前日はいつもと変わらなかった同僚が、翌日の朝ひどい声で電話をしてきて風邪やなんかで休むというパターンがある。
私はこの冬も何とか風邪をひくことなく、インフルエンザになることもなく過ごすことができた。
社畜ゆえ、休むと仕事がたまって自分が苦労するだけだし、インフルで何日か休むことができても自転車に乗れるわけではないし(当たり前だ)、ろくなことがない。
冬場に体調を崩さない理由の一つは、衣類を豊富に揃えていること。
冬用のアンダーウェアも洗濯が一週間滞ってもいいくらい持っているし、毛糸や麻のセーター、カーディガンも多数。
寒さの度合いによってどれかを着られるよう、素材と生地の厚さを考えて様々揃えている。
マフラー、手袋も複数あって、酔っぱらって帰宅してどこに置いたかわからなくなっていても、翌朝しょーがねーなと別のものを使うことができる。
これらによって、"寒い"と感じることを徹底的に回避している。
ある意味マキシマリストだからこそのメリットだ。
ただ、十数年前まで住んでいた旧祖母宅は、よくある古い大きな家で収納スペースも多かったので何も困らなかったが、現在は自分の家と母の家とで季節ごとに入れ替えつつ保管している始末。
マキシマリスト・・・・・・、