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春山

「君去りて 春山誰と 共に遊ばん」

行きつけの酒場の、歓送迎会利用促進DMに入っていた一文である。
元々は劉商という人の、「送王永」という漢詩の一部らしい。
かの国も捨てたもんではない。

この一週間は、酒宴が多く、それなりに予定を組んで望んだのだが、イレギュラーで飲酒量が増になる展開ばかりで、かなりバテた。

ファイナルの金曜日は、日付を結構過ぎてからの帰宅となり、土曜日は大半を休養にあてねばならず、
「一体どこらあたりから水だけ飲むようにすれば、このようにならなくてすむのか」
などとうつらうつら考えていた。


今日は、正午から花見の宴。
桜を観賞すると言うより、桜吹雪の中でといった形だったが、これも風情があってよかった。
帰宅後、服などに花びらやその他諸々がたくさんくっついていた。


明日から新年度である。
個人的な部分では元旦に計を立てると言うが、勤め人にとってはある意味シーズンインだ。
先ほど引退した松井選手ではないが、
「何番でもかまいません。僕はそこでベストを尽くすだけです
その一念である。
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文佳人リズール


いや、これうまい
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コメが鍛えた日本人(国際派日本人養成講座から)

注)以下はメールマガジン「国際派日本人養成講座」からの引用です。
興味のある方は、メールマガジンを受信すれば、定期的に読むことが出来ます。


■ 国際派日本人養成講座 ■

コメが鍛えた日本人

地形も気候も不向きな日本列島でコメを育てようとする知恵と努力が、勤勉、真面目、几帳面な日本人を育てた。



■1.稲作に不向きな日本列島の地形

 日本列島は、そもそも稲作にはまったく不向きな土地であった。このことはもともと熱帯性植物であったコメが東南アジアで栽培されている様子と比較するとよく分かる。

 世界をまわって稲作の研究をしている農学博士・渡部忠世(わたべ・ただよ)京都大学名誉教授のチームが東南アジアで撮影したビデオがある。それにはこんな風景が映し出されている。

__________
 広大な湿地帯か沼を思わせるデルタの深い水の中に、葦のような丈の長い食物が雑然と生い茂っている。人々は胸まで水につかりながら穂の先をちょん切るようにして刈り取っていたり、あるいは舟で水の上を滑りながら穂先を刈り取ったりしている。

これが「天水田」。つまり天然自然のままの水利条件に依存し、天然自然に稲が育つのを待って、できたものだけを刈り取るという素朴な稲作である。[1,p22]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

 これが稲作の原風景であった。東南アジアには、メコン川のような大河が広大な平野を流れており、その流域や海にそそぐデルタ地帯は、そのまま水をたたえた湿地帯になる。稲はそこで自生する。

 日本列島のように山が海岸まで迫っているような国土では、川は短くて、流れが急である。人間が知恵を絞り、地形を変えて水をコントロールしなければならなかった。


■2.稲作には不向きな自然条件

 気候条件から言っても、日本列島はコメ作りには適していなかった。稲は本来、熱帯、亜熱帯の植物である。苗は温度が8度以下になると生育が止まり、零下1度に下がると枯死してしまう。

 東南アジアのような気候温暖な地域にこそ適した作物であって、そもそも雪深い新潟とか、東北地方、北海道で栽培できるような作物ではなかったのである。

 コメが日本列島に入ってきたのは、最近の研究では縄文時代にさかのぼることが分かってきている。そして日本人は何千年もかけて、日本列島に不向きなコメを品種改良しつつ、世界で最もおいしいコメを作り上げてきた。渡辺名誉教授はこう結論づけている。

__________
 日本は地形的にも平地が少なく、急峻な川が流れ、気候的にも温帯で、熱帯植物である稲の生育には決して恵まれた条件とはいえなかった。日本人は知恵と努力によってそれを克服して、世界的な稲作国家になったわけです。そういう意味では、劣悪な条件が日本人を鍛えたともいえます。[1,p31]
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

■3.急峻な地形を水田に変えた「灌漑田」

 不向きな条件を克服した日本人の知恵と努力の様を具体的に見てみよう。

 まず必要なのは、急峻な地形を水田に変える事である。棚田を想像すれば、その大変さがよく想像できる。傾斜地を、ある部分は削り、ある部分は土を盛って、水平にしなければならない。一定の高さごとに区切って、何段もそれを作る。

 そして、近くの川から水路を作り、田に水が流れ込むようにする。田は何段もあるから、上の田から下の田へと水が流れるようにする。当然、一枚の田は水平に作らなければならないし、水量をコントロールするためには、水路の大きさや傾斜を適正に設計しなければならない。こうして人工的に水を引く田を「灌漑田」という。

 灌漑田を作るためには、精密な土地測量技術、土手や畦を作る土木技術などが必要である。また人々が力を合わせて田を造成していくために、共同体の運営技術も発展させなければならない。

 逆に天水田が行われているメコン河のような大きな河川の流域では、ひとたび豪雨があると大規模な洪水が起こって、あたりを呑み込んでしまう。灌漑などの人間の努力は消し飛んでしまうわけで、こういう面からも水のコントロールなどはせずに、天然自然のままに稲の自生を待つ、という形にならざるを得ない。

 こうして考えると天然の沼地やデルタ地帯に種をばらまいて、稲が育つまで待つという「天水田」と、人間が地形を改良してまで水をコントロールして作る「灌漑田」とは、本質的に異なることが分かる。

 高天原(たかまがはら)の支配者となった天照大神(アマテラスオオミカミ)がまず手がけた重要な仕事が、神々を指揮してコメを作ることであった。高天原の「狭田(さなだ)」や「長田(ながた)」に稲を植えたという物語が神話に語られている。

「狭田」や「長田」とは、いかにも山間の狭い土地を段々に水平にならして作った細長い棚田を思わせる。日本によくある真田(さなだ)、長田、さらには山田、谷田などという名字は、まさに稲作のための日本人の水田造成の懸命な努力を象徴しているようだ。

「一生懸命」はもともとは「一所懸命」であり、一つの領地を命を懸けて守るという鎌倉武士の時代に生まれた言葉のようだが、その土地で何世代にも渡って水田造成をして来た努力を偲べば、先人たちの「一所懸命」の思いも伝わってくる。


■4.雑草取りの苦行

 東南アジアの天水田と、日本の灌漑田では稲の品種も異なる。天水田では主にインディカ米が作られている。これは場合によっては2メートルもの背丈を持ち、深い湿地帯や沼でも容易に育つ。

 日本で作られているのは、丈の短いインディカ米である。人工の灌漑田ではそれほど深くできないので、背の低い方が適している。

 インディカ米は丈が高いので、周囲に雑草が生えても、陽光が遮られて、生育が邪魔されるということはない。ジャポニカ米は、丈が短いので、雑草に太陽を遮られて衰弱枯死してしまう。そのために、人間による雑草取りが欠かせない。

 伊勢神宮には毎朝毎夕、神様にお供えするコメを昔ながらの自然農法で育てている約3ヘクタール(3町)ほどの神田(しんでん)がある。新田の管理責任者・森普(すすむ)氏によれば、育てたばかりの苗を田植えした際には、ちょっとした雑草でも弱々しい稲の栄養を奪ってしまうので、怠りなく草取りをしなくれはならない、という。森氏は言う。

__________
 苗が30センチくらいになるまでに、一枚の田圃(たんぼ)で3回は草取りをせんといかんわけですが、田圃の中を這いながら草取りをしていると、苗が目にささって痛いんですよ。昔は、この時期になると、よく目医者が流行ったものです。まさに汗と涙の結晶でした。[1,p30]
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 10月に入って、収穫が終わると、田を深く掘り超して、稲を育む土に新鮮な空気と陽光を吸収させるが、これが同時に雑草を除くことにもなる。この耕耘(こううん)という作業を4、5回繰り返す。我々の先祖は、こういう作業を数千年、続けてきたのである。


■5.知恵をしぼって手間をかければそれだけ収穫が上がる

 耕耘の際には、土に栄養となる肥料を施す。今は化学肥料だが、戦前までは鰊粕(にしんかす)や大豆粕(だいずかす)が使われていた。

 ジャポニカ米は、肥料を施すことで、一株の稲の茎の数がいちじるしく増え、コメの増収につながる。しかしインディカ米の方は背丈だけが高く伸びて倒れてしまう。インディカ米は肥料をやらない方が、むしろ収量が安定する。

 田植えにしても、ジャポニカ米は一定間隔を置いて稲を植えると適度に栄養を吸収して収穫量が上がるが、インディカ米にはそういう性質がない。

 伊勢神宮の別宮である伊雑宮(いぞうぐう)の作長(さくちょう)である別所保氏は、こう語る。

__________
 コメ作りというのは、知恵をしぼって手間をかければそれだけ収穫が上がり、手を抜けばその分だけ収穫量が減る。台風のような天災は別として、人間の努力にたいして正直な結果で報いてくれる。[1,p31]
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 これはジャポニカ米について言えることで、インディカ米では適当に種をまいて、後は自然天然にまかせて収穫を待つ、という形となる。


■6.灌漑田耕作が、勤勉、真面目、几帳面な民族を作った

 我々の祖先はこのような手間をかけて灌漑田を作り、それを毎年毎年耕し、肥料をやり、雑草をとって、少しでも質の良いコメを、少しでも多く作ろうと、数千年、取り組んできたのである。それが日本民族の性格に影響を与えた。

 京都大学霊長類研究所・元所長の久保田競(きそう)名誉教授は、こう語っている。

__________
 ・・・灌漑農業をやるようになると、農業には考えるということが絶対必要になった。水を引くとか、堤防を作るとか、耕すとか、苗を植えるとか、雑草を取るとか、天候や気候のことを考えなくてはいけませんし、
そのようにして計画的に、先を見ながら、よく考えながら、手足身体をこまめに動かしてコメ作りをやってきたということが、勤勉さや真面目さ、几帳面さといった日本人の性格を作り上げ、また知的な興味も湧いてくるようになったのではないでしょうか。[1,p33]
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 東南アジアでは、天水田による天然自然に任せたままのコメ作りが行われている、と冒頭で述べたが、実はいくつか例外がある。

 その一つ、ベトナムでは灌漑田耕作が行われており、日本の水田のように、田が整然と仕切られ、畝が作られ、苗が整然と植えられ、除草、施肥、耕耘、土壌作りが丹念に行われている。コメは基本的にインディカ米だが、ジャポニカ米のように背丈が低く、相当な品種改良が行われているようだ。

 ベトナム人は、東南アジアの中でも勤勉、真面目、几帳面で、「日本人によく似た民族」と言われている。そう考えると、モンゴル帝国がアジアで侵攻に失敗したのは、日本とベトナムである。さらに両国とも日清戦争や中越戦争で中国を破り、アメリカにも手を焼かせている。

 日本人とベトナム人が、似たような性格を持っているのは、似たような灌漑田耕作をしてきたからだと言えるのではないか。


■7.近代工業が花開く土壌を作った稲作文化

 欧米で発達した近代工業を日本がいち早く導入し、なおかつ様々な分野で追い越してしまった、という発展には、灌漑田耕作で培われた勤勉、真面目、几帳面さが大きく寄与している。久保田名誉教授は、こうも語っている。

__________
 たとえば、QC(品質管理)活動などは、もともと西欧で開発されたものですが、日本で定着してしまった。農作業はある意味で絶え間ないQC活動の連続のようなものですから、生産性向上、品質向上、粗悪品を出さないといった活動をやることついては、日本人は何の抵抗もないわけです。[1,p35]
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 ベトナムは早くからフランスの植民地とされて近代化が遅れたが、最近は多くの日本企業が脱中国の一環として進出している。筆者もいくつかの代表的な日系工場を訪問したことがあるが、職場は整然と規律正しく、技能訓練は熱心に受講するなど、日本的なモノ作りとの相性の良さを感じた。今後、ベトナムの工業は急速に発展していくだろう。


■8.コメが地球を救う

 それにしても、日本人はなぜこんな苦労をしてまで、コメ作りにこだわってきたのか。

 まず、第一にコメの方が、小麦よりも美味しいという点がある。中国とインドでは2千年にわたり、何億という人間がコメと小麦を食べ比べてきたが、民衆は常にコメを望んでおり、そのためコメは小麦よりも高価となっている。

 欧州でもイタリアやスペインではリゾットやパエリアなど、コメ料理がそれぞれの食文化に定着している。人類の歴史を見ても、小麦からコメに転換した民族は少なくないが、その逆は存在しない。

 第2に水田の持つ環境維持機能がある。小麦やトウモロコシなどの単一作物の連作を続けると、土地がやせ衰え、不毛の半砂漠状態になっていく。

 それに対して水田は保水機能を持ち、また無数の微生物や昆虫、オタマジャクシ、水鳥の共生するエコ・システムである。日本列島で何千年も水田耕作を続けてこられた理由がこれである。[a,b]。

 日本神話では天照大神が孫のニニギノミコトが地上に降りる際に、稲を渡して、これを食物として地上で栽培するように言われた。以来、日本人は先祖からいただいたコメに感謝し、また子々孫々のために、一所懸命に水田を守り広げてきた。先祖への感謝と、子孫への思いが、日本人を困難な稲作に立ち向かわせてきた第3の理由であろう。

 日本人が稲作を通じて克服してきた食糧や環境の問題に、今や、人類全体が直面している。篤農家・星寛治氏は著書『農業新時代−コメが地球を救う』で、こう述べている。
__________
 いま、地球上に広がりつつある不毛の砂漠を緑のじゅうたんに、そして黄金の穂波に変えることができれば、飢餓の時代は回避できる。そのときこそ、みずほの国日本の農民が、2千年かけて蓄積してきた稲作技術、ノウハウのすべてを注ぎこんで、途上国の、いや人類の壮大な実験に貢献すべきだと考える。[1,p156]
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(文責:伊勢雅臣)
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ナイキ スイフトカプリタイツの巻

最近、ロードバイクとウオークを並行してやっているが、世の中コンプレッション系のウェアが大流行中で、かくいう私もいくつか持っている。

最近ちょっと気になっていたのが、テーピング系というか、全体的に加圧されているものではなく、部分的に加圧状況が違うもの。

ナイキが「スイフトカプリタイツ」というのを出していて、気になっていたのだが、あまりに高いので、
「いきなり買うのはちょっと」
と思い、先日ノーブランドの似たようなのを安値で買って8舛曚品發い燭蕕いご兇犬世辰拭

で、
「本物買うべきか」
と、検索していたところ、半額程度のものを見つけた

サイズが大きいのしか残っていないが、私は腹部が弱く、ベルトやゴムで少し閉めすぎると、気分が悪くなったり、急に腹痛になったりすることがよくあり、
「特殊な体質で、ここに神経が集中しているのでは?」
と思うくらいのウィークポイントであるので、サイズは大きめを常に意識している。

加えてコンプレッション系は、サイズ通りだとかなり小さく、特に夏場だと汗で引っかかるので、着づらかったりする。
こんな理由もあって、多少加圧機能を犠牲にしても、大きすぎなければXXLといったサイズでもチョイスするようにしている。

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ウオーキングのデイパックの中身



今日は、土佐市ドラゴンウオーク2013の10kmコースに参加してきました。
ノルディックだったので、最長コースの26kmは無理ッスw
桜は満開をちょっとオーバー気味でしたけど、結果的に雨も降らずよかったです。
これまでは、土曜日宇佐、日曜日高岡で、土曜日は歩行後におきゃくありだったんですが、今年は日曜日のみ宇佐開催でそこらへんの告知が無し。
来年は、歩行後本格的に飲めるように、イベントとか組んでもらいたいですね。


「ウオーキングの際、リュックサックに何を入れるのか」
ウオーキング大会では、慣れてる雰囲気の方が、結構パンパンに入れたりしていることもあります。

「あれほど何を入れてるんだろう」
と思うこともしばしばですが、今回は、私が個人的に、あったほうがよいと思うものをご紹介します。

○タオル
まあ、誰もが思いつきそうなもの。
薄手のロングタイプがトレンドのような気がします。

○水筒
これも誰もが思いつきそうなもの。
暖かいもののほうが吸収が早いので、極力ポットに暖かいお茶を入れていくようにしています。
大会主催時にはエコを呼びかけている立場なので、参加する方の場合は紙コップ給水には行かないです。コップも面倒なので持って行かないし・・・・・・

○ビニールシート
休憩や昼食の際、ベンチなどが一杯で「敷物があれば」と思うことが実に多い。
大きいゴミ袋でもいいかな。

○雨具
傘、雨合羽(コートタイプまたは上下セパレート)ということになる。
交通量がある場所なら見通しを考えると、「傘+フードかぶらず着用」で。
コートタイプは、小雨霧雨程度ならいいが、ウオーキングは一定の距離を歩くし時間もかかるので、普通の雨ならセパレートのほうが断然いい。
とはいえ、通常のシューズでは、靴の中も水びたしになるのはやむを得ないです。
私は、平地の場合、雨の心配がない日は持って行きません。

○フリーザーバッグ(いわゆるジップロック)
これも雨対策だけど、特にデジカメと携帯電話は、少しの雨でも機器のすきまから結構水が入ってしまいます。
合羽だからとポケットに入れっぱなしだと、とんでもないことになっていたり。
コンビニとかの袋は密閉性がないので、ぐるぐる巻きにしておかないと、徐々に水が入っていく場合もあります。
一番安心なのは、フリーザーパックの二重。
梅干し漬けるみたいだけだど(笑)
または、大きめのものにいれて折りたたんで使用。

○リップクリーム
これ必需品。
湿度の高い時季は出番はないですが、年中入れておいてもいいかと。

○ちょっとした医療品など
・ばんそうこう
・サージカルテープ(指などは、ばんそうこうのみでは押さえが弱い)
・はさみ(いろいろ切れます)
・ポケットウェットティッシュ(食事時にあれば便利)

 ジップロックへ入れておけばいいですね。


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朝から冷凍庫の引き出しが開かない

朝から家人の超不機嫌な声が・・・・・・・・・

冷凍冷蔵庫の一番下の冷凍庫の引き出しが開かないんだとか。

前夜、最後に白飯を入れたのは私。
しかも、冬場は使っていない氷のスペースに。
(だってすでにいろいろ入ってたんだもん)

とりあえず開けないと気が済まないようなので、善後策を考える。
仕事場の引き出しなら、長い物差しで引っかかっている物を除去すればいいのだが、少し勝手が違った。

中のプラスチックが壊れない程度にがたがたやっていると、数センチ開いて大体状況が把握できた。
氷のスペースの上部に製氷皿というパーツがある。

こいつは普段は奥にいるのだが、

白飯を氷スペースに入れて扉を閉める
  ↓
白飯が形状を変えて奥で製氷皿にフィット
  ↓
そのまま冷凍でカチコチになって一体化
  ↓
引き出そうとするが、製氷皿は冷蔵庫の本体にくっついているため、一定ラインまでしか引き出せない

といったことになっていた。


ちょっと引き出せたところで、ドライヤーを白飯にあてる。
幸い溶けたりしそうなパーツが無かったので、温風のローで。
そのうち少しだが溶け始めたので、ちょうど家にあった長めのアイスピックで接触部分を攻撃。
なんとか取り出せた。
白飯より先に氷のスペースにあったものはカット野菜だったが、形状的に一体化はしなかった模様。

コンセントを抜くという最終手段は、後々ものすごく負担になりそうなので、それだけは避けられてよかった。



※この状況に陥った場合の対応は自己責任でお願いしますっ!
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文旦むいた



高知県民のワナオブザソールフード文旦です。

水晶文旦は高価ですのでそうでもありませんが、ノーマル文旦は、通常袋とか箱単位で10kgで取引されます。

ですので、たまに食べにかからないとダメにしちゃいます。

前回2月にもらったやつはハズレですっぱくて食う気もおこらなかったんだが、今回はそこそこ。

やはり果汁は少ないので、ジュースにしたら高いのもうなずけます。



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フォークテイル 1

時系列にしておかないと分かり難いだろうから、そうすることにしよう。


イザナキの命、イザナミノ命、これが両親の御名だ。

いわゆる天地初めて開けし時は、まず三柱、そして二柱、その後に二柱、そして十柱の神々様が次々に高天原に成られたってことだ。
あ、ちなみに「柱」ってのは人間で言えば「人」に相当するもんで、ひとはしら、ふたはしらって読む。
ちなみに、父上と母上は、十柱のうちの最後の二柱らしい。

次は国生みだ。
これも順番にいくとする。
本来の名前でいくと大げさになっちまうんで、簡単に言う。
淡路島、四国、日本海の隠岐、九州、壱岐・対馬、佐渡島、そして本州。
これが大八島ってやつだ。

続いてできたのが、児島、小豆島、大島、姫島、五島列島、そして男女群島。
まあ大体瀬戸内海から九州あたりにある島々だ。




※1 参考文献「古事記(上)」講談社学術文庫
※2 写真・文章の無断転載を禁じます。
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ウオーキング 8.5km

このところイベント他で土日がつぶれていたので、今日は3週ぶりにヒルクライムといきたかったが天気が微妙。
人里離れた山中で雨に降られるのもイヤだし、来週からウオーキング大会がそこここで開催されるので、そろそろ歩くほうもと思い、今日はウオーキングすることに。
あちこち寄り道しながら、およそ2時間かけて8.5訴發い討泙い蠅泙靴拭
久しぶりに長距離歩くと、ところどころ軽く痛い。

田園地帯は田植えの準備、桜もほころびはじめ、春ですなあ。


五台山を望む


東部球場方面を望む


良心市で ネギ20本入りで100円!


新堀付近の桜


新堀付近の桜2
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hachiのカレー



メガ盛りのメガ辛です!

98円でMACで購入。
あやしげなカレーだと思いましたがw、由緒正しい会社でした。


で、実食。

「メガ盛り」だけあって、普通のレトルトより量は多いです。
熱々を移すときは余裕もないので、それなりの大きさの器を使ったほうが無難です。

LEEとかもそうなんですが、こういった激辛シリーズにありがちな具の少なさは共通しています。
ほとんどただの汁といってもいいくらいで、粘度も低め。

最初の数口でトウガラシ系の辛さが来ます。
徐々に口のほうは慣れてまいりますが、体は正直で、食べ終わる頃には額の付近から結構冷や汗が出ます。



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カツオかサバか



牧野植物園の花皿鉢なんだけど、高知なんでてっきりカツオかと思ったら、他の人々はサバだと言う。

うーん個人的に見た目は、カツオ>サバ なんだが、冷静に考えると鰹の活け造りなんてありえないから、これはサバの姿寿司かってことで納得した。

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救急セット(ファーストエイドキット)

スポーツイベントの準備をやっていると、
「救急箱も本部に準備しないと」
という話になる。

私の脳内ではこれまで、救急箱=家庭のくすり箱のイメージだったので、ばんそうこうや包帯はもとより、湿布薬、頭痛薬、胃腸薬、風邪ぐすりなんかが、ものものしい木の箱に入ったものをイメージしていたが、実際は、ビニールBOXタイプの救急セットなるものが販売されており、まったく妄想とは違っているのを知った。

私の想像ではあるが、応急処置とはいえ薬品類を素人が使用することにより、状態を悪化してしまう可能性をなくするため、本当に最低限のことを行うためのものではないか。


いくつか調べてみたが、一般的な内容は以下のとおりである。

・はさみ
・ピンセット、毛抜きなど
・ガーゼ
・脱脂綿、コットン類
・伸縮包帯
・綿棒
・ばんそうこう(2種類)
・医療用テープ
・消毒液、消毒用ウェットテイッシュ

震災などの非常時持ち出し用セットになると、
・副え木
・三角巾
・マスク
などが追加されるようだ。

いずれも湿布薬や、コールドスプレーは入っていない。
イベントの際、けがなどが発生した場合は、素人療法はよして、速やかに医療機関の診察を受けたほうがよいと言うことだろう。
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自転車用裾バンド






日々の通勤の際、裾バンドは必需品。
汚れ付着程度ならいいものの、ヘタすればビビビっと裾が破れることもあります。
ここは、お金をケチるところではありません。
ホントに「勉強にしすぎはない」と同様、「裾バンドに持ちすぎはない」ってくらい。(←ホントかよ!?)

野球好きPな私としては、ストッキングバンドを愛用。
これって、ベルクロ仕様で未来永劫に使えるかと思っていたらそうでもなく、上の赤いやつは、段々と受け側(柔らかい方)が摩耗してくっつく力が弱くなった。

それほどの価格のものではないため、通販だと送料で割高になりそうなので、昨日たまたまスポーツ店の近くに行ったこともあり購入してきた。
物色していて、ミズノプロは1,000円近くしたので、これに決定
「あれ、どこかでジュニア用の文字が目に入ったような・・・・・・」
と思い、価格シール付近を見たがそんなことは書いていない。

帰宅して、再度よく見てみると、別のところに「Jr.」の丸いシールが・・・・・・・
しかしながら、以前使っていた一般用が少し長めに感じていたので、こちらでも長さ的には十分でした。






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小銭が落ちる小銭入れ







これずいぶん前に通販で買ったんだけどさあ、第1段階(=内側)のすき間が17ミリと広すぎて、小銭がバラバラ落ちちゃうw

購入後、最初に使ったときからこれだったので、購入先に
「なめてんのかおいコラ! タココラ」
と文句言ってやったら、
「ミラショーンというきちんとしたブランドで、正規に仕入れたお品ですのでこういう仕様かと思いますゥ。苦情をおっしゃられても困りますゥ」
的な回答が来たので、これ以上言ってもムダだと思い、見た目は悪くないので他の用途に使えないかと思案。

しばらくデスクの中で外国通貨入れに使っていたが、最近存在自体が面倒になってきたことと、裏地の合成皮革も一部くっついてきてるので、明日廃棄予定。


ちなみにもう一つ持っている同型は、すき間が10ミリで一度も落ちてきたことはない。
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忘れられた日本人




ちょっとしたキーワード検索で書名がヒットして、少ないレビューを読んでも評判がいいので、図書館で借りてきた。

中でも身内びいきもあるが、「土佐源氏」は秀逸。
ここ数年読んだ短編でも上位に入る。

岩波でも発行されているみたいだが、こちらは1960.7.20 未来社の初版。

こういう古書の世界には、のめり込まないように気をつけないとw



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JALウオークin高知 2013

詳しくはこちら


2013年3月10日(日)9:30スタート

集合場所 : JR高知駅南口 8:30〜受付開始
参加費 : 一般1,000円/小中学生500円
★3/8(金)17:00までにお申込の一般の方は参加費500円でOK!

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2013プロ野球 高知での試合 阪神 オリックス 埼玉西武 千葉ロッテ

2013年プロ野球プレシーズンマッチ
2013.3.2 2013.3.3

詳細はこちらで確認を!


オープン戦ではないのか。
入場無料とはすごい。

2013年3月2日(土)
‖仞錺ード:阪神タイガース VS オリックス・バファローズ
∋邱膤始時間:13時00分予定
試合会場:安芸球場(安芸市桜ヶ丘町)
※入場制限あり

2013年3月2日(土)
‖仞錺ード:埼玉西武ライオンズ VS 千葉ロッテマリーンズ
∋邱膤始時間:13時00分予定
試合会場:春野球場(高知市春野町芳原2485)

2013年3月3日(日)
‖仞錺ード:オリックス・バファローズ VS 千葉ロッテマリーンズ
∋邱膤始時間:12時00分予定
試合会場:東部球場(高知市五台山1736-1)

2013年3月3日(日)
‖仞錺ード:埼玉西武ライオンズ VS 阪神タイガース
∋邱膤始時間:12時30分予定
試合会場:春野球場(高知市春野町芳原2485)
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GoGoGolf は(・∀・)イイ!!







先日走行した際着用したGoGoGolfのブルゾン。

いやMAGIC THERMOはすばらしい!

走行していた間は12〜14℃くらいだと思われるが、下りでもこれを間に着てると、まったく寒さを感じず非常に快適。

ほんとに薄くて軽くて、薄い表地1枚+薄い裏地1枚だけなんだが、室内で着ているときも熱反射保温効果のせいか、アンダーシャツ+これで十分だ。
くそう、もう1枚買っておけばよかったw

<上>
MIZUNOブレスサーモアンダーシャツ長袖
GoGoGolfのマジックサーモブルゾン
サイクルジャージ 裏起毛長袖
HOT ZONE 防寒手袋(これ最強)

<下>
underarmourコールドギアレギンス足首丈
サイクルジャージ 裏起毛足首丈(こいつだけじゃ無理)


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