My First T-Blog

虎式ブログサービス
最近のエントリー

最近のコメント

カテゴリー

バックナンバー

<< だからパチンコはいやなのさ!!! Part | main | 「トルコによるイラン在住日本人救出(上)」 (国際派日本人養成講座から) >>

大学と論語




これら2冊は私が三十歳前後に買って、出張の移動時間などに読んでいたものである。
当時はかなり持ち歩いていたので、結構痛んでいる。


・大学(講談社学術文庫 1994版 フォント大きめ)
・論語(岩波文庫 1998版 フォントが小さく見づらい)


この二冊が個人的にはメインとなっている。
「中庸」は、題を見るからに平凡な人間になるようで。未だに手に取っていない・・・・・・

今見てみると、当時の私が心に残っただろう箇所に傍線を引いていたりして、なかなかのものである。

「大学」はリーダー学中心、「論語」は孔子を通した生き方の模範。
上述の出版社の書物に関わる人生か、関わらない人生かで、歩み方はまったく違ってくる。
ぜひとも、この二冊だけでも読んでもらいたい。

昨夜、上杉鷹山のドラマを見て久しぶりに取りだしたものだが、「論語」の内容を知るだけで、人間の幅はかなり広がる。

「あの シ、ノタマワク っていうやつね」だけでは情けない。
多くの先人が学んだ書物は、後世にも伝えていかないといけないのである。

センテンスごとに読めば後を引かないので、時間の少ないときでも読みやすいのもオススメである。


○四書五経
四書・・・「論語」「大学」「中庸」「孟子」
五経・・・「易経」「書経」「詩経」「礼記」「春秋」
書いた人 nippon | comments(0) | - |




コメント


コメントを投稿する













カレンダー
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>

Link

Profile

QRコード