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新社会人の皆さんへ(1)

これは、社会人になって20年近くなる私が、偉くもないのに、えらそうに勝手な思いを書こうと始めるものである。


<スーツ>

こいつは、社会人には切っても切れないほどのものである。
4月に入社して、「そろそろ2着目を」と思っている方も多いだろう。


○素材について
ウール(毛)、ポリエステルあたりが大半である。
好みもあるが、やはりウール100%か、ウール混のものがオススメ。
天然素材のほうが自然だと思えるからである。
特にパンツは、ポリエステルで裏地のないものは、夏場には汗で脚にくっついたりして不快である。
素材に限らず裏地がある場合でも、夏場はひざ丈のトランクスや薄手のステテコをかませば快適だ(デートのときはよせ)。
生地の汗ジミや、汚れも防止できる。


○色について
現在は、黒系が主流である。
黒・紺と暖色系(茶色・ベージュ系)と両方をもつと、ソックスなどの小物も幅を広げなければならない(気にしない人はOK)ので、どちらかに重きを置いた方がいいのではないか。
年齢によって、多少趣味も変わっていくだろうが、自分の好きなパターンを見つけてその組み合わせを中心にすればよい。
紺ブレ+パンツというパターンもあるが、以外に紺ブレに合うパンツは少ない、
いつも着るものなので、「安いから」といって、安易に手を出すのは避けるべき。


○ダブル・シングルについて
上着がよほどふざけたデザインでなければ、ダブルでも問題ないと思うが、結構飽きる。
パンツの裾は、どちらでもよい。好みの問題。


○夏用・冬用について
夏用のスーツの特徴としては、
・生地が薄い(背中が若干透ける)
・背抜き(背中の下から4分の3部分に裏地がない)
などがあげられる。
クールビズ隆盛の昨今だが、どうしても夏場スーツが必要な仕事の場合は、とにかく涼しいモノを選ぼう。

背抜きでも生地の厚いモノもあるので、これは合物と考えるべきである。
たまに、夏用として、腕の部分の裏地がないモノもあるが、テレっとなってしまうのでカッターシャツとは合わないので注意。

現在は、どこでも暖房が完備されており、真冬用としての厚手のスーツは、寒い地域でない限り、あまり必要ないと思う。


○サイズについて
最初に言っておくが、既製品でジャストサイズのスーツ、カッターシャツなどあり得ない
98A7とか、100AB7といったサイズは、一定のありがちな体型のモノを売っているだけなのであって、きちんと着たいのであれば、オーダーメイドするか、既製品に手を加えるしかない。

購入時に、パンツの裾はカットするが、それと同様に袖丈のカットも必要である。
もともとは、カッターシャツの袖が少しのぞくくらいが適当なのであって、社会人の大半は、長めなのが現実なのである。
お直し代はかかるが、購入店で適当な長さに直してもらうか、かけつぎや補正をやっている店(行きつけを作れば便利)で直してもらおう。
上着の場合、袖丈以外はシルエットが崩れるので、補正することはまずない。

人によって、右手・左手の長さが数センチが違うこともある。
カッターシャツも、スーツ同様、袖丈が合わない場合、特に人前に出るときはアームベルトなどで補正しよう。

また、袖丈が長いコートなどもこの方法で着やすくなる。
コートの場合は、少しスーツより長めでもよい。


○サイズについて
通販やオークションを利用する場合は、自分の今着ているスーツのサイズと徹底的に比較しよう。
上 着・・・肩幅、袖丈、着丈、袖丈
パンツ・・・ウエスト、わたり、股下(折り返し部分含む)

特に、中古のオーダー品は、細かいところまで手が入っているので、合わないパターンもあるので注意。

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