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春先の酒肴




日々退社時刻が遅いため、定時を過ぎて以降は「午後9時までのスーパーに今日は行くべきか」どうかを考えながら仕事をしている。

なんのことはない、酒肴のためだけである。
そんなこともあって、昼休みにATMや発送のため外に出るときは、職場からさほど遠くない魚屋に立ち寄り、いいものはないかと物色している。

出ていればよく買うのが地ガキ。
そのまま酢でやってもいいが、一部をカキうどんにすることが多い。
もう十年以上前になるが、安芸宮島に行ったときに食堂でこのメニューに生まれて初めて遭遇。
それ以来たまに作ってみるが、カキの風味が何とも言えないいい感じ。
宮島のものと比べると十分の一くらいの小振りさだが、だしは十分に出る。
もうそろそろ季節も終わるのが少々残念。


クジラのうねすは、熱湯でさっとゆでて、おろししょうがを入れた醤油かポン酢で。
少し高価な気もするが、さほど量を食べるものではないので、このくらいで十分。


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