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けりつかぬまま今年も終わる

暮れの3日の休みのうち、初日は同級生とのウォーキングに費やし、残り2日は少しの清掃とクローゼットや引き出しの衣類ほか様々な物を再点検で終わった。
人より多く持っている衣類は、季節ごとに母宅に置いてあると入れ替えをしていて、スペース的には助かっているものの、母が置き場所を変えていたりするので、私も持っていたことを忘れてしまい、あるのに買ってしまうというロスも多い。
さすがにこれではまずいので、今年から袋に入れて置きっ放しにせず自分でクローゼットなり衣装ケースに収納するようにした。



今年はもう「自転車2台のパーツグレードアップ&ダウン入れ替え構想失敗」これに尽きる。
ここ数か月ずっと心に引っかかったまま。
STIが故障していない方も、取り付けしたパーツがスムーズに動かない上に、STIレバーを分解しすぎたことでいまだに元に戻せないでいる。
サンクコスト症候群と戦ってきたが、いたずらに時間を消費し心に負担を残すよりも、入れ替えはあきらめて元に戻すかな。
場合によってはショップにお願いすることになるかも。
ほかにもけりがついていないことも多いけど、飲まない生活にも慣れてきたし、ダンベルする元気もあるし、何でもできるさ。
よいお年を。

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懐かしの地探訪

先日3人で忘年会をした際に、
「年末の休みに(出身の)小中学校付近を中心に歩いてみよう」
的な話になり、飲んだときの話でそのまま流れるんだろうなと思っていたところ、他の2人が結構乗り気でその後連絡が来て実行することになった。
この3人は同じ小学校に数年間重複して在籍していた間柄である。
朝十時過ぎに現地集合。
道中いろいろな飲み物で水分を補給しつつ、あそこは誰々の家だとか、ここでこんなことしてたとかといった話で穏やかに盛り上がる。
途中休憩ポイントと考えていたたこ焼き屋は臨時休業中。(1月中には再開できそうという話)



酒と食料をスーパーで調達し、川べりで一献。
その後、私もいつか自転車で来られればと思っていた小学校の通学路を歩く。
イメージとほぼ合っているところが大半で、あれと思うところも何か所か。
通学路途中にあった友人の家が、今は空き家ではあるものの当時のまま現存していたのは驚き。
また、当時はすごく遠く感じていたが、大人になって歩いてみるとあっという間だった。
十数キロ歩いた後、ランチタイム終了間際のイタメシ屋で一献。
一人は帰宅したものの、街中まで歩き続け最後はひろめ市場で県外客が絶賛するという某店のタタキを。
うーん、まあ感想は人それぞれだから。
門田で干物、中納言でお餅を買って夕方帰宅。
即眠ったのは言うまでも無い。

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ゲームの思い出

我が家でもいつものクリスマスをした。
定番メインはサニマのチキンレッグ。
揚げたのと揚げていないのがあって、私は断然揚げていないほう。
毎年一度しか食べないが、この塩加減のしみ込み具合は何とも言えない。
たこ焼きブームが過ぎ去った今、正月休みにチキンレッグ再現ブームが起きそうだ。



母の家の物置と化している部屋に、私が小学生の頃のテレビゲーム機があって、まだファミコンもまったく世に出ていなかった(と思う)時代のものなので、お宝的価値があるのではと期待していたが、カセットが無いため、いずれ廃棄と思っていた。
しかし、先日姉と一緒に片づけをした際、カセットが見つかりちょっとワクテカに。
まだ接続テストはしていないが、いいお年玉になるかもと勝手に夢を見ている。

テレビゲームで思い出すのが、二十代の友人宅での週末ゲーム三昧。
金曜日に一緒に飲んだ後、そのまま転がり込んで、朝まで対戦型のゲームをして、昼過ぎまで寝て食事に出て、買い物して帰って来て別の友人を呼んでプレーヤーを増やしてまた一晩中ゲームして、日曜日の夜になってやっと家に帰るみたいな。
これもブームがあって、月に数回が続いた後、またしばらく空いてといった感じで繰り返していたが、その友人が同棲を始めたため、その後は3人で飲むことばかりになった。
また一時期は、日曜日の夕食後、郊外のゲーセンに一人で行って対戦型麻雀を午前零時の閉店までずっとやっていたこともあった。
何でもかんでも自分が納得できるまでやらないと気が済まないので、その時が早いか遅いかだ。
学生時代も夏休み期間などに友人が長期帰省するときにはゲーム機を借りてきて、家からほとんど出ず延々と昼夜逆転した生活をしながらプレーしていたこともあったし。
ということもあって、人生の中で自宅にテレビゲーム機を買うことは強く強く戒めている。
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御酒が割引になる話

この休みはやっと秋の彼岸以降心にずっとあった父方のご先祖の墓参に。
いつものように道の駅で買いそろえた物をお供えし、帰宅後にいただく。
ご先祖様と同じ物を、それもご先祖様と袖をすり合ったかもしれない人の子孫が作ったかもしれない物をとなると、一緒にいただいているような感覚になる。



加えて、月末が期限の地域商品券を使いに。
購入金額に対し50%アップの券なので、都合33%オフで購入できる。
すべて家計に放り込める物に充てるのが理想だが、日常的な割引クーポン利用やポイント消化で消耗品はだぶつき気味であまり買えなかった。
使いきれない分?は、普段薬局ではクーポン割引対象外となる酒を買うのがベストという結論に至る。
「普段は買わない買えないような銘柄」を判断基準にし、以前飲んで激ウマだった記憶があるマッカランにしようと思ったが、10Kで怖じ気づく。
レギュラーサイズで5〜7千円程度のものを2本と思ったが、すぐに飲み干しそうだし、いや待てよ最近の酒に未練の無い感覚からするとペットボトルでもガブガブは飲まないだろうと、いささか矛盾した思考のもと、角(大)を選択。
あとはずっと愛してますボンベイと金額調整でビールを。
酒蔵は料理用。
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岩波のワイド

このところ、酒と疎遠になりつつある。
先々週は忘年会もあったので、家飲みはかなり控えたし、その後月曜日以降の平日はアルコールを摂取せず日曜日をごまかしの日とした。
この間、離脱症状が出るのではないかと考えていたが、図らずも徐々に落としていた形になったのか、特に変化はない。
寝つきに関しても、飲むことで元気になって来てやべぇ眠くなるまで飲まなきゃということが多かったが、元気にならないので問題なく以前より早い時間に入眠している。
最大のきっかけは、クルビズ終了後スーツを着るようになったのだが、ウエストがキツく感じるもののほうが多いこと。
減量効果をさらに高めたいことと、ここのところ休日にする用事が多く自転車にまったく乗ることができないので、最近始めたスクワットに加え、筋トレをすべく5kgのダンベルを2つ購入し、短時間ではあるが動画のメニューを毎日こなしている。
1か月やってみて何も変化がなかったら、とっととやめちまおう。

<一般文庫本とのサイズ比較>


<左が岩波ワイド>


先日新古本を通販で購入した福翁自伝だが、読み始めようとしたところ、文字が薄く小さすぎてこのバージョンはギブ。
最近発行されている書物はユニバーサルデザインという観点もあって、そこそこの文字サイズのものが多い気がするのだがその点こいつは古い。
新書でもなんでもいいので、文字サイズの大きいものをと探したところ、岩波のワイド版という規格のラインナップに入っていた。
あまり刷っていないのか、現在は中古本しか流通していない。
どんなものかは知らなかったが、到着したものを見ると普通の文庫本を引き延ばした感じのもので、文字もその分サイズアップみたいな。
文庫本の利点は何より携帯に便利なところ。
論語や孫子、禅語など区切りのあるものは、鞄に入れておいてちょっとした合間に読むようにしてきたので、今回はその点が犠牲になるががやむをえまい。
しかし、これとは別に借りてきているものも多いのだが、読めない本が多すぎ。


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小麦は続くよどこまでも

街角や記事で目にするイルミネーション、あちこちに飾られている電飾光付きのもみの木、クリスマスの日に向けたカウントダウンボックスなど、様々なものをすでに多く目にしているので、ふとクリスマスはもう過ぎたんだったっけという感覚になることもあるが、まだ一週間ほど先だった。
私と家人の間では、色々な贈り物はかなり早めに送ったり交換したりする文化があり、単価の低いものだと複数を回を分けて渡したり、最終的に形として残らないものも多いため、どれがどのプレゼントだったのかほぼわからない。
私からの分は、形として残る物は使う・使わないということや、保管スペースの問題も出てくるので避け、普段ならちょっと価格的に買いづらいなという食べ物や消耗品が多くなっている。
私にならって先方もXOや純米大吟醸を選んでくれないかな。



タコが残っているのに生地が無くなれば生地を作り、生地が残っているのにタコが無くなれば翌日買いに行きを繰り返し、断続的ではあるがもう十日くらいたこ焼きをしている。
裏道を通らず表通りを行ったほうが結果的に早く目的地に到着することがあるなど、あまり小技を使うべきではない場面も世の中にあって、たこ焼きについてもあれこれ講じずに、ねぎ・しょうが・キャベツをインして、青のりと手でもんだ削り節とソースとマヨで。
キャベツは千切りをさらに細かく垂直に刻んだものを入れるが、生地にいくら入れても大丈夫そうな感じ。
(とは言え、やはり限界はありました。)
こう毎日となると、少しは野菜も摂取しているのだという安心感も得たいのである。
複数のメーカーの粉を使っていると、味はともかく仕上がりの感じに違いがあるのがわかる。
探求の道は続く。 か?
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一億総貧乏合理化症候群 一億総貧乏合理化界隈でも別にいいけど

若い世代はコスパ重視だとかオールドメディアが持ち上げるものだから、もう”Z世代は・・・”で全部OKという風潮がまかり通っていて、とにかく経済的財政的側面が大事であって、有用だろうが無用だろうがちょっとでも自分に負担になるものは避けて通らないといけないという。
若い時の苦労は買ってでもなどと言えば、途端に時代が違うとか、何言ってるんだ老害めという批判を浴びることになる。
コスパ重視を裏返すと、要するにお金が無いということ。
ここ三十年で日本がG7他国平均程度に所得上昇していたとしたらればたられば、二十代前半で言えば四百五十万円程度だったものが、一千万円程度ということになる。
いやこれだけお金があれば、旅行もビジホとかじゃなくて食事付きの旅館に行きましょう、そろそろ結婚でもしようか、コロナ明けたから披露宴もやりましょう、子どももう一人作る余裕もあるね家もそろそろ建てられるねってことになった可能性が高かったのではないか。
貧乏ゆえそうなっているだけなのに、人々が何か納得できるような言葉に置き換えた先がタイパコスパ至上主義。

(注:所得については超単純に計算した結果であり各国の状況もあるのでこの結果を振り回すつもりはないし、"総"はイメージ。貧すれば合理化したがるでもいいかも)
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