近年いくつかのマイブームが私を通り過ぎて行った。
酒肴が多いが、まずイメージに浮かぶのは、
銅の卵焼き器で作るだし巻き(っぽいもの)。
ほんだしと鶏がらスープの素を少量ずつ入れる。
卵焼きに過度の塩分と焦げは禁物なので、その点は注意して。
また一時期、近所の魚屋へ鰹たたきとその日ある他の刺身とを延々と行ける日は買いに行っていた。
季節ものの鮎とか新子、あんきもなんかがあるときはいいのだが、さすがにいつものラインナップから選ぶことが続きすぎると、目先を変えたくなる。
現在、かなり長期で続いているのは、このわさびふりかけ。
日々の弁当の玄米飯にはもちろん、家で料理をしたときにちょっと塩っぽいのが欲しいでもしょう油や塩コショーじゃ芸がないなというときにも役立つ。
ほぼ私だけで月に3袋は使っている感じ。
湯豆腐なんかに刻んだ海苔が入っているとほっとするし、姿で見かけることが多いサバ寿司だが、たまには土佐巻のように海苔で巻くのもいい。
海苔にわさびという組み合わせはある意味日本人には最強ではないか。