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たんぱく鉄亜鉛ビタミン

週末を迎え怒濤の年度末年度始めの中、やっと休息ができる。
同い年には早期リタイア組もちらほらいて、会社勤めの者の多くは管理職相当になっている。
私の場合、どちらかと言えば平均よりは下なのだが、イエスマンになってはいけないというR&Rの神髄を体現する必要があったので、こればかりは仕方がない(じゃあ自営業でもしろよ)。
今で言う「ソロ○○」の先駆者と勝手に自負しているほど昔から団体行動が苦手なので、対人的にうまく立ち回れない。
会社勤めに向いていないというか、それ以前にきちんと生活すること生きることが不得手なのである。
とは言え、今ある姿も最終的に自分自身で判断してきたことなので後悔はない。
ただ、
「最後の最後にあの馬を外さず買っておけばとてつもない馬券になったのに・・・・・・」
ということが過去何度も何度もあったことは正直に認める。



先日夜8時頃、長年前を通るたびに気になっていた、高新旧社屋西側の角にある焼鳥店に初めて立ち寄ってみた。
テイクアウトの焼鳥は炭火焼まるみで買うことが多いが、主に店の前を通りかかった時に保温ケースに残っている時に限って買うパターンが多くどうしても種類が限られる。
しかしながら、日によるのだろうが当日は多種多彩な種類が残っており、選び放題だった。
元々レパートリーも多そうで、珍しい猪肉をはじめ各種類を説明してくれたのだが覚えきれず、とりあえずまるみで予約するパターンの時買うものを選んだ。
印象に残ったのはレバーで、私の中では割と大きめで仕上がりが独特。
次回もぜひ買いたい。
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ヘトヘトだ な年度初め

3月の後半2週間はほぼ毎日出勤で、しかも中身が濃くて、周囲の事情で自分の思った時間に切り上げられないこともままあって、今年はいつも以上に大変な年度末だった。
おまけに働き過ぎのせいか、また酒をセーブしていることも手伝って、寝付く時間は早いのだがすぐに目が覚め熟睡できないことがほとんど。
早く週末来いという状態。



数日前に撮ったのだが、もうこの雨で、次見るときは半分くらい青々としてそう。
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春山



桜の開花と聞けば数日後には花見かというイメージを持っていたが、そうではなくて一週間以上経過した今でも私の周辺の桜は早咲きのものを除き満開にはなっていない。
毎年この時期は、開花がいつであろうが年末年始の業務に追われゆっくり花見どころではないのだが、この週末ごく短時間ならと、飲み友達のRとビリーに声をかけてみたが、家族サービスがなどの理由で断られてしまった。
社会人になってから高知城で腰を据えて花見をしたことは2、3回しかないので、間近にありながら実利用頻度は低く遠くから眺めるだけのことが多いが、いつも飾られるぼんぼりは風情があっていい。
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紹興酒は危険がデンジャラス!

数か月に一回、仕事場のイラストレーター使いのリエゾウと二人で中国料理会をしている。
かつて諸先輩から酒場でかなりごちそうになり、現在はそれらを下の世代にお返しする立場なのだが、コロナがあったり世の中の意識の変化もありで、気軽に飲みに誘うこともできない。
そういった中、間違うことのない間柄ということでのペアである。
リエゾウは一回り下で一応独身なんだが、まあその辺はいいや。
今回もいつもの彩華へGO。
前回私が来たのは昨年末で、公園飲み友達のRなどとの忘年会であった。
その日は早めに着いてしまったので、店の近所のコンビニで角ハイ濃いめを買って空きっ腹に流し込んでいたせいか、メインで飲んだ紹興酒がかなり効いてしまい、翌日シボーしていた。
今回はこんなことがあった後、2日も酒を飲まずに過ごしたので体調は盤石。
昼間、飲まなきゃこんなに体が軽くなるんだと実感していた。
リエゾウは最近酒を飲まないので、一人で瓶ビールを一本いった後、お約束の紹興酒ボルト600mlへ移行。
料理のうち一品は、なんとなく注文した酢豚だったが、もうあなたは神様ですかマスター的な仕上がりで感激した。
次回は一人で二人前食べたいくらい。



ここは食事後半にお茶を結構多めに持ってきてくれるので、それをチェイサー代わりにしつつ杯を重ねる。
リエゾウは酒の代わりにメニューにあるお茶を頼み、おいしいおいしいと繰り返し幸せそうな表情を浮かべていた。
帰りにちょうど通りかかったなじみのスナック(と言っても最近は年数回だが)が早い時間から開いていたので、ジンソーダ2杯と2曲歌って帰路についたのだが、翌日の辛いこと辛いこと。
前週の休日出勤の振替で休みだったからよかったが、そうでなかったらとゾッとした。
飲んだものがあまり高級ではないこともあろうが、アミノ酸やマグネシウムが入ってるから悪酔いしないとか二日酔いしないとかはないと思うよ。
だって、それならお酒と一緒にサプリ飲めば無敵って理屈になるでしょ。
そんなことあるわけないじゃない。
と、やり場のない思いをぶつけつつ、ある程度高いものが抜けがいいのはブランデーで体験済みなので、機会があったらもう少し上の方のラインのを飲んでみたいな。
※あくまで個人の見解です
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楽しかった日の次の日

連日そしてさらに前日酒を飲み過ぎたなと実感する日がある。
一つ目は、昼から夕方にかけてものすごい空腹感に襲われるもの。
アルコールの分解によほどエネルギーを使っているのだろうか、休日であればいいのだが、仕事中となるとしばらくの時間我慢を強いられる。
もう一つは、昼食か夕食時の汗。
一般的に食事をすると体温が上がることが多く、ときには汗をかくこともあるが、二日酔いの日はじわっとにじみ出るような感覚で少し違う。
こういう日はさすがに空けたほうがいいなと飲まずにいると、寝つきが悪かったり夜中に何度も目が覚めたりして、さっさと適量飲めばよかったなと。



去年あたりから薄々気づいていたのだが、ジャケットの袖が少し擦り切れ始めていた。
当然だが今年は一段と悪化し、間近であれば他の人にもわかるレベルになりつつあって、内容が内容だけにアイロン接着シートでというわけにもいかず、着続けるなら修理に出すしかない。
そうこうしているうちに襟元もダメになってきて、裏地総交換の修理代を調べたら二万円くらいはする。
全体をばらしてやり直すわけだから、そりゃそうだわな。
しかしながら、よく見てみたら襟元は糸が外れただけのようなので、留める補修をし何とか袖裏交換のみで済まないかと願っている。
ロロピアーナ生地で、チェンジポケットで、袖も開き見せでと、オーダーでもしないと買えない代物。
クールビズに切り替わったら、本格的に修理先を探そう。
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ダーニングだぞーん

数週間前までは洗い物や調理の際に水量を細かく調整していたのだが、ここのところ“普通に”雨が降るようになり、そこまで気を遣わずに済むようになった。
もうかなり昔のことだが、日本のギャルが発展途上国の水を汲むのに歩いて片道三十分という環境に放り込まれ、水のありがたさを知ったみたいな番組をたまたま見た。
その後、渇水となるたびに思い出すとともに、あのギャルももう中年に差し掛かる頃だとか、本当に今も日本の水道環境をありがたく思っているのだろうかとかいったことが、ふと頭をよぎる。

かつてビアンキ再生小野製麺機にハマっていたように、レストア的な作業に無上の喜びを感じるタイプなので、新品だけど虫食いがありますので格安で的な服にもすぐ興味を持つ。
さすがに、スーツの虫食いは業者に任せるが、セーターやカーディガンについてはパンクという特性上、外出時に着ることはほとんどないので自己補修で十分である。
ウールのセーターの場合、見た目を気にしないのなら割と簡単に裁縫糸で穴をふさぐことはできる。
しかし、何度も家で洗っているうちに、糸が顔を出してきたりほどけたりすることがある。
ウールと綿と素材が違うためその糸が目立つのが着ていて気になってきて、ではウールで補修すればいんじゃねと思い付き、大きい糸と針を準備してみた。
調べてみるとダーニングという穴補修の方法があり真似してみたが、いや補修対象と違う色でおしゃれにするからできるのであって、黒に黒でするのは根性が無いと難しいと知った。
また、綿の糸でするよりは、後々目立ちにくいという自己満足だけ残った。
経験上、虫食いのある出品物は説明箇所以上に虫食いがあることが多いので、到着後入念に確認したほうがいい。
簡易チェックで済ませ、かなり後でそれに気づいて過去2回返品できなかったことあり〼。




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シースーで酒が飲める飲めない

センバツで我らが高知農業は残念ながら初戦敗退となった。
失礼ながら、21世紀枠ゆえゲームにならなかったらどうしようと思いながらテレビ観戦していたが、いい戦いっぷりだった。
少額をクラファン経由で寄附。
県内の高校野球も細っていっている中で、プレーを続ける球児たちを今後も応援したい。



この"田舎寿司"を生まれて初めて見たのは、かつて馬路村で開催されていたマラソン大会の前夜祭と記憶している。
社会人2年目でまだ寿司屋など行ったこともないし、お寿司と言えば、皿鉢に入っている鯖の姿寿司か、毎年お正月に祖母が作ってくれていた押し寿司、巻き寿司、おいなりさんといったところ。
一般的なにぎり寿司盛り合わせのイメージはそれなりにあったと思うが、いったいこれは何?みたいな。
さらに、食べてみてちょっと味気ないと感じた記憶がある。
その後サニマでも販売されるようになり、買い物に行ったときは購入する確率がかなり高い。
上物もきっちり味付けされているし、飯の具合もなかなかいい。
酒飲みなら上物で飲んだ後、飯に移ってもいいのではないか。
コロナ以前、お通夜の席で、寿司桶とビールしかない状況で、年配の方から両方どうぞどうぞと勧められて困ることがよくあった。
さすがに上だけ先にということもできず、飲むより先にお腹がいっぱいになってしまうという。
まあそこまで飲むための場所でもないんだけど。

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