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捨てるということ

不燃ゴミの日の今朝、個人的には数年ぶりに(笑)いろいろと捨てに行った。
きっかけは、先月捨て場の当番だったこと。
「あれはここ、これはここに持ってくればいいんだな」と頭の中でシミュレーションができた。
ビン・カン類(家でビールを飲まないのでほとんど出ない)は、週に数回来る母親が適当に持ち去っていくのだが、雑誌とか蛍光灯とか、その他私自身が捨てることを判断しないといけないものはそうはいかない。

過去に、いつも前日になって始めようとして何度もギブアップした記憶があるので、今回は先月の収集日後すぐに始めた。
こういう1か月というのはものすごく早い。

その甲斐もあって、ずいぶん前から埋まっていた物置部屋のスペースがのべ3畳ほどあいたし、家の前の花壇のあたりにあったワケのわからない雑ゴミも処分できたのでスッキリした。
不燃ゴミ処分に伴い、出てきた可燃ゴミも3袋ほどある。

まだまだ手のつけられないパソコン・自転車の部品などは山ほどある。
が、今回私のスケジュールの中に「不燃ゴミを捨てる」という行為が組み込まれたので、今後はどんどん整理されていくだろう。(と思う・・・)

中にはちょっとした思い出の品とかもあったが、人生も折り返し地点を過ぎつつある身。
こういう場合の判断については、「私が死んだらただのゴミだ」と、仏教的無常観で望むこととしている。
加えて、先日目にした「最低限必要なモノしか持たなかった」という江戸の庶民の生き方も大きく印象に残っている。


さぞかし片づいたように書いているが、家の中はまだまだ散らかってんだわ、これが。
書いた人 nippon | comments(0) | - |




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