3日の大会以来、4週間ぶり。
現在乗れるのが御大コルナ号のみ。
3台のうちエフデジ号は故障原因は理解できたものの、修理に持っていくタイミングが無く、走行不能のまま。
雨用のピナ号はリヤホイールを通勤用のエディメル号に転用中。
エディメル号のリヤは7月だったか原因不明のパンクが発生し、チューブを入れ替えたもののその場で空気漏れ。
当然チューブ交換前にパンクした場所を中心にタイヤの異物チェックはするのだが、二度目も何も発見できず、このタイヤもう使いたくねえという状況のため、こうするに至った。
現在、所有自転車再編中で、元々11速のエフデジ号は修理して乗り続けることとして、入手済みのシマノの11速パーツをエディメル号かピナ号の現在の10速のものと交換するのだが、どちらを残すべきかいまだに悩んでいる。
これまでロードバイクを手放すときは、都度相応の理由があって悩みはしなかったが、今回のように単純に台数を減らすためということはなかった。
エディメル号に関しては、これまでかなり手を入れたし、通勤で毎日乗ってきた愛着があるし、地域では他に乗っている人を見たことないし、フレームにこれといった故障もない。
ピナ号も結構手を入れたし、ONDAフレームに初めて乗った時は結構な衝撃だったし、現在納得していないポジションを変えてみたいし。
過去9速を手放した時の理由は交換したかったパーツのタマが少なくなり過ぎていたためだが、現状を見る限り10速パーツはそうそう今後も入手に困ることはなさそう。
とは言え、経済性と保管場所を考えると1台減は不可避。
まあ、酒でも飲んで考えるとしよう。
今日は昼前までしか時間が無く、少々お急ぎコースだったが、大会前のように色々考えることなくサイクリングを楽しめるパターン。
コース的にはいつもの坂を半分まで。
様々な用事があり数週間乗れなかったのだが、連日ニュースで言われているようにまだまだ暑く、結果的には夏バテしなくてよかったのかも。
通行料を払っている際に、
「いや、ナスでかすぎやろ〜」
などと思いつつ卵を取ったら、急所をつかんでしまったのかいきなり割れてしまった。
今まで何十回も機会はあったが、これは初体験。
これらの品々は、胸のあたりのインナーの内側に収納して持ち帰るのだが、帰る途中で液体の感触がお腹のあたりに伝わってきて、怖くて感じて感じぬふりをしたのだが、帰宅後確認したところ白身が少しだけ出ていただけで事なきを得た。
<夏>
<件の通行料>