数週間前までは洗い物や調理の際に水量を細かく調整していたのだが、ここのところ“普通に”雨が降るようになり、そこまで気を遣わずに済むようになった。
もうかなり昔のことだが、日本のギャルが発展途上国の水を汲むのに歩いて片道三十分という環境に放り込まれ、水のありがたさを知ったみたいな番組をたまたま見た。
その後、渇水となるたびに思い出すとともに、あのギャルももう中年に差し掛かる頃だとか、本当に今も日本の水道環境をありがたく思っているのだろうかとかいったことが、ふと頭をよぎる。
かつて
ビアンキ再生や
小野製麺機にハマっていたように、レストア的な作業に無上の喜びを感じるタイプなので、新品だけど虫食いがありますので格安で的な服にもすぐ興味を持つ。
さすがに、スーツの虫食いは業者に任せるが、セーターやカーディガンについてはパンクという特性上、外出時に着ることはほとんどないので自己補修で十分である。
ウールのセーターの場合、見た目を気にしないのなら割と簡単に裁縫糸で穴をふさぐことはできる。
しかし、何度も家で洗っているうちに、糸が顔を出してきたりほどけたりすることがある。
ウールと綿と素材が違うためその糸が目立つのが着ていて気になってきて、ではウールで補修すればいんじゃねと思い付き、大きい糸と針を準備してみた。
調べてみるとダーニングという穴補修の方法があり真似してみたが、いや補修対象と違う色でおしゃれにするからできるのであって、黒に黒でするのは根性が無いと難しいと知った。
また、綿の糸でするよりは、後々目立ちにくいという自己満足だけ残った。
経験上、虫食いのある出品物は説明箇所以上に虫食いがあることが多いので、到着後入念に確認したほうがいい。
簡易チェックで済ませ、かなり後でそれに気づいて過去2回返品できなかったことあり〼。