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生きる場所と死に場所と

知らないうちに夏至が過ぎていて、今後は昼間の時間がどんどん少なくなっていくので、夏は始まったばかりなのに、少しもの悲しい気持ちになるのは私だけなのだろうか。
では、冬至が過ぎればうれしいのかと言われても、まだまだ寒いから、気休めにしかならないと、毎年思っている気がする。

引っ越ししてから、1年が経過した。
以前住んでいた一軒家には、ある程度片づけてはいるものの、最後の一押し的な品々が残っている。
放置しておくと、いつまでもそのままになりそうなので、1年を契機に、本格的に取り組んでいるところである。

服飾を中心に、本当に不要なモノはとっくに処分しているし、使うモノは現在も使っているからして、残りは本当に微妙なものばかり。

「すぐにはいらないが、将来必要になる可能性が多少なりともあって、買うと結構高い」
というものが一番困る。
まあ、そういった物品はごく一部だが。


それ以外の大半のものについて、家でダメなら職場その他で生きていける場所はないか探している。
今後、物品の管理に、時間とか神経とかを使うのは極力避けたいので、今回は厳しい判断もどんどんするつもりだ。

使われないまま、いつ来るかわからない出番を待つより、少しでも使われる可能性のある場所へ行くか、リサイクルされて新たな人生を歩む方が、お互いにとって最善の道に違いない。




書いた人 nippon | comments(0) | - |




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