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マイロードバイク列伝4 InterMax

主にパーツ入手問題という理由からTREK2300を手放すという判断に至ったので、次の選択肢は10速ということになる。
そこで選んだのがこのInteMax。



購入時期はH25(2013)年の暮れだったと思う。
かつての"いつかはクラウン"のように、自転車乗りの一定数は憧れるであろう念願のDuraace仕様で、トップチューブが大きく、うなる直管と個人的には呼んでいた(実際声に出してはいないけれど)。
車体もかなり軽く乗りやすかったのだが、ハンドルの取り回しに難が。
一度ハンドル近辺の何かの調整を自分でしていたところ、フォークがスポッと下に抜け落ちてしまいヘッドパーツがバラバラに外れてしまった。
それまでの2台とは異なる構造で、こんなに簡単にヘッドというかフォークというかが抜ける自転車は初めてだったし、そこは仕方ない。
当時は祖母宅でよく調整をしていたのだが、坂道でおむすびころりん状態で転がった先は草むらという。
多分すべて拾い集めて組付けたが、元々感じていたハンドル操作のしづらさと、パーツをなくしたのではということも気になり、ショップへ持ち込んで見てもらった。
結果、パーツの欠品はなく、ハンドル操作に関してもこんなものだろうという話。
その後、所有している他のロードバイクとどこが違うか確認してみると、ギリギリまでコラムカットされていて、調整ができずかっつけ状態から変えられないゆえ、私が違和感を消すことができないものとわかった。

実際乗っていて問題を感じることはあまりなかったが、操作しづらいという先入観と、将来メインバイクを別のものにしてこいつを街乗り用にとなったときに困るのではという不安にとらわれた。
所有期間は2年ほどだったが練習では結構乗ったし、構成パーツも当然問題無しだったが、結局大会では乗ることのないまま、手放すこととしたのだった。
車体も非常に綺麗だったしパーツも申し分なかったのだが、メーカー的にマイナー?なこともあり、思ったほどいい値段はつかなかった。
当時は11速が主流になりつつあったせいもあるかな。

マイロードバイク列伝3 TREK2300
書いた人 nippon | comments(0) | - |




マイロードバイク列伝3 TREK2300

1台目のOrbea mitisをH23(2011)年秋に購入の半年後、H24(2012)年春に2台目を購入。
個人的に下着類をはじめ着替えや洗い替えはとにかく数を揃えておきたいという部分があって、これは一人暮らし社畜時代の経験によるものだが、その後の人生においても他の様々なものに波及しており、とりあえず最低でも複数という形を取りたいのである。
当時は今のように大会にも出ないし、休日に走りに行くこともなく、もっぱら通勤用だったのだが、中古を自己整備したものゆえ、平日の帰路に故障した場合、次の日困るではないかというも大義名分もあったし。



事実、その年の8月の大会直前にOrbea mitisで通勤中に転倒し、代わりにこれがあって助かる結果となった。
この時はSTIが操作不能になり修理完了の目途がつかないため棄権しようかと思ったが、私が言い出しっぺで計5人集まったこともありそうもできずTREK号で強行出場し、一部のパーツ交換はしていたもののポジション調整をきちんとしていなかったことが災いして散々な目にあったのだった。
大会の翌週以降、走行中にずっとああしてこうしてと考え続けていたステムやハンドルの調整を繰り返し、その後は快適に。
Orbea mitisは細身だったが、こちらは質実剛健な作りで寄りかかれるような安心感があった。
当時のフレームは、今ほど表面処理技術がなかっただろうし、経年変化もあって、整備中に少しでも黒いオイルが付くと、コンパウンドじゃないと取れないという大きな欠点があった。
これが恐ろしく手間であったし、上塗りまでする器量は持ち合わせていない。
加えて、コンポはアルテグラでグレード的に問題はなかったが、9速で中古パーツのタマも減りつつあり、その不安もあって2年余りで手放すことになったのであった。
順序としてはOrbea mitisのほうが先となるが、1台目の入門車だしとりあえずそれっぽいのであればいいと、傷だらけのものを選んだので、程度のいいTREKが先になりましたとさ。

マイロードバイク列伝2 ORBEA MITIS(2)

マイロードバイク列伝4 InterMax

書いた人 nippon | comments(0) | - |




一時的にはお金がかかる自転車という趣味

人生最後に買うロードバイク(いったい何度言う気だ)を調達した。
初体験となるディスクブレーキ仕様。
コンポはこだわりのUltegraなので不満はないが、装着されていたホイールが今一つだったので、こちらも初体験のカーボンの新品にした。
人生でここまで高いホイールを買う予定は無かったんだが、まあ今後は気が済むように生きればいいのさ。
いまどきのチューブレスレディなので、タイヤも新たにそれ向きのものを購入したが、山中でのパンクが恐ろしすぎてやっぱりチューブを使おうという何やってんの展開。
しかもチューブは在庫のものではバルブの長さが足りず、またこっちも買わないといけないとか、もうどれだけプラスアルファの金と時間がかかるのやら。

時間の無い人間は整備をショップに任せるべきということを先日来痛感しているので、買ってきたホイールにタイヤを入れるまではこちらでやって、自転車本体と一緒に持ち込んで入替・調整をお願いすることにしている。
持ち込みにあたり、余分なパーツを外そうとボトルケージを見ると、なんとネジが六角ではなく星形。



最近ではこちらのトルクスタイプのほうが六角より締め付けがきくので流行っているそうだ。
しかし、ボトルケージなんぞそこまで締めなくてもどうってことないだろ・・・・・・。



ドライバータイプかL型のセットかの選択だったが、小さいほうが一方のボトルケージに干渉しづらいだろうとL型を選択。
ううむ、それにしてもまた出費か。
修理中の2台を早く何とかして売却しないと精神的に悪い。
また、定価20万のホイールセットが単体で部屋に転がっていると、何かの拍子に何かならないかと、こちらも精神的に悪い。
次の休みまで。
書いた人 nippon | comments(0) | - |



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