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ワイシャツ、カッターシャツに思うこと

すっかりクールビズの世の中となり、夏場の着用機会はほぼ無くなったが、過去何十枚nおワイシャツ、カッターシャツ(以下「シャツ」と記す)を消費してきたことか。
・カラーの形状、デザイン
・袖口の形状、デザイン
・ネクタイを締めた時ののど元の具合
・首回りと裄丈による表記
・この表記は同じでも作りによる部分的なサイズの違い
・胸ポケットの有無、前立てのステッチの有無
・背面プリーツ、袖プリーツ
など、本当に多くのことがある。

私は趣味で着るもの以外は、”安売りしてるから”という金持ちがやらないこと動画によく出てくる事例を実践しているので、当然ながらサイズはともかくブランドなどはバラバラである。
そういった経験から言うと、
1)何枚か持っているシャツから自分に一番合っているものを選ぶ
2)それと同じシャツ(ブランド、シリーズ、サイズが同一)を何枚もそろえる
というのが、一番毎朝ストレスが無いのではと思う。
(大人になればそんなにサイズは変わらない)

披露宴も少なくなったし。めったに出番はないけど、きちんとしたときにしか着ない、高くて常時クリーニングした状態をキープみたいなものを普段使いと別に持っておくのもいい。

個人的に最悪だと思うのは、
・ネクタイをした際にのど元がきちっとしない
・手首回りが標準より大きすぎて野暮ったい/小さすぎて腕時計が見づらい
の2点。
最初の”あたりが悪い”的なものは、修正しようがないのでね。
また、“何で首回り・裄丈表記で選んでいるのにこんな手首回りサイズなの?“という製品にもたまに遭遇する。
あ、だから安売りしてたのか・・・・・・。
書いた人 nippon | comments(0) | - |




最近ヤクという動物を知った

独身社畜時代に洗濯がなかなかできず散々苦労したため、とにかくインナーウェアは季節を問わず多めに持っておくという意識が根付いてしまい、生活環境が変わった今でも変わらないので、これは退職するまで抜けないと思う。
また、近年よく着るようになったウールや麻のセーターやカーディガンなども同様に枚数が多いのだが、これは単純に洗いたい派であるため。
スーツを含め、ウールなどの天然素材は何度か虫食いにあったことがあり、クローゼットの防虫剤についても注意を払っているが、ちょっとした飲食物をこぼした跡も危ないと仕立て屋さんがよく言っていたので、気づいたら拭き取って消毒して、洗えるものは洗うということを徹底している。
セーター類はかさばることもあり、正装である革ジャンの中には着づらい。
よって、薄いものを除きほとんどは家の中だけで着るため扱いが雑になりがちで、家飲みでこぼすことも多く、必然的に洗う機会も多くなる。
洗う回数が多くなってくると面倒になってきて、かつては専用洗剤でおうちクリーニングコースだったのが、だんだん普通の洗剤&コースになったりして(ごめんね)。
そうしつつ何シーズンか過ごすうちに、所有しているうちチープブランドのものは、袖口が結構伸びてきている。
洗い物をするときにまくってもまくっても手首のとこまで戻ってくるみたいな。
では別のサイズ的に若干きつめのものが、洗えば緩くなるかと言えばそうでもない。
素材なのか編み方なのかわからないが、いろいろある。
書いた人 nippon | - | - |



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