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師走近づく

先月と今月、部下との月例宴会で幹事的な役割をしたが、先月行ったのがセコイ店で、ほとんどの店が「税込み」表記の中そこだけ「税抜き」。
「料理の内容にしては割安だな」
と思ったが後から気づいてそういうからくりかと少々がっかり。

今月の店を選ぶ段階では、まずそこを確認して税抜きだったので織り込み済み。
先月は先に会費を参加者向けに出していたこともあり、差額を負担。
今月も参加者が少なかったため、税抜き額を会費とし、消費税分はすべて負担した。

これはカッコつけでもなんでもなくて、過去先輩方から可愛がってもらった分を私としても少しずつお返ししたいと思ってのこと。
今でもOBとなった方でも、酒場でお会いすると一杯やれと自分の会計で注文してくれる。

12月の忘年会では、てっさ人数分を自腹でと思っているが、高そうなので皮の湯引きにしようかな。




最近では自省録や六祖壇経など文字の細かい系は文庫で読んでいるので、こういった文字の大きさも内容も読みやすい本で。

法然といえば、親鸞の
「たとい法然聖人にすかされまいらせて、念仏して地獄に堕ちたりとも、さらに後悔すべからず候」という言葉を思い出す。

法然上人自身も信仰にあたっては同様の信念を持っていたことが読んでいるとわかる。

四半世紀前、某教団が国内を騒がせたとき、
「団体の方向性とはいえ、なぜ犯罪まで行えるのだろう」
という疑問の答えは、不謹慎だがこういうことなんだろうなと思ったものだ。



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解説入りの本のほうがよい(私には)




岩波文庫版の「自省録」は、少し前に買った。

四書五経とかこういった哲学書は一読すると言うよりは、何度も何度も見返すものだと思っている。

文庫版の大学とか論語、六祖壇経などワンセンテンスごと解説が入っているほうが読みやすいし区切りもつけやすく慣れているし好みでもある。

で、前述の岩波文庫版の「自省録」は、原文訳のみなので、ボリューム的にかなり多いうえに、一つ一つを自分で解さなければならないので、時間のある学生から二十代の頃ならいいが、それは今は難しい。

こういった訳のついたものは、多少訳した個人の好みも入るかもしれないが、感じ取るのはこの手の本を読みつくした読者が多いだろうから、それはまあいいだろう。

本編が長いゆえ、ある程度ピックアップされたものに限られているが、これがなかなかいい。

個人的には本編をさっと読んだうえで、こちらを読むことをオススメする。


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有名監督の書




レギュラーシーズンは終了したものの、NPBもMLBもクライマックスシリーズなど毎日のようにゲームが組まれているので、観戦好きにとってはいい時期である。

これだけ手軽に見られるようになったのも、民放あちこちでBSというチャンネルが増えたことが大きい。

もう地上波と同一に近い感覚の人も世の中には多いだろう。


夏の甲子園を朝見始めてつい夕方までとなるほどの時間ではないが、やはり平日帰宅後もゲームをやっているとほかのことを差し置いて最後まで見てしまう。

レギュラーシーズンの戦いと違い、その試合の流れもあるし、次のゲームを含めた戦いでもあるので、短期決戦はやはり興味深い。
平日は仕事もあり厳しいが、週末を中心に一試合でも多く、リアルタイムで観戦したい。


今回読んだ本は、高校や球界では有名なお二人のもの。

物語調ではなく、「大学」や「兵法」などのように、一つのテーマについて数ページ程度に短くまとめられており、なかなか読みやすい。

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台所道具の




ある程度こだわって料理をする人には、読んでて苦痛はないというか、まあそういった本。


すでに家にはいろいろな調理器具が存在しているわけだからねえ。

これ読んですぐに買いに行こうとはなかなかならないのでは。

まあ、なんかの機会があって買い換える必要が出れば、思い起こして読んでみるって感じか。



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聞く会話テクニッキ

帳簿上はともかく、現実問題として3月は今日まで30日間コンプリート出勤のような気がする。
中には休日出勤でごく短時間だったケースもあるが、行くと行かないでは大違い。
4月以降は人員体制が弱まるしどうなるんだろ。
働き方改革って残業手当をもらえなくする制度じゃないのかと思う。


私は仕事をするスピードが早い。
ビジネス書の「段取り上手になれる本」とかいった類のものを見ても、すでにやっていることがほとんどで、まったく役に立たない。
本来生まれ持った才能と、こなしてきた雑用の数がものを言っている。
まあ形作りするのは早いけど、中身の細かい部分のチェックはみんな頼んだよってところはあるが。

そんな中で、この本もどうせと思いつつ手にしたが、これがなかなかよくて、自分の持っているモノにかなりプラスができた。

すでに若い連中に声をかけていかないといけない年代になっているので、多少は積極的に行かなきゃな。




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奇怪の意味するもの




個人的には小さい頃から結構、幽霊だとか怪談だとか妖怪だとか地獄だとか
いった本をよく読んでいた。

仏教的に言えば、彼の岸のことについて興味があったらしく、成長してから多くの宗教の本を読むことにつながった。



それの延長もあるからか、題名と書評から読んで見たいと思って手にし、「マチュピチュ」とか「カッパドキア」みたいなどちらかと言えば芸術的なのを想像して開いてみると、まあそういう内容もなくはないんだが、グロエロ系も結構入ってて、見なくてもいいわと思うようなページも多々ある。
「趣味が悪い」〜「気味が悪い」的な。


まあそれゆえに「奇界」と冠されているんだろうけど。

奇怪じゃなくて奇界か。

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インカに生きる人々




これもどちらかと言えば小中生あたり向きの本ではある。

シリーズになっていて、イヌイットとか東南アジアの漁師の生活とかもあったような。

こういう生活を見ていると、世俗と離れ、自然に囲まれていていいなあと思う反面、幸せな国と言われているブータンでも、子どもは医者にかかることもできずひどい皮膚病だったり、身長が伸びなかったりといった話もあるので、一長一短だろう。

しかしながら、私たちから見た彼らの生活の不便さが果たして不幸だと言い切れるのかと考えさせられる。


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不思議な地図


最近どうも小説が読めなくなっている。

毎号週刊ベースボールを取っているのだが、なかなか読むヒマが無く、たまに自分の運転以外の手段で移動するときに3冊くらい一気読み。

この雑誌は文字数がかなり多いので、それだけでひと月分お腹いっぱいだったりする。


加えて、二十代三十代に何冊も何冊も読みあさっていた頃に比較して、時間が無くなっている焦りとか、心の受け止め方、悪く言えば弾力性が失われつつあるのかもしれない。

そんなこともあって、最近は禅語などセンテンスごとに読めるものや、児童向けのていねいで興味深い説明をしてくれる本に偏りつつある。

この不思議MAPSは天下のナショジオ製なので、大人・子どもに関わらず興味を引く作りは秀逸。

「いつか行ってみたい、本物を見てみたい」
という木にさせる本である。



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落ち葉は 掃かずに




「自在性を持て」
と若い頃の師にはよく言われた。

で、自在性と言えば「禅」である。

中でも問答集は読みながら答えを予想してみるが、さらにそれを上回るセリフばかり。

また、弟子がせっかく掃き集めた参道の落ち葉を、
「あるべき姿はこれじゃ」
と、元のように散らかした師匠の話がものすごく印象に残っている。

こんな書物に親しんでいたので、私には固定観念があまりない。
これが社会人として大成できない原因であろう(←勝手なことを言う)。


私は行き過ぎているとしても、
「もっと柔らかく行こうぜ、だから女にもてねーんだよ」
と思うことは日常いろいろな局面である。




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イラストで神様を紹介


武君、4000勝おめでとう!


近年、仕事etcに日々忙殺されているので、ほぼ競馬とは無縁のつまらない生活をしている。

毎週毎週ほどでもないが、そこそこ追っていた時期はその筋の人々といろいろな話ができたが、最近はまったく何も知らない状況なので話題にすることすらできない。

G1レース、あるいは東西のその週のメインレース程度でも追っていればまだ大丈夫なんだが、時間も必要なのでなかなか難しい。

かつての
「人気はどうであろうが、武、アンカツ、ペリエで買っておけばOK」
の時期には馬券が取れる取れないに関わらず、武豊というすばらしいジョッキーと同じ時代に生まれて、かつ競馬に関わることができて幸せだとレースを見ていてよく思った。

実際の武騎手のことは知らないが、超メジャー騎手でありながら、いわゆるアンチが少ない気がするのは、その人となりが影響しているのかも知れない。


どれくらい前からか覚えてはいないが、毎月一度、地元の一宮に月次の参拝に行っている。

ご祈願の内容は話すと離れるので伏せるが、さすがに、
「馬券が当たりますように」「宝くじが当たりますように」
などと祈願したことはない(多分)。

日本の各地の神社の神様については、古事記などに詳しいが、この本はさらにイラスト付きでイメージがしやすくなっている。
長年神道系の本を見てきたが、これは珍しい部類。

祈りは見えないものに対するものなので、これを見てそのお社に鎮座されている神様のイメージができれば、なお通じやすくなるのではないか。




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缶詰おつまみワールド




最近図書館でこのテの本を借りている。

料理の献立の本であれば、読み続けなくていいしラクだ。


しかしながら個人的に料理であまり缶詰は使わない。

この本を見ても思ったが、
「そこまでやるなら、魚や肉も生からやろうよ」
と。



しかしながら、知らない缶詰もあったので、その点勉強になった。

このタイカレーの缶詰もそう。

一般的な?商品で売られている割になかなか辛くてよろしい。



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ウイスキーの教科書



1年くらい前だろうか、マッカランのハーフボトルがわずかだが割引されて販売されていたので、興味本位で買ってみた。
これがまたうまいのなんの。
いい日本酒と同様、雑味がなく非常に飲みやすい。

以来、たまにだが山崎などちょっと高めのものをバーや家で飲むようになった。

二十歳になった当時はまだ外国製ウイスキーはかなり高かったと記憶している。
数年後、バーボンが2千円未満で手に入るようになり、その頃から飲むようになった。
フォアローゼス、マーロウがほめているフォレスターなどがメインで、価格は下がったとはいえ、ブッカーズまでは手が届かなかった。
ボトルキープはどんどん焼酎にとって替わられていったことや、当時は国産ウイスキーは世界的にまったく評価されていなかったことが、さほどウイスキーとお近づきになれなかった理由か。
直近ではアイリッシュのブッシュミルがお気に入りではあったんだが。


今回この本を読んで、モルト、グレーン、ブレンディッドの違いを恥ずかしながら初めてきちんと知った。
また、12年ものまではまだ手が届きそうだが、20年ものになると値段が跳ね上がり、30年ものなんて・・・・・・ といったことも。
ウイスキーの歴史、醸造方法、世界の醸造所などが主な内容で、グラビアが多いので読みやすく、広く浅く丁寧に解説されている良本。
欲を言えば、商品紹介ページで「オープン価格」とされている品については市場価格でも入れてほしかった。

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そば打ちの本 DVD付き



そば打ちに関する本はいくらでもある。
最近出版されている本は、このようにDVD付きのものもあったりして、本の内容もそれにあわせて説明するので、図解や画像が多用されており本当にわかりやすい。
その中でも、この本は秀逸。
作者二人の伝えようという熱意が感じられる。

「では参照すればすぐに十分なものが打てるのか」
と言われたら、それは別の話なんだが。。。



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らーめんつけめん タレの技術教本



割と簡単にできるのもあるし、塩・しょうゆそれぞれバリエーションもあるしいいんじゃないすか。
まあ、分量公開しない店も多いんだけど。

ハイ○ーさん入れるとか、こうゆう店好きです(はぁと
このレシピを試してみたけど、手軽さを考慮したら十分合格点。


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釣った魚が食べられるのかどうか



学研の本である。

この本の好感が持てる部分は、その魚についての説明が十数行なのにも関わらず、必ず

・食べられるのかどうか
・主な料理法(食べられる場合)
・うまい・マズイ(食べられる場合)

が書かれていることである。


編集者はいい人に違いない。
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ラーメンくいてえ



店&ラーメン紹介は最初の2割くらいであとは営業指南なんだけど、いやあ夜中に見てはいけない(笑)
プロ向けの本だけあって、うまそうすぎる。

ラーメン食べに行きたいけど、行きたい店のいい時間になかなか合わせられない今日この頃。。。

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天命つきるその日まで やなせたかし



やなせたかし先生が亡くなられた数日後、偶然目に飛び込んできた一冊。

刊行されたのはちょうど1年前のエッセイ集である。

ここ数年は、視力低下により本当に苦労しながら創作を続けていたことなどが中心に書かれている。

90を越えて以降、どんな思いで先生が過ごされていたかが淡々としたタッチで綴られている。
あまり内容を書いても何なのでこのへんで。

先生と関わりを持った人の一人でも多くに読んでいただきたい。



アスキー・メディアワークス刊

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ココダの約束



以前、国際派日本人養成講座に記事が出て以来、ずっと気になっていたので読ませていただいた。


土佐人、いごっそう、壮絶・・・・・・

そういった言葉だけでは片付かない内容で、多くのことを考えさせられた。


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「グレートジャーニー」 地球を這う



なんかね、井の中の蛙っていうのを思い知るね。
あえて行きたいとは思わないけどw

現地の人たちと親密にふれ合った内容が、エッセイ的に綴られていて読みやすい。
ちょっとした合間に見られるこういう本好きだ。


<書籍データ>
「グレートジャーニー 地球を這う(2)ユーラシア〜アフリカ篇」ちくま新書
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忘れられた日本人




ちょっとしたキーワード検索で書名がヒットして、少ないレビューを読んでも評判がいいので、図書館で借りてきた。

中でも身内びいきもあるが、「土佐源氏」は秀逸。
ここ数年読んだ短編でも上位に入る。

岩波でも発行されているみたいだが、こちらは1960.7.20 未来社の初版。

こういう古書の世界には、のめり込まないように気をつけないとw



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禁煙つまんね

禁煙2週間経過。
もう飽きてきた(笑)

「禁煙して体調がよくなった」
とか言う人間がよくいるが、実際何も変わりはしない。

そんなの気のせいなんだろうし、
「やめたから少し健康を手に入れた」
的に考えるだけなのだろう。

私の場合、もっぱらイライラするし、集中力が全くない。
今までの自分の行動パターンが、すべて妨げられているせいである。

人間一日中集中はしていられない。
これまでわずか数分ながら休憩を取ることにより、メリハリがついていたのだが、今では家でも会社でもダラダラと過ごしている。

いまだに喫煙が本当に健康に悪いのかどうかすら、冷静に解説してくれるページは見あたらないし、周囲の喫煙者が40、50でバタバタお亡くなりになっているならいざ知らず、皆一様に還暦を過ぎて浴びるほど飲んでいるのに元気である。
この状況で、私に納得しろという方が無理だ。


そもそも禁煙ムラの雰囲気自体も気に入らない。
「一本吸ったら最後」
とか、覚醒剤じゃないんだからさ。

「まず、ライターや灰皿を全部捨てることから」
とかよく言うけど、やめるという意志を持ちさえすれば関係ないと思うんだが。


私は常々、休日にパチンコに行く人を見て
「そんな時間と労力使うんなら、地域興しのイベントにでも行ってあげればいいのに。店側が商売として成り立ってる以上そうそう勝てるわけないじゃん」
と小馬鹿にしているのだが、今は自分が
「マスコミの一方的な情報で踊らされて禁煙とかバカみたい」
と、同様に小馬鹿にしていた禁煙ムラに放り込まれている。
こっちの、人生で感じたことのないほど多大なストレスが原因で、ガンになりそうである。

喫「煙」というスタイルだからこそ、いろいろな不具合が生じている。
次のノーベル賞は、煙が出ないタバコであるとか、純粋にニコチンだけを摂取できるから、ガンの危険はまったくない大人のたしなみ方とかを・・・・・・

誰もがんばらないか。


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蕎麦匠心得



今日も蕎麦を打ったわけだが、大失敗。
現在、そば粉を大量に仕入れているので、最近は、そば8:小麦2で打っているのだが、どうにもこうにも食えるようにならない。
普通にやれば、麺がゆでたときに切れる。
切れ防止のため、序盤こねやすいように水を多めにしたら、柔らかすぎて切れる。
水を減らしたらボソボソで切れる。
切れるのがいやで、かなり太目にしたら、うどんと違って食えたもんじゃない。

個人的には、だったんそば2:小麦8くらいの「だったんそば入り極太うどん」が一番ができがよかった。

だったんそばは、最初は苦くて
「あーあ、こんなの1キロも買ってしまった・・・・・・・・・」
と思って、どんどん使ってたらだんだんくせになってきて、現在はノーマルそば粉しかない状態なのだが、懐かしくて仕方がない。
私の場合、体が健康になろうとルチンを欲しているのかもしれない。
どっかでまた安く出ないかなあ。

普通、そばの本と言えば、通り一遍の打ち方・切り方、つゆの作り方の解説なのだが、この本は、そばについて、科学的なアプローチが結構入っているのが面白い

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寝る前にパラパラめくる本



あまりに内容がつまらなくなって、スカパーのナショジオは観なくなったが、本は借りてきてみた。
ナショジオらしく、映像美の追求。

もうひとつは、世界の名所など55カ所の空撮もの。
結構マイナーなところも載っていて、楽しめる。

表紙はモンサンミシェルなんだけど、やっぱりいいなあ。
「ここ行ったよ!!」
とか、どや顔できそう(笑)



<本のデータ>
「驚きの地球大紀行」日経ナショナルジオグラフィック社
「地球一周空の旅」パイ・インターナショナル

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日本の食材帖



これいいわ。

野菜、魚、肉を全部網羅してるし、写真もおいしそうだし。
既に知識を吸収している身では買うほどではないけど、リーズナブルな1冊です。
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成功者の地頭力パズル



これさあ、読んだら性格悪くなるよ(笑)
その後、なんでもうたぐってかかってしまうもん。

以前このテの本読んだ後、研修に参加して
「なんでそこまであなたは勘ぐるの?」
みたいな状況もあったしさ。
柔軟な思考が大事っていうことも、わからなくはないけど・・・・・・

本の構成も、設問に対してその場で答えるべきなのか、データ収集がある程度認められるのかも示されてないし、そのへんもなあ。
そんなこともあるし、回答がスッキリしないのもあるし、いろんな意味で個人的にはオススメできないDEATH。

<書籍データ>
成功者の地頭力パズル
日経BP社
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世界一のモノを生み出す日本の会社



少し前に読んだ、見ル野栄司氏の「シブすぎ技術に男泣き!」が結構面白かったので、モノ作りの本にはまっている。

こちらは、「世界一」を持っている国内の会社の紹介。

家電メーカーの赤字決算のニュースがこのところ飛び交っているが、日本はこんなもんじゃないだろう。

写真が多いので、寝る前に数社ずつ抵抗無く読める。
こういった、会社の紹介本はいくつがあるが、これはいい感じ。
(注:私は小説もちゃんと読みます)


<書籍データ>
「世界一のモノを生み出す日本の会社」
成美堂出版
1200円+税
2012.3.20発行
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いつか行ってみたい



なんらかのかたちで世界一の85か所を集めた写真集。
世界最大、世界最古、世界最長など。

2ページ見開きで写真+最大15文字のクレジット。
正式名称と、50文字程度で世界一の内容などを解説。
極めてシンプルである。

夜寝る前にパラパラめくって眺めている。
細かくはわからないけど、世界遺産が多いのかな。
南半球は魅力的なところが多い。
オーストラリアとか何カ所かあって結構いい感じなんだけど、あまり行ってみたいとは思わない(笑)

治安が日本並みによければラパスとかいいんだけど、ちょっと調べると
「暗くなったら出歩かないほうが」
ではなあ・・・・・・


○書籍データ
「いつか行ってみたい世界一の絶景を見る」新人物往来社
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