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ロードバイクに乗ってみて その2


注文していた、ジャンクロードバイクが到着した。

中学生時代以来だった、自転車乗りの世界に戻ってきてからもう6年半。
今回購入したのは、個人的にはそのMitisに続き2台目となるORBEA製品で、今は廃盤になっているONIX(オニキス)。

新車販売時の価格は、フレームセットが20万円ちょっと。
コンポがアルテグラ10速、ホイールがアクシウムレースだから、全体では30万を超えていただろう。
販売時期は、2006(H18)から3年ほどなので、ほぼ10年落ち。

ちなみに、普段乗っているEddy Merckx LXMは、2009年当時、105モデルが平均25万円くらい。
アルテグラに換装しているので、27、8万というところなので、クラス的にはいい勝負か。


最も恐れていたのが、販売者が自転車ショップではなくリサイクル系の業者で「ジャンク品・クレーム不可」と称していて、詳細も不明であったため、フレームに重大な欠陥があるとか、使い物にならない品が届くことであったが、今のところ一応は大丈夫のようだ。

これまで何台もUSEDを購入してきたが、ほとんどの場合駆動部は黒い油でベッタリであった。
多少の知識があれば、錆びるよりはオイルをかましたほうがいいと思うのは当然だろう。
しかしながら、今回のものは放置期間が長かったのか、スプロケットにもわずかにサビが出る程度に、オイル切れの状態であった。
付属していたタイヤは劣化で使えない状態であったが、全体の雰囲気からして走行距離は年式にしては少ないのではないかと。

試乗した感じは、フルカーボンフレーム(1250g)だけあってさすがに重さはない。

不確かだが、Eddy Merckx LXMは、フレーム1250+フォーク430=1,680gらしく、それよりもトータルでは軽量なのかもしれない。

まだ完全にポジションを合わせてないので、詳細な感想を言えるほどではないのだが、見た目もステッカーがはがれるなどボロボロで、あまり評判のよくない(値段どおりの性能とも言うが)アクシウムレースが予想外に転がりがよかった。
もっとも、登り坂ではかなり苦労するらしいが。

今後どのように手を入れていくか考えるのは楽しみであるが、元々フロントホイールを買うつもりが車体丸ごと購入となり、予定より多く出費してしまったので、しばらく無理。


<仕様>
STI、FD、RD シマノアルテグラ10S
前後ブレーキ  シマノアルテグラ
ホイール MAVICアクシウムレース
シートポスト ORBEAアルミ
ステム ORBEA汎用品
ハンドル 3T

<今回やったこと>
・お約束のペダル無し販売だったのでアルテグラ購入・取付
・サドルが破れていたので、とりあえず廉価品購入・取付
・バーテープ新品に巻き替え
・チューブを新品に交換
・タイヤは大会時に新品に交換した際に残った中古品
 前後色違い・・・・・・
・スプロケット清掃、駆動部注油
・作業したねじ部分数カ所グリスアップ






書いた人 nippon | comments(0) | - |




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