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ダーニングだぞーん

数週間前までは洗い物や調理の際に水量を細かく調整していたのだが、ここのところ“普通に”雨が降るようになり、そこまで気を遣わずに済むようになった。
もうかなり昔のことだが、日本のギャルが発展途上国の水を汲むのに歩いて片道三十分という環境に放り込まれ、水のありがたさを知ったみたいな番組をたまたま見た。
その後、渇水となるたびに思い出すとともに、あのギャルももう中年に差し掛かる頃だとか、本当に今も日本の水道環境をありがたく思っているのだろうかとかいったことが、ふと頭をよぎる。

かつてビアンキ再生小野製麺機にハマっていたように、レストア的な作業に無上の喜びを感じるタイプなので、新品だけど虫食いがありますので格安で的な服にもすぐ興味を持つ。
さすがに、スーツの虫食いは業者に任せるが、セーターやカーディガンについてはパンクという特性上、外出時に着ることはほとんどないので自己補修で十分である。
ウールのセーターの場合、見た目を気にしないのなら割と簡単に裁縫糸で穴をふさぐことはできる。
しかし、何度も家で洗っているうちに、糸が顔を出してきたりほどけたりすることがある。
ウールと綿と素材が違うためその糸が目立つのが着ていて気になってきて、ではウールで補修すればいんじゃねと思い付き、大きい糸と針を準備してみた。
調べてみるとダーニングという穴補修の方法があり真似してみたが、いや補修対象と違う色でおしゃれにするからできるのであって、黒に黒でするのは根性が無いと難しいと知った。
また、綿の糸でするよりは、後々目立ちにくいという自己満足だけ残った。
経験上、虫食いのある出品物は説明箇所以上に虫食いがあることが多いので、到着後入念に確認したほうがいい。
簡易チェックで済ませ、かなり後でそれに気づいて過去2回返品できなかったことあり〼。




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シースーで酒が飲める飲めない

センバツで我らが高知農業は残念ながら初戦敗退となった。
失礼ながら、21世紀枠ゆえゲームにならなかったらどうしようと思いながらテレビ観戦していたが、いい戦いっぷりだった。
少額をクラファン経由で寄附。
県内の高校野球も細っていっている中で、プレーを続ける球児たちを今後も応援したい。



この"田舎寿司"を生まれて初めて見たのは、かつて馬路村で開催されていたマラソン大会の前夜祭と記憶している。
社会人2年目でまだ寿司屋など行ったこともないし、お寿司と言えば、皿鉢に入っている鯖の姿寿司か、毎年お正月に祖母が作ってくれていた押し寿司、巻き寿司、おいなりさんといったところ。
一般的なにぎり寿司盛り合わせのイメージはそれなりにあったと思うが、いったいこれは何?みたいな。
さらに、食べてみてちょっと味気ないと感じた記憶がある。
その後サニマでも販売されるようになり、買い物に行ったときは購入する確率がかなり高い。
上物もきっちり味付けされているし、飯の具合もなかなかいい。
酒飲みなら上物で飲んだ後、飯に移ってもいいのではないか。
コロナ以前、お通夜の席で、寿司桶とビールしかない状況で、年配の方から両方どうぞどうぞと勧められて困ることがよくあった。
さすがに上だけ先にということもできず、飲むより先にお腹がいっぱいになってしまうという。
まあそこまで飲むための場所でもないんだけど。

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ワイシャツ、カッターシャツに思うこと

すっかりクールビズの世の中となり、夏場の着用機会はほぼ無くなったが、過去何十枚nおワイシャツ、カッターシャツ(以下「シャツ」と記す)を消費してきたことか。
・カラーの形状、デザイン
・袖口の形状、デザイン
・ネクタイを締めた時ののど元の具合
・首回りと裄丈による表記
・この表記は同じでも作りによる部分的なサイズの違い
・胸ポケットの有無、前立てのステッチの有無
・背面プリーツ、袖プリーツ
など、本当に多くのことがある。

私は趣味で着るもの以外は、”安売りしてるから買う”という金持ちがやらないこと動画によく出てくる事例を人生かけて実践してきたので、当然ながらサイズは統一されているもののブランドはバラバラである。
そういった経験から言うと、
1)何枚か持っているシャツから自分に一番合っているものを選ぶ
2)それと同じシャツ(ブランド、シリーズ、サイズが同一)を何枚もそろえる
というのが、一番毎朝ストレスが無いのではと思う。
(大人になればそんなにサイズは変わらないし)

披露宴も少なくなったし。めったに出番はないけど、きちんとしたときにしか着ない、高くて常時クリーニングした状態をキープみたいなものを普段使いと別に持っておくのもいい。

個人的に最悪だと思うのは、
・ネクタイをした際にのど元がきちっとしない
・手首回りが標準より大きすぎて野暮ったい/小さすぎて腕時計が見づらい
の2点。
一つ目の”あたりが悪い”的なものは、修正しようがないのでね。
また二つ目だが、“何で首回り・裄丈表記で選んでいるのにこんな手首回りサイズなの?“という製品にもたまに遭遇する。
あ、だから安売りしてたのか・・・・・・。
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最近ヤクという動物を知った

独身社畜時代に洗濯がなかなかできず散々苦労したため、とにかくインナーウェアは季節を問わず多めに持っておくという意識が根付いてしまい、生活環境が変わった今でも変わらないので、これは退職するまで抜けないと思う。
また、近年よく着るようになったウールや麻のセーターやカーディガンなども同様に枚数が多いのだが、これは単純に洗いたい派であるため。
スーツを含め、ウールなどの天然素材は何度か虫食いにあったことがあり、クローゼットの防虫剤についても注意を払っているが、ちょっとした飲食物をこぼした跡も危ないと仕立て屋さんがよく言っていたので、気づいたら拭き取って消毒して、洗えるものは洗うということを徹底している。
セーター類はかさばることもあり、正装である革ジャンの中には着づらい。
よって、薄いものを除きほとんどは家の中だけで着るため扱いが雑になりがちで、家飲みでこぼすことも多く、必然的に洗う機会も多くなる。
洗う回数が多くなってくると面倒になってきて、かつては専用洗剤でおうちクリーニングコースだったのが、だんだん普通の洗剤&コースになったりして(ごめんね)。
そうしつつ何シーズンか過ごすうちに、所有しているうちチープブランドのものは、袖口が結構伸びてきている。
洗い物をするときにまくってもまくっても手首のとこまで戻ってくるみたいな。
では別のサイズ的に若干きつめのものが、洗えば緩くなるかと言えばそうでもない。
素材なのか編み方なのかわからないが、いろいろある。


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マキシムスタイル

前日はいつもと変わらなかった同僚が、翌日の朝ひどい声で電話をしてきて風邪やなんかで休むというパターンがある。
私はこの冬も何とか風邪をひくことなく、インフルエンザになることもなく過ごすことができた。
社畜ゆえ、休むと仕事がたまって自分が苦労するだけだし、インフルで何日か休むことができても自転車に乗れるわけではないし(当たり前だ)、ろくなことがない。
冬場に体調を崩さない理由の一つは、衣類を豊富に揃えていること。



冬用のアンダーウェアも洗濯が一週間滞ってもいいくらい持っているし、毛糸や麻のセーター、カーディガンも多数。
寒さの度合いによってどれかを着られるよう、素材と生地の厚さを考えて様々揃えている。
マフラー、手袋も複数あって、酔っぱらって帰宅してどこに置いたかわからなくなっていても、翌朝しょーがねーなと別のものを使うことができる。
これらによって、"寒い"と感じることを徹底的に回避している。
ある意味マキシマリストだからこそのメリットだ。
ただ、十数年前まで住んでいた旧祖母宅は、よくある古い大きな家で収納スペースも多かったので何も困らなかったが、現在は自分の家と母の家とで季節ごとに入れ替えつつ保管している始末。
マキシマリスト・・・・・・、
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簡単に春にはならない

3月に入り、ロンTで大丈夫のような暖かい日もあったが、さすがにそのままとはいかず、ここ数日気温の上がらない日が続いている。
こういった一時的な気温の変化で防寒系のものを奥の方にしまい込んで、痛い目を見ることが過去何度もあったので、もうその手には乗らない。
唯一、今年久しぶりに引っ張り出してきて、厳寒期に大活躍してくれたアンゴラのジャケットは、先日さすがにもうよかろうと別のものを出すついでにクリーニングしたが。
かなり先になるが、ゴールデンウイークあたりには、もう長袖しまっていいよ的な誘惑が来ることになっているが、それもうまく対処できるさ。



延々と続く昼の弁当用の自作カレー。
家人が使うあてもなく買ってきて放置する野菜の処分役を延々と務めていて、最近は、ホウレンソウ、小松菜、ピーマン、セロリなどが中心で、緑色が強めになっている。
いつものように野菜類をミルサーして、一般的なカレールーとレッドカレーペーストを塩分を感じられる程度に投入した後、無塩カレー粉で調整し、最近はシナモンパウダーも投入している。
健康にいいと聞くとすぐにしてみたがる中高年的行動だ。
これに余りもののシイタケ、しめじやえのき茸を細かく切って入れることも多い。
この健康志向カレーと玄米ごはんの昼食で、私の健康が保たれているといっても華厳の滝ではナイアガラ。
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嘘つきは大きらい

2月以降休日は延々とネット出品の準備と発送とに時間を取られていて、肝心の自転車修理は1ミリも進んでいない。
今回の休みは、今月の資源ごみ収集の日に向けて、いつもより一歩踏み込んで整理を行った。
段ボール類は出品物の発送用に結構ストックしておいたのだが、このところ大物は少ないし、いざとなればどこかから取ってくることもできるので、送り状やテープの跡が目立つものはまとめて再生に回すことにした。
また、エアキャップやクッション類は自転車本体やパソコンを発送したら一気に無くなってしまうので、これらは一段落するまで保管するより仕方ない。
同様にストックしていた再利用封筒やビニール袋も細かくチェックして、必要最小限に。
これらに加えて休日ルーティーンの家事をしていたら、朝からスタートして夜の九時ぐらいまでかかってしまった。
まあかなり精神的にもスペースもスッキリしたからいいけど。

で、疲労感の中、夜寝る前にモニターとPC本体を据え付けているパソコンラックを立ち上がる際にひざ蹴りしてしまい、画面が揺れる状態でフリーズ。
デルのデスクトップの電源ボタンを長押ししたところ、電源が半分落ちたような状態で、ボタン部分がオレンジ色の2回+7回の点滅パターンを繰り返す。
初めて見るパターンだったので、スマホでググったらAIさんが
「それは液晶パネル(ディスプレイ)の故障または接続不良だよん」
と言う。
速やかに放電体勢に入り、いったんケーブル類を全部外し、待つ間に本体裏カバーを開けてファンほかにエアダスターを噴射し、気になっていたホコリを一掃。
数分置いて接続してみたが状況は同じ。
てか、そもそもディスプレイが原因というなら、HDMIケーブルを外してみてもこの点滅状態継続って意味わからんと思い、再度入念に調べたら、メモリエラーっぽい。
先ほど裏カバーを開けた時の目視ではきちんと入ってるようだんので何もしなかったが、再度裏カバーを開けてメモリ2本の両サイドをしっかり押し込んでみたらパソコンが回復。
ひざ蹴りの衝撃でわずかに緩んでたみたい。
AIは先に“液晶パネル”という語句を持ってきてるってことは、ノートって言いたかったのか?
そもそもノートでディスプレイ故障とか接続不良とかレアすぎだし、その状態になるには何らかやらかしてるはずだからオレンジ点滅以前に本人が気づくだろうに。
だからAIはいやなのさ。
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