独身社畜時代に洗濯がなかなかできず散々苦労したため、とにかくインナーウェアは季節を問わず多めに持っておくという意識が根付いてしまい、生活環境が変わった今でも変わらないので、これは退職するまで抜けないと思う。
また、近年よく着るようになったウールや麻のセーターやカーディガンなども同様に枚数が多いのだが、これは単純に洗いたい派であるため。
スーツを含め、ウールなどの天然素材は何度か虫食いにあったことがあり、クローゼットの防虫剤についても注意を払っているが、ちょっとした飲食物をこぼした跡も危ないと仕立て屋さんがよく言っていたので、気づいたら拭き取って消毒して、洗えるものは洗うということを徹底している。
セーター類はかさばることもあり、正装である革ジャンの中には着づらい。
よって、薄いものを除きほとんどは家の中だけで着るため扱いが雑になりがちで、家飲みでこぼすことも多く、必然的に洗う機会も多くなる。
洗う回数が多くなってくると面倒になってきて、かつては専用洗剤でおうちクリーニングコースだったのが、だんだん普通の洗剤&コースになったりして(ごめんね)。
そうしつつ何シーズンか過ごすうちに、所有しているうちチープブランドのものは、袖口が結構伸びてきている。
洗い物をするときにまくってもまくっても手首のとこまで戻ってくるみたいな。
では別のサイズ的に若干きつめのものが、洗えば緩くなるかと言えばそうでもない。
素材なのか編み方なのかわからないが、いろいろある。