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缶詰おつまみワールド




最近図書館でこのテの本を借りている。

料理の献立の本であれば、読み続けなくていいしラクだ。


しかしながら個人的に料理であまり缶詰は使わない。

この本を見ても思ったが、
「そこまでやるなら、魚や肉も生からやろうよ」
と。



しかしながら、知らない缶詰もあったので、その点勉強になった。

このタイカレーの缶詰もそう。

一般的な?商品で売られている割になかなか辛くてよろしい。



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ウイスキーの教科書



1年くらい前だろうか、マッカランのハーフボトルがわずかだが割引されて販売されていたので、興味本位で買ってみた。
これがまたうまいのなんの。
いい日本酒と同様、雑味がなく非常に飲みやすい。

以来、たまにだが山崎などちょっと高めのものをバーや家で飲むようになった。

二十歳になった当時はまだ外国製ウイスキーはかなり高かったと記憶している。
数年後、バーボンが2千円未満で手に入るようになり、その頃から飲むようになった。
フォアローゼス、マーロウがほめているフォレスターなどがメインで、価格は下がったとはいえ、ブッカーズまでは手が届かなかった。
ボトルキープはどんどん焼酎にとって替わられていったことや、当時は国産ウイスキーは世界的にまったく評価されていなかったことが、さほどウイスキーとお近づきになれなかった理由か。
直近ではアイリッシュのブッシュミルがお気に入りではあったんだが。


今回この本を読んで、モルト、グレーン、ブレンディッドの違いを恥ずかしながら初めてきちんと知った。
また、12年ものまではまだ手が届きそうだが、20年ものになると値段が跳ね上がり、30年ものなんて・・・・・・ といったことも。
ウイスキーの歴史、醸造方法、世界の醸造所などが主な内容で、グラビアが多いので読みやすく、広く浅く丁寧に解説されている良本。
欲を言えば、商品紹介ページで「オープン価格」とされている品については市場価格でも入れてほしかった。

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そば打ちの本 DVD付き



そば打ちに関する本はいくらでもある。
最近出版されている本は、このようにDVD付きのものもあったりして、本の内容もそれにあわせて説明するので、図解や画像が多用されており本当にわかりやすい。
その中でも、この本は秀逸。
作者二人の伝えようという熱意が感じられる。

「では参照すればすぐに十分なものが打てるのか」
と言われたら、それは別の話なんだが。。。



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らーめんつけめん タレの技術教本



割と簡単にできるのもあるし、塩・しょうゆそれぞれバリエーションもあるしいいんじゃないすか。
まあ、分量公開しない店も多いんだけど。

ハイ○ーさん入れるとか、こうゆう店好きです(はぁと
このレシピを試してみたけど、手軽さを考慮したら十分合格点。


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釣った魚が食べられるのかどうか



学研の本である。

この本の好感が持てる部分は、その魚についての説明が十数行なのにも関わらず、必ず

・食べられるのかどうか
・主な料理法(食べられる場合)
・うまい・マズイ(食べられる場合)

が書かれていることである。


編集者はいい人に違いない。
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ラーメンくいてえ



店&ラーメン紹介は最初の2割くらいであとは営業指南なんだけど、いやあ夜中に見てはいけない(笑)
プロ向けの本だけあって、うまそうすぎる。

ラーメン食べに行きたいけど、行きたい店のいい時間になかなか合わせられない今日この頃。。。

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天命つきるその日まで やなせたかし



やなせたかし先生が亡くなられた数日後、偶然目に飛び込んできた一冊。

刊行されたのはちょうど1年前のエッセイ集である。

ここ数年は、視力低下により本当に苦労しながら創作を続けていたことなどが中心に書かれている。

90を越えて以降、どんな思いで先生が過ごされていたかが淡々としたタッチで綴られている。
あまり内容を書いても何なのでこのへんで。

先生と関わりを持った人の一人でも多くに読んでいただきたい。



アスキー・メディアワークス刊

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ココダの約束



以前、国際派日本人養成講座に記事が出て以来、ずっと気になっていたので読ませていただいた。


土佐人、いごっそう、壮絶・・・・・・

そういった言葉だけでは片付かない内容で、多くのことを考えさせられた。


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「グレートジャーニー」 地球を這う



なんかね、井の中の蛙っていうのを思い知るね。
あえて行きたいとは思わないけどw

現地の人たちと親密にふれ合った内容が、エッセイ的に綴られていて読みやすい。
ちょっとした合間に見られるこういう本好きだ。


<書籍データ>
「グレートジャーニー 地球を這う(2)ユーラシア〜アフリカ篇」ちくま新書
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忘れられた日本人




ちょっとしたキーワード検索で書名がヒットして、少ないレビューを読んでも評判がいいので、図書館で借りてきた。

中でも身内びいきもあるが、「土佐源氏」は秀逸。
ここ数年読んだ短編でも上位に入る。

岩波でも発行されているみたいだが、こちらは1960.7.20 未来社の初版。

こういう古書の世界には、のめり込まないように気をつけないとw



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禁煙つまんね

禁煙2週間経過。
もう飽きてきた(笑)

「禁煙して体調がよくなった」
とか言う人間がよくいるが、実際何も変わりはしない。

そんなの気のせいなんだろうし、
「やめたから少し健康を手に入れた」
的に考えるだけなのだろう。

私の場合、もっぱらイライラするし、集中力が全くない。
今までの自分の行動パターンが、すべて妨げられているせいである。

人間一日中集中はしていられない。
これまでわずか数分ながら休憩を取ることにより、メリハリがついていたのだが、今では家でも会社でもダラダラと過ごしている。

いまだに喫煙が本当に健康に悪いのかどうかすら、冷静に解説してくれるページは見あたらないし、周囲の喫煙者が40、50でバタバタお亡くなりになっているならいざ知らず、皆一様に還暦を過ぎて浴びるほど飲んでいるのに元気である。
この状況で、私に納得しろという方が無理だ。


そもそも禁煙ムラの雰囲気自体も気に入らない。
「一本吸ったら最後」
とか、覚醒剤じゃないんだからさ。

「まず、ライターや灰皿を全部捨てることから」
とかよく言うけど、やめるという意志を持ちさえすれば関係ないと思うんだが。


私は常々、休日にパチンコに行く人を見て
「そんな時間と労力使うんなら、地域興しのイベントにでも行ってあげればいいのに。店側が商売として成り立ってる以上そうそう勝てるわけないじゃん」
と小馬鹿にしているのだが、今は自分が
「マスコミの一方的な情報で踊らされて禁煙とかバカみたい」
と、同様に小馬鹿にしていた禁煙ムラに放り込まれている。
こっちの、人生で感じたことのないほど多大なストレスが原因で、ガンになりそうである。

喫「煙」というスタイルだからこそ、いろいろな不具合が生じている。
次のノーベル賞は、煙が出ないタバコであるとか、純粋にニコチンだけを摂取できるから、ガンの危険はまったくない大人のたしなみ方とかを・・・・・・

誰もがんばらないか。


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蕎麦匠心得



今日も蕎麦を打ったわけだが、大失敗。
現在、そば粉を大量に仕入れているので、最近は、そば8:小麦2で打っているのだが、どうにもこうにも食えるようにならない。
普通にやれば、麺がゆでたときに切れる。
切れ防止のため、序盤こねやすいように水を多めにしたら、柔らかすぎて切れる。
水を減らしたらボソボソで切れる。
切れるのがいやで、かなり太目にしたら、うどんと違って食えたもんじゃない。

個人的には、だったんそば2:小麦8くらいの「だったんそば入り極太うどん」が一番ができがよかった。

だったんそばは、最初は苦くて
「あーあ、こんなの1キロも買ってしまった・・・・・・・・・」
と思って、どんどん使ってたらだんだんくせになってきて、現在はノーマルそば粉しかない状態なのだが、懐かしくて仕方がない。
私の場合、体が健康になろうとルチンを欲しているのかもしれない。
どっかでまた安く出ないかなあ。

普通、そばの本と言えば、通り一遍の打ち方・切り方、つゆの作り方の解説なのだが、この本は、そばについて、科学的なアプローチが結構入っているのが面白い

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寝る前にパラパラめくる本



あまりに内容がつまらなくなって、スカパーのナショジオは観なくなったが、本は借りてきてみた。
ナショジオらしく、映像美の追求。

もうひとつは、世界の名所など55カ所の空撮もの。
結構マイナーなところも載っていて、楽しめる。

表紙はモンサンミシェルなんだけど、やっぱりいいなあ。
「ここ行ったよ!!」
とか、どや顔できそう(笑)



<本のデータ>
「驚きの地球大紀行」日経ナショナルジオグラフィック社
「地球一周空の旅」パイ・インターナショナル

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日本の食材帖



これいいわ。

野菜、魚、肉を全部網羅してるし、写真もおいしそうだし。
既に知識を吸収している身では買うほどではないけど、リーズナブルな1冊です。
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成功者の地頭力パズル



これさあ、読んだら性格悪くなるよ(笑)
その後、なんでもうたぐってかかってしまうもん。

以前このテの本読んだ後、研修に参加して
「なんでそこまであなたは勘ぐるの?」
みたいな状況もあったしさ。
柔軟な思考が大事っていうことも、わからなくはないけど・・・・・・

本の構成も、設問に対してその場で答えるべきなのか、データ収集がある程度認められるのかも示されてないし、そのへんもなあ。
そんなこともあるし、回答がスッキリしないのもあるし、いろんな意味で個人的にはオススメできないDEATH。

<書籍データ>
成功者の地頭力パズル
日経BP社
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世界一のモノを生み出す日本の会社



少し前に読んだ、見ル野栄司氏の「シブすぎ技術に男泣き!」が結構面白かったので、モノ作りの本にはまっている。

こちらは、「世界一」を持っている国内の会社の紹介。

家電メーカーの赤字決算のニュースがこのところ飛び交っているが、日本はこんなもんじゃないだろう。

写真が多いので、寝る前に数社ずつ抵抗無く読める。
こういった、会社の紹介本はいくつがあるが、これはいい感じ。
(注:私は小説もちゃんと読みます)


<書籍データ>
「世界一のモノを生み出す日本の会社」
成美堂出版
1200円+税
2012.3.20発行
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いつか行ってみたい



なんらかのかたちで世界一の85か所を集めた写真集。
世界最大、世界最古、世界最長など。

2ページ見開きで写真+最大15文字のクレジット。
正式名称と、50文字程度で世界一の内容などを解説。
極めてシンプルである。

夜寝る前にパラパラめくって眺めている。
細かくはわからないけど、世界遺産が多いのかな。
南半球は魅力的なところが多い。
オーストラリアとか何カ所かあって結構いい感じなんだけど、あまり行ってみたいとは思わない(笑)

治安が日本並みによければラパスとかいいんだけど、ちょっと調べると
「暗くなったら出歩かないほうが」
ではなあ・・・・・・


○書籍データ
「いつか行ってみたい世界一の絶景を見る」新人物往来社
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