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ヒルクラ無し2週目

自転車乗ることについて、8/22・8/23は、22日(土)に予定してたが、午前中に実家の草引きしてた時点で、この気温と日光量では無理と判断。

8/29・8/30は29日(土)に予定してたが、ウイークデーが忙しかったせいもあり金曜は少し遅くまで働いた後、寝酒飲む気力すらない状態だったので土曜日は推して知るべし。
午後は雨予報だったので、昼前から「ジュラシックワールド」をシネマズで鑑賞。
終日雨予報だったんで別の予定を入れていた日曜日が結果的にまったく降らなくて腹立たしいのひと言。

そうこうしてるうちに、amazon経由のラスペネが到着。
今年1月からライドの前の調整時まで、降り止むことがない雨に立つたびチェーンスプロケに振りかけてきたんで、とうとう底をついた。
人生の中で小売りしてるのを見たことがないので、ネットしかない。
他社製品と比較したことはないので、どれだけの効果は不明だが、水置換なんたらに誘われて3本目である。




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<文科省>妊娠しやすさと年齢、副教材に・・・・・・・


ニュース記事はこちら

たしかあとでグラフの訂正記事が出てた。


芸能人など晩婚かつ高齢出産が多く、これが世の女性の晩婚化の一因になっている気がしてならない。
出産はアラフォーでも大丈夫と思ってる向きが多いと思うが、決してそんなことはなくて、母子ともにいい状態の確率でいくなら30代前半という説が医療関係者には指示されているという記事も以前あった。

逆算すると、できれば女性は20代に結婚しないと、何か事情ができて
「あと○年待ってから」
なんてことになるとすぐに手詰まりになってしまう。

出産希望なのに晩婚というのは、仕事で悪い案件で早めに手を打たなかったためどんどん締切が近づいてきて打つ手が少なくなってという悪循環に似ている。


医療技術が発達してそれによって救われることも多いし、それに頼らざるを得ない場合もある。
しかしながら、健康であるうちは、冷凍などという思考は捨てて、父祖伝来の健全とされる流れに戻ったほうがいいのではないか。


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あれ? ラモーンズ?

自動車のトリオだったかのTVCMで、サタデーナイト(BCR)っぽい曲のイントロ使ってたけど、ラモーンズっぽくもあったなあ。

個人的にはこれはラモーンズでかなり好きな曲のひとつ。

ラモーンズはひと言で言えばcoolなんだよなあ。
今の米国でいう日本のcoolみたいな。 と勝手に思ってる 

昨夜から18℃設定にしてライダース着てみたりするオレが死ぬほど愛しい(笑



 ↓ youtube 
The Ramones - Rock 'N' Roll Radio - Official music video Lyrics



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フレンチカフス番長     !?


東スポのようなタイトルだがまあいいや。


ビジネスシャツで、こっそり周囲を出し抜くのはなかなか難しい。

クレリックもデザインがすばらしいのはあるが、二人並んだら
「おそろいじゃん」
ってイメージになるので、職場で一人が限界と勝手に思う。

あと、襟が二重とか、のど元のボタンが複数とか、袖の裏側が生地の柄が違うとか、こういうのは見ててこっぱずかしい感じ。


で、こっそりダブルカフスに傾向している。


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大黒屋 激辛スパイスソース 1800cc

かつて転勤でいくぶん県境に近い地域に住んでいた頃、よく広島のYさんのところに遊びに行っていた。
と言っても、夕方落ち合って、いつもの店ではしごして飲んでと、場所は変われど相も変わらず掟のようなパターンで。

たまにシメか合間にお好み焼きの店に連れて行ってもらうのだが、私は麺好きなので、広島風よりは焼きそばをついつい頼んでしまう。
「せっかくなのに焼きそばばかり頼みやがって」
みたいなことをよく言われたものだ。

こういった鉄板モノは家のIH式&テフロンではちょっと無理。
時代が変わるとともに、ホンモノから遠ざかっている。



地元の店にこのソースを持ち込んで試験的に料理を作ってもらって、合格点だったので、家で焼きそば作ったりするときに一般のソース(粉末含む)では物足りなくなってきたので今回購入した。

まじで辛い。

ソース的なジューシーさもあるんだが、辛さのほうがかなり前面に。
でも、イヤな感じはまったくなく、いいバランスに仕上がっている。

ただ、昼と夜とか2食続けるにはかなり刺激が強いので素人には(ry


あと、生キャベツにかけるとかダイレクトの場合は分量要注意death




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Jail Guns/The Mods CD

社会人になった頃、高校時代はレコード販売のみだった作品が、徐々にCD化されて発売され始めたので徐々に買いそろえたが、これだけ抜けてしまっていた。
新品の販売はかなり前に終わっており、
「せめて原価以下の値段で」
とずっと待っていたところ、このたび機会が訪れた。


収録内容のうちLIVE9曲については原曲が入ったCDがあるので問題無いのだが、それ以外の3曲はここにしかない。
中でも「Teenage Blue」は好きな1曲。
後発のアルバムでライブバージョンはあるが、原盤のゆったりしたアレンジが好きだ。

発表された当時、十代だった私自身の抱いていた切ない想いがものすごくオーバーラップ。
根本的な生き方も、幼稚な考え方も、なにひとつあの頃と変わっていなくて、今でもかたくなにそれを拒んでいる気がする。

やはり私は、いつまでも列車に乗れなかったTWO PUNKSのままである。




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鶏ムーハー

20年ほど前、雑誌で初めて見て作ってみたが、当時は塩漬けしたあとにゆでる方式で結構パサパサしてて、数名がわが家の定番ですとかコメントしていたのだが、
「これがおいしいとか世の女どもは味覚がおかしい」
と本気で思ったものだった。

その後、レシピが進化していて、最近では、
・ラップ等でぐるぐる巻き
・炊飯ジャーの保温機能で3時間
というやり方が登場していたので、ひと月ほど前にやってみたら、しっとり感がよくて、この方法を考えついた人は神かと。
以来、マイブームとなっている。

基本的な作り方
・砂糖か蜂蜜をすりこむ
・塩をすり込む
 お好みでペッパー類追加
 私は日本酒も
・ラップで水が入らないように巻く
・冷蔵庫でひと晩
・炊飯ジャーの保温機能で3時間
・必要に応じ塩抜き


問題は直近のスーパーマーケットでは、私が行く20時過ぎには、いつもむね肉が売り切れていること。

今回は、豚ヒレブロックで代用してみた。
これはこれで、バラのチャーシューと違いあっさりしてていい感じ。







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いわゆる裾バンド

一応自転車用のもあるんだけど、なんていうかなあ、野球用のストバンより高い割に、足首に取り付けるときにベルクロ部分で長さ制限があったり、ゴム製は耐久性がなかったりで、いい製品がないイメージ。

古いのがそろそろ限界なんで、このたび2セット購入した次第。




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今日のヒルクラ20150816

元から「ヒルクラ」っていうほど練習もしてないわけだが、ここのところの暑さでさらにそれがパワーダウンし、「今日のトマト買い」レベルである。

土曜日は時間が取れず、今週は本日日曜のみ。
昼から悪くなる予報なので、早朝8時過ぎに出発。

天候はくもりで余裕かと思っていたが、脚が重いのなんの。
先週は家飲みオンリーばっかだったが、逆にほどよく飲むため毎日続けたのがちょっといけなかったか。

1時間くらいで汗がよく出るようになったが、運動によるものというより、二日酔いの日に昼飯に連れて行かれて、じわっと出てくる汗のような。。。

「週1で大日神社まで1本ってのもなあ」と、頑張って峠まで。

行きがけに良心市にあったトマトは帰りには売り切れでしたとさ。


 行川口〜県道33号線ロータリー 5.6km 5.4% ×1本


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全粒粉小麦粉で生パスタを手打ちしてみた

今週は、祭り&お盆でさぞ混雑してるであろう街中に行く気がまったくせず、家でちびちびお中元返しの焼酎を飲んで過ごした。
おかげで、冷凍庫ほか、ちょっとダブついていた食材がかなり消費できた。



人生初生パスタは、全粒粉50%混入でやってみた。

まあ、日頃やっている中華麺と比較したら、水の一部が卵になって、かんすいを入れないだけなので、特に面倒なことはない。



切りは、小野式の「ひもかわ」 6.3mmでやってみた。

フィットチーネとやらを意識してみたわけだが、小野式は幅だけでなく麺厚もあるため、qあwせdrftgyふじこlp;な感じ。。。


中華麺とかパンとかと違って、生パスタって、そんなにやる価値無いような気が個人的にはします。





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全粒粉30%混ぜパン






全粒粉小麦粉を使っていく方法として、次は食パン。


もんのすごく久しぶりにホームベーカーリーさん登場。。。。。

元々うどん用に小麦粉をこねてもらうために買ったので、その後、中華麺に転向、中華麺は足ふみで十分OKと判明して以来、ほぼ出番無しだった。

家で焼いたという満足感安心感の上乗せもあって、それなりにおいしい。
ただ、私は日常的にパンを食べないので、市販品と比べての判別は困難death






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2015土佐センチュリーライド嶺北・いのを振り返って(3)

○新大森トンネル〜道の駅木の香
全体的に下り基調かつアップダウンといった道。
下って上るのが目に見えている場所では、「めいっぱい踏んで次のアップで楽しようとする」姿勢は参加者中かなり上のほうだとここを進んでいて知った。

そこでいったん抜いても、平地が続けばすぐに追い抜かされるので、限りなく前方車の後ろに近づいて徐々に遠ざかっていく感じ。

この路線は路側が割と広いので、この走り方が可能だが、横浪半島は場所によっては危なくてこれができず、泣く泣く上りを自力のみで上がらないといけなかったりする。

90キロコースではここまで来れば、あとはキツイ箇所がないので、気分的にもかなり楽になる。

木の香では、まず通過チェックを受けた後、ゆっくり派の我々は道路反対側の温泉施設のあるほうへ。
ちょうどお昼時で温泉建物内の食堂兼売店は大混雑大行列。
回避して、奥の屋台っぽいところで、おにぎり2個パックを購入し栄養補給。
少しだけおかずとして入っているイタドリの炒め物がウマイ。
その後、数人のグループでオートバイで県外からやってきた方々と談笑。
トイレと飲み物補給終了後出発。


○道の駅木の香〜ゴール
早明浦ダム上流〜ダム湖沿いの道へ
ここは景色もよく大好きな道
大会以外で来て、ゆっくり写真でも撮りながら走ってみたい場所だ。

大川村役場を過ぎると、楽しい時間も終了。
行けども行けども見えてこない赤鉄橋(上吉野川橋)までの道を走る。
もう少しダム湖とかが見えればいいのだが、ほぼ林の中に近い。
太陽は相変わらずギラギラ。
途中のトンネルが涼しすぎて、出たくなくなる。

あまり進まないうちに、赤い橋が見えてくるが、実はこれはフェイク。
続いて青だったりエメラルドだったり。。。
まあ、予習してサイコン見てればキロ数で大体わかるんだろうけどね。

いつものことだが、ここ付近では徐々にダンシングの回数が多くなっていく。
アップダウンが多いのに加え、もう距離もないしで力まかせに近い。
すがすがしく赤鉄橋を渡った後は、あずまやで最終チェック。
その後は、南越トンネルを抜けて坂を下って国道を少し走って終了。
さほどの距離はないが、トンネルの後の下り坂は結構Rがキツイ。

ほどなくして、道の駅土佐さめうらにゴール。
A君が言うには、手元の時計でおおむね5時間。
二人がばらけない分、新大森坂や、各道の駅での休憩時間が比較的短かったので、前回より30分ほど短縮でした。

上吉野川橋で折り返して、633美までだったらまだできそうだけど、それ以降は制限時間伸ばしてもらっても無理っぽい。
挑戦するなら、あと2,3年以内か。
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そもそも論点がおかしい

過日、ある意味有名な地元紙に、安保法制の状況に疑問を持つ(詳細は忘れたが紙面の論調がそんな感じ)女子学生の記事が実名入りで出ていた。
大丈夫か、世の中結構ドライだぞ。


まあ、それは生き方だからいいとして
この手の人たちに共通しているのは、
 ・本で読んだり人に聞いたりしたが戦争は悲惨だからダメ
 ・私たちは戦争に行きたくないのです
といった主旨の発言。

安保法制は別に戦争をしたいがためのものではないし、国民を戦地に行かせるような憲法にはなってないってのが首相見解なんだが。。。
(憲法改正はハードルがものすごく高いのはもとより)


立憲主義は大切だと訴えるのは大いに結構。
しかしながら、前述の2点のみをただ訴えたいと言うなら、あまりにも幼稚で短絡過ぎる。

隣を航行中の同盟国の船が攻撃されても自衛隊は手も出せない。
次に自館が一撃で木っ端みじんになるかもしれないのにである。
もし中国が強権的に中東から日本へのオイル供給にストップをかけた場合、日本が単独で解除させるのは不可能に近い。
これらを「仮定の話でしょ」というなら、この法案が成立すれば戦争になるというのも同等に仮定の話ということにならないだろうか。
法はその内容を実行するだけのためのものではない。
抑止力という側面もある。


国会では、合憲or違憲・憲法解釈の議論ばかりで
「目の前に迫っている危機にどう対処するのか、では反対派はどういった案を考えているのか」
といった部分の話し合いが少なかったことも影響しているのだろう。

国民へのアンケートでも
「説明が果たされてない」
と感じている人々が多数を占めているのはこのせいである。


また、最初の記事に戻るが、報道は「戦争は悲惨。戦争に行きたくない」といった気を引くフレーズを前面に出しがちだが、本当は彼らももっと掘り下げた意見や、しっかりした代案を考えていて取材時に語ったにもかかわらず、紙面の都合で取り上げられなかったのかもしれない。




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今日のヒルクラ20150809

朝から高校野球をついつい観てしまいつつも、暑いので早めにと、出発は午前9時30分。

前日同様、あまりの日差しの強さと熱風にまたまた瞬殺ギブ。

行川口〜大日神社 4.3km(5.2% ) を1本で今日も終了。

また今日もトマト買いに来ただけかオレみたいな。

てゆうか、天候が『運動して健康に』ってレベルを超えてるし。


しかし、高校野球面白いなあ。
今日も3.2試合分くらい見て日が暮れたよ。


大日神社前


大混雑の宗安寺


今日の100円
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今日のヒルクラ20150808

朝から高校野球をついつい観てしまい、出発は午後1時。

「もう少しずらして夕方に」などという意識は昔からまったく持ってない。
そうゆうのは負けだと思って生きてきたので(笑)

と、強がってみるものの、1時間ほど経過したらあまりの日差しの強さと風のぬるさに速くもギブ。

行川口〜大日神社 4.3km(5.2% ) を1本であっさり終了。

トマト買いに来ただけかオレみたいな。

まあ、無理するような天候じゃないもんな。



灼熱の大日神社


トマトは終了 スイカゲッツ
このスイカは皮が薄くって絶品
これで200円とか週3日買いたい


鏡川泳ぐ人多い
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2015土佐センチュリーライド嶺北・いのを振り返って(2)

○道の駅633美〜新大森トンネル

飲み物の補給、トイレを終え、私は早く新大森の坂を片付けたくて、気がはやる。
長く休みたそうだったA君を促し出発。
ちなみにA君は斤量で20キロ以上有利なので、私よりはるかに速い。
前後を交代してくれと言うので、ごもっともと私が前に。

前を走るのはいいが、サイコンがないので、前方のグループに追いつき、ついていくことに。
しかしながら、この2人がなかなか早く(※あくまで私たちの通常ペースより)上りになってもまったくペースが落ちない。
後続も私たちを目途にどんどん集まってきて、10人ほどのグループ形成。
何とかくらいついていって、急坂が始まる手前のヘアピンまで到達。
個人的にオーバーペースのため、ここで息を入れないとヤバイと感じ、いったん休憩。
A君はと振り返ると、ついてきてねぇぇぇぇぇ!


少し待ってからA君と合流。
「どスローかつノンストップで行ってみる」
と宣言し、A君には先に行ってもらう。
633美からここまでは山あいでさほど日差しの影響も受けなかったが、すでに気温も上昇し、じりじりと照りつけも強くなってきている。
坂の途中で木陰に入るたび、さらにスローダウンしていやらしく涼を取る。

反対側車線の山沿いに昨年休憩した沢があったので、流れ落ちる水の誘惑に負けそうだったがなんとかこらえた。

概ね半分くらい上がってきたところで、体に少し異変が。
背中の下部がジワっと痛い。
急坂手前までのオーバーペース、今年はフルームのようにフルシッティングしているなど理由はいくつかあろうが、やはり大会前日に生まれて初めて使う幅の広いハンドルに交換するといった暴挙が大半を占めているだろう。
姿勢が少し変わることにより、それに慣れていない部分が使われているからねえ。
ポジションを1センチとかだったらまだわかるけど、ハンドル幅2cm増とか、あとから考えるとひどく愚かな行為だったと思う。


なんとかそれに耐えながら、1個目のトンネル到達。
このトンネルは最高点でなく、ここからさらに上るのは織り込み済み。
ただ、出てから新大森までが思ってたより遠い遠い。
地図を下調べして、土佐町のトンネルは2つめの坂とか、新大森の前にもう一つトンネルがあるといった簡単な知識はプラスだが、変な先入観は逆にマイナスになるんだよなあ。

最後の右カーブを曲がってやっとトンネル&給水所到着。
毎年ありがとうございます。

<つづく>

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2015土佐センチュリーライド嶺北・いのを振り返って(1)

準備〜自宅出発
前回は冷蔵庫に入れていたボトルを持って出るのを忘れ、出発後5分くらい車で走った後に取りに戻るという失態を犯しているので、今回は金曜日までに紙に必要なものを、財布、携帯なども含めこまごまと書いておいた。
前夜これを元に荷造りし、当日朝出るときも再チェックしたので、まったく問題がなかった。


駐車場到着〜受付
今年5月の走り始めの時期に、ウォームアップを考えずに飛ばしてたところ、肉離れの一歩手前になってしまい、以来、かなり気を遣っている。
今回は早めにと、開会式の1時間前に到着。
最後の空気入れをし、受付をすませ、30分ほど周辺を流した後、開会式に臨んだ。


スタート
前回はほぼ最後方の組だったので、帰着時間もかなり遅かった。
ウオーキング大会もそうだが、最後方スタートだと前の集団より自分が早くても結局抜くのに手間取って遅くなってしまう。
また、我々のように時間のかかる部類の参加者が後方スターとすると最後尾になる可能性もあり、
「最後尾今○○付近でーす」
と運営側に追われる感じになるのでそれも回避したい。

そんなわけで、今回は早めに並んでほぼ真ん中あたりから。
道の駅スタートは8:30ちょうど。


第1CPムササビの里まで
当初4人で申し込んだというのに、2人DoNotStart。
根性ねーよなー。

とうとうサイコンの回転感知器(スポーク用マグネット)が見つからずスピード管理ができないので、唯一のトレインパートナーA君に引いてもらって走り始める。
ウォームアップも兼ねて時速25キロ前後にした。
多少曇っている感じで一日このままならいいなと妄想してみた。


しばらくはアップダウンも少なめだが徐々に上り基調に。
序盤の標高が一番高いトンネルの手前にもう一つ坂があるのは前回印象に残っていたので、全力で上がらないように気をつけた(笑)
いったん下った後、学校を右に見て、だだっ広い道を上がっていく、トンネルの坂へ。
コース全般そうだが、何度か通ってないと、カーブが多くてこの坂がいつ終わるのかもわからないので精神的に厳しい。
ここで息を切らすほど踏み倒して足を使っては、新大森の坂が心配なので、そこそこに。

トンネルを過ぎれば確変状態でむささびの里まで9割方下り。
ここまででアクエリアスを入れていたボトル(500ml)2本のうち1本を消費。
自販のアクエリアスはソッコーで売り切れてたので、水を買って残りの1本を割って半分の濃さにした。


<つづく>
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全粒粉小麦粉で中華麺を手打ちしてみた Vol.2

前回、100%はイマイチだったんで、今回は一気に落としてノーマル70%、全粒粉30%でトライ。

1回目に水を少なめにしたらボソボソであえなく失敗した。
小野式使ってると加水高くしたら切り刃にくっつくので少なくしたがるクセがつくんだよなあ。


味覚的にはノーマル70%の小麦粉が前面に出てくるので、全粒粉配合は関係ない。
ザリザリ感はあるが、多少健康に貢献してくれるなら個人的には許せる感じ。
3回に1回くらい・・・・・・
てゆうか、まだ全粒粉軽く1前幣綮弔辰討襪鵑世。
久しぶりにホームベーカリーに登場してもらおうか。






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今日のヒルクラ20150802 嶺北行ってきた




嶺北センチュリーライド Bコース90kmへ行ってきた。

いつもは4人だが、皆年を取ってムダに中間管理職(厳密には管理職ではない)になっているので、うち2人は一応「仕事で」DNS。

私より若いA君と二人で引いて引かれての道中。

暑くて大変だったけど、マイオンリー今年一のイベントが終了した。

参加された方、関係者の方、まだ走ってる方、お疲れ様でした。
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自転車トラブル(3)

前日というのに、買い物とか修理とかまあ大変でした。
朝10時の買い物から、午後4時過ぎまで延々と整備に明け暮れる結果に。

いつものように実家で作業。
クーラーのある部屋でやれなくもなかったが、試乗を繰り返すのに不便なため、扇風機対応で。
今年、どの自転車乗った日よりも汗をかくことになった。

最後の望みでInterMax号の健全なスプロケットをeddy merckx号の疑惑の後輪に移植してみたが、パキパキ音はやまず。
原因はもうフリーボディ付近と限定された。
調べた結果、この傷か、内部のベアリング割れかの可能性が高いらしい。
一瞬フリーボディ移植も考えたが、この期に及んで乗れる自転車が無くなるのはやばすぎなので、よした。

IM号のヘッド部分は、小物部品の入れ方を確認し調整を試みたが、試乗して体重がかかるとやはりスムーズではない感じ。
制御不能になるのは勘弁なので、この時点でIM号での出場可能性はゼロ。


em号を仕上げるべく、後輪はIM号のものをem号に丸ごと移植して、変速の調整を行った。

その後、雨ごとのラスペネで真っ黒になっていたチェーンその他をパーツクリーナーで清掃したのち、ワックスを注油。
試しにつけてみたステム110mmは長すぎたので、元の80mmくらいのものに戻した。
フレームのトップ実測が520mmなので、一般的にこんなものかと思ってトライしてみたが、やけに遠い。
不思議に思って、ジオメトリを確認したら550だった。
元々近めが好みなので、80mmでも少し遠く感じていた理由が分かった。

ハンドルは400から420mmに。
たまたま今持っている400は、クランプ部分から左右の太めになっている部分が広く、多用する上ハンが持ちづらいので。
リーチ、ドロップは同じで幅だけ広いものを選んだ。
一般的に操作性はよくなるらしいので、ぶっつけ本番だがまあ何とかやろう。

最後に、バーテープ張り替えを行い、つや出しをボディ全体に。
元からだけど、かなり傷が多い。
カーボンをこんだけ雑に扱えたのもすごいな。


で、ちょっとがっかりしたのが、サイコンのスポークにつけるセンサーが行方不明なこと。
昨年は、前日につけたとあるので、その時点ではあったはず。
その後、外して大事に引き出しに置いておいた気がしたんだが、あれは1年以上前の記憶なのか、どこにもない。
普段は使わないので、まあいいっちゃあいいけどさ。


購入品


パキパキ音の原因?


何とか仕上がり
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