に持っていく品リスト」を作ってチェックしていたのに、最近慣れが出てくるとこれである。
早速、再開することにしよう。

出張の際、宿への忘れ物にも気を付けたい。
私は、ビジネスホテルに入ると、とりあえずデスクの上にある宿泊約款やらホテル内のレストランの案内を隅の方にひとまとめにする。
その後、所持品は基本的にデスクの上以外に置かないようにしている。
特にベッドボードや、クローゼットの上の段などは意識的に使わない。
これで、最近は忘れ物をすることはなくなった。
(ただし、冷蔵庫のペットボトル飲料を除く)

余談だが、昔「オバケのQ太郎」で、パパが毎朝出かける前に「サ・テ・ハ・ラ・タ・カ」と、チェックする場面があった。
「財布、定期、ハンカチ、ライター、たばこ、傘を持っているか」という琴だったと記憶している。
現在なら、これに「携帯」を加えれば使えるのではないか。


少し話を戻して、なぜ今回こんなに忘れ物が多かったかというと、「おつきあい」に尽きる。
二日連続、「今日は早く帰ろう」と思っていたところ、無理矢理次の店に引っ張って行かれたのである。
初日はなんとかマイペースに近い形であったが、二日目は「勝手に食べ物をどんどん頼んで自分は食べず、人に食べるよう強要する」かつ「勝手に次から次へ他人の酒を注文する」人につきあわされたので最悪。

「もう二度とアンタとはつきあわねえ!」と思った次第。
が、もし私が先に帰ったところで、「この人覚えてないだろうな」とも。
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新社会人の皆さんへ(3)

<書類の整理>

通常、ビジネスの世界では、自分の仕事は自分の代で終わるものではない。次々とその仕事を受け持っていく担当がいるわけである。

この4月に、新しい業務を受け持つことになり、前任者からA4表裏1枚の内容の引継書をもらった。
「始まってから2年程度の事業なので、大した分量でもないのだろう」と思い、深く考えず、簡単に説明を受けた程度だったのだが、この甘い判断(つっても当時の自分にはわかりはしないのだが)によって、私は後々イタイ思いをすることになるのである。

取引先への挨拶回りが一段落し、その業務に具体的に取り組むようになっていったわけだが、まずファイルが年度ごとに「○○関係文書」と書かれた1種類しかない。
さしあたり、そのファイルの範囲で仕事は進めていたが、どうもしっくり来ないし、不明点が多すぎる。
当初から、デスク脇のキャビネットに封筒がたくさん入っていて、私はてっきりパンフレットか何かだと思っていて、数ヶ月後、中を見て唖然。
何とこれらの封筒をファイル代わりにして、文書が入っているではないか。
しかも、封筒はテーマ別ではあるが年度区分はない。
また、最初に渡されたファイルは年度区分はされているが、テーマ別に分類はされていない。

どうしようもないので、とりあえず、この業務に関する書類を全部一度すべてドーンと積み上げた。
その後テーマ別かつ時系列に並べ直し、フラットファイルに綴じていったが、これが時間がかかることこの上ない。
まず、重複書類が多く、内容が同じなのか異なるのかを確認しないといけない。
また、時系列にするにも、日付のない書類もあるし、会議資料にも関わらず月日しか入っておらず、似通った内容の書類から年度を類推するしかなかったりもした。

やっとの思いでこれらの作業を終わらせたところ、部の共有ファイルを置く場所に、その業務のパイプ式ファイルを発見。
「ま、こちらは決裁文書だからな」と思いつつ、中を見てガチョーン!
基本的には、部内決裁を受けた書類を綴じるようになっているのだが、決裁処理分と単なる回覧分がごちゃまぜ...
しかもご丁寧に、番号インデックスと番号簿付きで、これまた作り直し。

以上が、私の体験談である。



私も、長年やっているが、文書整理はその業務にある程度精通しないとベストの方法は見つけにくいかもしれない。
1年ごとにフラットファイルに綴じていったほうがいい事業もあるし、パイプ式ファイルに前年度以降が参照できるように綴じた方がいい場合もある。
そこらは、経験で補っていくしかないが、現在の方式に疑問を持ったら変えてみるのもいいかもしれない。
やってみて「やはり元の方がよかったかな」と思えば元に戻せばいいのだから。
「何もそこまで」と考える人もいるかもしれないが、第三者が見ても分からないような書類整理しかできない人間が、第三者にうまく説明できる資料を作れるとは思えない。

例えばひとつの会議を行う場合、担当者のところには、「会議資料の案」や「資料のデータ」や「出欠連絡」など、さまざまな内容の書類が残っていくこととなる。これらの書類に「会議資料・会議録」を混ぜ込んで綴じてしまうと、どれが最終的に会議に出した資料なのかさえ、第三者には分かりづらくなる。こういった場合は「会議資料・会議録」をそっくりコピーして独立させ、別ファイルに綴じるようにしたほうがいい。

また、とりあえずお勧めするのは、「会議・出張予定専用ファイル」と「問い合わせの多い事項専用ファイル」である。
1か月以上先の予定の細かい部分など記憶する必要もないのだが、場所・時間を確認する必要が出てくる場合がある。
また、よく問い合わせのある事項を確認するのにいちいち大きいファイルを開くのも面倒だから、その部分だけコピーしてひとつのフラットファイルに一元化しておく。
細かいことだが、こういったことをしておけば、聞かれたときにすぐ答えることが可能となり、ロスを未然にカットできるのである。

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新車到着




来ましたっ!
20年ぶりくらいに買った新車(笑
しかも、信頼の「日本製」!
リムもふれてないので(当たり前か)、シューとリムの間隔の狭さに感激した。

試乗もした。
うーん、乗りにくい。
これは、価格どうこうの問題ではない。
大きめサイズのタイヤは、スリックしか乗ったことがなかったが、舗装路通勤でパターンは必要ないなあ。
世の中にこんなタイヤはいてる人は山ほどいるけど、「こんな乗りにくいタイヤで毎日通勤通学してるのか」と。

前サスもいらない気がする。
普通のサスでいいから、泥よけ付けて欲しい。
小学生なら乱暴な乗り方するので、こういう作りの自転車はいいかもしれないけど、オトナにはちょっとねえ。
カブやスクーターの前かごと荷台をとっぱらって乗ってる若い連中もいるけど、自転車もそれと変わらないノリでこういうカタチになってきたのかなあ。
ある意味、快適性だけなら「前かご、荷台、泥よけ、7速レボシフト、オートライト」が付いたシティーサイクルが上かも。

文句ばっかり並べてきたが、もともとウオーキングコースの下見にも使いたくて買った部分もある。
遠方へ自動車で運んで、あぜ道や砂利道を進むので、そういう意味では手頃な一台。
でも、新車のうちは、あぜ道走るのやだな(笑 

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ビアンキ再生(でもないか)



1ヶ月ほど前に、ふと入手してしまったMERIDAである。

ボロかったが、MERIDAってそこそこいいモデルを出しているので、ある程度の自転車なんだろうと思ってたら、
定価36800円らしい・・・・・・・・・・(−_−)
ちなみに入手価格は、7千円。
MERIDAって、結構ボロイモデルも出してるんだな。
街では、やたらキャリヤ付けてオサーンが乗ってるのを見かけるし。
私の中でスペシャに続いて、メリダに対するブランドイメージも見事に崩壊した。

説明に、「Fリム少しフレ有り、Rリムフレ有り」とあったが、これはフレとは言わない。「歪みアリ」と、きちんと書けよベイベー! と、言いたい。
また、「変速の動き悪いです」とあったが、リヤはワイヤーが緩んでいて、動作すら確認できない状態。
ここの業者は、値が付きそうな物は、ワイヤーやサドルを新品に交換し、手間暇を惜しまず好印象を見せるのだが、状態が悪く、手のかかる割に値段が付くかどうかわからないものは、適当にごまかすという信用ならないヤツである。

このMERIDAときたら、エンドバーは途中で折れてるし、タイヤもボロボロ、チェーンはサビサビ。
誰かが一時期乗ってて、もう何年も放置されてて、んな高いモデルでもないし処分しちゃえ って業者に流れた感じか。
とりあえず、めぼしい部品が何もない。
強いて言えば、クイックハブであることと、私が使ったことのないアヘッド&Vブレーキ&アルミフレームといったあたりか。

とりあえず乗ってみたいので、昨日、ワイヤー類を交換。
も、ブレーキシューが金具が見えるほど減っていたのと、チェーンが死んでて、フロントのギヤ見たら浮いてる状態。

現在、メインのADVANTAGE、サブのOSPREYに加え、今日到着予定の新車もある(タイヤ一式はOSPREYに移管するが)。
この仕事が忙しい中、時間を削って4台目を再生する必要があるのかと疑問を感じながらも、シューとグリップ買ってきちゃったよん。







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