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市町村合併ブログ/道州制ブログ(H18.11.28)

今後10年分の合併補助金、補正予算で8割要求へ・総務省


 このような記事が、24日付の日経に掲載されていた。

「合併補助金」とは、合併前の市町村の人口により、金額を6000万円〜3億円の5段階に区分し、合併後にそれらの合計を補助するものであり、対象事業は合併特例債と同じく、「市町村建設計画」に書かれている事業である。


 この合併補助金については、

・(確か17年度は)当初予算で全国の合併市町村の必要額と比べて、わずかしか確保されておらず、少しブーイングがあった
・もともと合併から3年間で交付の予定が、急に10年間に変更になった(総務省の都合か合併市町村側の都合か、どちらかは不明)

 といった、紆余曲折があった。


 紙上では、表紙に表題の紙面紹介の見出しがあり、そのページを開いたが、予想以上に記事が大きく、一瞬どこにあるかわからなかったほどのスペースが割かれていた。
 地方分権オタクの私としては、「シーリング逃れ」が記事の主旨なら、財務省(サイドの人間)が書かせたのかと、疑ってみたくなるのであった。


市町村合併ブログ/道州制ブログ(H18.11.28) 
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ビアンキ再生(第2弾 Bianchi ADVANTAGE)

 ついに、ビアンキ第2弾開始!
 いやぁ、手に入れちゃいましたよ。ADVANTAGE!

 実は、私がビアンキに肩入れするのは、長年密かに憧れてる、友人の妹であるマチコの影響を受けているから。
 会社の通勤途中にある、彼女が母親と経営するコーヒーショップの前にいつも停められているBianchiを見ているうちに欲しくなってきたのである。(かつてチャリンコマニアであったが、割と最近までBianchiがどんなブランドなのか知りませんでした(汗)

 マチコのは、オリジナルのフェンダー付きのADVANTAGE。色はもちろんチェレステ。
 今度会ったときに、
・「マネして買った」と思われたくない。
・「オレも前から乗ってんだぜ」と演出したい。
 そんな理由で、とにかく新品はNG。
 
 ってワケで、第1弾はボロボロのOSPREYを入手&再生。
 旧型ロゴもそれなりに気に入ってるのだが、チェレステに黒地のロゴへの思いも捨てきれないものがあったのは否めない。
 でもって色々物色してたが、特にADVANTAGEは、滅多に出てこないシロモノ。
 出会いも運とばかり3万円かけて購入。

 購入決定の翌日、仕事で社外に出てた時、「うーん、中古の手のかかるチャリにこんなに金かけてよかったのか?!」と疑問に思いつつOSPREYをキーコキーコこいでると、前から見覚えのあるチェレステが...
 何とマチコに遭遇。
 向こうは気付かなかったが、「こりゃあ、神様も許してくだすってんだなー」と、私は有頂天。
 これで、お揃いだもんね!

 ちなみにマチコ嬢は、妙齢の独身だが、私のルーズさをよく知っている兄上が交際など許すはずがないのが辛いところではあるが...

 しかし、これで、650B、700C、26インチとホイール互換性のない3台が手元に。
 不経済だなあ。





以下、入手時のスペック

フレーム:?
ハンドル:Bianchiオリジナル フラット型
ステム:ノーブランド?
Fディレイラー:SHIMANO ALTUS
Rディレイラー:SHIMANO ACERA
ブレーキ:SHIMANO 型番不明
クランク:SHIMANO ALTUS

BB:開けてないので?
ハブ:SHIMANO ACERA 36H
カセット:? 7段
リム:ARAYA 700CPX-645
タイヤ:Bianchi 700×38C
ペダル:ノーブランド
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市町村合併ブログ/道州制ブログ(H18.11.25)

<合併市町村の名称について>

 「こんなバカな市町村名をよく付けたものだ」的な内容は、ネット上で散見される。

 合併協議会の現場では、それぞれの市町村が異なるやり方でやってきたものを、ひとつにまとめるのに大変な苦労をしている。
 本庁舎位置や市町村名がその最たるもので、何とか折り合えるところでやるしかないのである。
 そのため、市町村名は公募して、「住民意見の反映」という大義名分の上に付けられたりするものなのである。

 例えば、高知県では四万十ブランドにあやかって、四万十市と四万十町が誕生した。
 「同じ県内に四万十が二つもあるのはどうか」という意見が多くあるが、高知県内には、昭和の合併の頃から土佐市と土佐町があり、平成大合併では合併していないので、現在もそのままだ。
 間違って土佐市(土佐町)へ行ったとか、郵便物が行き違うなどという報道は聞いたことがない。

 「歴史・風土を反映した名前にすべき」という意見もあるが、平成の大合併で合併した市町村では、旧市町村名が大字として残されているのが大多数ではないか。
 今回付けられた名称も、現在の世相を反映したものであり、それほど揚げ足を取る必要はないと思う。

市町村合併ブログ/道州制ブログ(H18.11.23)


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道州制ブログ/市町村合併ブログ(H18.11.25)


 タウンミーティングでの「ヤラセ」が話題となっている。

 一般的に、ここまで露骨ではないが、審議会なども主催者側の「色」が出るのは当然である。
 主催者側は、審議開始前に既に方向性は持っているのであって、「役人が密室で決めたではマズイ。一応審議会で有識者の意見をきいたことにしよう」というだけのことなのである。
 国対地方の図式の中、総務省主催の審議会の答申は、総務省の思いが色濃いし、財務省主催ならば財務省寄りの内容になっている。

 そこへいくと、新地方分権構想検討委員会などは、委員主導の割合が高いように思う。当然ながら地方6団体寄りではあるが、会議ではケンケンガクガクの議論がされており、それらが最終報告にもきちんと反映されている。
 立場によっては見方も変わるが、ワタシ的には、長らく分権問題に携わってきた神野直彦氏のエッセンスがぎゅうぎゅうに詰まっているように見える。


道州制ブログ/市町村合併ブログ(H18.11.25)

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鬼平犯科帳

 今日は、釣りの予定が天候不良で中止となり、スカパーの時代劇チャンネルを観つつ、南関競馬に参加したりしていた。
 都合、「剣客商売」(藤田まこと&山口馬木也Ver.)を3話、「鬼平犯科帳」を2話、全部スペシャルで観ることとなった。

 いや、鬼平観ちゃうとダメですな。
 池波先生の思いも映像化されているので、飲みたくて、しょうがなくなっちゃう。

 てなワケで、一品作ってみました。
 いわゆる「鮪の山かけ」で、鮪はスーパーで売っていた、いわゆるアラの部分ワンパック200円のもの。
 筋が多いため、店側としては切り落としにも出来ない部分で、それを包丁でそいだり、スプーンですくったり。
 といっても、地中海の蓄養ものなので、トロに近い感じ。

 結果、2人前の作ることができて、ネギは自家製、その他は残り物なので、原価はおよそ100円。
 ウチが居酒屋だったら、かなりの値で売るかも... 


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道州制ブログ/市町村合併ブログ(H18.11.23)

 地方制度調査会でも活躍された、西尾勝東京市政調査会理事長が、最近講演で次のようなことを述べておられる。


−−−(講演内容主旨ここから)−−−

・基礎自治体(=市町村)は、1500以上残し、二度と大規模な市町村合併は考えない体制にすべき
・これまで動かなかった県にもう一度考えてもらうため、合併新法を作った
・これから合併が進むとしたら財政危機と交付税総額の締め上げで、やっていけないと思う自治体がどれだけ続出するかにかかっている
・同時に、合併後も残る小規模な町村について、今までの仕事に対応できる町村と、現状でも維持困難な町村の二段階をつくり、基礎自治体としていかに小さくても存在を認めていく体制(西尾私案で言う特例団体)を考えざるをえない
・今後も、地方制度調査会等で議論することになるだろう。もう少したつと町村の方から声が出てくるのではないか

−−−(講演内容主旨ここまで)−−−


 西尾私案が発表された当初は、「小規模市町村の切り捨てだ」として、特に小規模地方自治体の首長にいっせいに批判された。
 しかし、これが契機となり、多くの団体から地方自治制度に関する対案が発表され、「地方の自己決定、自己責任」といった方向に一歩進んだとも言える。
 西尾氏の考え方をさらに要約すると、次のとおりかと思う。

・市町村は基礎自治体として、自己完結できる規模であることが望ましい
・一方で、合併しない、できない市町村で、今後の国のやり方により、立ち行かなくなった市町村は、希望により、県の直轄になるなどして最低限の自治を行う

 多くの自治のパターンがある米国などでは、こういった方式もあったと記憶している。
 日本に根付き、機能するかどうかは未知数であるが、日本を代表する地方自治の第一人者の発言は重い(国がこの意見を受け止めるかどうかは別として)。
 他方、「道州制への移行も含め、すべての基礎自治体は、自己完結できる規模(現在の県レベル)であるべき」という、氏とは相容れない考え方も多く、今後議論が深められるであろう。



道州制ブログ/市町村合併ブログ(H18.11.23)
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道州制ブログ/市町村合併ブログ(18.11.16)

借金の度合いが少ない地方がまだまし

 ひと月ほど前の話で、あまり一般の新聞では報道されなかったが、財務省が、何とか委員会に提出した資料で、

○国と地方自治体平均を比較すると、税収と借金の比率は国が遙かに多く、地方自治体のほうがラク(楽)だ。

 という内容があった。



 オイオイ( ̄□ ̄;)

 「住宅ローンを組める立場にある父親と、フリーターの息子を一緒にすんじゃねえよ」 と言いたい。
 かつ、「息子をそう育てたのは誰なんだい?」とも。


 続けて書きたいことは、山ほどあるんだが、まだまとまらないので、後日。



 
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MSNなんてクソくらえ!

 あまり、特定のところを非難するのは好きでないが、ここはひどすぎる。

 もう10年くらい使っているので、仕方なくhotmailを使用しているんだが、今どきサーバビジーでアクセスできませんって、どういうこと?

 前々から、トップページといい、メールの使い勝手といい、ここのセンスの悪さには目をつぶってきたが、もうウンザリ。

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道州制ブログ/市町村合併ブログ(18.11.12)

夕張だけが悪いのか

 夕張市が再建団体になるということが明確になって以来、「安易に観光行政に頼りすぎた」という、非難めいた報道が多い。

 しかし、これはただ夕張市を責めて済む問題なのであろうか。

 近年、再建団体になった地方自治体と言えば、福岡県赤池町である。
 こちらも、夕張と同じく炭坑の街であった。

 石炭は国策により奨励され、エネルギーが石油・海外石炭に変わっていった後も、一定国策により保護されてきた。
 その後、鉱山が閉山されたところは多いが、それにあたっては、旧自治省あたりは、そういった地方自治体に対し、何も注意が払えなかったのだろうか。
 地方分権推進全盛の今であれば、市町村も独り立ちを考え、あるいは目指しているだろうが、10年戻ればまったく状況は異なる。
 泳げない子供に空気の抜ける浮き輪を渡して、手を離したようなものだ。

 確かにハコ物に頼った安易な部分、大いなる経営感覚の欠如などはあるが、夕張市だけを責めていいのかという疑問は残る。


道州制ブログ/市町村合併ブログ(18.11.12)
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市町村合併/道州制ブログ(H18.11.10)

日本の国会議員の給料は世界最高水準!

 少し前になるが、このような記事があった。

 国会議員の議員数と経費については、私も常々おかしいと思っている。

 まず議員数について、人口3億人のアメリカは535名 その半分以下のは日本722名。
 国の財政状況が悪いので、公務員削減とか、公共事業費削減とかやる前に、国会議員数を減すのが先ではないか?
 にも関わらず、そのような議論は、まったくされることがない。

 市町村合併により、地方は努力して議員数を減らしているにも関わらず、「地方はラクをしている」などとマスコミを利用して喧伝し、自分たちはぬくぬくと居座っているのが実態だ。
 国会もスリム化すべきである。

 議員経費についても、領収書付きで必要経費のみ認める制度に変更。
 チェックは、民間企業にアウトソーシングし「民間基準で」行えば、大幅に減せるはずである。

 あらゆる面で「経費削減」と言うなら、足元から始めるべきだ。

 
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イクラ三昧 



 姉が旅行先の北海道から、海産物を色々送ってきてくれた。

 で、連休中は、毎晩一献傾けている。ヽ(´▽`)/

 イクラについては、冷凍物を冷蔵庫で解凍しては食べているのだが、大根おろしが一番合うようだ。


 ○解凍方法・・・常温より冷蔵庫のほうが仕上がりが自然

 ○大根おろし・・・水気の残し加減がキモ。緩めでよし
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