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DELLノートHDDをSSDに

もう10台以上はやっていると思われるHDDからSSDへの換装。

特に中古PCではSSD使い始めると、HDDには戻れないなあ。

今回買ったDell LatitudeはかなりHDDが重い感じで、起動時にデスクトップ画面が出るまでゆうに1分以上。

現在メモリは4GBなのでこれも8GBにと思っているんだが、今ささってんのが2GB×2枚ってとこがもうね。
次は8GB×1枚を買うしか選択肢がないって感じ。

グレードアップを終えたとして、SSD250GBが4千5百円、メモリ実勢価格4千円、PC購入費用と合わせると1万6千円程度。
この価格で手が届く同等スペックのノートの中古はなさそうなんでまあいいか。
自分でSSDに換装できるかどうかは大きいね。
補償はないけど。
結構いい手数料取ってる大手PC販売店もあるし。


以前から仕事場でイベントパワポ用や、会議場所へ持って行く用にサブで使っているPanasonicの12インチのノートのSSDが128GBで、仕事で動画保存していることもあり、残容量がヤバイので、今回買ったSSD250GBはこちらに回すことに。

○Panasonic
 SSD128GB → SSD250GB(新品) へクローン

○DELL
 HDD250GB → SSD128GB(転用) へクローン

両方とも無事終了。

で、下の画像では小さくて見えないが、表示は以下のとおり。

○Panasonic
 SSD 238.47GB
 1 C:NTFSActive 50.2MB(使用)666.7MB(全体)
 2 C:NTFSPrimary 69.62GB(使用)117.74GB(全体)
 3 C:NTFSPrimary 552.8MB(使用)870.0MB(全体)
 − 119.23GB(全体)

○DELL
 SSD 119.24GB
 1 C:NTFSActive 39.91GB(使用)119.24GB(全体)


DELLはSSDに換装後、起動は約10秒まで短縮。
効果絶大。






書いた人 nippon | comments(0) | - |




ビブラムソールの不良品






これは、ニューバランスのミニマスというトレイルランなどに使うシューズ。

個人的に好きなビブラム社のソール仕様だったので購入したが、これがなんとも粗悪品。

ソール表面の形状を見て、シューズブランドのオリジナルソールなら疑ったが、
「ビブラムなんで大丈夫」
と思ったところが運のツキ。

接着部分があっさりはがれてきました。

しかもトレイルランシューズですよこれ!
山の中でこんなになったらどうすんだよって。

とりあえず、補修してみるけど、ソール表面のこういうのはうまく補修できた試しがないので期待できない。

ニューバランスの評価が悪いって言うより、こういう不良品を世に出してはいけないでしょビブラムは。
きちんとテストしなかったニューバランスもそうだが。

もしかしてバッタものなんかな。


書いた人 nippon | comments(0) | - |




鳥ハツ鳥皮

コロナの影響で、最近までさまざまな店舗が早く閉まることもあって、今までなら午後8時半くらいに仕事場を出ればなんとかなったのだが、そうもいかなくなって、「日々の酒肴の確保」が大きな課題であった。

一時期かなりのマイブームだった、鳥ハツだが、最近は当時ほどではないものの、販売している店を通りかかればとりあえず複数パック確保している。
たまに割引シールが貼られてあるパックが複数あることもあり、店の精肉担当者も、
「売れるときはすぐ売れるのに売れ残るってなんで?」
という感じかもしれない。

鳥皮については、一度ハツが売り切れていたときに、間に合わせに買ったもの。
これまで油があるイメージがあって敬遠していたが、グリルでハツを焼いていてもかなりの油は落ちていってさほど油っぽさは感じないので、皮でも試してみたところ、同様に油が落ちてそこそこパリっとした感じに。

以来、安いこともあり、時折買うようになった。


鳥ハツは結構厚く火の通りが悪いので冷凍から焼くのには手間なので(下ごしらえしてから冷凍すればいいのかもしれないが)、今回焼いてから冷凍してみることとした。
レンジ解凍すると、ちょっと水っぽい。




書いた人 nippon | comments(0) | - |




初夏の香り


二十代の、特に半ばごろは釣りに血道をあげていて、海に山にとよく行ったものだった。
完全に磯釣りがメインであったので、川はもっぱら渓流釣りで、道具代もかかる鮎かけは金のない時代だったので、手が出せなかった。

当時、近所に住んでいた社長さんが、鮎かけにハマっていて、そこは社長ゆえ時間に都合もつくようで、シーズン中豊漁だったときは、よく家に呼ばれてごちそうになった。

このとき、天然ものを多く食べさせていただいたおかげで、天然と養殖の味の違いがわかるようになった。


当時を含め、三十代まではものすごく時間があったように思うのだが、最近はやたらと時間に追われ、あっという間に数年が過ぎてしまう感がある。
旅行するにしても、今は公共交通機関で帰りは夕方か遅くても午後8時、9時。
若い頃は、車に乗り合わせて、帰りの予定は夜中だったり、下手をすれば月曜日の朝だったりという有様だったので、時間の概念が徐々に変わってきていることもあるのだろう(飲んでいるときは今も際限がないが)。


最近スーパーマーケットでもよく鮎を見かけるので、売っているのに行き当たればほぼ確実に買う。

天然物はいいお値段だが、やはりそれなりの値打ちはある。
年数回くらいならいいかも。





書いた人 nippon | comments(0) | - |



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