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つくね芋




過日購入したスペシャルリザーブはなかなかうまくてストレートで十分いける。
最近家ではもっぱら地元の栗焼酎の一升ビンを飲んでいるが、一本あたりの値段は変わらない。
じゃあ次もリザーブでいいかとも思ったが、アルコール量でいけば焼酎のほうが6割も多い。。。
2、3割なら気にしないレベルなんだがなあ。



昨日、片道およそ2時間かかった外回りの帰り道、缶コーヒーを買いに立ち寄った道の駅にあったつくね芋。
400円ぽっきりは安い! と即購入。
帰ってから量ってみると850グラムあったんで、キロあたり470円とは驚異。





このねばりがいいっすね。

値段ゆえ、スカスカなんじゃないかとか、味がやばいんじゃないかとか、少し思っていたがまったく問題なし。

わさびじょう油で酒がよくすすむ。



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三十三歳



秋口までに買いためたニンニク玉を、ずっと放置していたことに数日前に気づいて、大急ぎで冷凍にした。
かなり芽が育っていたので、すべて取り除いた。



大相撲は好きで、平日はともかく土日は夕方時間があればテレビに張り付いている。

この11月場所は、本当にいろいろあった。

極めつけは横綱の引退である。

相撲界での責任は重いが、世の中でという目線で見ると、33歳ってまだまだアンチャン的な部分はたくさん残っていると思う。

私なんぞ、33の時どころか、数年前の自分自身ですら思い出すたび未熟さに腹が立って、ワープしてぶん殴ってやりたいという衝動によくかられる。


まだまだ人生これからだ。
頑張って。











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戦争と平和の逆説 〜 エドワード・ルトワックの『戦争にチャンスを与えよ』から(国際派日本人養成講座から)

注)以下はメールマガジン「国際派日本人養成講座」からの引用です。
興味のある方は、メールマガジンを受信すれば、定期的に読むことが出来ます。


■ 国際派日本人養成講座 ■

戦争と平和の逆説 〜 エドワード・ルトワックの『戦争にチャンスを与えよ』から

「戦争ができる国」になってこそ、戦争のリスクを下げることができる、という逆説。



■1.戦争を「やり切る」ことによって平和が訪れる

 国際的な戦略家エドワード・ルトワックの最新刊『戦争にチャンスを与えよ』[1]がベストセラーになっているが、そこで言われている「戦争が凍結されてしまえば、平和は決して訪れない」とは、一見、矛盾しているが、真実を突いた逆説ではないか、と思った。逆に言えば、戦争を「やり切る」ことによって平和に到達できる、ということである。

 例えば徳川家康は慶長5(1600)年の関ヶ原の戦いで石田三成や毛利輝元など豊臣家中の敵対勢力を排除し、慶長19(1614)年の大坂冬の陣で豊臣方の立て籠もる大阪城の本丸のみを残し、堀を埋め立てるという条件で和睦した。そして続く夏の陣ではついに豊臣秀頼と淀君を討って実権を確立した。

 もし家康が関ヶ原の勝利で戦争をやめていたら、豊臣方の勢力はいつまでも残り、豊臣と徳川が対立する不安定な状態がずっと続いていたであろう。それでは二百六十年もの江戸の平和は実現できなかったろう。

 明治維新も同じである。鳥羽伏見の戦いの後、徳川慶喜が江戸に逃げ帰って謹慎したところで、戦争をやめてしまっていたら、徳川の力がいつまでも残り、その後、明治新政府が国を挙げての近代化に邁進できたかどうかわからない。

 西郷隆盛が官軍を率いて江戸をおさえ、さらに抵抗する会津藩や庄内藩などを打ち破ったことで、初めて国内が明治新政府のもとでまとまったのである。


■2,「戦争が凍結されてしまえば、平和は決して訪れない」

 これらは戦争を「やり切った」ことで平和が訪れた例であるが、その逆の「戦争が凍結されて、平和が決して訪れない」典型的な事例は朝鮮戦争であろう。

 マッカーサー率いる国連軍は北朝鮮軍を押し返して、シナ国境まで追い詰めた。そこでさらにシナと北朝鮮の国境をなす鴨緑江(おうりょくこう)に架かる橋の爆撃を計画していた。これが実現されれば、シナ軍は参戦できず、北朝鮮が滅びて戦争は終わっていたろう。そうすれば、朝鮮半島全体が韓国によって支配され、今日のような北朝鮮による危機はなかったはずである。

 しかし何故か、そこでマッカーサーは解任され、後任のクラーク将軍も勝つための武器・兵員を与えられなかった。何者かによって不自然な形で朝鮮戦争は凍結され、開戦前とほとんど変わらない三十八度線で休戦協定が調印されたのである[a]。

 以後、60年以上も北朝鮮と韓国は休戦ラインを挟んでにらみ合い、時々小競り合いが起こっている。北朝鮮は核開発を着々と進め、今や韓国、日本ばかりかアメリカをも脅かそうとしている。これがまさしく「戦争が凍結されてしまえば、平和は決して訪れない」と言うことである。


■3.「人間は人間であるがゆえに」

 この逆説を述べているルトワックは本誌でも、その著書『中国4.0 暴発する中華帝国』 から、956号「暴発する中国から世界を護る戦略」[b]として紹介した。

『戦争にチャンスを与えよ』とは、日本語では聞き慣れない表現だが、英語では"Give War a Chance"。これは"Give him a chance"、「彼に任せて、やらせてみろ」といった場合に使う表現である。要は、戦争が始まってしまったら、途中で止めたりせずに、とことんやらせてみろ、と言う意味である。

 ルトワックの徹底したリアリズムは、なぜこの逆説が成り立つかを述べている次の一節からも窺える。

__________
 人間は人間であるがゆえに、平和をもたらすには、戦争による喪失や疲弊が必要になる。[1, 215]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「人間は人間であるがゆえに」とは、人間には未来が見えず、限定的な合理性しか持っていないということだろう。それゆえに、例えば明治維新の時にも、新政府に抵抗して、幕府側として戦った人々がいた。

 その後の歴史を知っている我々から見れば、幕藩体制ではもはや日本はやっていけないということは分かりきった事だと思ってしまうが、当時の人々にとっては、一寸先は闇である。だから、薩長などよりも、実績のある幕藩体制の方が良いと考えたとしても、何の不思議もない。

 薩長が良いか、佐幕が良いかは、議論で決着がつく問題ではない。だから最後まで戦争をして、佐幕派が追い詰められ、疲弊することによってようやく決着がついた。

 この戊辰戦争を途中で止めてしまえば、佐幕派がいつまでもエネルギーを残して、薩長との対立関係が続き、明治新政府として一丸となって、近代化に邁進するということもできなかったであろう。


■4.「平和が戦争をもたらす」

「戦争が平和をもたらす」のと対照的に「平和が戦争をもたらす」と言う逆説も、ルトワックは述べている。

__________
 人間というのは、平時にあると、その状態がいつまでも続くと勘違いをする。これは無理もないことだが、だからこそ、戦争が発生する。なぜなら、彼らは、降伏もせず、敵を買収もせず、友好国への援助もせず、先制攻撃で敵の攻撃力を奪うこともしなかったからである。つまり、何もしなかったから戦争が起きたのだ。[1, 1041]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 この典型的な事例が、イギリス首相チェンバレンの対ドイツ融和政策であろう。1935年、ヒットラーはヴェルサイユ条約の取り決めを一方的に破棄して、再軍備と徴兵制の復活、非武装地帯に定められていたラインラントへの進駐、オーストリア併合など着々と勢力を広げていた。

 第一次大戦後の平和を求める世論に縛られていた各国は、ドイツの行動を黙認した。さらにヒットラーはチェコスロバキアの要衝ズデーテン地方を要求し、チェンバレン首相はミュンヘン会談で「ドイツがこれ以上の領土要求を行わない」との約束のもとにその要求を呑んだ。ヨーロッパ中で、平和が維持されたという喜びに包まれ、チェンバレン首相は讚えられた。

 しかし、ヒトラーは増長してその約束を簡単に破ってポーランドに侵攻し、ついに英仏もドイツに宣戦布告をした。チャーチルが「第二次世界大戦は防ぐことができた。宥和策ではなく、早い段階でヒトラーを叩き潰していれば、その後のホロコーストもなかっただろう」と述べているように、チェンバレンの融和政策が第二次大戦をもたらした、と言う見方が根強い。


■5.「まあ大丈夫だろう」という危険な選択

「平和が戦争をもたらす」現象は北朝鮮危機に対する韓国の態度にも見られる、とルトワックは指摘する。

__________
 さらに北朝鮮は、核兵器と弾道ミサイルを保有し、韓国を直接脅かしているのに、韓国自身は何もしていない。彼らは、北朝鮮に対して抑止さえもしていないのだ。
 韓国は、北朝鮮に何度も攻撃されているのに、反撃さえしていない。韓国の哨戒艦「天安」の沈没事件でも、誰もいない方向に砲撃しただけだ。
 要するに、韓国は、北朝鮮の脅威が現に存在するのに、何も行っていない。「降伏」も、「先制攻撃」も、「抑止」も、「防衛」もせず、「まあ大丈夫だろう」という態度なのだ。
 これは、雨が降ることが分かっているのに、「今は晴れているから」という理由だけで、傘を持たずに外出するようなものだ。ところが、このような態度が、結果的に戦争を引き起こしてきたのである。[1,1049]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 この態度は、日本も同様であると、ルトワックは言う。

__________
 何度でも言う。現在の日本は、北朝鮮に対して何も行動しておらず、唯一選択しているのは、「まあ大丈夫だろう」と言う態度だが、このような態度こそ、平和を戦争に変えてしまうものなのである。[1, 1110]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


■6.「平和が欲しければ戦争に備えよ」

 平和安全法制が審議された時に、左翼は「戦争ができる国になる」と言って、反対運動を起こした。「戦争ができない国」であれば平和が守れると言う考え方は、根拠のない信仰である。歴史はそれが誤りである事を教えている。

 チベットは第二次大戦後、唯一他国に侵略されて植民地に転落した国である。そこで起こったことは、「戦争ができない」国がシナに簡単に侵略されたということであった[c,d]。

 もしチベットが多少なりとも「戦争ができる国」であったとしたら、アフガニスタンの山岳ゲリラがかつてのソ連軍や、今日の米軍に粘り強く抵抗しているように、シナに易々と植民地化されることもなかったであろう。

 侵略国は、侵略のメリットとコストを天秤にかけて考える。侵略のメリットよりも、コストのほうが大きいと思えば、侵略に乗り出す事は無い。「戦争ができない国」はそのコストがほぼゼロということであるから、容易に侵略に乗り出すことができるのである。

 戦争をしたくなかったら、「戦争ができる国」となって、侵略しても割が合わないようにする必要がある。これが「抑止力」の概念である。

 ルトワックは「戦争は可能な限り避けよ。ただし、いかなる時にも戦争が始められるように行動せよ」と指摘しているが、これは4世紀のローマ帝国の軍事学者ウェゲティウスが「平和が欲しければ戦争に備えよ」と言っていることと同じである。

画像



■7.「犬と猫」の同盟が「ライオン」を倒した

「戦争に備える」方策の一つとして、ルトワックは同盟の重要性を指摘し、これを「大国は小国を打倒できない」と言う逆説で表現する。

__________
大国は、中規模国は、打倒できるが、小国は打倒できない。小国は、常に同盟国を持っているからだ。小国は、規模が小さいゆえに誰にも脅威を与えない。だからこそ、別の大国が手を差し伸べるのである。
 小国のベトナムは、大国のアメリカを打ち負かし、小国だからこそ、ソ連と中国の支援を獲得できた。当時、ソ連と中国は、対立していたのだが、それでも互いに協力してベトナムを助けたのである。[1, 1146]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

「同盟関係は自国の軍事力より重要なのだ」とまでルトワックは言う。例えば軍事の天才ナポレオンに率いられた12万は精強だったが、イギリスはプロイセンやロシアなど同盟国を集めて、23万の兵力で対抗した。多くの「犬と猫」の同盟が「ライオン」を倒したのである。

 同様に、第2次大戦でのドイツ軍も屈強で、100人のドイツ軍を打倒するのに、イギリス軍は300人の部隊を必要としていた。しかしドイツ軍がいくら屈強でも、イギリスが米ソと同盟しては勝ち目はなかった。

 第二次大戦後にアメリカが結成したNATO(北大西洋条約機構)は、イギリスの同盟戦略のコピーであるとルトワックは指摘する。この同盟戦略で、アメリカはソ連と言う「熊」を倒したのである。

 ルトワックは、兵力も装備も貧困で戦闘力として頼りにならない小国をも同盟関係に入れることの重要性を説いている。NATOにはアイスランドやルクセンブルクのような小国や、トルコやギリシャなどの周辺国も入っていた。これらの小国を同盟に入れることの意味は、私見だが、次の三つが考えられるだろう。

 第一に、敵が孤立感を持つように仕向けられること。第二に小国と言えども、独自の立場からの情報貢献、経済貢献が期待できること。第三にそれぞれぞれの小国が敵と通じたり、反旗を翻すリスクを減らすこと。


■8.「安倍首相はまれに見る戦略家だ」

 以上を踏まえれば、ルトワックが「安倍首相はまれに見る戦略家だ」[1,544]と言う理由がよく分かるであろう。

 第一に、安倍首相は左翼が言うように日本を「戦争ができる国」にしようとしている。それは戦争のリスクを減らすために、必要不可欠なことだからだ。

 第二に、安倍首相は精力的な外交努力で対中包囲同盟を築きつつある。そこにはアメリカやインドなどの大国だけではなく、フィリピンやベトナムなども含まれている。安倍首相の提唱する「自由で開かれたインド太平洋戦略」は、日米同盟を従来の極東からインド洋にまで拡大し、インドとの協力強化も含めたものである。

 先ごろ日本を訪れたトランプ米大統領も、この戦略を共有する姿勢を示した。日本が世界戦略を示し、アメリカがそれに賛同するというのは戦後初めての現象であろう。そしてその戦略は、世界的な戦略家ルトワックが激賞したものなのである。

 しかし偏向したほとんどの日本のマスコミは、こういう点を論じない。マスコミの記者自身が、ルトワックの説くような戦略論に無知なのか、あるいは敵側の視点でその戦略に恐れをなしているからであろう。

 自由民主主義国家にとって大切な事は、国民が「平和が欲しければ戦争に備えよ」「戦争ができる国になることが戦争のリスクを減らす」という防衛の逆説を理解し、多くのマスコミの偏向報道を見破って、正しい戦略をとっている政治家を後押しすることである。
(文責 伊勢雅臣)

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S・A・T・U・R・D・A・Y NITE!

土曜日は一週間のうち、唯一近所の魚屋さんに行ける日。
(平日は18:30まで 日祝休み)

あまり遅い時間に行くと、めぼしいものがなったりするが、16時くらいまでならおK。

よく買うのは地タコの切れっぱし。
しょうが、オリーブオイル、酢、塩、赤唐辛子系の調味料なんかで和えたら絶品の域。

今回は、たまたま出ていた刺身用のアジも購入。
この小ささにかかわらず、きちんと中骨を抜いてくれていたことに感謝。
軽く塩して、軽く酢でしめて、短冊くらいに切って、ネギと一緒に鉄火巻風寿司にしてみたらこれまたウマー。

とどめはその値段に悩みながらもめったに遭遇しないことを言い訳に、追加で買ってしまったタラの白子。
日本酒をわかしたやつで軽く火を通した後、ポン酢と唐がらしでこれまたエクスタシー。

もうたまらんちー。






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冬のバーベキュー



今日は、冬のバーベキューとしゃれ込んだのはいいが、あいにくの天気。

元々雨の予報がくもりになったと喜んでいたところ、しっかり降ったもんだから始末が悪い。

久しぶりに白めの肉を堪能し、私は酒が入っていたのでそうでもなかったが、他の二人が寒い寒いと言い出したので、建物内に一時避難し、午後は町歩きコースへ。



今回はガイドさん付きだったので、いろいろなお話が聞けてよかった。
紙を持って読みながら回るよりはるかにいい。

今日は、ずっとwindarmorのライダースとDr.Martensの黒の8ホールという基本的なスタイルで過ごした。
さすがに一日中ずっと着ていると肩がこる。

傘はさしていたものの、かなり雨で濡れたが、先日手入れしていたのが功を奏してよかった。



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冬のアウター



11月に入って以降、気温の低下に伴い、革やダウンといったアウターを着るようになった。

ひとつ気になったのは、通勤用の牛革の薄手のハーフコートにカビぐせがついていること。
9月頃に一度クリーナーで拭き取っていたのだが、今回またぞろ。

一番古くから持っているショットのダブルは完全にカビに侵されていて、拭いてるそばから出てくる。
これは専門家に依頼するしかないと思いつつ何年も経っている。

通勤用のコートについては、クリーナーをケチって十分に拭き取りができないのはいけないと思い購入した。
アルコールスプレーも併用し、再発防止に努めている。



また、このところ夜の仕事場でも寒い思いをするようになった。
上着に加えて、内側に薄手のアルパカ混のセーターを着ていてもちょっとなという感じ。

今日土曜日はずっと家にいたので、持っている革ジャンを1時間ずつ着用し、さらに夜のデスクワークで使うのに一番いい上着はどれなのかと、いくつも一定の時間羽織ってみた。

結果は、アルパカ100%のカーデ。
ちょっとゴツイのでインナーには無理だが、保温性は非常に高い。


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スペリザ

先週の土曜は夜の屋外でのイベントに参加していたのだが、ポケットに忍ばせていたフラスコがずいぶんいい働きをした。

現地で酒も調達したが、イベントとはいえちょっと割高すぎて閉口した。
加えて売っている場所も全体エリアからいうと限られていて、来年はよく考えてから行かねばなるまい。


明日の日曜も日中ではあるが、屋外イベントである。

心配していた雨は大したこと無さそうだが、寒さが心配。
ということを口実に、今日はフラスコに入れる酒を調達に。

ブッシュミルがあればそれに越したことはなかったが、あいにく立ち寄った店にはなく物色した結果、セール中だというサントリースペシャルリザーブを選択。
帰って調べたところ、巷の評価は割といい。

では、なんとなくそんな気になって飲むことにしよう。


自分のフラスコの容量がよくわかっていなくて、今日調べたところ概ね180mlであった。









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LEDライト





自分専用のものがなく、針仕事をするときなどに不便だったので、1年ほど前に購入した。
場所を取らないし、蛍光灯ほど割れる心配もないのでかなり気に入った。

実家で母親がパソコンを使っている部屋が今ひとつ明るくないので、ネットを見ながらメモしたりするのに暗いだろうと思って、最初のはそちらに回した。

で、再購入。
1か月ほどインターバルがあったが、やっぱいいわこれ。

(機種名 GENTOS DK-F61CWH)



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わたしゃあなたの




某大型通販サイトで売られている十割そば。

ときどき値段調整で買う。
袋ラーメンよりはましだろう。

これねえ、はっきり言って手間とか考えたら自分で打つより安いんだよな。

味もなかなかよくて、観光地のレストランでこれが出てくれば合格点を与えられるレベル。
値段次第だが。


まあ、一番このての品で問題になるのは、粉の原産地がどこなのかという話。
残念ながら国産とは書かれていないし、この価格設定からすると・・・・・・

だからやっぱり国産粉で手打ちってとこに戻ってくるんだよなあ。

しかしそば湯ってうまい。

海苔とか鰹だしと一緒で日本人のDNAに訴えかける味だ。


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レストアの虫が・・・・・・

そういえば、「退屈の虫が・・・・・・」という時代劇があったなあ、まあいいや。


なかなか時間が取れないこともありロードバイクの整備はショップ任せに移行しているのだが、やっぱ料理とこの手の作業は苦痛に感じないので、これが天職だったのかもしれない。
職業にしてしまえばそれなりに苦労もあるだろうから、そうでもないか。

放置されているものにちょっと手を入れて再生させてって作業がどうにも好きで仕方ない。
オルベアもエディメルもそうだったしなあ。
まあ、これが最たるものか。


数ヶ月前に、ちょっと気になるモデルのクロスバイクが中古で出ていて、
買おうかとかなり悩んだ。
「レストアすればいい感じになるだろうなー」と。

現在の所有ラインナップはこの2台
○コルナ号
フルデュラ7800 2×10
ホイールはキシリウム


○エディメルLXM
アルテグラ 2×10
フロントブレーキのみデュラ
ホイール
 前ボントレガーRACE X LITE
 後ボントレガーRL(画像と相違)



コルナ号は、雨のかけらもない日の遠乗り専用。
エディメルは、通勤・街乗り・雨天遠乗り用の役割分担。


さらに1台となると、コルナ号はともかく、エディメルとの役割分担が微妙になる。

考えたところ、こうか。
エディメル・・・通勤・街乗り(基本晴天用)及び雨天遠乗り用
NEW1・・・通勤・街乗り(晴雨兼用)


現状、エディメルは通勤で雨に遭遇することもしばしば、よってチェーン・ギアは度重なるラスペネ噴射で真っ黒なんだよなあ。
ラスペネで防護してるとは言え、サビも気になるし。

エディメルはチェーンを清廉な状態で保つようにして、3台目にこの役割りを担ってもらえればと。

しかしながら、
・フレームはフルカーボン
・コンポはアルテグラ以上
・ホイールはRACELITE、RACING3クラス以上
となるとだな、中古でも10万以下ではほとんど出ないんで、そこまでして3台目っていうのはぜいたくしすぎ。

・フレームはアルミ+カーボン
・コンポは105でも
・ホイールはこだわらず別途検討
ってことにすれば、5〜6万+後のホイール代2、3万ってとこか。

ホイールは、家にRACELITEのリアだけ余っているので、フロントだけ買えば
解決だしそこまではかからないか。

うーん。


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コーヒー通気取り

仕事場ではドリップバッグのコーヒーを1日2〜4杯ほど飲んでいる。
10袋入りパックだとすぐなくなってしまうので、20袋入りを複数とか、大量に入ったパックを買うようにしている。

消費量が多いため、高価なものを買うわけにはいかないのであるが、やはり普及品クラスの製品ではちょっと物足りない。

で、あるとき、個人的にはお高めのグラム648円のレギュラーコーヒー(豆をひいたやつね)をドリップバッグに少し入れてみたところ、味がグレードアップ!
以来、この方法を続けている。

画像の品は、それ向きに購入した(賞味期限の関係で激安だった)のだが、なんと豆。。。。。。
仕方なくミルサーで引いてみた。
ひき方の細かい調整はできないものの、それなりのレギュラーコーヒー状態にはなったので、今はこれを追加用に使っている。




製品開発者の方々すみません。




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修行が足りない

この土日は朝から夕方までイベントのお手伝い。
それだけならいいのだが、日曜日は私の都合に合わせて午後5時から本業の打ち合わせ・・・・・・。
朝6時過ぎに集合して、やっと終わって、集まったスタッフそれぞれが打ち上げに出かけたりする中、なんとも。


今回、かなり残念だったのが、このイベントでけが人が出たこと。
「このままいくとちょっと危ないなと」私は事前に感じていたので、そばにいた2名に対応を頼んで現場を離れたが、結局彼らは何もしなかった。
腹も立ったが、スタッフが今回のように寄せ集め状態だと、経験も責任意識もない者もいて当然なので、彼らを責めても仕方がない。

スタッフの数に余裕がないこともそうだが、
「経験が長いから」
という理由で、誰でもできる作業を私に集中させられていたのもよくなかった。
そのときは、これが終わったら次はすぐこっちと役割が連続していたので、事前に危険を察知していながら私自身が身動きが取れなかったのである。


ケガをした方は、病院で治療・検査を終えた後、現場に戻ってきて、
「すみません、ご心配をおかけしました」
とおっしゃるような方だったので、本当にありがたかった。


何より、危機を察知していながら、一時的に役割を離れてでも回避する行動を取ることのできなかった自分の自在性のなさに腹が立つ。

私がプロデュースする大会でも、トラブルのない運営にすっかり慣れてしまっているので、今後は気を引き締めて望めという神様のアドバイスかと思っている。



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それでもなくす人

先の日曜日夕方に、友人と公園で待ち合わせしていた。
手前の店で買い物して、先に着いてベンチに座った。
ほどなく友人が到着したのだが、少ししたらそのベンチに日が当たらなくなるので別のベンチに移動。
数分後、財布のないことに気づく。
確か買い物して商品と財布はそのまま手に持ってきてベンチにポンと置いた記憶。
行ってみたがすでに他の人が座っていて、特に財布をどうこうしている雰囲気はない。

5分くらいして、多少落ち着いて、とにかく届けようということになり、徒歩で10分かからない交番へ。

ありました!

発見してすぐ持ってきてくださったんでしょうね。
たぶん入れ違いくらいでしょう。
いやーまじで助かりました。感謝感謝。

飲みにいくときだけじゃない、外出時は財布禁止だな。




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自由の鐘が鳴ってる

三連休初日の11月3日は家から一歩も出ず、衣類を某オークションに出品する準備〜出品の第二弾を行った。


近年、あたりさわりのない服を選ぶことが多かったが、今年の夏前にジョーストラマーの「やり続けろ!」という声が聞こえてきて、完全パンクロック路線で生涯いくことにしたため、多くの服がお別れの対象に。

コマ不足のため新たに買ったパンク服もあるし、間が悪いことに去年は結構服を買ったりしていたため、収容能力オーバー状態が続いているので、面倒でもやらざるを得ない。

第一弾では、革ジャン3着etcに買い手が付いた。
それでも「収納が楽になった」とは言い難い(汗)。
残っているものは、特徴のない服が多いので苦戦しそうだが、気長に待つしかない。
欲しい人が見れば、買おうという値段にはなっているはず。


出品準備については、写真撮って、採寸して、写真を加工して、撮り直して、ときに重さを量ってとやっているとなかなか時間がかかるものである。
今回は合計6点。
日を分けて1、2点ずつやったほうが楽ではあるが、平日は帰宅が遅いのでそうもいかない。


これに加えて、クールビズ終了による夏冬衣類の入れ替え、シャツアイロンがけ10枚とかやってたらあっという間に日が暮れてしまったが、心配ごとがかなり片付いたのでよしとしよう。


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シャープペンの芯について

先週発生した仕事上の大問題はいったん下火になりつつある。
悪いほうに進展して再燃しないことを祈っている。

日・月・火と3日間、朝から深夜まで、久しぶりにこんなに働いたという状況であった。
水曜日夜は祝いごとに出席したのだが、珍しく数杯で酔っ払ってしまうほどの体調であった。
通常業務が滞ったおかげで週末も出勤となるが、ここ数日間よりはましだろうから、3連休に救われた感じがある。


シャープペンの芯は、社会人になったときの最初の上司が使っていたので、ずっと0.5ミリは2Bを使っている。
パソコンの普及によりどんどん手書きすることは少なくなっているが、そこそこ書いていた時代は0.3ミリをメインに使っていた。
こちらは2Bはあまり売られてなかったので、ずっとBである。
もっとも、2Bが手に入ったとしても、細かいスペースに書くために使っていた部分もあるので、Bにしたのではないかと思う。

現在使っている0.5の2Bはゼブラ製。
「これほんとに2B? 間違ってほかの芯混ぜたか」
と思うくらい書き味が固い。

調べてみると、メーカーによってそれぞれ特徴があるとのことである。
説明を見てみたが、次に買うとしたら、ハイユニか。





「間違ってほかの芯を混ぜたか」の話だが、通常は取り出すいっぽうなのでこんなことはないが、初めての人事異動で職場を移った際に、デスクに残っていた芯をそのまま使っていたところ、書いたり消したりしているうちに
「妙に違うなこれ。Bにしては薄すぎる」
と思って、数本芯を取りだして試してみたところ、B程度のものもあったが、H程度のかなり薄いものも混在していて、
「捨てるシャーペンから取り出して入れたにしてもセンス悪すぎだろ!(怒)」
と、年度初めで新しい仕事でと忙しい時期だったこともあり、かなり不愉快になったことがあった。


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