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節約といふ事

世の中に、チラシを見て、スーパーマーケットで特売品を買う人は限りなくいる。
家計を預かる身で、週に3回、4回と行く人ならなおさらである。

スーパーマーケットで売られている品物は、食品を含めそのほとんどが消耗品であるため、安い時に買うに越したことはない。

例えば、とある主婦が特売品ばかり買って、月に千円平常価格より得したとしよう。
年間で1万2千円、20年なら24万円だ。

「いつもより、たった50円安いだけだろ」
という感覚の人も多いと思うが、この差は侮れない。
目に見えて24万円が手元にあるわけではないかもしれないが、20年続けると、産まれた子供が成人する頃には、その分懐が潤っていることになる。


私の親戚がかつてよくやっていたが、家電製品が必要になると、必ず先着数名の日替わり特価品を買いに行っていた。

この「節約」で勘違いしてはいけないのは、
「ただ安いものを買う」
ということではないということだ。

例えばブランド品が通常販売価格より安くなっているときに買えば、その差額イコール節約ということであって、通常価格でブランド品より安いノーブランド品を買ったから節約ということにはならない。
(まあ、フトコロ的には安くあがるのだが)

ユニクロのように大量生産・大量流通によってコストを抑えているケースや、逆にブランド料が上乗せされているようなケースもあるが、基本的には
「値段どおりの性能」
であることを理解しておかないといけない。


一生の家計簿では、「入ってくる分」と「出ていく分」しかない。
今日節約した、50円、100円はその家計簿の中に確実に残っていく。
この積み重ねなのだ。
書いた人 nippon | comments(0) | - |




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