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Hey! ビード

今週やっと3か月ぶりに懸案の一つだったネット出品手続きを行った。
2点ではあるが、スタートすると後は早い。

先日、人生最後のロードバイクを購入した。
自転車本体だけならまだしも、(個人的に)高額なホイールを追加したので、すっかり金が無くなった。
自転車に乗りたいのもやまやまだが、早くたまっているものをネット出品して、少しでも心の負担をだな、軽くして自分を幸せにしてあげないと。



ホイールはMAVICのCOSMICSL45を選んだ。
フロントはヤマネさんとこにお世話になり、リアは別で調達。
タイヤはチューブレスで行こうとMavic Yksion Pro UST2を取り付けたまではいいものの、山中でのパンク対応がどうかとビビり、やはりチューブを入れて使うことに。
ここでもう何やってんだか状態なんだよな。
仕様的に当然激固ビードではあるが、タイヤだけなら割とすんなり入ったので、少しでも緩めばと2日間放置。
その後、チューブをインする作業をしたが、これが今まで史上最高の難関。
アルミホイールであれば少々ならというところはあるが、相手は新品カーボンなので緊張を強いられる。
結果的に数本チューブを無駄にし数千円がパーに。
原理原則に立ち返りかつ慎重に慎重にしてやっと作業完了。
交換・調整のために、ヤマネさんのとこに自転車本体と一緒に持ち込んだところ「ビードが一部入ってないみたい」と指摘を。
混んでいなかったようで、お昼に持ち込んで夕方仕上がり。
リアは持ち込みなので、調整も含め当然作業料が結構いくんだろうなと思っていたら、最低限交換が必要だったパーツ代程度で納めていただいた。
土佐セン愛好者だからか、先代の奥方に実は40年ほど前から通っていることを悟られたのか(夜な夜な居座って迷惑ばかりかけていたのでどっちかと言えば上乗せされそう)、はたまたお店で購入した場合はいつもこの対応なのか。
とにかく、自分で調整するポジション以外はこれで完了した。
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エンドレス好き

過日人間ドックを受診した。
2、3日前から禁酒あるいは節酒をしようかとも思っていたが、時の流れはいつも早いのと、
「検査があるから手前に禁酒とかばかばかしい。普段通りの生活の状態で受けないと意味がない」
と、同い年の飲み友達のビリーが常々言って自ら実行しているので、数日間酒を断つことなど朝飯前だが、私も恐がらずにありのままの自分でいくことにした。

2か月に一度かかりつけの病院で血液検査をしているので、今回は1回分が入れ替えになる形。
検査結果についてここ数年と明らかに違っている項目がいくつかあって、ちと動揺。
先生に何か思い当たることはと促され、考えてみたところビールの飲みすぎかと。
年明け以降、自転車の修理がまったく進んでいないこともあって、ずっと徒歩で通勤している。
これは自転車通勤のときの名残なのだが、雨の日など徒歩で出勤した場合、帰りは公共交通機関を使わないならビールを買ってもいいよということにしている。
普段家では缶の処理が面倒かつ飲んでいる量が悟られやすいので、ビールは一切飲まない。
現在は週最低5本は追加で飲んでいるわけだから、これまでと結果が変わって当たり前ではある。
明日から角とかトリスのハイボール缶にすればいいのか。



どうもたこ焼きとおでんはエンドレスになりがちで、おでんは今年2回目である。
大根がよく余るので煮物にしようかとなるが、じゃあおでんのほうがいいではないかと冷蔵庫にある卵とこんにゃくの3種類程度からスタートして、日に日に顔ぶれが賑やかになり世代交代もしてという。
冷蔵するために鍋の中身全体を移せる大きい保存容器がほしくなった。
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間接的親不孝

先日いわゆる共通テストが行われた。
私の時代は共通一次という名称だったが、本当にこれにはいい思い出が無い。
現役の年は、試験の手前は昼夜逆転気味の生活をしていたこともあり、会場近くの薬局で眠気覚ましのアンプルを買って臨んだが、期待してた効果とは逆にのぼせてしまっているような状態になり、惨憺たる結果で二次試験も受験できない点数だった。
保険として唯一受け合格した私大に通いながら宅浪し、翌年2回目の受検。
去年の轍は踏まぬと、生活リズムはしっかり調整したのだが、服がね。
上下とも直前にクリーニングしたものを着て行ったのだが、ドライクリーニングの溶剤が割と残っていて、薄いシンナーを吸いながら問題を解くような状態となり、二年続けて惨敗。
足切りの無かった1校は二次を受検することはできたが、旅費が無駄になるだけなのでよした。
一次の周囲の席の子たちにも悪いことをしたかもしれないゴメンね。



もうずいぶん前に閉店してしまったが、働き始めた頃からずっと通っていた日本酒バー的な店では、地酒が陶器の一杯売りで提供されていたので、それにならって家で飲むときもそば猪口程度の器を探し買い求めて使っていた。
長年の個人的習慣ではあったが、古くからの文化として徳利に入れて揃いの盃で飲むという方法がとられていることを考えると、私みたいに酒の種類を問わず目の前にあるものはすぐに飲み干してしまうタイプにはそちらもいいのではと考えはじめ、正月用にどこかの家で使われずに眠っていたと思われる九谷の七福神の図柄のセットを買ってきた。
数年前に祖母の住んでいた家の家財を処分する際、こういった酒器も結構あったのだが、そういう視点は無かったので仕方ない。
このセットの盃はちょっと容量が少ない。
単品の盃は結構持っているのでそちらを使うか、家で日本酒をたしなむのは私一人だし縁起物なので七つとも並べて使うかどちらかである。

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チェーンガマー

先週末は、暦とはちょっとずれた形で3連休となった。
新しく調達したロードバイクのホイールを交換を済ませ、修理し終えてない別の2台のうち1台は修理を終えたいと考えていたが、前者はチューブの問題で完了できず、後者は部屋の片づけを映画を見ながらしていたものだから時間がかかり、全く手が付けられず。
一年前ほどから始めた使ったものを元に戻すという修行をやり終え、その後はもう少し衣類の収納をただ動かすだけではなく後々日々円滑にできないかと追及し、分け方や母の家も含めて置き場所を考え直したので、いつでも必要なときにどこにあるかが判別しやすくなった。
今後削減のほうも徐々に。



このところ、煙草を吸いたいと思うような衝動が時に強く、ではと試しに一本吸ってみるのだが、煙草を吸い始めた時のようにあの独特の味というか香りを口内で経験しようと反応した後、
「あ、これじゃねーわ」
となり、ではいったい何が不足なのか欲しているのか自分でもよくわからない。
この煙草もずいぶん前に買ったものなので品質が落ちている部分もあるかもしれないが、買い直してああうまいとなってもな。
イライラしたときにこの吸いたい感覚に襲われ、吸ってみるが解決しないのでよけいイライラするという悪循環。
要するに何年経過しても中毒からは抜け出せてはおらず、今の実態とは異なっていても思い出は美しく感じるといったことを死ぬまで背負っていかないといけないらしい。
喫煙よりこのストレスのほうが遥かに寿命に悪影響を与えそうだから、もう一度ある程度吸えるようになるまで稽古をしてみるかとも思うが、それでもこの満たされない感覚が解消されなかったらと思うとそうもできない。
そんなこんなで今はガム中毒になることを目指している。
ひとボトルと煙草ひと箱がほぼ同じ価格だが、こちらは1日で無くなることはないため経済的だし、場所を探す必要もない。
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マイロードバイク列伝4 InterMax

主にパーツ入手問題という理由からTREK2300を手放すという判断に至ったので、次の選択肢は10速ということになる。
そこで選んだのがこのInteMax。



購入時期はH25(2013)年の暮れだったと思う。
かつての"いつかはクラウン"のように、自転車乗りの一定数は憧れるであろう念願のDuraace仕様で、トップチューブが大きくイメージ的な部分から、うなる直管と個人的には呼んでいた(実際声に出してたわけじゃないけど)。
かなり軽く乗りやすく気に入っていた半面、ハンドルの取り回しに難が。
一度ハンドル近辺の何かの調整を自分でしていたところ、フォークがスポッと下に抜け落ちてしまいヘッドパーツがバラバラに外れてしまった。
それまでの2台とは異なる構造で、こんなに簡単にヘッドというかフォークというかが抜ける自転車は初めてだったし、そこは仕方ない。
当時は祖母宅でよく調整をしていたのだが、作業していた場所が緩やかな坂になている通路で、おむすびころりん状態で転がった先は草むらという。
多分すべて拾い集めて組付けたが、元々感じていたハンドル操作のしづらさと、パーツをなくしたのではということも気になり、ショップへ持ち込んで見てもらった。
結果、パーツの欠品はなく、ハンドル操作に関してもこんなものだろうという話。
その後、所有している他のロードバイクとどこが違うか確認してみると、ギリギリまでコラムカットされていて、上下の調整があまりできないことが、私が違和感を消すことができないものとわかった。

実際乗っていて問題を感じることはあまりなかったが、操作しづらいという先入観と、将来メインバイクを別のものにしてこいつを街乗り用にとなったときに困るのではという不安にとらわれた。
所有期間は2年ほどだったが練習では結構乗ったし、構成パーツも当然問題無しだったが、結局大会では乗ることのないまま、手放すこととしたのだった。
車体も非常に綺麗だったしパーツ的にも申し分なかったのだが、メーカー的にマイナー?なこともあり、思ったほどいい値段はつかなかった。
当時は11速が主流になりつつあったせいもあるかな。

マイロードバイク列伝3 TREK2300
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マイロードバイク列伝3 TREK2300

1台目のOrbea mitisをH23(2011)年秋に購入の半年後、H24(2012)年春に2台目を購入。
個人的に下着類をはじめ着替えや洗い替えはとにかく数を揃えておきたいという部分があって、これは一人暮らし社畜時代の経験によるものだが、その後の人生においても他の様々なものに波及しており、とりあえず最低でも複数という形を取りたいのである。
当時は今のように大会にも出ないし、休日に走りに行くこともなく、もっぱら通勤用だったのだが、中古を自己整備したものゆえ、平日の帰路に故障した場合、次の日困るではないかというも大義名分もあったし。



事実、その年の8月の大会直前にOrbea mitisで通勤中に転倒し、代わりにこれがあって助かる結果となった。
この時はSTIが操作不能になり修理完了の目途がつかないため棄権しようかと思ったが、私が言い出しっぺで計5人集まったこともありそうもできずTREK号で強行出場し、一部のパーツ交換はしていたもののポジション調整をきちんとしていなかったことが災いして散々な目にあったのだった。
大会の翌週以降、走行中にずっとああしてこうしてと考え続けていたステムやハンドルの調整を繰り返し、その後は快適に。
Orbea mitisは細身だったが、こちらは質実剛健な作りで寄りかかれるような安心感があった。
当時のフレームは、今ほど表面処理技術がなかっただろうし、経年変化もあって、整備中に少しでも黒いオイルが付くと、コンパウンドじゃないと取れないという大きな欠点があった。
これが恐ろしく手間であったし、上塗りまでする器量は持ち合わせていない。
加えて、コンポはアルテグラでグレード的に問題はなかったが、9速で中古パーツのタマも減りつつあり、その不安もあって2年余りで手放すことになったのであった。
順序としてはOrbea mitisのほうが先となるが、1台目の入門車だしとりあえずそれっぽいのであればいいと、傷だらけのものを選んだので、程度のいいTREKが先になりましたとさ。

マイロードバイク列伝2 ORBEA MITIS(2)

マイロードバイク列伝4 InterMax

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一時的にはお金がかかる自転車という趣味

人生最後に買うロードバイク(いったい何度言う気だ)を調達した。
初体験となるディスクブレーキ仕様。
コンポはこだわりのUltegraなので不満はないが、装着されていたホイールが今一つだったので、こちらも初体験のカーボンの新品にした。
人生でここまで高いホイールを買う予定は無かったんだが、まあ今後は気が済むように生きればいいのさ。
いまどきのチューブレスレディなので、タイヤも新たにそれ向きのものを購入したが、山中でのパンクが恐ろしすぎてやっぱりチューブを使おうという何やってんの展開。
しかもチューブは在庫のものではバルブの長さが足りず、またこっちも買わないといけないとか、もうどれだけプラスアルファの金と時間がかかるのやら。

時間の無い人間は整備をショップに任せるべきということを先日来痛感しているので、買ってきたホイールにタイヤを入れるまではこちらでやって、自転車本体と一緒に持ち込んで入替・調整をお願いすることにしている。
持ち込みにあたり、余分なパーツを外そうとボトルケージを見ると、なんとネジが六角ではなく星形。



最近ではこちらのトルクスタイプのほうが六角より締め付けがきくので流行っているそうだ。
しかし、ボトルケージなんぞそこまで締めなくてもどうってことないだろ・・・・・・。



ドライバータイプかL型のセットかの選択だったが、小さいほうが一方のボトルケージに干渉しづらいだろうとL型を選択。
ううむ、それにしてもまた出費か。
修理中の2台を早く何とかして売却しないと精神的に悪い。
また、定価20万のホイールセットが単体で部屋に転がっていると、何かの拍子に何かならないかと、こちらも精神的に悪い。
次の休みまで。
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また店で飲むのかよ

解散総選挙になるとの報道だ。
なんか衆院だけでも過半数にしときたい急ぎの案件があるのかな。
このところ、GHQの焚書とされている書物をいくつか読んでいるのだが、その中の一冊に、
『私に言わせれば「○○人は人に遠く、寧ろ豚に近い」
彼等は仁義なく、忠孝なく、義務心なく、犠牲心なし。況や人倫の道、五常の徳の如きは・・・・・・』
という記述があり、ネットで広くこれが喧伝されれば、
「○○過ぎて草」
とのコメントが多数付きそうな代物。
ちなみに昭和12年に書かれた本である。


公園飲み専門の友人Rが、最近金回りがいいのかやたらと店で飲みたがるようになり(これが普通なんだろうけど)、先般思い出の地を巡った後、別れ際に次行く店について約束をしたらしい。
年明け早々日程調整の連絡がきて、ああそんな話もしたかもなと、今回一献傾けることになった。
店は天神橋の横丁にあるKで、二十数年ぶりだった。
ここは完全お任せコースで、客の食べ進み方を確認しながら次のものを調理するスタイル。
箸をつい緩めると、スピードアップを促されることもある。
Rは普段公園では缶ビール2、3本以上は飲まないのだが、こういう場所だとリミッター解除状態になって、こいつこんなに飲めたっけというくらい次々と杯を空ける。

そう言えば若い頃、県外にいたRのところに出張で行った際、二人とも2軒目で合流した居酒屋で、ろくに食べ物は注文しなかったが、お会計が1万5千円くらいだったことがあった。
一杯売りの久保田の冷や酒をかなり飲んだからな。

普段酒場で飲むときには料理は2、3品しか注文しないので、最後の量を選べる寿司は別にしてもこの店は結構な量。
味は申し分ないので、もう30分時間を長めにしてもらって、料理を7割くらいにしてもらえたら、なおいいのだが。

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売りたいものが目白押し

残り少ない?ロードバイク人生最後の悪あがきとして、これまでよりワンサイズ下の自転車を購入することにした。
ワンサイズ下と言っても、ロードバイクのフレームについては、形状の違いから単なる数値比較だけでは言い表せない部分もあるので、まあ気持ち小さめみたいな。
あとは、今さらと言われるディスクブレーキ搭載のもの。
今回も例外なくホイールをグレードアップせねばならず、ネットで物色していたところ、ヤマネさんとこで旧モデルが大特価販売されていたのでお世話になることにした。
この”ロードバイクあるある”だが、中堅どころのモデルでコンポもいいのにホイールだけかなり安価なものというパターンを限りなく見てきた。
メインコンポをグレードアップして追加費用を払って、さらに見合うホイールもグレードアップとなると、下手をすれば十万上乗せともなりかねないので、そっちは目をつぶってというところなのだろうか。

自転車及びホイールに加えてタイヤやバーテープなど買い替えに伴う出費、現在修理中の2台のワイヤー類他の部品代など、このところ自転車に関する金が出ていくばかりである。
ネット出品のほうは昨年の秋以降時間が全く取れずほぼストップしており、家には売りさばきたいものが多数あって、梱包用の段ボールやらエアキャップやらが生活空間を圧迫している。
1台購入したからには、最低1台できれば2台は売却したいし、夏に向け3月からは練習を開始したいので、あと1か月半で片を付けてやるぜ。
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ラララナップサック

カゴの無いロードバイクに乗る者として、ショルダーバッグやリュックサックナップサックなど、体にかけられる入れものは必需品である。
通常は革の鞄で通勤しているが、大きいサイズの物の持ち帰りや帰り道に買い物をするときにはなくてはならない。
このたび長年使ってきたナップサックがみすぼらしくなってきたので、次のものを物色していたがなかなかイメージ通りのものがない。
長期間使うものなので妥協せずに時間をかけて探していたところ、ヘルメットバッグというものに行き当たった。



普通のナップサックは重いものを入れることは想定されていないので、それなりの作りである。
私がヘビーユースしている2つも両サイドの下のヒモを通すところ付近が破れたりほつれたりしたため、一度縫い直している。
ヘルメットはフルフェイスであれば1.5kg前後が標準のようなので、なるほどそのあたりを意識した頑丈そうな作りになっている。
サイズ的にも十分だし、あわよくば2Lのペットボトルにも耐えてくれるかなと。
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おでんの味

かつて同居していた祖母からよく、裁縫に使う針の穴に糸を通してほしいと頼まれることがあった。
主に私が二十代の頃で、毎回思いのほか感謝された。
現在、自分でボタンを付けなおしたりするときに同じ作業をするのだが、まだ大丈夫である。
しかしながら、字はいけない。
私たちが住んでいた地区には、ほぼ隣り合わせに祖母と同じ世代の主婦仲間が5人いて、地区の公民館を通じた内職などを皆で取り組んでいた。
ある時期から地区の公民館で書道教室が開催されるようになり、祖母たちのうち3人が習い始めたが、五年ほどで真っ先に祖母は離脱した。
理由は目がよくないからだと言う。
当時私はそれを何かの言い訳だろうと思っていたが、年を取るにつれその理由がわかるようになった。
私の場合、元からの近視と乱視に老眼が加わってきていて、パソコンの画面を見る分には支障はないが、字を書くことについては、ぼんやりとしか見えていない中では本当に難しい。
加えて頚椎の持病もあり、思うように指先が細かくコントロールできないため、納得いく字を書くことができなくなっている。
現在は昔と比べると字を書く機会は激減している。
しかしながら、日々の仕事では回ってきた書類に誤りや意見があれば、ふせんを貼ってそれに書くという厳しい作業が続く。



ほぼ十年ぶりに国道33号線の休憩地である引地橋を通りかかり、めったにない機会なので名物のおでんを買ってきた。
鮎とアメゴは売り切れていたのか、それとも時季があるのか囲炉裏には姿が見当たらなかった。
店に入っておでんコーナーに直行すると店のおばちゃんの一人が、
「お持ち帰りですか」
とソッコー声をかけてくれたので、母に分ける分も含め4点ずつ4種をタタタっと注文。
いるかどうか希望を聞かれたので、おだしと辛子を2個もらった。
帰宅後、鍋でぬくめる。
ちょっとしょっぱめではあるが、独特の美味しさでなるほど人気があるわけだ。
酒はセーブするつもりなのに、これなら飲まなきゃ仕方ないと今宵も依存症者の典型的な思考のもと・・・・・・。


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そうだやっぱりロードバイクを買おう

前回こんなことを言って購入したのは3年と数か月前。
結果的にピナ号を購入したわけだが、天気のよくない日用の自転車導入により、毎年八月の大会前の練習回数が大幅にアップした。
その後時間が経過し、以前9速から10速にシフトしたように、今回は11速へのシフトを昨年考え初め、あくまでパーツ取りのために1台購入。
しかし、この「ワンサイズ下だから・・・・・・」 と思っていたTREKを入れ替える2台の調整期間中に乗っていたところ、
「これ、ものすごくありなんじゃね」
という思いもよらない衝撃の結果に。

今後自転車に乗れる時間も限られているので、パーツ取り用TREKのを含めると現在5台あるものをできれば3台にしたい。
一般の自転車を趣味とする人ほど頻繁に乗ってはいないけれど、メンテ、不具合修理、タイヤ・チューブ交換といった時間・費用の負担が予想外に大きいんだよな。
生活すべてが自転車に向いているってくらいならいいのだろうけど。
それから、今や自転車乗りはもとより、そうでない高校生でも通勤用で結構乗っているディスクブレーキを体験してみたくて。
毎年八月の大会でも一昨年に比べて、昨年は一気にディスクブレーキ仕様増えたように見えた。
で、新しく自転車買い替えたって感じの人も多くて。
所有5−放出3+購入1=3で、3台放出すれば足しにはなるだろうし、財政的にはまあ何とか。
遅々として進まないパーツ入れ替え作業も、早く売らなきゃという動機づけができればスピードアップ間違いない。
人生最後の捨てる修行か。
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同病者あるある

割と新しめのビルの4階で一昨日の地震に遭遇したわけだが、長周期ということでこれまで体験したことのないくらいの横揺れで、これはかなりのことだと収まった時分に外を見てみたが、特に人が屋外に出ているということもなく、ビルにいたからゆえのことだったようだ。
私は頚椎に持病があり一人地震などしょっちゅうなので、今回の最初の揺れの時もいつものことかと思っていたら、周りの人が
「地震?」
と言うので、本物なのかと思っていたら大きな揺れが始まった。
冬に地震が多いという説もあるので、今年もクリアしてほしいし、できれば私が生きているうちは勘弁な。



ここ数年、料理で「蒸す」という行為をすることが多くなった。
野菜類は水に栄養が溶け出さないし、水も多く使わなくてすむし、煮るより柔らくなる時間が短いような気もする。
火を通しておく、あるいは柔らかくしておいてから次の調理に入るパターンも多い。
お湯の余熱でも結構蒸す効果があって、ブロッコリーがいい色になったと火を止め、そのままある程度時間放置すると、ぐずぐずになってしまうので侮れない。
またアスリート大好き鶏むね肉はクッキングペーパーを敷くと、チーユっぽいのが出てくる。
この鍋に入れる蒸し器は祖母が使っていたものだが、私の代でも壊れそうにない。
作っている会社は大丈夫なのだろうか。
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サンクスなんちゃらを脱却

「トレックの11速パーツをピナレロに、でもってピナレロの10速パーツをトレックに」
の作業をしばらく前に開始したのだが、キャリパーブレーキの相性が悪く、熟達した人であればわかるのだろうけど、私の実力と時間の無さでは難しく、さらにこの先都合4つのディレーラー調整があることを考えると、もう潔く撤退したほうがという判断で元に戻すことにした。
考えてみれば、これまではグレードアップの作業をしただけであったことに尽きる。
交換するパーツを取りつけた後、場合によってインナーワイヤーも再利用できたし、そうでなくてもアウターの取り回しを一からするということはなかった。
参考にできるウェブサイトは多いものの、車種の違いからそのままあてはまるわけでもないので、本当に難しい。
今回は、変速レバー、前後ディレーラー、前後ブレーキとクランクを元に戻した。
ワイヤーの最大交換数は8本×2回とかトホホやなあ。
ピナレロはワイヤー内蔵の壁もあること(当然今ワイヤーは抜いた状態)を確認したし、11速はワイヤーのレバーへの通し方からして難関だし、どのタイミングでショップに依頼するかってところ。

<おせちの定番大丸と高野豆腐のやつ>


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今日のヒルポタ20260103

新年明けましておめでとうございます。

元日は例年どおり私と家人の母親宅を訪問。
おせちと御酒をいただくのは、後で訪問する家人の母親宅になるのだが、最近私が酒をセーブしている件を家人が都合よく生涯酒をやめたかのごとく義母に伝えていて、一切酒がストックされていないとの事前情報があり、行く途中に控えめに購入した。
義母はいつもならビールをどんどん出してくれるのだが、今回は"手持ち"が無いので、おせちのお重からこれは食べたかあれはどうかと延々と料理を私の取り皿に追加してくれる。
アルコールの量も限られている中、これではうまく酔えぬ。
お通夜で寿司桶とビールという状況で、寿司を行き過ぎると酔えないので(いや酔う場でもないだろ)あまり食べずにいると、目上の人からささ食べなさいと言われる状況に似ている。
家での飲み方を近日中に元に戻すと心に誓った。

自転車の方は1月2日に行ってもよかったのだが、気象庁が寒いよ寒いよ報道を盛んにするので、1日遅らせた。
極力ましな時間帯をと考え昼前に出発。
出かける前に、一昨年に購入したサイクルシューズカバーを引っ張り出してきて、使おうかと考えたが一度シューズのベルトを締めてから装着というのが何とも面倒でパス。
ウェアはルイガノの防寒上下にインナーはUAコールドギアハイネックにノーブランドポリ系タイツ。
もう1枚コールドギアのインナーを重ねてみたのだが、窮屈なのでよした。
スタートした時点ですでに寒い。
特に胴体部分。
坂上りでは汗ばむくらいになるが、時間をおいてからの下りではかなりの寒さ。
しかしながら、防風という点ではコールドギアが勝るらしく、今度は下半身の方が寒い。
何より寒かったのはつま先で、帰宅時には感覚が無いくらい。
次は面倒でもシューズカバーを使おう。
インナーに薄い防風性のあるウェアももう1枚。
上りの終盤、車体のコントロールを失うことが二度あって大丈夫かよオレと思ったが、下り初めにいきなり風にあおられ風が強かったことに気づいた。
概ね3か月半ぶりだったけど、やっぱりサイクリングは楽しい。

<恒例の激石段初詣>


<清々しい境内>


<行きはよいよいの典型>


<お友達は帰ったみたい>


<今日の通行料左はレモン>



*ウェア備忘録
ルイガノ防寒上下
UACGタートルネック
無名防寒タイツ
シマノウインターグローブY
DANISHENDURANCEソックス


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