連日そしてさらに前日酒を飲み過ぎたなと実感する日がある。
一つ目は、昼から夕方にかけてものすごい空腹感に襲われるもの。
アルコールの分解によほどエネルギーを使っているのだろうか、休日であればいいのだが、仕事中となるとしばらくの時間我慢を強いられる。
もう一つは、昼食か夕食時の汗。
一般的に食事をすると体温が上がることが多く、ときには汗をかくこともあるが、二日酔いの日はじわっとにじみ出るような感覚で少し違う。
こういう日はさすがに日を空けたほうがいいなと飲まずにいると、寝つきが悪かったり夜中に何度も目が覚めたりして、さっさと適量飲めばよかったなと。
去年あたりから薄々気づいていたのだが、ジャケットの袖が少し擦り切れ始めていた。
当然だが今年は一段と悪化し、間近であれば他の人にもわかるレベルになりつつあって、内容が内容だけにアイロン接着シートでというわけにもいかず、着続けるなら修理に出すしかない。
そうこうしているうちに襟元もダメになってきて、裏地総交換の修理代を調べたら二万円くらいはする。
全体をばらしてやり直すわけだから、そりゃそうだわな。
しかしながら、よく見てみたら襟元は糸が外れただけのようなので、留める補修をし何とか袖裏交換のみで済まないかと願っている。
ロロピアーナ生地で、チェンジポケットで、袖も開き見せでと、オーダーでもしないと買えない代物。
クールビズに切り替わったら、本格的に修理先を探そう。