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2015土佐センチュリーライド嶺北・いのを振り返って(1)

準備〜自宅出発
前回は冷蔵庫に入れていたボトルを持って出るのを忘れ、出発後5分くらい車で走った後に取りに戻るという失態を犯しているので、今回は金曜日までに紙に必要なものを、財布、携帯なども含めこまごまと書いておいた。
前夜これを元に荷造りし、当日朝出るときも再チェックしたので、まったく問題がなかった。


駐車場到着〜受付
今年5月の走り始めの時期に、ウォームアップを考えずに飛ばしてたところ、肉離れの一歩手前になってしまい、以来、かなり気を遣っている。
今回は早めにと、開会式の1時間前に到着。
最後の空気入れをし、受付をすませ、30分ほど周辺を流した後、開会式に臨んだ。


スタート
前回はほぼ最後方の組だったので、帰着時間もかなり遅かった。
ウオーキング大会もそうだが、最後方スタートだと前の集団より自分が早くても結局抜くのに手間取って遅くなってしまう。
また、我々のように時間のかかる部類の参加者が後方スターとすると最後尾になる可能性もあり、
「最後尾今○○付近でーす」
と運営側に追われる感じになるのでそれも回避したい。

そんなわけで、今回は早めに並んでほぼ真ん中あたりから。
道の駅スタートは8:30ちょうど。


第1CPムササビの里まで
当初4人で申し込んだというのに、2人DoNotStart。
根性ねーよなー。

とうとうサイコンの回転感知器(スポーク用マグネット)が見つからずスピード管理ができないので、唯一のトレインパートナーA君に引いてもらって走り始める。
ウォームアップも兼ねて時速25キロ前後にした。
多少曇っている感じで一日このままならいいなと妄想してみた。


しばらくはアップダウンも少なめだが徐々に上り基調に。
序盤の標高が一番高いトンネルの手前にもう一つ坂があるのは前回印象に残っていたので、全力で上がらないように気をつけた(笑)
いったん下った後、学校を右に見て、だだっ広い道を上がっていく、トンネルの坂へ。
コース全般そうだが、何度か通ってないと、カーブが多くてこの坂がいつ終わるのかもわからないので精神的に厳しい。
ここで息を切らすほど踏み倒して足を使っては、新大森の坂が心配なので、そこそこに。

トンネルを過ぎれば確変状態でむささびの里まで9割方下り。
ここまででアクエリアスを入れていたボトル(500ml)2本のうち1本を消費。
自販のアクエリアスはソッコーで売り切れてたので、水を買って残りの1本を割って半分の濃さにした。


<つづく>
書いた人 nippon | comments(0) | - |




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